提供:For JAPANプロジェクト2025
『ビジパの悩み解決サミット』とは、実力派経営者たちが「現代のビジネスパーソンが抱える悩み」に対し、経営者ならではの経験と目線からアドバイスする、「For JAPAN」と「新R25」のコラボ番組です。
第六回のテーマは「子どもの“頑張る力”を引き出す教育のポイントとは」。
教育のプロが現場で実践している「子どものやる気の伸ばし方」を紐解きます。
▼後編はこちら
「For JAPAN」とは?
「日本にはもっと【経営力】が必要なのではないか?」をテーマに、日本が抱える様々な課題に対して、経営者たちが徹底討論する番組です。MCに古舘伊知郎氏と平井理央氏を迎え、ABEMAにて放送中。
■「For JAPAN」の情報はこちら
HP
https://forjapan-project.com/
YouTube「For JAPANチャンネル【フォージャパン】」
https://www.youtube.com/@forjapan_project
Instagram
https://www.instagram.com/forjapanproject_official
TikTok
@forjapanproject
■出演者の情報はこちら
ロングウッドスポーツ株式会社 代表取締役 川本 泰嗣 様
30歳で家業のロングウッドスポーツ社の経営を継承。老朽化した施設の刷新や“褒める”指導の導入で組織変革に成功。インドアテニスやスイミングなど、多彩な地域密着型スクールを展開し、スポーツを通じて“生涯スポーツ”を推進している。
株式会社開拓塾 代表取締役 岡田 竜馬 様
1995年、27歳のときに開拓塾を設立し、愛知県内で17校舎を運営。2025年より学校業務改善のための校務支援システムを開発し、日本の教育を変えるために立ち上がる。また、中学生塾専用の教材「WILL」の全国販売、大学生支援のサークル検索アプリ「CIRCLES」、就職採用支援「SMART JOB」の開発など、多岐に渡り活動している。
スポーツコミュニティ株式会社 代表取締役 中村 伸人 様
大学院修了後、専門学校で広報担当として、学生数を3年間で200名から1200名へ拡大。2002年、27歳でスポーツコミュニティ(体操スクール)を設立。「共育」という理念のもと、全国および台湾への展開を推進し、日本最大級の体操教室へと成長させる。
■目次
00:00 オープニング
01:23 第6回のテーマは「現代教育のお悩み解決」
01:48 お悩み相談相手のご紹介
04:15 子どもの“頑張る力”を引き出す教育のポイントとは
05:35 株式会社開拓塾 岡田さんから「誰よりも動く」
07:42 ロングウッドスポーツ株式会社 川本さんから「過程を認めて褒める」
13:36 スポーツコミュニティ株式会社 中村さんから「“できる→楽しい→成功体験→やる気定着”のループをつくる」
16:41 勉強ができない子の伸ばし方
20:58 エンディング
■新R25の情報はこちら
新R25 Media
https://r25.jp/
新R25チャンネル
https://www.youtube.com/@shin_R25
Facebook
https://www.facebook.com/shinR25
#ForJAPAN #ビジパの悩み解決サミット #子どもの教育
1 つ目のテーマ、子供の頑張る力を引き出す教育のポイントとは自発電的に自分でやる気を出したり頑張るっていう子供は昔より減ってるようななんとの気がするんですね。うん。 結局頑張らせることは動かすことなので正しいこと言っても誰も動かないんですよね。結局やっぱ好きっていう力がなければ無なんですよね。 その子のためにどれだけ動いたかっていう熱量が やっぱり動かす力になるんじゃないかなっていう。うんうん。 結果を見て判断してしまうと結構子供たって傷つくなっていうのがあってその程の中にいろんなことを子供たちはやっているっていうところにもっと着目した方がいい。うん。自分が知りたいとかできて楽しいとかこれもっと追求したいわっぱ面白い楽しいになってそれが成功体験になるんですよね。 で、それが積み重なってやっとやる気の定着になると思うんですよ。 うん。 え、ビジバの悩み解決サミットの第 6 回をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。 え、この番組は日本のニュースや事ネタについて経営者の目線で討論する経済バラエティ番組 4Japanとのコラボ番組です。 はい。え、4 Japanに出演している経営者の方々に、え、現代のビジネスパーソンが抱える悩みに対してのアドバイスをただきたいと思います。今回のテーマはですね、現代教育のお悩み解決になります。 え、友働き夫婦が当たり前になったりとか、ま、スマホというね、すごく中毒性の高いデバイスが出てきたことによって、ま、現代の教育というのはどんどん難易度が上がっているように思います。 この現代の教育のお悩みを、え、教育に重視理する経営者の方々に相談したいと思います。まず、え、 1 人目はですね、ロングウッドスポーツ株式会社代表取締り役の川本治様です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ロングスポーツ株式会社代表取締役の川本大司と申します。 弊社は東海県を中心にテニススクール、え、スイミングスクール、サッカースクールを展開しておりまして、え、主に褒めて伸ばす、褒めちぎるっていうのをにしてスク作る展開をさせていただいております。 はい。 はい。2 人目がですね、株式会社開拓塾代表取締り役の岡田龍馬様です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、株式会社開拓塾の岡田と申します。 小中学校中心とした学習塾は 1 件でやってまして、で、今年度からあのそれとは別であの学校の業務改善プログラムというかその公務支援システムというのを開発して、 ま、自治体に、え、販売したいとは いうことだとか、あとはあの大学のサークル検索アプリと いうサークルズっていうのを開発したりとか、 あと今就活の、え、アプリも開発中 うん。うん。チャレンジです。はい。 よろしくお願いします。 そ会です。 はい。ありがとうございます。 はい。え、最後、え、 3 人目が、え、スポーツコミュニティ会社代表取締り役中村信様です。よろしくお願いします。 お願いします。よろしくお願いします。 え、スポーツコミュニティ株式会社の中村と申します。えっと、私たちは、えっと、日本で最大級の、え、ま、会員数を誇る体操教室、あとは台湾でも体操教室を行っております。 で、2 年前から、え、ま、先ほど岡田さんもおっしゃった IT 系の、えっと、このスポーツの施設を予約するような ITを行政に売り始めて、 えっと、今、え、数社業行政と契約を結んでおります。 あとは、えっと、YouTube も今年から始めてまして はい。 色々滝に渡ってやってますと。 はい。 はい。 よろしくお願いします。 お願いします。 体操クールはどれぐらいの拠点があるっておっしゃって、ま、拠点というか、どれぐらいの場所でやられてるっておっしゃってました。 えっと、日本全国で約 2000教室3万人以上ですね。 はい。 すごいです。 子供が買ってくださってます。 はい。お願いします。 お願いします。 なので皆様、ま、学習塾だったりスポーツスクールなどであのお子さんに接するそういう事業をされてると思うんですけども、今回まず 1 つ目のお悩みのテーマはですね、子供の頑張る力を引き出す教育のポイントとはというテーマになります。 僕も子供3人 うん。 いまして、もう高校生から小学生までっていう感じなんですけども、 昔に比べは比較的こう締め付けが少ないような教育全体変わってると思ってまして、ただそうなってる代わりに なんかこう自発電的に自分でやる気を出したり頑張るっていう子供はなんか相対的に見たらなんかすか昔より減ってるようななんての気がするんですね。 子供になんかこう 頑張ってほしいな。 何かに夢中になってほしいなっていう風にこう思ってる親御さんも多いと思うんですけど、ま、そういうことをこう親がサポートするとか、 教育者の方がサポートする時に子供やっぱ頑張る力を引き出すために何が大事なのかなっていうのを ご意見を伺いたいなと思います。うん。 じゃあかけたと思いますので、えっと、見せていただければと思います。お願いします。 家庭を認め、褒める。 うん。え、誰よりも動く これは協力者側がっていう話かもしれないですね。 うん。 あとは、え、できる楽しい成功体験やる気とこのなんかそのやる気ができる流れを書いていただきましたがどっから聞いていきますか? そうですね。えっと、じゃあそしたら岡田さんの誰よりも動く 動くという結局 頑張らせるとことは動かすことなので うん。 で、正しいこと言っても誰も動かないんですよね。 うん。うん。 なんで、ま、やっぱり動きまくって、え、その動きまくった姿を見て、その子が僕のために、私のために本当にこの先生はこう動いてくれてるっていう心を動かすことで、ま、動く可能性が生まれるんじゃないかなっていう。うん。 うん。で、結局正しいことはもう何の意もないのでね、結局その影響を与える力ということに関して言うと結局やっぱ好きっていう力がなければ無なんですよね。 好きになってもらうためにはその子にとためにどれだけ動いたかっていう熱量が やっぱり動かす力になるんじゃないかなっていう。で、ま、僕はあの講師によく言ってるのが講師は子供を知ることが大切だよと。即知りに行かなくちゃいけないと子供を うん。 なので例えば100 点で褒めるんで誰でもできるので じゃあ、え、難しい褒めというものは 3ヶ月前の事実をいかに知ってたか うん。半年前の事実をいか知ってたか、 あの時あだったものがこうなったっていう事実によってうん。 その変化をどれだけ褒めれるかっていうこと。 うん。 なのであの子供をとにかく知ってあげるっていうことも、ま、動く日 1個かなと。 うん。 そんな感じです。 褒めるためにはやっぱ差分を知らなきゃいけないから観察がすごい大事っていうことですよね。その前提にはただ影響を与えられる存在になんなきゃいけないから大人側が子供に対して影響与えられるように思われてなきゃいけない。 ま、好きって思われなきゃいけないってのが大きいってことですよね。 そうですね。それをこう、ま、どこにヒットするかは子供の感性にもよるので、 耐えず大人たちが優しい心で伸ばしたいって思いがあったところどこかで引っかかって きっかけ作りになって勝手に飛び跳ねてくっていう体操のジャンプをさせていく場所はワンパターンじゃないですもんね。どこで来るかわからないのででもこっちはずっと図用意しとかなくちゃいけないっていううん。なるほど。 褒める話があったので是非ちょっとはい。 川さんにも聞いてみたいんですけど褒めちぎるをなんかねにしてる今スポーツスクールやってるって話だったんで はい。 で、家庭を認め褒める うん。 はい。 え、そうですね。ま、今岡田さんがおっしゃったことにすごく共感するところがたくさんあったんですけれども、 あの、私も、えっと、テニスクールをやりつつ学習塾を 9 年ほど運営してたことがあって、私も教団に立ってました。 うん。 で、その頃に、え、思ったことが、あの結果を見て判断してしまうと結構子供たて傷つくなっていうのがあって、その時の経験から、えっと、テニスクールとかスーミングスクールにも、あの、結果だけのことじゃなくて、家庭をよく見ていきなさいってことを指導路の中に入れてったんですけども、 教えるって仕事ってうん。 やもすればその結果を与えなきゃいけないから上手にさせなきゃいけない、成績を上げなきゃいけないっていう一ぺで、え、アプローチしてしまうっていうのが教者の自連マの中であると思うんですけど、でもそれだけじゃなくてその家庭の中にいろんなことを子供たちはやっているっていうところにもっと着目した方がいいっていうことを考えてます。例えば そうですね言うなら打ってあそこに当てましょうっていう課題を取った時に はい。 当たらなかったら当たらなかったねっていう風に、え、当たるためのアプローチをするんじゃなくて、その途中で何かができている。ちゃんと打ててましたよとか飛び越えましたよみたいなことをしっかりとできてましたねって言ってあげてさらにこうするといいですよみたいなプラス思考のコメントを かけていくマイナス思考のネガティブなワードになっちゃうとできてなかったからもう 1 回やり直しましょうみたいな相手に強制させるような部分だけのことを一生懸命言いがちなんですよね。 うん。 さんのことで言うと、例えば、えっと、学校のことで言うとテストを受ける、 え、問題解得間違えてるとピンって跳ねちゃうんですけど、数学でも国語でもよく見ると途中まで合ってるんですよ。 あ、うん。 途中まで合ってるところを無視しちゃってパーンって離れるとは何が間違えてるのかってなかなかわからなくって教師サイドがそれに対してこうだったよって言ってあげることが小田さんがおっしゃってたことに通るのかなと。 小がさんのご意見、ほあ、さすがだなと思って聞いてたんですけども、私も学習塾やってた時に うん、 あの、生徒に勉強しなさい、勉強しなさいって言いまくる前に先生が土神真剣にやれと、まず自分が真剣にやらないといけないよと。生徒にやらせる前に自分だと。 で、それをやっていくで生徒はそれにされて、 あの、 電波してくと先生の頑張りが、あ、僕もやらなきゃってなるっていうのをよくうちの先生たちも言っていて、うちのテニスクールや、え、スイミングスクールの先生たちも伝えてるんですけども、 それやると伸びてくんですよね。シと うん。 例えば僕らみたいに はい。 大人が集まってね、仕事してる時に例えばそのリーダーが一番仕事しててみたいな、こういうのってなんか分かりやすい背中の見せ方じゃないですか?ただそういう子供たちも先生が頑張ってるとかっていうのは結構感じ取って見てるものなんですかね? めちゃめちゃ見てます。 へえ。 ああ。 結局その口だけの人とかっていうのはやっぱ分かるじゃないですか。 いや、でも確かにやる気のない先生の授業、やる気がないかどうかやっぱ分かったね。 うん。 でもこの先生の授業覚えてるとか確かにありますね。 うん。なんか打性でやってんのか本当にこう向き合ってやってるのかっていうのは確かにその挙動でも分かりました。確かに今思えばうん。 例えばあの先生ここわかんないところあるとじゃ次教えるからなと例えば言ったとしてで 1 週間後忘れちゃう先生とかいくらでもいるんですよ。 うん。なるほど。 そういうそういう生徒は先生って言わないで、 あの、なるほど。 もう俺のこと大切にしてくれてないなとか、 そういうようなこともこう 積み重なってちっちゃな積み重ねで、 え、やっぱ 不審感って読むのは生まれちゃうの教団の中で言うよりも そういうちょっとしたことっていうのは すごい大切しろということ言ってます。 怖いですよね。なんでこいつらいいことを聞かないんだとかなんでやんないんだって思っちゃってるこうね。 うん。た、その手見られてる話だったりますもんね。うん。シャルいです。 なるほど。 うちもなんかあの新入社員がよく入ってやっぱり指導者として現場立つんですけど はい。はい。 ま、1 ヶ月は研修しても大指導できないんですよ。 うん。 で、ただそれはま、しょうがないと はい。 経験値もないし、あの、爆発も踏んでないんだけど、ただ教育実習でみんなこう、例えば生徒が全く聞かないかって言うと、 伝える能力20%ぐらいしかないけど、 伝えたいって気持ちが100% ぐらい超えてたらうん。 うん。 なんかベテランの先生が力抜いて事業してるよりはみんなすごく真剣にこっち聞いてくれるっていうのは やっぱ伝えたいって思いだけは どんなベテランの先生よりも負けるなって言えば 確かに この先生は下手くそだけど俺たちを一生懸命教えたいっていう熱はあるなっていうのは感じてくれるのでまずはそれだけでいいよみたいなうんうんうん まず熱い色っていう だ子供とかてあんまそういうのをちょっとうざいなとかならないもんなんですね。 意外となんないですね。 意外にならないよね。 まっすぐで行けばっていう今の時代ってその熱血教師みたいなのはどうなのかなと思ってたんですけどやっぱりでもやっぱそっちがちゃんと子供に影響与えられる人なんですね。結局は そうですね。だから時代は変わっても道具は変わっても変わらないものってありますね。そういうのなんかテレビドラマみたいな熱血教師はちょっと難しいと思うんですけどでも熱血さは絶対必要ですよ。 [音楽] うん。 うん。テレビドはちょっとやりすぎだ。 そうですね。ま、あれはもちろんなんかなかなかね。 うん。 そうか。でも絶対そのそこはそれを秘めてるのは大事でそれを伝わるってことですね。 絶対伝わる。 なるほど。よくわかりました。なんかだから本当にまず自分だよっていうのがちょっと発トさせられた回答だったなと思うんですけど多分その結構まとめ的な感じになると思うんですけど、中村さん書いていただいたのは あのやる気を出させる流れループ 大前提にこういつでもやる気があるとか何でもやる気があるって大人でもないじゃないですか。 私もまあまあらつきがあって はい。 けど、あの、自分が知りたいとかできて楽しいとか、 えっと、分かってこれもっと追求したいわ。 うん。 やっぱ面白い楽しいになってそれが成功体験になるんですよ。 うん。 で、それが積み重なってやっとやる気の定着になると思うんですよ。ま、ある年齢まではバランスよくいろんなことをやってかなきゃいけないのはもちろんなんですけど。 はい。けど世の中に出てずっと平均点で 80点取ってきた人よりも 20点20点150点の方が やっぱ世中とんがって評価されるので うん そっち行っていいんじゃないっていうのは早めに行った方がいいかなって子供の力 うんそれはどういうことかというとこっちやった方がいいんじゃないっていうその うん ガイドを大人がしてあげるってことです ガイドもいらないと思うんですね。 そのガしまうともしかしたらあんま好きじゃないけど好きかもっていう予想をしちゃうんで はいはいはい やっぱこれもっと練習したいとかもっと知りたいを うんうん 大人は感じ取ってあげてじゃそれ頑張れよだけでいいと思うんですよ。 はいはいはい リカもやった方がいいよとか 受験はさ国語ももうちょっと点取んないとみたいな 大人の子色気使うと伸びるも伸びなくなっちゃうんで うん。あなるほど。 え、でもなんの大丈夫からすると例えばですけど、ま、なんかそのね、気差しを見せてくれてて、あ、これやらしたら熱中できるかもってが見えてたらいいんですけど、なんかこう、 それは何なんだろうなみたいななんか悩んじゃってる人もいるのかなっていう。 あ、分かります。あの、うちの娘も宿題やって 3 分でドラえもんにテレビが変わってるんで。 そう、そう、そう。だからその、 もう怒りたいんすけど、どうしようってまずね。なんかスマ、スマホに夢中になってて、それは別に好きなことではなくて、ただの中毒性じゃないですか? そうです。そうです。 だ、それ以外でなんかそのきっかけをつめない親みたいのがすごく増えてるような気がするんですけど、そこ難しいですよね。 けど、ま、勉強に限らず知りたいとか知って楽しいは何かしらやっぱり共通してると思うんですよね。 うん。なるほど。なるほど。 それがま、別に5 強化とか何強化の中に入ってなかったとしても はい。はい。 ここの歴史だけむちゃくちゃ深く知りたいとか うん。うん。 このなんかこうスポーツの動作だけ極めたいみたいなところを親がこう うん。 ちゃんとこうキャッチアップして伸ばしてあげるはいいと思う。なるほど。なるほど。で、それが見つかればそこに尖らすことを恐れないというか。 そうですね。うん。 そうすると今言ったなんて言うんでしょう。そのできるっていうループに乗りやすいってことなんですかね。 うん。そのやる気の定着ってやっぱり外発的なこう同機付けよりも知りたいとか楽しいが定着してく唯一のものだと思ってるので やっぱり自分自身だと思うんですよね。エネルギーは。はい。 うん。うん。そっか。そこをいかに見つけてあげて。 然と繋い ルと思います。 勉強できる子はもう本当にね、なんか指示すれば そう ひたすら頑張れるんですよ。 で、そうじゃない子をどうやっていくかっていうのが本当に大変で いや、そうですよね。 もう一生懸命行けば行くほどうざられるたりとかもう本当に大変なんですけど、え、例えばの話なんですけどうちはね、その はい。ま、中学校って普通ご強化のテスト はい。 で基本じゃないですか。で、夏休みに その こうできない子を救済するために僕は考えたんですけど、 その 5強化から好きな2 強化だけ選んでいいと。 うん。うん。うん。 もうそれだけでいいからやってみようと。 うん。うん。 そうするとこうとかで 俺は数学と英語行くとかお前何取るとかこう選べれないことが選べるっていうことで子供がテンション上がるんですよね。 それでめっちゃできない子はもう 1 週間ぐらい前にもう泣きでお前一教会だけでいいわって言うと一教かやるぜとか言って それでテンション上がるんですよ。 で、それを夏休みでかしたサマーテストって僕がネーミングしてそれを略してイカ様うん。 イカ様ってチキイカ様とかけてイカ様って言ってるんですよ。でもみんなイカ様頑張るぜ。イカ様頑張るぜ。 保護者はなんて言ってちょっとね品縮もかあの半分ありながらちょっと面白楽しみながらで子供が全 そこから上がる子出るんですよ。 ええ、 で、そこで1 個成功体験積んたらなんか別の強化も で、もう5強化だと諦めきったのが 1 強化だけならやるぜみたいな自分が選べれると選べれない権利から選べるんだっていうことで、 [音楽] じゃあ俺社会だけ行くって言って で簡単なテストにはしないんですよ、決して。 でも頑張れば100 点っていうのはうちのテスだ。 中学校までは 100 点が比較的取りやすくて中学校から頑張ってもなんかどこから出たか分からないような形で平均点が 50点60 点とまあまあ低くなっちゃうわけですよね。 でうちはもう頑張れば100点 花まるっていうのをつでもできるっていうあのそういうテストにして で子供がるほど もう小学校以来の100 点を取ってくるわけですよ。 うんうんうん。 それでそこから一気にその強化好きになってじゃあ 2強化目やってみようかと いうのが出てくる。 なるほどな。 それめちゃくちゃいいですね。なんか1 点突破から 成功体験予点できるっていう多分さっきの中野さんの近いのかなと思ってて、それは確かに面白い。 中学の時からグってなんか難しさ上がりません。 上がる 学習の 確かに。 だからその1 点突破みたいなのすごいいいだっ て突破いいですね。それすごく面白い仕組みだなと思いました。 もう1個違って2 個だけでいいんだけど全強化行くやついるかと。 うん。うん。 なお名乗れと。お前は勇者だと言って勇者として手上げるっていう人は 45人クラスで 手あげるんですよ。 それで全強化満点ってやつも出てくるんです。 それ勇者として叩えて すごい でなおかつ タイムレコードも出すんです。 15 分何秒とかそういうのもレコードつけて それで あの夏休みの励みにするっていうなるほど 名乗り立たせてるっていうのが全体 そうそれも1つの選択で うんその上向きの選択とその捨てれる選択と両方をろんな生徒がいるので 全部下合わせにする必要もなくて確かでその選択が子 [音楽] 子供が楽しんでやれるようなものをうまく設計するっていうのが はい。 うん。 あれですよね。大事なこと。 だから選べれるっていうのは子供の喜びでもあるかな。義務教育というまず名の元にあってそこから大人 こう保護者だとかいろんな理由をつけて子供を制約してく縛りがすごくあるところに 小さな選択っていうことが それが自由なので うん。うん。 押し付けられたのじゃなくて自分から選んだという主体的なものののエネルギーを教育という中でね、工夫して 与えてあげたいなっていうのが開拓塾の姿勢です。 素晴らしい。 素晴しい。 素晴らしい。 あ、ありがとうございます。 でもそれがなんか面白くないものとか本当にやる気も出ないものを選択しろって言っても前向きにならないからそこの設計の妙が必要ですよね。 大人としての立ち振る舞い、子供の観察、 あと家庭を褒めるとかその辺が全部繋がってくと 子供に頑張ってもらえるんじゃないかなってのはちょっと浮かび上がってきました。 ということで僕自身すごく勉強になったんですけども、後半はですね、 4JAPANンチャンネルの方で、 あの、子供の選択、子供が自分で選択するってものをどこまで優先すべきかという、あの、今のテーマからも発生するともういますけども、何でも自由にやらせるべきなのか、大人が介べきことはあるのかみたい。 そういうテーマで今度アドバイスだきたいと思います。え、フジンチャンネルの動画は概要欄にリンクを貼っておきますので是非ご覧ください。 [音楽]
頑張り続けるには環境や遺伝が大事。教師はその中の1つ。いくら努力してもできないのはできない。
学校では、できない子にもできないなりに頑張ってるとこがあれば、そこを認めてあげたいものね。
私は幼いとき、熱血教師には苦手意識がありました。
相性もありますし、押し付けにならないように、距離感も大事だと思います。
勉学もスポーツも遺伝的な向き不向きがあることを留意しないと、熱量は逆効果にもなると思いました。