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目次
0:00 【ホラーより恐ろしい日本映画3選】
0:49 『震える舌』
3:34 『神は見返りを求める』
6:21 『凶悪』
まあ、もうこれは2度と見たくない傑作と 言いますか、初観商時にゴリゴリ精神削ら れた映画ですね。本作は1999年に実際 に起きた凶悪殺人事件、上心者殺人事件を モチーフに作られています。 お疲れ様です。松田です。今回はホラー 映画よりも怖い日本の映画参戦ということ でホラー映画ではないんですけどどんより と暗く強烈な映画を紹介していきます。 病気に犯された少女とその両親の病を描き 、当時新しい恐怖映画と呼ばれた映画から 全な男がとことん闇に落ちていく胸くその 悪い映画まで強烈な3作品です。有名作 から最近の作品までもうサクっと紹介して いくんで気になった作品があった方はもう 覚悟決めてご覧ください。 まず最初の作品はフルエル下。とある病気 に犯された少女とその両親の描く作品なん ですが、まあもうこれは2度と見たくない 傑作と言いますか、初観商時にゴリゴリ 精神削られた映画ですね。物語の主人公は とある団地に住む家族なんですが、ある日 娘のまさ子の体に異変が起こります。その 異変というのが口がうまく開かなくて喋れ ないとか、ま、なんかちょっと歩き方が おかしいな。 もう少し様子を見ようかみたいなそんな小さなものだったんですけど、 後日さ子は発作を起こし、自分の下を噛んで口から血を流し絶叫しながら倒れてしまいます。病院で精密検査を受けた結果子は少風筋に感染していることが判明するんですけど、それから地獄のような家族の病生活が始まるそんなお話です。ストーリー的には家族の病物語なんですけど、その描写が暗くてつうつとしててめちゃくちゃ怖いんですよ。 多少風は突発的に起こる強烈な痙攣が原因 で呼吸麻痺、心臓麻痺、さらには石椎の 骨折で異様日が高い病気です。だから波症 風の治療は痙攣を起こさないためにもう光 とか音、些細な刺激も一切遮断して真っ暗 な部屋で血成を投与するというものなん ですよ。だから真っ暗な病室で両親が ひたすら苦しむ娘の完備を行うといった シーンが続くんですけど、これがね、 めちゃくちゃ暗い。としてきつくて怖い。 痙攣を起こすたびに絶叫しながら口から血 を流して苦しむ姿はもう辛すぎてね、直視 できないですね。さらに真っ暗な部屋で ずっと完備する両親もどんどん精神的に 疲弊していってやれていくんですけど、 その姿もなんだかリアルでうつうつとし てるんで、もう干渉者の精神はね、 ゴリっゴリに削っていきます。本作は 1980年の公開当時新しい恐怖映画とし て目打たれただけあってホラー映画では ないものの持ってる雰囲気がとても怖いん ですよ。幽霊も悪魔も化け物も出てこない ですし病院で娘を完病しているシーンが ほとんどなんですけどエクソシストのよう なうつうつとした暗い雰囲気そして恐怖を 感じさせる作品になってます。動画にする ために必久しぶりに干渉したんですけどま もうしばらくは遠慮したいですね。かなり どんよりする。もう家族の白信の演技が 凄まじいんですよ。どんどん奴れて疲弊し ていく夫婦も辛いし、波風に犯され、投票 する娘の姿も生々しくて怖くなってくる。 もう1度見たいかと言われると遠慮したく なるけど、これは間違いなく索作。1度は 見て欲しい映画です。さやかだけど幸せな 暮らしを送っていた家族が些細なことで 地獄へと突き落とされるフルエルした。 子供を外で遊ばせるのも怖くなるような そんな映画です。続いては神は見返りを 求めるという映画なんですけど、この ポップな雰囲気とは違って本作にはかなり 嫌な人間がたくさん出てきます。お人よし で心優しい男、タ神とYouTuberと して活動するゆりちゃん2人の物語なん ですけど、ゆりちゃんはいわゆる底辺 YouTuberなんですね。本人は 頑張ってるんですけど、登録者数も再生 回数も伸びないし、ま、出してる コンテンツも面白くない。そんな彼女は ある日参加した合でタ神という中年の男と 出会うんですけど、ま、彼がね、 めちゃくちゃいい人なわけですよ。無償で YouTubeの撮影とかね、編集を 手伝ってくれてゆりちゃんに見返りを求め ず全意で彼女に全面協力していきます。 もう常に協力してくれるタ神をゆりちゃん は神様だとそう言ってありがたがるんです ね。 そんなこんなで力を合わせて前向きに頑張っていく中で 2人は良きナーとなるんですけど、そんな 2人の関係は長くは続きません。 ゆりちゃんは有名なYouTuber と過激な企画でボをした結果、爆発的に人気が上昇するんですよ。人気 YouTuberの 仲間入りするわけですね。しかしこから変。今まで神と崇めてた神をが頭しにし始めます。完全にね、をで返す嫌な人間になってしまいます。 それでもタ神はゆりちゃんのことを思って どんなことでも力になろうとするんです けど、ある日優しい男の我慢は限界に達し 表変してしまいます。この室強しさん 演じるた神の表編っぷりがまあ恐ろしい。 ひっそりとゆりちゃんのイベントに現れ たり、車で跡をつけてきたりとほぼ ストーカーと化してしまいます。無欲で 静かな人間がどんどん闇へと落ちていくん ですけど、もう落ちていく時のその時の神 の顔鳥肌立つほど怖いですよ。普段 ニコニコしてて全てを肯定してくれる 優しい人が急に表変してダークサイド面を 見せてくるのはもう怖すぎる。タ神を 演じるのが室さんなのもまたいいですね。 僕はダークな室さん大好きで白い老女 なんかではとんでもないうつな雰囲気出し ててこちらもねすごく怖かったんですよ。 コメディのイメージがあるんですけど、 ホラー作品とかスリーラー作品に来ると めちゃくちゃ映える方だなと昔から思って ました。本作でタ神がダークサイド面に 落ちていくのはゆりちゃんに内がにされた だけじゃなくていろんな側面があるんです けど、ま、正直ね、嫌な人間がたくさん出 てくるんで無クそは結構悪いです。見てて とても辛い気持ちになる。監督が姫ノール とか空白の吉田啓介さんなんで絶望の中に もエモーショナルな描写やセリフがあっ たりとかして嫌な気持ちだけじゃなくてね 、なんだか不思議な余因も残します。 Netflixとレミノで配信されてるん で、まだ見たことのない方はね、是非これ を気に見ていただけたらなと。そして今回 最後に紹介するのは凶悪。日本を新刊させ たノンフィクション小説を映画化した とんでもない作品です。もうこの映画はね 、凶悪、まさにその言葉、そのものです。 本作は1999年に実際に起きた凶悪殺人 事件、上心者殺人事件をモチーフに作られ ています。スクープ雑誌の記者藤士井は ある日極中にいる死刑囚州からの手紙を 受け取ります。そこに書かれていたのは 警察も誰も知らない3つの殺人事件につい てでした。その殺人事件に関与していた 須藤は実は先生と呼ばれる守望者が存在し たと手紙には書かれていたんですね。 ジャーナリストの藤井は死刑囚州の証言の 裏付けを取るため取材を続けていくんです けどそのうち自分自身が事件にのめり込ん でいってしまう。不思議が一連の事件を 負ううちに悲惨で残忍な犯罪の数々が 明らかになっていくんですけど、その手口 もね、生々しいものばかりでかなりどスい 。事件を深く調べていけば行くほど 恐ろしい犯罪が浮き彫りになっていく。人 の命を何とも思っていないような純粋な 凶悪が顔を出していきます。マジで本作に 登場する死刑囚の須藤、そして守望者の 先生はおましいですね。人間なんて あっさりとバラバラにして燃やしてしまう ような奴らで残忍で冷国な殺人鬼なんです けど仲間打ちではねギリ人情に熱くて 温かい人間でなんだか幸せそうなんですよ 。人を殺害しておいてその精神でいられる かとこの温度さもなんか見ていて気がい そうでしたね。強烈な内容なんですけど、 直接的な描写は意外と少なくて、あくまで 人間の内面にフォーカスを当ててるんで、 資格的にショックを受けるというよりは 精神をじわじわと蝕ばんでいくような感覚 があります。まるで映画を見てるこちら側 も飲み込むようなドスさとうつうつとした 雰囲気。さらに事件を追求する藤井の周り の環境も相まって地獄のような空間がこの 映画には広がっています。正直ね、大傑作 だと思ってます。ハッピーになれるような 映画ではないんですけど、定期的に見返し たくなる映画。これまた俳優人の演技力が 突き抜けていいですね。肺役もぴったりだ と思います。こんなことが実際に起きた。 そして凶悪な心は誰にでも芽えるのかも しれない。そんなことを考えてしまう凶悪 はやはり恐ろしいですね。ということで 今回はホラー映画より恐ろしい映画参戦 でした。皆さんのホラー映画より怖かった 映画もコメントで教えてもらえると嬉しい です。それでは今回はこの辺でまた次
皆さんが『ホラー映画ではないけど怖かった……』という作品を是非コメントで教えてください!
オーディション(2000年)原作:村上龍、監督:三池崇史
もう2度と見たくないですね。(褒め言葉)
俺的に【冷たい熱帯魚】も、入れてほしかった
桐木さんかと思った
残穢が怖かったです 他に子供の頃TVで何がジェーンに起こったかー恐怖の館ー人怖です😱
私が怖かったのはヤクザ映画ですが「孤狼の血」です。
役所広司さんが海に沈められて◯体となって上がってくる場面は、リアルすぎて悍ましかったです。
松坂桃李さん演じる主人公の刑事が、ヤクザ絡みの犯罪を追ううちに、人が変わったようにどんどん闇深くなっていくのもゾッとする程怖く、のめり込んでしまうポイントでした。
「凶悪」確かに酷い内容でしたね。自分的には、「八つ墓村」の殺戮シーンや「この子の七つのお祝いに」の岸田今日子さんのあの笑顔で、岩下志麻さんに洗脳するのは怖かったですね。
震える舌私も子供の頃見ました
とても怖かったです
今でもふとした時思い出します
破傷風に恐怖を感じました
やっぱ八墓村じゃない?あれはホラーでもいいか。
震える舌は子供の頃テレビで放送されていたのを観て未だに覚えている😰小さな女の子が破傷風病の発作で苦しむ姿や舌を噛み切らない様に歯を抜かれるシーンや出口が見えない看病で疲れて虚ろな両親😢だからラストは良かったって思う話でした人間は強烈な記憶が消えないって言われますが私は震える舌が未だに消えない話でした親にも手を洗わないとあの子みたいになるでって言われたから余計になんでしょう😟
ヒメアノ~ルあれは怖いと言うより恐ろしくて切なかった
私は黒い家かな
しばらく大竹しのぶが無理になった
震える舌は、子供の頃に〇〇ロードショー的な、テレビで観て、ホントにトラウマ😅
泥混ぜして遊べなくなりました😅
横溝作品も結構怖い。というか、ホラーではないけど、ヒトコワ作品が多いと思う。
「黒い家」むっちゃ怖かったですけど、あれはホラーに入りますかね?
絞殺怖い(西村晃)
かなり古い作品ですが
以前アマプラで観ました
この他に恐怖だったのはなんといっても冷たい熱帯魚。夜仕事から帰ったらテーブルに娘が置いたDVDがあって、何気にご飯食べながら見はじめたら、あの異常なテンポでの殺人シーンの連続。朝まで何が起きたのかわからず眠れませんでした。結局トラウマレベルの映画は現実にあったものばかり…
全員死刑、恋の罪、 自由を手にするその日まで、みなに幸あれ
すべて人間のダークサイド、性癖、狂気がこわい!
「凶悪」は観てから1週間位鬱でした。「震える舌」は少女の悲鳴(というかンンー!!みたいな)聞く度にSAN値削られていきます。
松竹版「八つ墓村」は推理物と思わせて実は祟りでは?と思わせる原作改変が良かった珍しい作品。山崎努氏が怖い怖い。
「子宮にしずめる」も地味に怖かった。
3歳で見た、はだしのゲンアニメ版。
子宮に沈める
子ども虐待系のバッドエンドはキツすぎる