#asmr #Vtuber #蜂屋ひまわり
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ひまわりとのおやくそく🌻 *.+゜
※私が触れていないタイミングで他の配信者さんの話を持ち出すのはやめてください。
(配信中のリスナーさん同士での会話は、私が気にならない程度に抑えていただけると幸いです)
※悪質なリスナーさんは私やかんなちゃん(モデレーター)が対応するので極力リスナーさん同士で注意しあわないでください。
(こっそりブロックします)
※対戦リスナーさんのプレイに対する中傷はおやめください。
※初見さんには出来るだけ暖かく接していただけるとありがたいです!
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お歌とゲームが大好き!
ポンかわVsingerの蜂屋ひまわりです🌻
基本はお歌を中心に活動しておりますが
この度ゲーム実況も始めました〜!!!
これから生放送や動画を通じて
たくさんお友達が作れたらなと思います!!
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↓おすすめの歌ってみたはこちら!
【ビビデバ/星街すいせい】
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[音楽] [音楽] [音楽] お [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] こ、 聞こえますか? あ、あ、あ。 よいしょ。耳聞こえますでしょうか? クしま。 えー、今日はASMRで読み聞かせの配信 をしていこうと思います。暇来てくれて ありがとう。 うんと、聞こえてる?あ、よかったよかっ た。ちょっと前回ね、あのトトラブルで ちょっとできなかったから今日大丈夫か なってちょっとあのそワそワしてたんです けど無事にできました。よかったよかった 。ハロー来てくれてありがとうございます 。え、あきラっぽさんこひんこ さんこん暇。え、白さんこん暇。KTA さんこひ。さんこんひ。さん、こんま。え 、キツネさん、こんま。え、ラルボックス さんかな?初めまして。来てくれて ありがとうございます。え、 いちごさん、こん。 さん、こん。え、白らさん、こん。え、 達也さん、こん。夢のきしさん、こん。え 、さん、こんにひ。来てくれてありがとう ございます。 え、おびさん、ハロー。ショトさん、くま さん、こ暇。ありがとう。ASMRも来て もらえて嬉しいです。ありがとうござい ます。 今日はね、ああ、チャンネル登録も ありがとう。普段ね、歌枠メインでやっ てるんですけど、え、ちょっと 最近はASMRもちょこちょこやっており ます。よいしょ。 うん。ということで今日はね、あの2作品 読もうかなって思ってて、 前回、え、読み聞かせをした、え、 ニミナきちさんの作品から花巻村と結び たち作品と 宮沢健二さんの作品から、え、夜高の星 っていうこの2つをね、今日は読んで 行こうかなと思います。 うん。あ、かみさんも暇来てくれて ありがとう。 しいしょ。 ということで、 あ、夢持ちてくれてありがとうございます 。 さ、前回さ、読み聞かせしながらちょっと あの思ったんだけど なんかこの真ん中でこうやってずっと喋る のとなんか口の耳からと 口の耳からでこう分けて 何交互でこう話すのとどっちが聞きやすい ですか? ちょっと前回何回聞きながらなんか 思ったんだよね。 なんか ずっとこのこれぐらいの真ん中の距離で 喋った方がみんな聞きやすいのかなって ちょっと思ったんだけど そんなこともない。 そうだった。 真ん中。 そうだよね。あんまりこう右左してたら 聞き取りにくい。今日はじゃ試しに真ん中 から真ん中でおしりしてみますか ね。前回負けたから。 よし。ちょっとまだ探り探りな返信もある ですが、えい。よかったら付き合い ください。 ふう。いうことで えっと 殺あるから。ああ、 聞きだと真ん中だけどセリフだけ浅い分け てもいい。 ああ、なるほどね。セリフで分けるか。 なるほど。 じゃあ1目は 穴の木村とから読もうかなって思うんだ けど、それは真ん中でやってみて、夜中の ひはそのセリフで分けるみたいなのを ちょっと意識してやってみようかな と思います。ありがとう。あ、サンタさん くま来てくれてありがとう。 よし、では皆さん お布団には入りましたか?入る準備は 大丈夫ですか? 今からね、見聞かせしていこうと思います ので、ゆっくりね、癒されてってください 。 おるもみさんくま来てくれてありがとう。 ふう。それでは、え、2作目から行きま。 花の木村と立ち。 いいみ吉ち。 昔の木村に鬼組の結び人がやってきました 。 あれは若たがあちこちの空にか細く ウいウイしい緑色の目を伸ばしている処下 の昼で 松林では松みがじーじーっ と泣いていました。 たちは北から川に沿ってやってきました。 鼻の木村の入口の辺りは スカ屋 あ、悲ん、悲んぽや。馬小屋市の会えた緑 の野原で子供や牛が遊んでおりました。 これだけを見てもこの村が平和の村である ことが に分かりました。 そしてこんな村にはお金やいい着物を持っ た家があるに違いないと もう喜んだのでありました。 川はヤの下を流れ、そこにかかっている1 つの水車をごとんごとんと回して村の奥 深く入っていきました。 ヤのところまで来ると薄人のうちの頭が 言いました。 それではわしはこのヤの影で待っている から。お前らは村の中へ入っていって様子 を見てこい。 何分お前らは盗人になったばかりだから エマをしないよう気をつけるんだぞ。 金のありそうな家を見たらそこの家のどの 窓が破れそうか。 そこの家に犬がいるかどうか よく調べるのだぞ。 いいかもんか構えもん。 へいと構えもんが答えました。 これは昨日まで旅歩きのでかカや茶が作っ ていたのでありました。 いいか、エビの城?へえとエビの城が答え ました。 これは昨日まで前屋で家々のクや餅などの 城を作っていたのでありました。 か学米 へい とまだ少年の各米が答えました。 これはイゴから来た核米自士で昨日までは 家いえの仕金の外で逆立ちしたり トンボ帰りを打ったりして1も2問の銭に をもらっていたのでありました。 いいかな?失礼しました。 いいか太郎。へいとか神那太郎が答えまし た。 これは江戸から来た大工の息子で 昨日までは諸国のお寺や神社の門などの 作りを見て回り体育の修行をしていたので ありました。 さあ、みんな行け。 わしは親方だからここで一服吸いながら 待っている。 そこで薄人の弟子たちが構えもはカ市の ふり押しエビの城は常前屋のふり押し各兵 はししまいのように上をヒラヒャラ 鳴らし那 太郎は大工のふりをして穴の木村に 入り込んでいきました。 柱は弟どが言ってしまうとどっかと川端の 草の上に腰を下ろし、弟子どもに話した 通りタバコをすっぱ酸っぱと吸いながら 薄人のような顔つきをしていました。 これはずっと前から日付や盗人をしてきた 本当の盗人でありました。 わしも昨日までは1人ぼっちの盗人であっ たが、今日は初めて盗人の親方というもの になってしまった。 だが親方になってみるとこれはなかなか いいもんだわ。 仕事は弟子どもがしてきてくれるから。 こうして寝転んで待っておればいいわけで ある。 とはすることがないので、そんなつまら ない独り言を言ってみたりしていました。 やがて弟子の構えもが戻ってきました。 おかしら?おかしら? 頭はぴょコとあみの花のそばから体を 起こしました。 えい。くそびっくりした。 お頭などと呼ぶんじゃねえ。 魚の頭のように聞こえるじゃねえか。ただ かしらといえ。 盗人に成り立ての弟子は誠に愛すいません と謝りました。 どうだ?村の中の様子はとが聞きました。 へえ。素晴らしいですよ。らありました。 ありました。 何が 大きい家がありましてね。そこの飯炊きは まず3°ぐらいはける大釜でした。 あれは偉い銭になります。 それからお寺に釣ってあった金もなかなか 大きなもので、あれを潰せばまず茶がまが できます。 なに足の目に狂いはありません。 嘘だと思うなら足しが作ってみせましょう 。 バカバかしいことにるのはやめろと頭は 弟子を叱りつけました。 貴様はまだかまし根性が抜けんからだめだ 。 そんな召したや釣り金などばかり見てくる やつがあるか。 それになんだその手に持っている穴の開い た鍋は。 へえ。これはそのある家の前を通りますと 薪の木の息が書きにこれがかけて干して ありました。 見るとこの尻に穴が開いていたのです。 それを見たら自分がナス人であることを つい忘れてしまって この鍋20問で直しましょうとそこの女将 さんに言ってしまったのです。 なんというま、抜けだ。 自分の商売は結びだということをしっかり 腹に入れておらんから。そんなことだ と頭は頭らしく弟に教えました。 そして おっぺ村に潜り込んでしっかり見直して こいと命じました。 お前も穴のいい鍋をランプランと振りながら入ってきました。今度はビの城が戻ってきました。しら。ここの村はこりゃダめですねと城は力。 [音楽] どうして どのクにもジらしい城はついておりません 。 子供でもねじき切れそうな情がついておる だけです。 あれじゃあどっちの商売にはなりません。 こっちの商売というのは何だ? へえ。 超前 や。 貴様もまだ根性が変わっておらんと頭は 隣りつけました。 へえ。愛すいません。 そういう村こそこっちの商売になるじゃ ないか。 があって子供でもねじき切れそうな情しか ついておらんというほど こっちの商売に都合の良いことがあるか ま抜け目が もう1ぺ見直してこい。 なるほどね。こういう村こそ商売になるの ですね と海の城は関心しながらまた村に入って いきました。 次に帰ってきたのは少年の各米でありまし た。 各米は上を引きながら来たので、 まだヤの向こうで姿の見えないうちから 分かりました。 いつまでヒラヒャラと鳴らしておるのか。 す人はなるべく音を立てぬようにしておる ものだ。 と頭は叱りました。 各米は吹くのをやめました。 それで貴様は何を見てきたのか。 川についてどんどん行きましたら、あの 勝負を岩一面に咲かせた小さな家があり ました。 うん。それから その家の抜き下に頭の毛も眉毛もひも 真っ白のおじいさんがいました。 うん。そのじいさんがコ番の入った壺でも 縁の下に隠していそうなだったか。 そのおじいさんが竹笛を吹いておりました 。 ちょっとしたつまらない竹笛だが、とても えがしておりました。 あんな不思議に美しいは初めて聞きました 。 俺が聞き取れていたらじいさんはニコニコ しながら3つ長い曲を聞かしてくれました 。 俺はお礼にトンボ帰りを7辺続け様にやっ てみました。 やれやれだ。それから 俺がその笛はいい笛だと言ったら上の跳ね て上の生えている竹を教えてくれました。 そこの竹で作った笛だそうです。 それでじいさんの教えてくれた竹へ行って みました。 本当にA増えた毛が何百筋もスイスと生え ておりました。 昔の中から金の光が刺したという話がある が、どうだ?5番でも落ちていたか? それからまた川をどんどん下っていくと 小さい小さい寺がありました。 そこで穴の塔がありました。 庭にいっぱい人がいて、俺の笛くらいの 大きさのお釈迦様におば茶の家をかけて おりました。 俺もいっぱいかけて、それからいっぱい 飲ましてもらってきました。 茶碗があるならにも持ってきてあげました のに。 やれやれ。なんという罪のね、盗び人だ。 そういう人の中では人の懐元に気をつける ものだとまめが もう1ぺ貴様もやり直してこい。その上は ここへ置いていけ。 各米は叱られて上を草の中へ置き、また村 に入っていきました。 しまいに帰ってきたのは神那太郎でした。 貴様もろなものは見てこなかったろう と聞かない先から頭が言いました。 いや、金持ちがありました。金持ちがとか 神田太郎は声を弾ませていました。 金持ちと聞いてはニコニコとしました。 おお、金持ちか。 金持ちです。金持ちです。 素晴らしい立派な家でした。 もも、 その座敷の天井と来たら の1枚なんで、こんなのを見たらうちの 親父はどんなに喜ぶかもしれないと思って 足は見取れていました。 え、面白くもね。 それでその天井を外してでも来る機会。 ガンナ太郎は自分が盗人の弟子であった ことを思い出しました。 盗人の弟子としてはあまり気が効かなかっ たことが分かり、あんな太郎は罰の悪い顔 をして俯いてしまいました。 そこであんナ太郎もう一度やり直しに村に 入っていきました。 やれやれだ と1人になったかしらは草の中へ青向けに ひっくり返っていました。 薄人の頭というのも案外楽な商売ではな いって 突然 主人だ。主人だ。 そらやっちまえ という大勢の子供が大勢の子供の声がし ました。 子供の声でもこういうことを聞いては人 としてびっくりしないわけにはいかないの で 頭はひょこんと飛び上がりました。 して 川に飛び込んで向こう岸へ逃げようか。 ヤの中に潜り込んで姿を絡まそうかと 突っさの間に考えたのであります。 しかし子供たちは縄切れやおもちゃのじ手 を振り回しながら間違い走っていきました 。 子供たちは結び人ごっこをしていたのでし た。 なんだ、子供たちの遊び事か とかは張り合いが抜けていました。 遊び事にしても結びとごっこは良くない 遊びだ。 今時の子供は楽なことをしなくなった。 あれじゃあ朝が思いやられる。 自分が盗人のくせにかしらはそんな独り言 を言いながら 私の中に寝転がろうとし、 また私の中に寝転がろうとしたのであり ました。 その時後ろから おじさんと声をかけられました。 振り返ってみると7歳くらいの可愛らしい 男の子が牛の子を連れて立っていました。 顔立ちのいい品のいいところや手足の白い ところを見ると役勝の子供とは思われませ ん。 旦那州の坊っちゃんがけナンについてお 遊びに来て ケナンにセがんでごを持たせてもらったの かもしれません。 だがおかしいのは 遠くへでも行く人のように 白い小さい足に小さいわ地を履いている ことでした。 し、持っていてね。 頭が何も言わない先に子供はそう言って ついとそばに来て赤い綱を頭の手に預け ました。 こちらはそこで何か言おうとして口を もぐもぐやりましたが、 まだ言い出さないうちに子供は あちらの子供たちの跡を追って走っていっ てしまいました。 あの子供たちの仲間になるために このわじを履いた子供は後を見ずに行って しまいました。 としている間に牛の子を持たされてしまっ たは くっくっと笑いながら 牛の子を見ました。 大抵牛の子というものはそこらを ぴょんぴょん跳ね回って持っているのが 厄介なものですが、 この牛の子はまた体操と 濡れた。 んだ大きな目をし叩きながら そばに不審に立っているのでした。 くくく と頭は笑いが腹の中から込み上がれ 込み上げてくるのが止まりませんでした。 これで弟子たちに自慢ができるって 貴様たちが若ずら下げて村の中を歩いて いる間にわしはもう牛の子を1匹盗んだと 言って そしてまたくくくと笑いました。 あんまり笑ったので今度は涙が出てきまし た。 ああ、おかしい。 あんまり笑ったんで涙が出てきやがった ところがその涙が流れて流れて止まらない のでありました。 やはや。これはどうしたことだい?わしが 涙を流すなんて。 これじゃまるで泣いてるのと同じじゃない か。 そうです。本当に 頭は泣いていたのであります。 頭は嬉しかったのです。 自分は今まで人から冷たい目ばかり見られ てきました。 自分が通ると人々は空変なやが来たと言わ んばかりに 窓を閉めたりすれを下ろしたりしました。 自分が声をかけると 笑いながら話し合って人、笑いながら 話し合っていた人たちも 急に仕事のことを思い出したように向こう を浮いてしまうのでありました。 池の表に浮かんでいる恋でさえも自分が 騎士に立つと ガバっとひ返して沈んでいくのでありまし た。 ある時猿回しの背中に追われている猿に をくれてやったら 一口も食べずにジべたに捨ててしまいまし た。 みんなが自分を嫌っていたのです。 みんなが自分を信用してはくれなかったの です。 ところがこのわ地を履いた子供は 盗人である自分に牛の子を預けてくれまし た。 自分をいい人間であると思ってくれたの でした。 またこのも自分をちっと嫌がらず大なしく しております。 自分が母牛でもあるかのようにそばに すり寄っています。 子供も恋しも自分を信用しているのです。 こんなことは盗人の自分には初めてのこと であります。 人に信用されるというのは何という嬉しい ことでありましょう。 そこで頭は今 美しい心になっているのでありました。 子供の頃にはそういう心になったことが ありましたが、 あれから長い間 悪いきまない心でずっといたのです。 久しぶりで頭は美しい心になりました。 これはちょうど赤まみれの汚い生物を 急に晴れに着せ替えられたように奇妙な 具合でありました。 頭の目から涙が流れて止まらないのはそう いうわけなのでした。 やがて夕方になりました。 はみました。 村からは白い夕模がひっそりと流れ出して の上に広がっていきました。 子供たちは遠くへ行き、 もういいか ハードだよという声が 他のものと混じれ合って引き分けに 他のものの音と混じり合って聞き分け にくくなりました。 らはもうあの子供が帰ってくる自分だと 思って待っていました。 あの子供が来たらおいしょっと結び人と 思われぬよう心よく小を返してやろうと 考えていました。 だが子供たちの声は村の中へ消えていって しまいました。 わの子供は帰ってきませんでした。 腹の上にかかっていた月が 鏡職人の磨いたばかりの鏡のように光り 始めました。 あちらの森で袋が2ずつ区切って泣き始め ました。 は空いてきたのか。 体を頭にすり寄せました。 だってしょうがねえよ。 わしからは父は出ねえよ。 そう言っては こ牛の部の背中を撫でていました。 まだ目から涙が出ていました。 そこへ4人の弟子が一緒に帰ってきました 。 かしら。ただいま戻りました。 おや、この拳はどうしたのですか? あは、やっぱりかしらはただの盗人じゃ ない。 俺たちが村を探りに行っていた間にもう 1人もう一仕事しちゃったのだね。 構えもんが恋石を見て言いました。 頭は涙に濡れた顔を見られ舞いとして横を 向いたまま うむ。そう言って貴様たちに自慢しようと 思っていたんだが、 実はそうじゃねえのだ。 俺には訳けがあるのだ と言いました。 おや、かしら? 涙 じゃございませんか? とエビの城が声を落として聞きました。 この涙ってものは 出始めると出るもんだな と言っては袖で目をこすりました。 かしら喜んでくだせ。 今度こそは俺たち4人しっかりっと根性に なって探ってまいりました。 構えもの茶がまのある家を 5件届けますし、蛇の城は 5つの土上の 5つの土装の城をよく調べて曲がった釘 1 本で開けられることを確かめますし、大工の足はこのの切りでなく切れる矢尻を [音楽] 5つ見てました。 各米は核米でまた足刃きで飛び越えられる を5つ見てきました。 かしら。俺たちは褒めていただきます と神那太郎が生き込んでいました。 しかしはそれに答えないで わしはこの恋石を預けられたのだ ところが未だに取りにこないので弱って いるところだ。 すまねえが、お前ら手分けして預けていっ た子供を探してくれねえか? かしら。預かった恋石を返すのですか? と構えもんが飲み込めないような顔で言い ました。 そうだ。 盗人でもそんなことをするのでございます か? それには訳けがあるのだ。 これだけは返すのだ。 かしら。もっとしっかり盗っと根性になっ てくだせよとか神田太郎が言いました。 は苦笑いしながら 弟子たちに訳を細かく話して聞かせました 。 わけを聞いてみれば みんなには頭の心持ちがよくわかりました 。 そこで弟子たちは今度子供を探しに行く ことになりました。 わしを履いた可愛らしい7つグレーの男な んですね。 と王して4人の弟子は散っていきました。 頭ももうじっとして折れなくて甲子を引き ながら探しに行きました。 月の明りにおい腹原との白い花がに見えて いる村の夜を 人の大人の盗人が1匹の腰を引きながら 子供を探して歩いていくのでありました。 隠れんぼの続きで まだあの子供がどこかに隠れているかも しれないというので 人たちは秘密の泣いている辻道の円の下や 柿の木の上やき の中 いい匂いのするかの木の影を探してみたの でした。 人に聞いてみたの?人に聞いてみん?人に 聞いても見たのでした。 しかしついにあの子供は見当たりません でした。 役たちは超ちんに火を入れてきて こ牛を照らしてみたのですが、こんな光牛 はこの辺りでは見たことがないというの でした かしら。こりゃっぴて探しても無駄らしい 。 をしましょう とエビの城がくびれたように石端の石に足 を下ろしていました。 いや、どうしても探し出してあの子供に 返したいのだ とは聞きませんでした。 もう手立てがありませんよ。 ただ1つ残っている手立ては 役人のところへ訴えることだが 頭もまさかあそこへは行きたくない でしょう と構えもんが言いました。 村役人というのは今で言えば従罪巡査の ようなものであります。 もそうか とは考え込みました。 そしてしばらく お牛の頭を撫でていましたが、やがて じゃあそこへ行こうと言いました。 そしてもう歩き出しました。 弟たちはびっくりしましたが、ついていく より仕方がありませんでした。 訪ねて村役人の家へ行くと 現れたのは穴の先に持ちかかるように眼鏡 をかけた老人でしたので、村人たちはまず 安心しました。 これならいざという時に突き飛ばして逃げ てしまえばいいと思ったからであります。 頭が子供のことを話して、 わしらその子供を見失って困っております と言いました。 老人は5人の顔を見回して、 一個この辺りで見受けぬ人ばかりだが どちらから参ったと聞きました。 わしら江戸から西の方へ行くものです。 まさか薄人ではあるまいの。 いや、とんでもない。柱は皆の職人です。 魂や大工や常前屋などですと頭は慌ててい ました。 うむ。いや、変なことを言ってすまなかっ た。 お前たちは盗人ではない。 盗人が物を返すわけがないのだな。 結び人なら物を預かれば これさい [音楽] これさいとくねていってしまった。 いや、せっかく良い心でそうして届けに来 たの。変なことを申してすまなかった。 いや、わしは役目から人を疑うくなって いるのじゃ。 人をミサイすればこいつ語りじゃないか そりじゃないかと思うようなおけさ。ま、 悪く思わないでくれ と法人は言い訳をして謝りました。 そして小石は預かっておくことにして にきの方へ連れて行かされました。 で皆さんお疲れじゃろう。わしは今酒を西 の館の太郎からもらったので 月を見ながらでやろうとしていたのじゃ。 いいとこへ皆さん来られた。 1つ付き合いなされ。 人の良い老人はそう言って5人の結びと 縁顔に連れて行きました。 そこで酒を飲み始めましたが、5人の 結び人と1人の村役にはすっかりくつろい で、10年も前からの知り合いのように 笑って話したりしたのでありました。 するとまた結びの頭は自分の目が涙を こぼしていることに気がつきました。 それを見た老人の役人は お前さんは泣き語と見える。 わしは笑い語で泣いてる人を見ると余計に 笑えてくる。 どうか悪く思わんでくださりゃ笑うから と言って口を開けて笑うのでした。 いや、この涙というやつは誠に止めどなく 出るものだね。 としは目をしばたきながら言いました。 これから5人の人はお礼を行って村役人の 家を出ました。 門を出ての木のそばまで来ると何か 思い出したように頭が立ち止まりました。 何か忘れ物でもしましたか とか神田太郎が聞きました。 うむ。忘れ物がある。 お前らも一緒にもう1ぺ来いと言って頭ら は弟子を連れてまた役人の家に入っていき ました。 五老人 と頭は変顔に手をついていました。 なんだね。しんみりと 泣き語の僕の手が出るかな。ああ、 ロちゃん笑いました。 わしらは 実は盗人です。 わしが頭でこれらは弟子です。 それを聞くと老人は目を丸くしました。 いや、びっくりなさるのはごもです。 わしはこんなことを拍手をするつもりじゃ ありませんでした。 しかしお老人が心の良いで らを全倒な人間のように信じていて くださるのを見てはわしはもうご老人を欺 ていることができなくなりました。 そう言って盗人の頭は今までしてきた悪い ことを皆悪場してしまいました。 そしておしまいに だがこれは昨日わしの弟子になったばかり で まだ何も悪いことはしておりません。 お慈ひでどうぞ。我らだけは許してやって ください と言いました。 次の朝穴の木村から蒲ましと常前屋と大工 と革命が それぞれ別の方へ出ていきました。 4人は俯きがちに歩いていきました。 彼らは頭から頭のことを考えていました。 良いであったと思っておりました。 良いだから最後に頭が もう決してなるなといった言葉を守ら なければならないと思っておりました。 各米は川の縁の草の中から 上を拾ってヒラヒラと鳴らしていきました 。 こうしてお人の結びは開心したのでしたが 、 そのになったあの子は一体誰だったの でしょう? 木村の人々は村を結びから救ってくれた。 その子供を探してみたのですが、結局 分からなくてついにはこういうことに 決まりました。 それは橋の田元に昔からある小さい地蔵 さんだろう。 わじを履いていたというのが証拠である。 なぜならどういうわけかこの地蔵さんには 村人たちがよくわちをあげるので、 ちょうど その日も新しい小さいわが地蔵さんの足元 にあげてあるのである というのでした。 さんがわを履いて歩いたというのは不思議 なことですが、 世の中にはこれくらいの不思議があっても 良いと思われます。 それにこれはもう私のことなのですから どうだっていいわけです。 でもこれがもし本当だったとすれば 花の木村の人々がみんなの良い人々だった ので 地蔵さんが盗人から救ってくれたのです。 そうならばまたというものは 心の良い人々が住まねばならぬということ にもなるのであります。 おしまい。 いかがだったでしょうか? ふ、パチパチありがとう。 パチパチ。あ、まだ起きてる。 ありがとうございました。 今来てくれた方もありがとう。 ペプシさんこんま。ジェミーさんこんば。 古いさんこんひん ねこさんこんひ たさんこひ えもみさんこひました。来てくれて ありがとう。 いや、なんかあったかいお話だったね。 うん。良かったね。 なんか たちがさ、特におかしらがさ、人の温かさ にこう心がね、変わっていくのが見えて すごい素敵なお話でした。 うん。 ね、 ま、信じてもらえる喜びって大きいんです ね。ああ、すごい。なんかすごい良かった 。 初めて読んだんですけど。 の木村と結びたちでした。 うん。 本当に上手で欲しい声。ちょっとちょっと 何回か感じじゃったけど。 そう。行ってもらえてよかった。 上景がみました。あ、良かった。嬉しい。 しもさん、こんにひ。来てくれて ありがとう。今日はASMRで読み聞かせ しております。 ニト良かった。 どうでした?聞きやすかったですか?今回 は真ん中でね、ずっと耳かせしてました けど、 次の作品ではちょっとちょっとだけこう 左右にセリフによって分けてみようかなと 思いまし もあれだからね。 よいしょ。ということで 良き た。 次のねお話は宮沢健二さんの夜高の星って いう作品なんですけど 知ってる? うん。 いい感じに聞こえてた。安定してた。 よかった。よかった。よかった。 のかしら。1つ問題が何ですか? 何でしょうか? 初耳 ね。私もどっちも作品もちょっと初めて 読むお話なんですけど、 看護師はあの か 漢字をね、読むためにあの最初 さって読むんですけどちょっとね次のお話 は ちょっと切ない感じのお話かもしれない。 うん。 両方つけたままでは寝られねえんです。 どうしようね。 あ、でも うー ネスに聞きます。 まあまあまあまあまあ無理してどうしても 眠くなったらもうそのまま寝ちゃって ください。 なんか思ったよりみんな起きて聞いてくれ ててありがとう。 よいしょ。 じゃあ次の作品 行きますか。 それでは 夜中の星 宮沢健二 夜は実に見にくい鳥です。 顔はと々 味噌をつけたようにまだらで口ばは平たく て耳まで避けています。 足はまるでよぼよぼで一見とも歩けません 。 他の鳥はもう夜かの顔を見ただけでも嫌に なってしまうという具合でした。 例えばひもあまり美しい鳥ではありません が、 夜中よりはずっと上だと思っていましたの で、 夕方など夜高に会うとさもさも癒しそうに しねりと目をつりながら 神を速へ向けるのでした。 もっと小さなおしりの鳥などはいつでも 夜高の真こから悪口をしました。 へえ、また出てきたね。 ま、あの様をご覧 に鳥の仲間の辛いしだよ ね。 あの口の大きいことさ、きっとカエルの 親類かなんかなんだよ。 こんな調子です。 おお。夜高でないの?夜高でない。ただの た 夜かでないただのたちょっとごめんなさい 。 夜中でない。ただの高ならば こんな生ハの小さな鳥はもう名前を聞いた だけでもブルブル震えて顔色を変えて体を 縮めて この葉の影にでも隠れたでしょう が世高は 本当は高の兄弟でも親類でもありません でし 帰って夜はあの美しい川セミや鳥の中の 宝石のようなあちスメの兄さんでした。 あちスメは鼻の蜜を食べ、 川セミはお魚を食べ、 ヨカは羽を取って食べるのでした。 あれに夜中には鋭い爪も鋭い串ばもあり ませんでしたから、 どんなに弱い鳥でも豊かを怖がるはずは なかったのです。 これなら高という名のついたことは不思議 なようですが、これは1つは夜中高の羽が むやみに暗くて風を切ってかける時などは まるで高のように見えたことと もう1つは鳴き声が鋭くて やはりが高に似ていたためです。 もちろん高はこれを非常に気にかけて 嫌がっていました。 それですから 夜高の顔さえ見ると 肩を怒らせて早く名前を改めろ。名前を 改めろ というのでした。 ある夕方 とうとうとかが夜高のうちへやってまいり ました。 おい、いるかい? まだお前は名前を変えないのか? 随分お前も恥知らずだな。 お前と俺ではよっぽど人格が違うんだよ。 例えば俺は青い空をどこまででも飛んで いく。 お前は曇って薄暗らい日か夜でなくちゃ出 てこない。 それから俺の口ばや爪を見ろ。 そしてよくお前のと比べてみるがいい。 かさん、それはあんまり無理です。 私の名前は私が勝手につけたのではあり ません。 神様からくださったのです。 いや、俺の名なら神様からもらったのだと 言ってもよかろうが。 お前のはいわば俺と夜と両方から借りて あるんだ。さあ、返せ。 たかさん、それは無理です。 無理じゃない。俺がいいなを教えてやろう 。 一と言うんだ。一とな。 いいなだろう。 そこで名前を変えるには解名の疲労という ものをしないといけない。 いいか?それはな 首と書いた札をぶら下げて 私は以来一層と申しますと工場を言って みんなのところをお辞儀して回るのだ。 そんなことはとてもできません。 いいや、できる。そうしろ。 もし明後日の朝までにお前がそうしなかっ たらもうすぐ掴み殺すぞ。 掴み殺してしまうから。そう思え。 俺は明後日の朝早く 鳥のうを1件ずつ回ってお前が来たかどう かを聞いて歩く。 一見でも来なかったという家があったらお 貴様もその時がおしまいだぞ。 だってそれはあんまり無理じゃありません か。 そんなことをするくらいなら私はもう死ん だ方がマしです。 今すぐ殺してください。 まあ、よく後で考えてごら。 一層なんてそんなに悪いなじゃないよ。 高は大きな羽をいっぱいに広げて自分の巣 の方へ飛んで帰っていきました。 夜中はじっと目をつって考えました。 一体僕はなぜこうみんなに嫌がられるの だろう。 僕の顔は味噌をつけたようで口は避けてる からかな。 それだって僕は今まで何にも悪いことをし たことがない。 赤ん坊の目がスラをしていた時は助けて 末え連れて行ってやった。 そしたら目は 赤ん坊をまるで盗人からでも取り返すよう に 僕から引き離したんだ。 それからひどく僕を笑ったけ。 それにはあ、今度は一層だなんて。 首札をかけるなんて 辛い話だな。 辺りはもう少なくなっていました。 夜高は飛び出しました。 雲が意地悪く光って低く垂れています。 夜はまるで雲とすれスれになって音なく空 を飛び回りました。 それから に夜高は口を大きく開いて 羽を真っすぐに張って まるで矢のように空を横切りました。 小さな羽が肉匹も肉もその喉に入りました 。 体が土につくかつかないうちに 夜中は左とまた空へ跳ね上がりました。 もう雲はネズミ色になり、向こうの山には 山焼けの日が真っ赤です。 が思い切って飛ぶ時は 空がまるで2つに切れたように思われます 。 1匹のカブトムシが 夜中の喉に入ってひどくがきました。 夜はすぐそれを飲み込みましたが、 その時なぜだか背中がゾっとしたように 思いました。 雲はもう真っ黒く 東の方だけ山焼けの日が赤く映って 恐ろしいようです。 夜は胸が使えたように思いながら また空へ登りました。 また1匹のカブトムシが夜中高の喉に入り ました。 そしてまるで夜高の喉を引っかいて バタバタしました。 夜はそれを無理に飲み込んでしまいました が、その時急に胸がドキッとして 夜中は大声をあげて泣き出しました。 泣きながらぐるぐるぐるぐる空をめったの です。 ああ、カブトムシやたくさんの羽が毎晩僕 に殺される。 そしてそのただ1つの僕が今度は高に殺さ れる。 それがこんなに辛いのだ。 ああ、辛い、辛い。 僕はもう虫を食べないで飢えて死のう。 いや、その前にもう高が僕を殺すだろう。 いや、その前に僕は遠くの遠くの空の 向こうへ行ってしまおう。 山焼けの日はだんだん水のように流れて 広がり、 雲も赤く燃えているようです。 夜中高は真っすぐに 弟の川セミのところへ飛んでいきました。 綺麗な川セミも ちょうど起きて遠くの山かじを見ていた ところでした。 そして夜中の降りてきたのを見て言いまし た。 兄さんこんばんは。 何か急のご用ですか? いや、僕は今度遠いところへ行くからね。 その前ちょっとお前に会いに来たよ。 兄さん。行っちゃいけませんよ。 あちスメもあんな遠くにいるんですし。僕 1人ぼちになってしまうじゃありませんか 。 それはね、 どうも仕方がないのだ。 もう今日は何も言わないでくれ。 そしてお前もね、 どうしても取らなければならない時を かいたずらにお魚を取ったりしないように してくれ ね。さよなら。 兄さん、どうしたんです? まあ、もうちょっとお待ちなさい。 いや、いつまでいても同じだ。 待ち進め、後でよろしく行ってやってくれ 。 さよなら。 もう合わないよ。さよなら。 矢は泣きながら自分のお家へ帰ってまいり ました。 短い夏の夜はもう分けかかっていました。 下の歯は夜明けの霧を吸って青く冷たく 揺れました。 夜中高は高くキシキシキシと泣きました。 そしてその中をきちんと片付け、 綺麗に体中の羽や毛を揃えて、またから 飛び出しました。 霧が晴れてお様がちょうど東から登りまし た。 はグラグラするほど眩しいのをこらえて 矢のようにそっちへ飛んでいきました。 おいさん、おいさん、 どうぞ私をあなたのところへ連れてって ください。 焼けて死んでも構いません。 私のような見にくい体でも 焼ける時には小さな光を足すでしょう。 どうか私を連れてってください。 行っても行っても お様は近くなりませんでした。 帰ってどんどん小さく遠くなりながら お様が言いました。 お前は夜高だな。 なるほど。随分つらかろう。 今夜空を飛んで推しにそうを頼んでごら。 お前は昼の鳥ではないのだからな。 夜中はお辞儀を1つしたと思いましたが、 急にグラグラしてとうと野原の草の上に 落ちてしまいました。 そしてまるで夢を見ているようでした。 体がずっと赤や木の星の間を登っていっ たり、 どこまでも風に飛ばされたり、 また高が来て体を掴んだりしたようでした 。 冷たいものが に顔に落ちました。 夜は目を開きました。 1本の若い鈴木の歯から杖が下ったのでし た。 もうすっかり夜になって空は青黒く 一面の星がまたいていました。 夜高は空へ飛び上がりました。 今夜も山焼けの日は真っ赤です。 夜中はその日のカかのりと冷たい星明りの 中を飛び巡りました。 それからもう1飛び巡りました。 そして思い切って西の空のあの美しい オリオンの推の方に まっすぐ飛びながら叫びました。 お星さん、 石の青白い星さん、 どうか私をあなたのところへ連れてって ください。 焼けて死んでも構いません。 オリオンはいましい歌を続けながら夜中 などは点で相手にしませんでした。 夜中は泣きそうになってよろ や踏み止まって もう1ぺ飛び巡りました。 これから 南の体験座の方へまっすぐ飛びながら叫び ました。 お星さん、南の青い星さん、 どうか私をあなたのところへ連れてって ください。 行けて死んでも構いません。 小犬は青や紫や木や美しく世な世話しなく ながら言いました。 バカを言うな。お前なんか一体どんなもの だい? 高が鳥じゃないか。 お前の羽でここまで来るには 翌年長年奥年だ。 そしてまた別の方を向きました。 夜高はがっかりしてよろし た。 ここからまた思い切って 北の大熊橋の方へ飛びます。まっすぐに 飛びながら叫びました。 北の青い星様、 あなたのところへどうか私を連れてって ください。 大熊は静かに言いました。 余計なことを考えるものではない。 少し頭を冷やしてきなさい。 そういう時は兵山の浮いている海の中へ 飛び込むか。 近くに海がなかったら氷を浮かべたコップ の水の中へ飛び込むのが一等だ。 ががっかりしてよろ 空を巡りました。 そしてもう1度ひかしから今登った天野川 の向こう岸のわの星に叫びました。 私の白い星様、どうか私をあなたのところ へ連れてってください。 焼けて死んでも構いません。 わしは風に言いました。 いいや、とてもとても 話にも何にもならん。 わしになるにはそれ相応の身分でなくちゃ いかん。 またよほど金もいるのだ。 ヨはもうすっかり力を落としてしまって 羽を閉じて血に落ちていきました。 そして大石で地面にその弱い足がつくと いう時 は違和かにろしのように空へと飛び上がり ました。 空の中ほどへきて 豊はまるで 高がクを吸う時にするように ブルっと体をゆって毛を逆立てました。 それからキシキシキシキシっと 高く高く叫びました。 その声はまるで高でした。 野原や怪しに眠っていた他の鳥は みんな目を覚ましてブルブル震えながら 難かしそうに星空を見上げました。 ま真っすぐに空へ登っていきました。 もう山焼けの日は タバコの水柄のくらいにしか見えません。 って登っていきました。 寒さに 息は胸に 白く凍りました。 空気が薄くなったために 姉をそれはそれは邪わしく動かさなければ なりませんでした。 くれたのに星の大きさはさっきと少しも 変わりません。 つは冬のようです。 寒さやがあれで剣のように夜中高を差し ました。 夜中高は姉がすっかりしびれてしまいまし た。 して涙目を開けてもう1ぺ空を見ました。 そうです。 これが夜の最後でした。 もう豊かは落ちているのか、登っているの か、 逆さに乗っているのか、 上を向いているのかも分かりませんでした 。 ただ心持ちは安らかに その血のついた大きな口ばは横に曲がって はいましたが 確かに少し笑っておりました。 それからしばらく立って夜中はしっかり はっきり子を開きました。 そして自分の体が今 リの火のような青い美しい光になって 静かに燃えているのを見ました。 すぐ隣はカオペアサでした。 天野川の青白い光が すぐ後ろになっていました。 そして夜中の星は終え続けました。 いつまでもいつまでも燃え続けました。 今でもまだ燃えています。 はい。 宮沢健二さんの夜高の星でした。 はい。 ちょっとね、切ないお話でしたけれども いかがだったでしょうか?パチパチ ありがとう。あこさんも暇見てくれて ありがとう。 あー、でも最後はね、笑ってたっていう 描写があったからどうなんでしょうね。 最後はきっと幸せだったのかな。 うん。 なんか最後はね、 良かったんですけど、そこまでの家庭がね 、結構ね、ちょっとかわいそうでしたね。 うん。 パチパチありがとう。 ということで今日はこのね、豊かの足、 そして鼻の木村の結びと この2つの作品を、えー、読ませて いただきました。 2つの作品で1時間半ぐらいか。 次回は3つ、3つの3つの作品ぐらい用意 した方がいいのかな。 短いですか? ちょうどいい。 に慣れたから救われたけどね。そうだね。 最後ね。 今もまだ燃えていて。 ちょっと良かった。 じゃあ次回もまた2作品ぐらい 用意して見聞かせしようかな。ちょうど ゆき。あ、よかった。よかった。 ありがとう。 あれ?桜じしさんこひしたき?こひ来て くれてありがとう。 いやあ、どっちも どっちもいいお話でしたね。 なんかまた あの もしこのお話 読んで欲しいとかなんかそういうのあれば 気軽にね、このアーカイブのコメントに 残してもらえると 嬉しいです。もしかしたら配信で読ませて もらうかもしれない。 うん。 なんかね、青空文庫さん、青皿文庫さんに 乗ってる作品だと割とあの権利オッケーな ものが多いのでそこからあの見つけて いただくといいかもしれない。 やな感じでいい時間良かった。もう1時半 ですからね。 なんか2日連続ひ回り組という感じして この3連休はり組 とたくさんたくさん過ごして楽しかった です。 ね、明日からお仕事 始まりの方もいるかもしれないですけど、 是非とね、休みながら 喜ばいでいきましょう。 ありがとう。こちらこそ。こちらこそ。 ありがとうだよ。 う、 ということで また うー。 次回のASMRとかまだ決めてないけど、 ま、ちょこちょこね、ASMRもやって いきますのでよろしくお願いします。 美しかった。よかった。 今日ね、3回合道でしたけど、たくさん 会いに来てくれてありがとう。 うん。 明日はちょっと1日お休みになりまして、 次の配信はまた水曜日かな。 また枠してから新部がありますので、また 会いに来てください。 ということで 今日はこの辺で終わりたいと思います。 近い。 はい。 では まだまだ起きてる人 まだ起きてる人間 してってね。 あ、最初に言えばよかった。あの、 是非チャンネル登録と高評価 よろしくお願いします。 すごい寝てた。良かった。眠れて。うん。 じゃあ最後はちょっと近い距離から 着てこうかな。 えっと、 たやさんおやすみなさい。おつ暇。 え、桜しさんおつま。 さん、おつま。 え、チコピーさん、おつま。 団子さん、おつま。 いやりさん、おつま。 ソとさん、おつま。 さん、おつまちご さん、おつきま さん、おついま。ありがとう。 みんなもおやすみなさい。はい。いい夢見 てね。 おやすみ。
おやすみ〜
読み聞かせありがと~!
すごい聞きやすくて情景が思い浮かべやすかった✨
癒されてぐっすり寝れそう。
おやすみ~(*_ _)zzZ