『逆説』の都市開発 再開発により、都市は緑豊かになる!?(読売カーボンニュートラル・デイvol.5・森ビル協賛セッション)

『逆説』の都市開発 再開発により、都市は緑豊かになる!?(読売カーボンニュートラル・デイvol.5・森ビル協賛セッション)



30年に渡り東京港区を中心に都市づくりを進める、総合デベロッパー森ビルの取り組みを伺います。その30年の実践から見えてきた「経済と環境の両立」の具体的手法と、2050年に向けた都市の未来像を語ります。
※こちらの動画は、2025年10月24日(金)にオンライン配信されました。

【登壇者】
森ビル株式会社 都市開発事業部 計画企画部 環境推進部 部長  武田 正浩 氏
NewsPicks Studios シニアエディター 金谷 亜美 氏
<ゲストスピーカー>
株式会社ニューラル 代表取締役 CEO 夫馬 賢治 氏
<司会進行>
日本テレビアナウンサー 滝 菜月氏

【開催概要】
イベントタイトル:読売カーボンニュートラル・デイvol.5
主催:読売新聞社
後援:経済産業省、環境省
協賛:断熱・省エネリフォーム推進タスクフォース、森ビル株式会社
メディアパートナー:NewsPicks
特別協力:日テレアックスオン

※動画公開期限:2026年3月31日(火)まで

読み売りカーボンニュートラルデイ セッション1逆説の都市開発再開発により 都市は緑豊かになるということでMCを 務めます日本テレビアナウンサーの月です 。よろしくお願いします。 それでは登壇者をご紹介いたします。 森都市開発事業部田正弘よ 。森の武田です。どうぞよろしくお願い いたします。 え、続いてESG サスティナビリティ分野で複数企業の社外取り締まり役やバイザーとして活躍されています。株式会社ニューラル CEOふ健様 よろしくお願いいたします。 よろ。 え、ふさんには環境課題や社会課題を通した経済的な視点でこのセッションのテーマについてご意見ただければと思います。 はい。お願いします。 はい、 続きましてニューズピックスよりや様よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 え、金さんには幅広い視点を持つメディアとして発信してきた情報や意見をいただければと思います。 皆様よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 さあ、ここからは脱炭素をチャンスと捉え確新的なビジネスモデルでカーボンニュートラルを目指す企業をお及びし、その取り組みを紐解きいきます。 このセッション1では60年以上にわり、 東京港区を中心に都市作りを進める総合 デベロッパーモリビルの取り組みを伺い まして、その60年の実践から見えてきた 経済と環境の両立の具体的手法、そして 2050年に向けた都市の未来像を語り ます。はい。 ま、モリビルといえばもう皆さん様々な地域でこうシンボル的な ビルをたくさん立てられてますけれども、実際行ったこともきっと皆さん多くありますよね。 そうですね。緑が多いなっていう感覚はありつつも緑豊かになるっていう今回のテーマはちょっとあんまり実感がないところなので是非色々お話し聞ければと思っております。 うん。 まさんはどうですか?印象としては。 もう本当にしょっちゅですね。 森さんが使えているビルにはもう毎週のようにどっかには聞ける状況ですし、ございます。 東京はやっぱモリビルさんによってやっぱだいぶ変わったなって印象があるので、今日その裏側を是ひ聞いていきたいなと思いよ。 私もとても楽しみにしております。 え、まずこのセッションのテーマにもあります。 再開発により都市は緑豊かになるということなんですが、こうビルを立てるとどちらかというとこう緑が失われていくようなイメージを持っていたんですがズバりどういうことなんでしょうか? そうですね。まずちょっとこちらの写真もご覧いただきたいんですけども、これあのロポンギヒルズのですね、あの映画館の屋上に 店員がございまして、え、そこの美容にいるまえダルマガエル、東京ダルマガエルというですね。 ま、こういったものやあと戦国山森タワーというビルにも美容ございまして、そちらにあの 絶滅騎士と言われてるあのあ引きこがあの、 え、カエルなんかもよく見られております。 へえ。これは同ずとこう緑に引き寄せられてた分でやってきた。我々がこう放ったわけではないです。 自然とこう来てい、ま、虫たちもあのロブスたちも来ていただいてるというとこです。 うん。うん。 へえ。 へえ、こういったものは他のビルの中にもいろんなそうですね。はい。あの、我々あの、ヒルズいくつか作っておりますけども はい。 あの、最近の調査ではですね、あの、こういったあの、ま、カエルに限らずあの虫や鳥やあ、そういった生物がですね、ま、大体 180 週ぐらいですね、生きしてるっていうあのポテンシャルがあるという調査が、 あ、こう結果が出ております。 はい。 え、でも心の都心じゃないですか?モリビルさんの建物って。その中に 180種類もの生き物っていうのは そうですね。ちょっと驚きです。 普段生活してるところで 180種見れるは見えないんですけども、 ま、小さい虫からこうなんでしょう?石の裏にいる、ま、あのうん。 うん。ちょっと下も含めてですね、あの、足したようなものが住んでいるということです。 うん。へえ。いや、知らなかったです。 これってどのぐらいの年月をかけてこの 180種ぐらいになったんですか? あのですね、ま、1 番古い大きな会社とアークヒルズ 1986 年、え、進行ですので、ま、大体もう 40 年ぐらい経ってるということになりまして、え、ちょっとちょっと説明しますけども、あの、そういったその都市の中ででもですね、え、こう里山に近いようなあの環境が少しできてきているという調査であのいうことが調査でも分かってきております。うん。へえ。 こう高さがあるところでもこう生物ってこう増えていくものなんでしょうか? あのどちらかっていうと肯定差があった方が豊かなとか緑の環境が作れると ま、山かないんですけども多少はあった方がですね。 へえ。 ふまさん、この高層ビル軍が多様性の拠点になってるってすごい面白いなって思うんですけど、 どういった効果ですね。 はい。 ま、こ、東京という町は、ま、割と世界の中でも緑が多い町と知られてるんですけど、ま、昔はですね、ま、東京というと緑が多い場所って明治神宮とかですね、 新宿魚園とか公赤坂 5 所いようなところに元緑は多かったんですけど、逆に公以外の場所はどんどん緑がつなくなっていったという時代があるんですね。 はい。 でもむしろこうやっていわゆる民間のデベロッパーの場所で緑ができてくるということは少しその公共の限られた場所でしか生物が生きできなかったところの生物の生息範囲が一気にこれで拡大してきたし、実際にこのカエルの写真とかを見ると本当にその効果出てきてるんだなってことがやっぱ分かりやすいので あの非常にいいところにあの着目されているしまさん知らず知らずの間にそういうことしてたんだなっていうのは思います うん。 はい。 森という名前だけにちょっと森を小さな森をこう それぞれ作ってるような感覚でもありそうですよね。 そういう都市にしたいなというではい。あの開発を手かけております。 はい。あ、素晴らしい。 これアークフィールズを作られる時からもう次々とこう作っていく時には今おっしゃった緑を増やしていこうっていう構想がも最初からあったって。 そうですね。 あの、私どもの開発の、あの、ま、理念っていうのはございまして、あの、バーティカルガーデンシティって言ってるんですけど、ま、立体緑園都市っていう、ま、日本語役になるんですけども、ま、なるべくですね、やっぱ緑作るには、あの、結構大きな敷地が必要でですね、そこに超層を立てて、え、足元の空間がそうすると広がりますので、そこに緑や人が、ま、行こう施設を作ってくと、ま、そういう考え方に基づいています。 なるほど。 そうするとこう、ふばさんがね、おっしゃってたみたいにこう小さいビルがたくさんある状態よりもこう全体があってそのうちのビルがあって残りの 5割3 割ぐらいが緑だと結果的にこうそこの緑の割合が増えるっていうことです。 そうなんですよね。あの今3割4 割という話数字出てきたんですけど重要な数字なんですね。 で、日本では25 というまず非常に重要なまず数値があるんですね。 25です。で、この25 というのは、ま、日本にはこういう大規模な商業開発、ま、土地開発をする時には緑地をそもそも増やしましょうという法律があるんですね。 はい。なので、ま、土地が今大規模すると必ず緑は増えてくんですけども、今国として必ず作りましょうということの基準値の目安があるんですけど、 いろんな自治体が最初に作る権限はあるんですが、上限は法律で決まれ上限は 25までですよってなってるんですね。 逆に25% 以上を法的に金作らなければ義務化をしてしまうと色々なこう商業者としてはやりづらくなってしまうと思いがあるので逆に 25 以上の条例は作れませんというのが日本の状況なんですけども確かにあの行政のあの規制値っていうのはありましてまあの我々としてはそれを超えるような数字を作ってなおかつあのえっと計画時それから進行時以降ですね街を育組んでいってまその緑を増や 取り組みもしてますので、 大体のアークヒルズなんかですと行後、えっと、大体 20数%だったものが、ま、今では40% を超えておりますので、 ま、あの、やっぱり育ててくっていう観点も非常に大事だなと思っております。 うん。 自発的に25を超えて3割でも30%、 40% をやってるというのは、ま、かなり自主性というかですね。 必ずモビルさんなの何かしかの意識っていう思いがないとこれやらなかったと思うのでここが大きなポイントかなと思いますね。 はい。 その40% ってのはだんだんこう緑の部分を増やしていくっていうことなんですか? あ、それというよりはもうこうはりが良くなるとかやっぱり最初はま、あの中北もですね、はりはそこまで良くないので、ま、きちっとしたその空間の考え方だとか、ま、あの先定の仕方ですね。 その辺を工夫して、あ、 あの、木の成長を測っていくということをやってます。はい。 じゃ、人工的に増やしているとよりはこうせ植物そのものがこう成長していってくれてると。 そう、それを促してるというような感じです。 へえ。その植物の成長も見越してもちろん作られてるっていうことなんですね。 そう。なるほど。 うん。 でもただこの構層ビルの中にそれだけ緑を作るっていうのは管理もかなり大変なのかなと思うんですが。 そう。 あの、我々の管理だけのことを考えると上力時が 1番いいんですけども、 あの、きちっとその、ま、式のうつい、ま、潤いを感じられるようなやっぱり人のための街でもありますので、え、そういった観点から楽用児ですとか、今最近では西部スタに配慮をしたその、え、ま、この土地に昔からあるような、あ、潜在自然食と言うんですけども、そういったものも中心にですね、植えるようにしていきます。 はい。 まさん、これ生物多様性なんかもちろんこう、あとこう楽用児で季節の感じられるっていうのもあると思うんですけど、やっぱその脱炭素とかこう環境的な観点から言うとどういう効果があるんでしょうか? これま、今日テーマは脱酸素なので、ま、あの、木は CO2 を吸収してくれてって話はもちろんあるんですけども、ま、今ご説明いただいているお話はやっぱそれを超えているんですね。 で、先ほどお伝えしたようにこの緑を大規模返する時には増やしましょうっていう時には別にこの木の種類まで特定されていない うん 自治体の多いんですよね。ま、それは純粋にどんな木であろうとも気がそこにあればですね、必ず仕 2 は吸収してくれる状況なので別に先ほど伝えあの元々この土地にあった木じゃなくてもいいんですけどもそうしてしまうとこのカルはきっと戻ってこないんですね。 あ、 やっぱり生体を考えていくと単純にそこに木があれば何でもいいと発想ではダめで はいはいはい。 どういう生体系を作っていくためには同じ種類の木でもダメで生体系全体を考えた緑作りをしなくちゃいけないので、ま、そこまで森さんはやっているんだなってのは今日の僕の理解いですね。 あ、 やっぱ生物作用性というテーマ時代が注目され始めた日本では特に基本の中で注目まだこの数年なので 元々このデベロアークヒルズでここまでやろうと思うとやっぱ何年も時間をかけては作っていくものなので 去年初めてこれはできないですからやっぱ 10 数年前から自思いついてたんだなっていうのが さすがですね。 モビル森だけありはい。 結果的なところもあるんですけども。はい。はい。え、 それではですね、ここからはこのモリビルの実際に立体緑園都市を見ていきたいと思います。こちらです。これはロッ ヒルズはロッポングヒルズのえっと映画館がある建物の屋上になります。 ええ、知らなかったです。 僕めちゃめちゃいくんです。この映画館は。でもその上にあるのは知らなかったです。 そうですね。ちょっと残念ながら、ま、あの、安全上とかですね、あの、ちょっと一般公開はしていないですね。 そうですね。 え、これは水電ですと、 水電がございまして、毎年あのお米を植えてですね、今あの近隣のお子さんだとかあ、ご家族の方にこう参加していただきながら え、やったりしております。 まさか こんな景色が広がってるなんてなかなかお米作りの経験しようってなるとかなりこう時間をかけて遠いところまで行かないとってなりますけどまさか六本着でっていうのは 衝撃です。 子供たちにとってもすごいいい経験ですよね。 はい。あのそうなっていただければと思ってはい。やっております。うん。 すごいな。 水不足の時とかはこう水をちょっとこう入れたりとかもされるんです。 水もですね。 基本的には、あの、雨は全部こう集めてロカをして、 え、もう1回その3水とかに使ってます。 あ、厚み。 へえ。 あとその ビルでお手洗いとか比較的綺麗な雑水っていうんですけど、それも集めてロして、 それは大体トイレの洗浄。あ、 へえ。あ、じゃ、1 回こう手洗う時とかに使ったお店とかを再利用さ、 1 回利用されます。 すごい。そう。そして次のお写真。 こちらはノアザブ大ヒルズですね。 はい。 あの、昨年進行しましたの、 えっと、火重園というところで、ま、人がこう、ま、なんでしょうね。あの、アクセスできるところにですね、ま、様々な、え、季節に沿ってですね、植えております。はい。 これ何の木ですか? これ、あの、換橘系の果元になりますね。はい。 へえ。 取れる家であの何かこうジュースを作ったり、ま、そういったイベントもあの店舗さんと協力しながらですね、やってワークショップなんかも開いています。 あれは何ですか? グリーンワークショップと言いまして、えっと、ま、年間を通じて、あの、ご様に登録だいて、ま、いくつかのプログラムをやってく中で、え、ま、これ課壇にいろんなあの、あの食材、え、種を植えていただいてるというの縁になります。はい。 もこういったこう様々な取り組みの中でこう森ビル様として得られたものっていうのはどんなものがあるんでしょうか? そうですね、セブス多性えの重要性っていうのが非常に叫ばれております。 で、我々もですね、あの、大きな都市開発をしていくで、やはり一程程度自然とかですね、そったものにインパクトを与えてるという風には考えておりますので、ま、そこをいかにあの緩和していくか、あ、もしくは最近、あの、我々も企業として TNFレポートというものを、 え、ま、我々の企業活動があの、自然にどんな影響を与えるかっていう分析をするものなんですけども、 その中であの、こういった都市開発の緑を増やすことの、ま、ポジティブインパクトですね。 どういったいい影響が与えるかていうのを調査をしました。で、そこで分かってきたのが先ほど申しました通りあの、えっと、土をきちっと育組んでいくことで、え、土、豊かな土を作り、えっと、里山に近いような状況を作っていく。 ま、その中でイートイランドの緩和とかですね、え、土場の中にもですね、実はあの炭素も蓄積できるということが分かって、ま、あの、専門家からですね、お聞きして、ま、非常にそこのポテンシャルも高い。 ということが分かりました。それから1番 初めにお見せした、ま、様々なあですね、 え、こう 、ま、森とく我々の開発の周りに大きな あの、ま、後期を始めとした大きな緑地が ございますので、え、そっから渡ってくる ような拠点になってくる、ま、そう、 エコジカルネットワークですけども、ま、 そういった拠点に、え、なりるということ 。この大きな2 つのあの結果が分かりましたのでポジティブインパクトを我々としてはこう開発を通じて、え、こう与えることができるという風なことを、え、ま、これからも続けていきたいと思っております。 なるほど。 じゃあ森ビルさんのこう建物が増えば増えるほど拠点がどんどん増えてって なるほど。じゃ、生物も生きが ではないかと。 はい。 うん。 うん。この緑の円でどのぐらいの距離になるんですか? 半径 23kmですかね。 うん。うん。うん。うん。 はい。 虎ラノエリアから 6 本木ぐらいにかけてのこうエリアになりますので、ちょうどその周りに工ですとか芝公園ですとか、ま、大きな緑があっていいですね。 そこをこう、ま、虫たち、鳥たちが渡っていけるようなイメージを描いています。 結構そのぐらいの距離であればこう渡っていけるものなんです。 はい。400mから1kg ぐらい。ま、その種によって違うみたいなんですけども。はい。 まさなんかその挙とかのね、元々あるところと繋がっていくってのがすごいですよね。 ま、そうですね。今あのこういうこの正体的ネットワークを作っていくって考え方は、ま、世界的にやっぱ出てきていて、あのイギリスとかだと今生体系というような、 あの、もう、ま、廊下ですかね。 あの年の中にそういう回を作っていくを在していても動物たちが生きできるような範囲に力地があれば生体系は必ず全部そこが森じゃなくても一定数は作れるよねという考え方があるので、 ま、非常に重要かなと思いますし、 あともう1 つあの小ビさん先ほどのご説明の中レポート色々書いかれてるかなと思うんですけど、ま、ついついですね、僕らはこの都市に自然があるといや、いいね、環境 が守られてていいねというようなものものすごい中小度の高い なんとなくの感想で終わりがちなんですけどそれではダメで やっぱり生態はそこにあることにどれだけ我々は助かってるのかっていうようなことを分析し理解をしていくと初めて意味が分かってくると思うんですよね。 で、ヒートアイランドのもちろん効果で、ま、アスファルトよりものが、ま、土の方が熱を吸収してくれますし、ま、場合によってはアスファルタ今どんどん都市でもで構図が増えてるんですけども、ま、も水を吸収してくれるという効果もあるので、そういう都市防災にも実役立っていたりだとか、あの、こういう考えて色々生体系サービスっていう方をしたりもするんですけど、我々もっと生態系サービスを是非深掘りしていただくと初めてこういうところに緑が意味が分かってくるので、う やっぱ是ひ勉強していきたいなっていう風に思いますね。確かに。 はい。 ね。年々やっぱり気候はどんどん不安定になってきてるからこそより重要性っていうのは増してきそうですね。 うん。そうですよね。なんとなく緑があるとこういい感じっていう風に思ってね、しまいがちなんですけど本当に効果があるっていうことですよね。 ここに加えてなんかさらに森ビルさんまた新たなプロジェクトもやられてるっていう風に伺ったんですけれども うん。あ、そうですね。 あの、ま、今この取代が脱層、あの、だったかと思いますんで、 えっと、エネルギーの面でもですね、え、モビルとしては、あの、脱層、ま、社会の構築に向けてですね、えっと脱層目標っていうの作りまして、え、 2030年度に、えっと、スコープ 1 ツと言わるエネルギーそのものは反減していこうと、で、 50年には、あの、0 に持っていこうと、そういった、あの、目標掲げて、え、ございます。 で、それを実現していくために、えっと、昨年の 5 月なんですけども、あの、アクションプランっていうのも作りまして、 え、その中で特にあの、やっぱり最エネの、ま、あの、ま、導入っていうものが重要だという風に考えておりますので、ま、こちらについては 2030年度までですね、100% を再年にしていこうということで RE100にも加させていただきました。 はい。 ま、このRE100 っていうのはどういう構想なのか教えてもらえますか? はい。そうですね。 あの、これはあの、え、電気ですけども、あの、モリビルが作ってる、ま、今管理してるビル 100 等ぐらいございますけども、ま、そのエネルギー全てをあの、電気を、あの、最エネ、え、太陽光ですとか風ですとか由来の電気に変えていくということでございます。はい。 かなり難易度が高いように思ってしまったんですが、 そうですね、あの、再炎も今は限られておりますので、 ま、まずはあの、足元、あの、下席少書というあの少々、ま、普通の電気に少々をセットすることで 3 エネと認められるというものがあるんですけども、足元それをまず使って 3 円をやっていこうということで、ま、今現在 85%ぐらいまで進捗。 ええ、あ、もうすに85%まで、 え、 全部の85% ですね。切り替えがんでるというとこです。 結構やっぱそのショッピングだったりだったりかなり電力使ってはいるんじゃないかなと思うんですけど。 そう。はい。あの、来ていただいたかもしれませんけど、アザブダイヒルズとかトラノモンヒルズのエリアはみんなもう最え年になっております。 もう1 つやっぱ重要なのは今、ま、国の日本の中では少々を使って再認するってのは元々もう制度として組み込まれてるので、ま、それが王道なんちゃっても王道なんですけども、ま、当然これからこの少々を買うという行為が広がっていけばいいくほど少々の取り合いですよね。 少々も太陽光発電とかま、最熱が発されてる以上は少々発行できないので当然この消の次には発電所事態を増やしていかなければ各者消は変えないと状況になってしまうのでまさに今こう森ビルさんは自前でこう発電を増やしていくってところにもま行かれてるんだなってのが僕の理解ですね。 そうありがとうございました。 最の取り合いみたいなことが起きる。 いや、もう始まってますし実際に今日本の中の少々の価格はどんどん上がっているので なるほど。 もう少々買えばいいやっと今あを書いている買ってるのですよ会社は毎年同じ量買ったとしてもコストが上がっていく状況なのでやっぱ先に発電していくってのは今日のコスト考えても大事ですね。 そうなんですね。 わざわざ自前でやるのすごい大変なんじゃないかと思ってしまってたんですけど、むしろ自前で持っておく方が長い目ではなったりする。 そう。 あの、さんおっしゃった通りで、あの、もう最や取り合いになりますので、確実にそれは見えているので、 私どもとしては、ま、か、 自己電源ですね、自分たちで作って、自分たちでそれを管理し、自分たちの見るに送ると、そういったものを増やしていこうという取り組みをしています。うん。 で、今、あの、写真にもある通り、あの、今北関東でですね、 3 箇所ですね、あの、映型対応高発電所というものを、え、開発して、え、あの、東京のビルに今電気を送ってるというところでございます。 栄能型 そうですね。 ていうのは何でしょうか? あの、下で、ま、今日本の問題として、ま、あの、食、食料受給率の問題あるかと思いますけども、ま、農業の二内手がいないとかですね。で、あの、後輩農地がたくさんあると はい。 そこの後輩農を、え、下は農業を復活させて、で、上に太陽光を敷いて 農業のその普及とそれから再炎での水深の、え、これを両立していくというものが今注目を浴びてまして、ま、我々そこに今取り組んだというところでございます。 はい。うん。 これは上がソーラーパネルで下っていうのはこのソラーパネルの下で そうですね。あの、農業をやっていただおります。はい。 農業。あ、ああ。ああ。こういうことですか。 下が農業になってまして、上で大体 3m ぐらい上にこうパネルを引いてですね。で、間を開けて、あ、ちゃんとこう火が入るようにして はい。 はい。 へえ。 こういった作物もはい。できております。 キャベツとウモロコシピーマン やっぱり効率も良さそうに見えるんですけれど難しい部分もできて そうですね。 やはりその農地をですね、一部は あの農地ってはなかなかこう他の建物を作ったりとかあのまあの規制が厳しいところがございまして、 ま、しっかりと農業をやるということを前提に上にパネルを置いていいとそういった制度になってます。 はい。 ええ、私初めてこういう映能型っていうのを聞いたんですけれども、あるものなんですか?こういう取りはこれはですね、ま、 A能型、ま、日本でも数増えてきていますし、ま、実は今の A能型の体育発電所はもう国としても全面的に後押しをしているものなので、あの、そういう意味もあって増えてきてると。で、先ほどあのおっしゃったようにやっぱ農地って規制があるので元々あんまりこう下で農業していてもパネルは作りづらかったんですよね。規制の面で。 でもこれも脳水の規制緩和で、え、一の条件が認められちゃんと発を始めていくってことはできる程度に最近やっぱ変わってきたこともあって、あの、増えてきてるような状況はありますね。はい。 そうなんです。で、もう1 つ、いわゆる後輩の置であるこの A能型の発電書の意味と、それから元々自然が豊かな場所を切り裂いて体力発生まで全く意味が違って、で、国としてはもう今その自然破壊型のメガソーラーは全然押してないんですよね。むしろ厳しくなる側にな。 A能型の方はそもそも後輩の値なので放っておくとまたこの土地が危ないんですね。 何かまた地元にとっては悪いことが起きてる時にちゃんとした管理者が現れてさらに農業をやりながら発もするっていうのはちゃんとこの土地が管理されていくってことも分かってくるのでなのであの意味合い的にはこれは素晴らしいっていうかま広げていきたいものですね。 そうですね。 うん。 でもこう森ビルさんどうしてそこまでダストンソに力を入れてらっしゃるんでしょうか? うん。そうですね。 あの、やはり都心でですね、大きな開発をするということは、ま、それ、それなりに社会的なインパクトもありますし、 え、当然大きなエネルギーも使えます。 うん。 え、そういった意味で、あの、やはり、あの、いわゆる社会課題、え、地球的な課題に取り組んでいくことは、あの、非常に開発同時にマストな、あの、ことだと思っておりますので、え、きちっとそこも社会課題解決も測りながら、あ、いい街を作ってくということを目指しております。はい。 はあ。頼もしいですね。なんかふさん、そのずっと、ま、脱層と企業の取り組みを追いかけられていると思うんですけれども、やっぱりこうマストっていう感覚がまだ少し残ってる企業もあるのかちゃんと思う中でモビルさんぐらいこう本気でやるっていうことが、 も皆さんこうどうやったら真似できるのかっていうところだと思うんですけれども、ここからは当たり前になっていくんですかね? そうですね。 あの、やっぱり我々環境がもたらす意味っていう、ま、自然関係もたらす意味ってものをそこまで学校でも習ってきていないし、社会人になってからも学ぶことはあんま多くないので、ま、環境を守ったところで何かいいことあるんだっけっていうのはですね、発想に大体多くの人は、 あの、元々のスタートしてそのとこにいると思うんですよね。 はい。 でも今日たに東京というと生活をしてくがまたはこういう発電所とかが果たしてくれる、ま、生体系にのサービスに我々さの恩恵を集まっているので、ま、森ビルさんはおそらくこの東京自分たちの場所だけではなくてやっぱ東京自体をいかに持続可能にするのかということを考えた時にその東京で事業所ある特にレベロッパーの皆さんは実際に何をやるべきなのかなっての は、ま、少し大げかもしれないですけども、東京都長と同じような資が求められますよね。でも、そしてこう東京都長に全面的に任せちゃうんじゃなくて、自分たちもできることがあり、未来を見せていけば本当に東京豊かな場所になっていくので、あの、多くの方がこういう発想で環境問題を見ていただけると実は見方が変わるかなとは思いますね。 はい。確かに。なんか見てるところが違うなっていうのは今お話聞いててもすごく感じましたね。 あとさん、あの、建物そのものでもお伺いしたことがあるっていう風にお聞きしてるんですけどうん。あ、そうですね。あの、今こうして特に日本の中でもいいわゆるこうデベロッパーさん、不動産、建設という業界の方々は非常に、ま、この自然環境に、ま、いかに重視した形視的かって方に各者結構しのぎを削ってきているんですよね。 で、この建物作るという意味でもう1つ 課題として1つ残っているのがどんなに この街ができました土地で、ま、この地区 開発ができましたと言って盛りがあったと してもそもそも顕在ですね、資材を使って 作る場面でたくさんの環境破壊っても行わ れてきたこともまた事実ではあるんですね 。 ま、そう考えていくと完全にこの町が環境にいいよねってこと言うためにはこの顕在資材自体の炭酸素化というものも、ま、同時にやっていこうと話、ま、世界的になっています。この辺り森さん、今どんな状況に政治いるのかなってのはすごい関心があるんですけどもいかがですか? はい。あの、まさにこれからの課題だとあの、捉えています。あの、 うん。 今できることは何かということで始めてるのは、ま、あの、 1 昨年あの大きなプロジェクトあのアザブダイヒールズとドラノモンスター進行しましたけども、じゃ、そこで一体どれぐらいエンボディードカーボンと言いますけど、 CO2発生したのかなと。うん。 まずそれをあの数字化してきちっと捉えようということから始めています。 うん。 で、え、その中で、ま、次のプロジェクトに向けてどういうことを、どういう取り組みをしたらそれを下げられるのかというスタディを始めたところでございます。 うん。ま、そうですよね。測らないことには対策のしようとも思わないので、ま、そこから始めてるっていうことですよね。うん。 具体的にこう減らそうとするとどういうプロセスで減らすことができるんですか? あの、これはですね、あの、立点物のさっきほどのエンボリルカーボン建設時のあの仕通排出量の大部分を占めてるのが、ま、いわゆる体と言われている鉄骨リートなんですね。 うん。 で、ここを鉄とコンクリートを、ま、どう、え、脱素か、ま、低炭素測ってかということ。ま、これはあのメーカーさん、あ、それからゼネコンさんが一生懸命取り組みを始めていますので、それを我々が、あ、ま、コストとの見合いに当然なってくるんですけども、つ、どのタイミングで、あの、どの程度入れられるかということになってくると思います。はい。 うん。そこまで変わると本当にすごいですよね。 も100% そうですね。ま、この部分まだ皆さんくの か知らないかなと思うんですけども、あの 、おっしゃったように、ま、メーカーさん とかゼレネコンさんは、ま、研究も含めて かなり今やろうという意気込みでやって ますし、ま、その中で1つ出てきている1 つの、ま、あり方として日本でも今木族 ビルの話ってのがどんどん進んでいたり、 ま、こう10回弱ぐらいかな、それが建物 の木造ビルは都内でもちょこちょこと現れ 始めてきていたりする。 本が めちゃめちゃ技術がまだあるんですよね。で、この状況には海外も注目してるので逆に今度は海外に木造の方法や資材を輸出できるというチャンスも秘めているので、そこはやっぱ日本これからとても頑張っていくべき分野だなと思いますね。はい。 薬草結構高層いけるのかなっていうのが疑問としてはあるんですけど、もう行ける技術的にはできるな。 そうですね。1つ、ま、CLT 剤という専門用があるんですけども、この収席剤と言われる、ま、ま、我々が見てるのってのは 1 つの木がドーンと木材使われてるんですけど、パーツで組み合わせてすごく強度の高い木材が作れる技術が、ま、ここも最近完成しているんですよね。 で、その、あの、戦闘集団に日本の技術者いるので、そういう意味で木造のビルっていう、あの、話が一気に広がってきたのは技術開発の影響も大きいですね。え、 知らなかったね。ビルどんどん進化しそうですね。 最後にですね、先を見ている森ビルさんなんですが、ま、カーボンニュートラルの目標設定期限は 2050年と定められています。 あの、モニビルさんとしてはこの 2050 年に向けてどのような未来を描いているのか教えていただけますか? はい。 あの、ま、我々としてはあの、え、今まであの培ったノーハウをあのこれからもあの広げていきたいとますますですね、え、都市開発を、ま、そこに注ぎ込んでおきたいきたいと思っております。 で、キーワードは、ま、点からメ、そして バーチャルへという風に考えておりまして 、ま、都市については今までお話ししまし たけども、あの、1つの開発だけでなくて 、え、それを複数、ま、つまり面で考えて いく。そして、え、コロジカル ネットワークなような、ま、バーチャルで 、ま、バーチャルでもないんですけど、 リアルに空間を超えて、あの、え、人々や 生き物が生き替、ま、そういったことを、 え、考えております。 で、エネルギーにつきましては、あの、先ほど来、あの、お話しました、 3 エネですね。え、これを、ま、え、どうしても東京では土地が限られておりますので、ま、地方でそういった開発をさせていただいて、それを、ま、ま、いわばバーチャルですね、あの、持ってきて、え、サイエネを使っていくと。 で、各ビルでですね、面敵エネルギーや それからコ々コのかなりの小エネの、え、 配術をたくさん入れております。そういっ たものをこうどうやって、えっと、再エネ も含めたものをバーチャルで、え、こう 運転してったら1番効率的なのかという ことを考えて、え、ま、バーチャルパワー プラントって言ってますけども、ま、そう いったものも今後あの構築していきたいな と思っております。はい。 生物多様性もどんどん進んでいくと思うんですけれども、ま、脱走っていうところももうここから本格的にもっともっと進められていくっていうところですね。 はい。そうですね。はい。 まさんこう、ま、森ビルさんの取り組みこう思った以上に本当に本気だなと思ったんですけれども、何かこう、ま、見ているビジネスパースの方がこう学べる、ま、ビジネス上のポイントってありますでしょうか? そうですね。 あの、ま、森ビさん、ま、当然このレベロッパーさんなので、ま、プロジェクト 1つ始まったら23、3 年で終わらずもう使い考えると本当に数十年という単位でこうプロジェクトが貸されてるならではの発想もちろんあると思うんですけど、やっぱり今我々は長期的に考える各者ですね、これは業子問わず長期的に考えるってことをしないといつまで立っても我々生活も社会も経済も豊かにならないという状況になってしまうので、ま、まさにアークヒルズから が今に至るまでのこの数十年が生み出した価値を我々は今知ることができる。ま、やっぱ長期的に是非考えていただいて 30 年後例えばどんな会社にしたいのかさらに言うとどういう社会の中で自分たちは事業したいのかっていうことを見ていただくことは 是非やっていただきたいなと思いますね。そうですね。 うん。 これだけこう森ビルさんが熱量を注いでこんなに取り組んでいて引っ張ってってくれるっていうのはなんか私たちとしても未来に希望が持てるなっていう感覚も。さん的にはどうですか? 2050 年のこう未来を想図っていうのはどんな風に描いてますか? そうですね。あの、ま、脱炭素って一口で言いますけど、ま、皆さんもなんかひシひしと感じているように決して簡単ではないし、 必ず大きな技術開発の転換 伴うんですよね。 で、私たちが今当たり前のように使っているものとかいつの間にか変わっていく。 ま、エネルギーゲームもそうですけど、変わっていくということなので、ま、 2050 年に頃には本当に今我々が生きているこの時代は必ず歴史の教科書に乗るぐらいの大転の中にいると私たち今社会の中でもあの産業革命ってのが昔あったんだなってことは必ず 小学校やるんですけどそれが大規場の変化が今起きてることなので我々今歴史を作ってるど真ん中にいるので 2050年には 代あ、すごい重要な時代を私たちは生きてるわけなんですね。 さあ、ということで貴重なお話様々伺わせていただきました。え、カーボンニュートラルデイセッション 1 は以上となります。皆さんありがとうございました。 ありがとうございました。 ありがとうございました。 この後のセッション2 ではダ炭素をチャンスに変えているあるタスクフォースをお呼びしまして、その確信的な取り組みを詳しく伺っていきます。こちらも楽しみにしていてください。