【外交&経済政策の“矛盾”】関税措置の“副作用”と強気政策の裏側に潜む“矛盾”とは ジョセフ・クラフト×佐橋亮 2025/7/1放送<後編>

【外交&経済政策の“矛盾”】関税措置の“副作用”と強気政策の裏側に潜む“矛盾”とは ジョセフ・クラフト×佐橋亮 2025/7/1放送<後編>



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イラン攻撃をめぐって岩盤支持層のMAGA派からも不満が出始めたトランプ政権。強気な外交・経済政策の矛盾点と国民不満が噴き出すリスクを徹底検証。

『トランプ政権に赤信号?外交&経済政策の“矛盾”と国民不満』

国際紛争への介入を嫌う米国第一主義のMAGA派とイスラエル支持のキリスト教福音派。トランプ大統領の2つの支持層でイラン攻撃断行への賛否が割れ、イランの核開発に与えたダメージ評価では国防総省と大統領の見解が分かれている。経済対策でも、世界を相手に仕掛けた関税措置の“副作用”から景気悪化の懸念も高まり始めた。強気な政策遂行の裏側に潜む“矛盾”が噴き出し、米国政治が混迷する懸念はないのか。米トランプ政権の先行きリスクを徹底検証する。

▼出演者
<ゲスト>
ジョセフ・クラフト(東京国際大学副学長) 
佐橋亮(東京大学東洋文化研究所教授)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #竹俣紅 #長野美郷  #NEWS

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※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

ここからはアメリカと中国の完税交渉に ついて伺っていきます。先月10日です。 アメリカと中国はロンドンで閣僚級の完税 交渉を行い一定の合意に至りました。その ポイント見ていきましょう。 え、完税についてはアメリカの体中関税は 複数の追加完税を合算して最大で55%。 中国の対アメリカの完税は10%とし、 その他にアメリカ側は中国人留学生の在留 資格管理を緩和し、留学を認める方針を 示しました。また航空機部品や反動体、 ソフトウェアなどの輸出管理を緩和する 可能性もあります。対して中国側はレア アースや磁石素材の供給を再開そして緩和 するとしています。 ささん、一定の強引に至ったこのロンドン意ですけれども、このパネルの中で言うと誰が中心となってこのロンドン号意進めたんでしょうか? ま、それはもちろんあの、ま、別セントとかですね。え、その辺りが中心になっているんですけれども、 ま、重要なのはあの、誰が交渉しているかっていうこと以上に、ま、とりあえず、ま、成果として、え、トランプが言えるものが出てきた。 あの、まさに先週トランプ自、トランプ さん自身がですね、あの、これは大成果だ と中国とディールしたって先週まさに自分 でいたわけですね。え、中身自体は、あ、 アメリカに、アメリカが必要なレアが中国 やってくる。で、彼は言わなかったけれど も結局それに対応するために中国に対して 一部の経済安全保障的な輸出管理を緩めた んですよ。ま、そういうちっちゃい ディールを出した。で、これでトランプ さんは誇った。俺はやった。 すごいぞという風にやってるんですけれども、ま、今回のこの、ま、ロンドンの前にはジュネ部があって、え、そこでは 91% の完税をお互い下げるとかやったんですが、ま、この流れ、え、ていうのは最初はインパクトありましたよ。 [音楽] 9割下げたから。 ただその後今見ている流れっていうのは、まあ、なんか小出しだなって気がします。 うん。うん。 あの、なんか小だしにつぶつぶ出してきてるなと私は見ていて、 で、この方が、ま、案外お互い都合がいいんじゃないかと。 ま、トランプさんにとってもですね、少しずつやった方が完全うまくいっている。特に中国とうまくっている。あの、なんだかんだ言っても他の国よりもやっぱり中国との完税交渉っていうのはですね、結構盛り上がるんですよね。みんな気にしている。中国にどうやってやるか。アメリカでもですね。だからその意味で少しずつ成果を出してる。こんな成果出し続けてるんだってのは 1 ついいし、中国からしてもですね、交渉が続いてる間は、あ、結構色々やり過ごせるわけですよ。 正直トランプ政権は今の経済交渉、関税交渉に集中してますから本来あるべきですね、安全保障とか中国の政治体制に対しての問題意識ってのほとんど出てこないわけですよね。 あの、ですので、ま、中国にとってもまあまあ都合がいいっていうことで、ま、お互いこういうな成果を出し合うのかなっていうのが、あ、まあ、今先月、まていうか先月ですねの動きから見えることですかね。 はい。うん。 この合意文書などが作成されていないということですけれども、この漁の方が承認して実行するというところまでこれ進んでいくという風にお考えですか? ま、別に進むんじゃないですか?あ、中国も総務部の方から、あの、このなんですか、最近のレアースの再開と、ま、具体的はそんなに書いてあるんですが、アメリカの部分的なね、有質管理の緩和っていうことが約束された。 これは成果だみたいな文章が出て、ま、それぞれお互いにとって別にこれ利行しないことに利があるわけではないので、別にやるとは思います。ただポイントは、 あの、第1次トランプ政権の時には 2020年1月に第1段階、第1 段階合意っていう なんかファンファーレがなるぐらいでかいこうをね、とりあえず作ったんですよ。 はい。 お、それは当時頑張ってね、え、ライトハイザー通称代表がやったわけですよね。 え、で、今回ももちん通称代表はグリアっていうライトハイザーさんの下にいた人が交渉の中に入っています。ちょっとその絵には入っていないんですが、こういった人たちがやっているんだけれども、た、やっぱりそういう大きなものでバーンって出すんじゃなくて、ま、少しずつっていう感じですね。少なくとも今はそういう風になってますね。 うん。 この米中の完税交渉という中で、ま、レアースという強いカードがやっぱり出てきてしまったという今そういった中にあると思うんですけれども、そのなんていうか、こう強いカードを持ってる中国に対してトランプ関税であったもやっぱり通用しないこういった印象っていうのは終わりですか? うーん。ま、是非クラフト先生の意見も伺いたいんですけども、ま、何ですかね。別にアメリカは経済安保でギリギリあの詰めてますんで、反動体製造能力かなり中国がれています。 最近ではエターンの輸管理ですか?こういうのも始めていて、あの要するには アメリカも中国の痛いところはもちろん知ってるんですよ。なので、あの別にどちらに部があるってそういう話でもないですね。 え、ただ結局のと世界第の経済がま、税だけじゃなくて経済安保的措置、輸管理とかですね、え、投資規制、またそこにあるようにあの留学生の規制とかですね、全部騒動員してお互いをま、いは、あ、叩きまくってるので、 [音楽] ま、これは やっぱり少し緩和する方がお互いの経済には利があるですので、少しぐらいそういうのがどんどん出てくるわけですね。 ただ全体的に話を進めるには、まあ、なかなか、あ、難しいかなっていうのが今の状況ですかね。 うん。クラフトさんはいかがですか? ちょっと私はあの、ちょっと過激的な言い方をさせていただきますと、これ 21世紀の 最大の愚かな政策の失策、 え、 もうトランプのアメリカの乾杯だと思います。 ああ、もうひどいです。 これどこが特にひどいです。 えっとまずですね、ま、あの番組の冒頭でこのトランプの助言のあれ、あの歴代大統領政権っていうのはその専門省庁から、え、色々分析して提案を上げてあの見ていくと要するにボトムアップ え のトランプの場合はトップダウンなんですね。 うん。 で、今回の中国の税も何も要するに普通に中国にこれだけの税かけたら中国はどういう作戦で対抗してくるかっていうまず戦略を練りますよね。 はい。 で、当然それを予想するこれが全くなかった。 で、今回145% とかけてしまって、で、中国はレアースを止めてもうアメリカの首こ捕まっちゃったわけですよね。 で、結果それで困ったトランプは急に自ら交渉をあのしてきてうん。 それで一方的に完税を下げたえということでで中国の朝のあのあざ遠いなと思うのは税率で見るとアメリカが勝ったように見せてトランプのメン子を保ってんですけど中国から見れば完全なんてどうでもいい話なんですよね。 要するに自分の国民が払うもんだからそこは低くして要するにレアースをもう上げないで元々この今どこに落ち着いたかって言うと完税をかける前の水準のレアースになっただけの話なんですよ。 しかも中国はそれに加えて今度は情報共有つまりこれを軍事的に適用するのかそうではないのかていうデータを今度共容するんですね。企業からデータまでもらってうん。 うん。完全の状況にただ戻しただけ。 一方トランプの方は何をしたかって言うとこれまで反動体規制を緩める。本来は強めなきゃいけないのに強めようとしていたとこにあの緩める輸管理規制も緩める。 結局負けちゃってるわけです。 うん。うん。 もう恥さらしもいいとこだと思います。ま、まあとはいえですね。あ、そ、ま、大体の構図はあのその通りだと思うんですけども、あの、全然過激じゃないと思います。 やっぱりあの米中が 4 月からのですね、完全のこの報復合線をやった時にやっぱりこれは中国が粘り越しで勝ったっていうこの評価はですね、結構一般的でいいんじゃないかなと私思うんですが、他方であの中国のレアース、これいいカードなんですが、他ほでアメリカのですね、反動体とか航空機部品とか反動体の中はですね、結構例えばなんですか、 EDA ツールって言うんですが、結構細かい設計ツールとかですね、いろんなものがあるんですが、アメリカ経済の仕組みっていうのはずっと高めてきたんですね。 で、あの、最近も5月にもそういうこと やりましたし、バイデン政権もいっぱい あった。ま、全部を緩和するわけはないの で、アメリカはカードはあるんですが、 問題はトランプさんのこの交渉のために カードにさせたくない人たちがいっぱい いるわけですよ。やっぱりそれは中国に 対する経済安保の構大大変大事ですから 中国がアメリカの先を行って競争力つけ ない。そういう大きな目標のために経算 部やきたのに中国とディールをするために 簡単に開けられない。わけですよ。うん。 諦められないんですよ。 だからそうするとカード化できないっていうところもあって、え、やっぱりですね、アメリカがだ、本当はカード使うともいくらでもあるんですよ、これ以外にもけど、やっぱりカードとして使いきれないものも多くて、やっぱり中国の方がですね、もっと非常に分かりやすい構造ではい。レ合わせとおりますよ。 はい。 そういう形でカードすぐ使えるんで、 ま、なかなかね、こう部が悪いなと立て直した方がいいんじゃないかなっていう気はしますけどね。 うん。 改めてこの図で見ていきますと、そもそもその完税に関してかなり中国にも含めて強高な姿勢を取ってたナバロさんの名前がよく上がりますよね。過激思想派。 こういった人たちの発想をよく分析もせずにトランプ大統領が発動していくと。 そういうことです。 レアースがこんなにレアースのことを 多分レアースのことをすら知らなかったんじゃと思いますよ。大 水測ですけど。ええ、 で、そのナ原野郎さん以外からも完全に関しては色々なこう発案がこのメンバーの中、 これ当時の受けとあのトランプがまず中国にえっとあれ何%? 35% かなんか上乗せして中国が対抗措置でその場でもう起こってさらに上乗せして うん。合戦やって145 まで行っちゃったわけですね。 この間にとても国務省とか、え、国防省とか、え、省庁でこういうどういう影響が及ぶのか話せたとはちょっと自系列見るとても時間がなかった。もう勝手に決めてった。で、それを止めるが閣僚がいなかった。 で、結果そこまで行っちゃって、そこで落としどで落ち着いたら自分で自分の首を閉めたってのが分かって、そこでさあ、大変だと。 え、そこで、え、それまで完全煽ってたラトニックあるいは、え、ピーターナバロは一戦から 知り添いて、今度は、ま、ベセント うん。 え、あるいはグリア、え、通称代表が、ま、今度そのなんて言うんですか?後片付けを、え、させるとこういう状況ではないかなと思います。ナバロっていう人は、 ええ、 なんて言うんですかね?元々交渉なんて考えてないんですよ。中国とのデカップリングっていうのが目的なんです。もうこれは非常にはっきりしていて はい。 あの、そこをがすごく強い影響力を持って、で、トランプさんは、あ、なんかどんどん上げてってしまった。今日トランプさんっていうのは実は交渉をして最後話を落としたいわけですよね。多分本音ではそこにピーターナバロさんみたいな、ま、本音では全然交渉のなんかどうでもいいと思って第一政権の時もそうですよ。最後まで反対したんだから。 うん。 あの、こういう人が、ま、煽っていく。しかしトランプさんの即近であるのは間違いがない。 うん。 この辺りがこの政権の面白いところだなと思います。 ただ先ほどあのクラフ先生おっしゃいました通り、ま、私の言葉を使うと塩目が変わって、 え、今は交渉の方にね、話が動いているう、本当に後片付けなんだけれども、やっぱりちょっと初定がね、失敗した、ま、将棋って大変じゃないですか?その後戻すね。ま、麻雀でもいいんですが、あの、本当にこれは今大変なことになってると思いますね。 はい。 ここからは対立が続く米中関係の今後について伺っていきます。 クラトさんにお伺いしたいんですが、この中の体中教皇派、この方々は次中国に対してどんな手を打つ?そんな、どのように考えてらっしゃい? いや、この完税で負けたんで、 あの完税とあの経済と裏側って安全保障に今もうなっている だからあの本来はもっと強気で中国を攻めたかったんですけどもこれレアース止められたら もうアメリカ米軍の軍用金使ってる部分が多いですから は で、首猫捕まえられた状況でどうやってこれ中国とやっていくのかってこれから厳しい でもう1 つは今あのエルベリジコルビーとかルビオとかその中教皇派がちょっと焦り出したのは中東情勢で鳩とま高ま、要するに高が勝って 今回軍事産をかなり中途東に移したんです。 例えば空母、え、官を 3期、 え、しかも最もあの最先端のジェラルドフォードが、え、中東に送られた。これ要するにアジアが低になっちゃってるんですね。 これはあの中教皇派からすると非常に焦ってる問題でなんとか今アジアに、え、目を向けさせようという裏側で、え、ま、一連のこのアジア諸国に 5% 軍事費、これは私の勝手な推測ですけども、おそらくトランプにもう 1回アジア、中国に目を向けてくるために うん。 ファイナンシャルタイムズとかに、え、この半注派が 5% とか色々リークして、また色々話題作りしてなんとかこっちに目を向けさせようという動きがちょっとあるのではないかと個人的には推してます。 うん。 さのですね、リポートをご紹介したいと 思うんですけれども、こちらトランプ 2.0における米中対率という佐橋さんの リポートによりますと、トトランプ政権に は2つの体中ベクトルがあるということ です。 面での体中高派、そして体中交渉による成果獲得とあるんですが、この 2 つの体重ベクトルってのは具体的にどういうことなんでしょうか? ま、もちろんその時の通りなんですけれども、元々私たちが知っている体中教皇論っていうのはね、あの、安全保障派ですよね。あの、中国が、ま、政治体制は異なるだけじゃなくて力を増大していて、え、そしてあの周辺諸国に圧力をかけて、え、国際社会の法の支配をねじまげようとしていると。 で、国際の形も変えようとして、これは な何とかしなくちゃいけな。これはもう オバマ政権、トランプ政権、バイデン政権 ずっと来たわけですね。え、結構支配的な 考え方だったと思います。で、中国戦略が 変わったわけですよね。観与略から、あ、 競争戦略に変わった、ま、そういった一般 的な話です。で、こういったことに対して 、ま、第一位トトランプ政権もそうだった んですが、あの、体中交渉ってやっぱり 非常に需要する人たちがいっぱいいるわけ ですね。 ここで貿易構造を変えられないか、体中のですね、市場解放できないか、あ、そういうことを考えて人たちがいる。特にトランプさんがいる。で、やっぱディールだとアウトオブディールだということですね。 で、今はですね、やっぱりこの下なんですよ。体中交渉、ま、クラフト先生がおっしゃるように今かなり悪い状況だけど、僕はまだ終わってないと思うんですね。これだらダラ続くわけですよ。 だからやっぱりまだ下が続いているし、支配的である。 で、だからですね、全く同じみ方だと思うんですが、安全保障の高派的な人たちは若干焦りがある。 そしてこ中東にみんなの関心が行ってしまったら余計にどうするんだ?先ほどクラフさんの図で言うとこの左上ですね。え、その中の特にエルブリッジコルビー国務時間、国防時間ですね。え、彼は黒防省のナンバー 3 で、え、キーパーソンなんですけれども、彼はもう本当中国だけが大事なんだと。中国に専念しろと。ウクライナヨーロッパに任せろ。 中途こにいかに絡む足を取られないかが重要だってこういう人なんですよ。 うん。うん。 で、これほど戦列な考えをルビオとかまたはあの議会にいるコットンジョイン議員とかです。こういう人は持ってません。あの中東大事だとかそういうこと言ってる。やっぱもうちょっと派遣戦略なんですがやっぱコルビーさんみたいにとにかく中国高派、もうとにかく中国フォーカスい人たちは今焦ってると思います。 ただこの人たの力がどこまで戻ってくるかっていうとん、なかなかまだまだっていう気がしますね。やっぱり中国との講ついていますし。 うん。うん。え、そういった中で、え、 あの、ヘグセスですね、国防長官は、あ、 5月31日にシンガポールで演説をしてい て、ヨーロッパ諸国は、ま、最近発表され ましたけど3.5%の国防予算とGDP費 でですね、3.5%あ、それ以外の インフラで1.5%で5%の国防予算を GDPの5%を国防予算に使う 見習っていう風にシンガポールで演説した んですね。はい。で、ここがやっぱり意味 しているものっていうのはやっぱり アメリカはちょっとね、関心は拡散しがち だけどまずアジア諸国にしっかりして ほしい。そういうメッセージだけ出てくる わけです。けど正面で彼らがどこまで安全 保障高体高派と実は全然違う。だすごい ねじくれてますよね。うん。 クラフトさん、今のお話どうお聞きになりますか? いや、あの、その通りだと思いますし、これね、あの、ちょっとヘグセスさんもね、あまりアジアのことよく分かってないんで、あの発言が要するに、あの、対シアでの脅威に対してナに [音楽] 5% ってみんな共通した脅異があるわけですよね。なので乗りやすい。 え、けどもアジアの場合はこの必ずしも半中じゃないわけです。特にアセアンは経済的にも中国に頼っている部分で彼らがその体中目的で軍事費元々そんな経済もないんですけども中国に対してそんな強き失は見せられないだ結局日本と韓国とアメリカしかいないわけですよね。 だそこに、え、呼びかけてるんならともかくアジア全般がのようなごとくあの発言っていうのは非常に朝墓だなと思うし、戦略的に考えてない。だ、ヨーロッパが 5%なんだからアジアも5% ってこんな軽々しくその情勢が全く違う、え、状況でそういう発言をするってのはやっぱりあの本当に専門家でない閣僚を入れるとこういうことになるんじゃないかなと思いますね。うん。 先月27日7回目の日米関西交渉が行われ ました。そのスケジュールがこちらです。 先月27日ラトニック消務長官と協議。 そして翌日28日ラトニック氏と電話競議 。その際別財務長官とは会えませんでした 。そして30 日に日本に帰告するというクラフトさん 7 回目のこの日米完税交渉どうご覧になってましたか? えっとこれねあのベスセンと長官と会えなくてまトランプその後のトランプの発言で相当日本が危いっていう見方も 1 つあるんですけど必ちもそうではなくてまずベスセンと長官が会えなかったのは今最重要あの議代はえ員でトランプの減税法案を通すこれに別戦というかもかかりきり だ、今日米協議どころじゃないんですね。なので、ま、え、何の権もないラトニックが、ま、自分のあの名前を売るために出てきて色々やってるだけなんで、ちょっとタイミングが悪すぎますね、これに関しては。 で、逆にあの、だからと言って、ま、僕の 認識はあの色々関係者からあの、話してく と8割型だいぶもう詰めて最後自動車で、 ま、まだでこれ問題は何かと言うと アメリカ側がはっきりその要望を出さない 。ま、つまりトランプ自身含め 何をやりたいのか日本とはっきり見えてこ ない。 ベスセントからもラトニックからも具体的な総合の絵が見せられないんで日本としてはなかなかカードが切りにくい で結局あのG7 でもあって最後はもうトランプの一言で決まるだからトランプがやりたいと思えばやるし興味がなければやらないというそういう非常に難しい情勢なんであの今日本が不利とか有利とかっていうことでは悲しもないと僕は思います。 [音楽] あの、インフレとか、え、の焦り、圧力が感じてきたらトランプはやる。あるいは法案を通せて次に完税とく。今はとにかくあの減税法案を通すのが最優先ていうことですね。 うん。ここでご覧いただきたいのが佐橋さんが注目されているこちらの分類なんですね。これ日本を含むアメリカの同盟国について分類されているもの。 これ防衛予算の軸とですね、あの防衛収士の赤字黒字というの中にアメリカの同盟国はずらりと並んでいるんですが、これ佐橋さんどこに注目してご覧になっていますか? そうですね、ちょっとまず最初にこの表を説明してからちょっと先の赤澤さんがやってる講についてもちょっとコメントしたいんですけども、まずこのグラフはですね、ビクターチャという先生が作った、あ、トランプさんが見る、トランプさんぽい人が見るですね。 はい。 局のと貿アメリカプラスマイナと防衛予算をどれぐらい出してるか見てるんじゃないかと。これがトランプ政権の特徴だというやつなんですね。で、これ見ていただくと分かるのは、あ、貿易収支黒字そして防衛予算もですね、十分に出してる。例えば 3%ま、最近5%になってますが、3% だともうラトビアしかいないていうことですね。 え、イギリスも増やすって言ってますか?そうすると 3% は超えるんですが、あの、ま、はこう一気に上に行くわけですね。え、 10年かりで5% に行きますから、あ、軍場さんだけだと 3.5% 来ますから、みんな上に抜けていくんですけれども、 お、ま、日本とか、あ、韓国とかはそこまで行っていないわけですね。 え、その下、3 パーの死体になって、で、貿易収支ではほとんどの国がアジアなんかはもちろん赤字、アメリカから見たら赤字、要するに我々が黒字になっている。 だからこういう風なところていうのはアメリカ見たら貿易でも経済でもですね、役に立ってないように見える。 なんか貿易収支だけ見るのって僕全然アンフェアだと思うんですけども、ま、そういう風に見える。 う、そして防衛予算でもですね、十分にアメリカほど、ま、払っていない。アメリカに安全保障を依存しているだいのはこの危険ゾーンだっていうことなんですね。これは元々のおやっぱり厳しい視線だってことです。 [音楽] 特にトランプさんや、ま、ナバロさんとかそういう人たちはこの貿易収支、アメリカ経済にとっての価値をよく見てくるし、安全保障高の人たちはこの 3%っていうか防衛予算の比率、GDP 費を見てくるっていうことです。 はい。です。 で、で、話をですね、ちょっと赤沢さんの日米完全交渉方にちょっとつけていきたいんですけども、そうすると元々厳しいんですよ。元々厳しい。日本に対してもっと貿易収支ちゃんと直せ。 やっぱりこれはものすごい強い圧力なんですね。 難しいですよ。これだけの貿易、貿易構図ってか経済構図をそのもの変えないと貿易収支黒尻持ってくなんて無理なんですよ、アメリカが。ただこの難しい交渉を、ま、ずっとやってるわけですね。もう 7 回も大臣行かれて、え、交渉チーム全員も行かれてですね、本当に大変だと思います。大臣戻られましたけど、交渉チームまだあちらに残ってるわけですね。で、私のはこれ最後成功するかしないかはクラフト先生おっしゃったようにもうトランプさん次第 分かりません。誰もわかんないと思います。 ただ方で重要なのは交渉するガッツやる気をずっと見せてることなんですね。 これ結構大事だと思います。日本はやる気があるんだ。日本はあずっと関わってくれている。ま、この交渉をちゃんとやってくれようとしている。これ自身はですね、非常に重要で交渉に乗り気だっていうことじゃないんだけれども交渉のテーブル立ってない。これがあのずっと日本としてはね、最後望みの綱を をまなんて言うんですかね。 あの、保つことになるし、最後やっぱりね、トランプさんが出てきてウルトラシーがあるかもしれないですよ。 うん。 ま、私結構悲観的なんですが、自動車まで含めると特に日本にとって大事な自動車ですから、非常に悲観的なんだけれども、ウルトラシーダって否定できないわけです。こんだけ真面目にやってれば、 あ、その意味では、あ、確かに今回の交渉で別戦点会えないとかそういうことはあるけれども、もうとにかく 7 月この増準ですね、引っ張っていく。この北残していくってことは大事だという風に思います。 うん。 貿易収支がもう赤字をなんとか解消するというのが自動車も含めて難しいとなった時にこの防衛費をなんとかする。 今具的にその3%だ、3.5% だい数字が出てくるでこれはやっぱり日本としてはカードとしてちゃんと見せる必要があるということ。 いや、それすごい素晴らしいご質問で例えばね、ま、日本できないと思いますが、あ、今 33%が気がついたら3.5% になってるんですが、あのGDP 費の防衛予算の要求がですね、できないと思いますが、これをじゃあ増加させるっていう風な約束をしたとしますよね。 それで喜ぶのは安全保障の皆さん方でトランプさんは多分そこじゃないんですよ。今のポイントはやっぱり貿収支アメリカ経済に貢献なんですよ。 なのでそこで頑張っても実はあんまり意味ないんじゃないかなとすら思います。やっぱり貿易のところで。ただ貿易収支動かすないんだったら投資とかアメリカのトランプ政権が今 1 番こだわってのはエネルギーとかですね。増かそういうところでどこまで協力できるか経済安保で協力も必要だとか言ってますよね。 だからそこら辺を入れてなんとか、ま、総合的パッケージであの右側に入ってきますよっていうのを見せる。そうするとウルトラ Cがあるかもしれない。ウルトラ クラフトさんとお聞きになりますか? あ、あの、ちょっとこの非常に面白いチャートなんでちょっとこれに触れたいと思うんです。まずその前に今関税交渉の中で防衛予算は入ってないんですよ、競技に。 はい。 だから全く別の話になっていて日本が防衛費 5%にしますて言った。 ところで完全が下がるっていうわけではないんで、ここの議論を一緒にしても意味がない。 で、このチャートはちょっと私の解釈で見ると面白いのは確かにこれ日本とか、え、韓国、カナダ危険ゾーンに入っていて、 [音楽] で、日本の立場から見るとあえ、我々危険なんだっていうちょっと被害者意識っていうか弱い、え、まずい部類に入ってるなって言うけど、これ見ていただくと他の、え、は、あの、なんて言うんですかね?あの、 安全ゾーンとかですか?ゾーン見ると 大した米国に経済的に影響 はい。 で、防衛的にも大した影響がない、え、ところなんですよ。アメリカ見ると 1 番アメリカにとって脅威経済的に頼ってる、あるあるいは軍事的に頼ってこの危険なんです。 で、この危険を全員敵に回したらこれ 1番あの損するのはアメリカなんですよ。 はい。 だから日本から見ると自分たちも危険にいるんだけどアメリカもこの重要国を全部危険に入れちゃってる弱さもあるのでどこかで落としどを見つけないと完税で言うとだからあの一部の国とは完税をかける要するにもうダめだから一部の国は延期する一部の国は合意するという風にそろそろ分けて落としどをそろそろ見つけ始めないとまた中国 の2 の前になりかねないんで、ま、ちょっとこれは非常に、え、面白いチャートだなと思いましたね。 ここでゲストのお2 人からトランプ外交への対応のあり方というテーマでご提をいただきます。ではクラフトさんお願いします。 はい。これ先週と全く同じなんですけど、遠い側名あのトランプはバーリ的、知的、え、気分的に、え、その場の場で変わって動く。 その時に臨気応変にそれにすぐ対応できる、え、体制、え、考えを持つっていうしかないんじゃないかと僕は思いますね。 はい、ありがとうございます。では続いて佐橋さんお願いします。 はい。えっと、私はうろえないですね。はい。あの、これはですね、ま、やっぱりトランプ政権っていうのは、あ、ま、これまでにない政権なんですよ。何出てくるか分かりません。最後はトランプさんが決めます。 しかしやっぱり、ま、政権の本質っていうのをですね、ずっと見定めるし目を見る、思想を見る、そしてトランプさんの少しずつ変わってる考え方を見る、こういうことでですね、あの、うえないことが 1 番じゃないかなという風に思います。やっぱりすごい交渉の圧力もあるし、その時に やっぱり日本の政治も間の世界、間の世界が一番頑張ってると思います。 そういった方々皆さんこういえないですね、しっかり私たちの利益を守ってほしいし、そのためにもおこの政権の本質をね、あのしっかり細かく見ていって欲しいなと、うえないで見ていってほしいなと思います。 [音楽] うん。はい。ありがとうございます。 [音楽] [音楽]

31 comments
  1. 竹中平蔵フレンズが追いつめられているせいか、支離滅裂な論調になったね。小泉進次郎を総理大臣にできなければ終わりだろうね

  2. 救いは中国経済が悪いことだな。アメリカが没落して行っても
    中国が容易に巨額投資ができない。

  3. 関税を課し、製造業を回帰させればインフレ基調でも国民は貧しくならないってことなのかな。
    だから金融引き締めもしないし増税もしない。

    マスクが減税を批判したのも納得ではあるんだよな。
    普通、富の再分配をするために所得税や法人税を引き上げなければならないはず。
    (累進課税で所得や純利益が多い方に)
    でなければスタグフレーションになりそうだけど。

  4. トランプが交渉したいとする意見は違うと思う。
    ただ関税でアメリカ国民から税収を徴収することが目的だと思う。
    20%の関税ならば中国も耐えられたけど、55%になるとアメリカへの輸出も減るし、関税も減るし、さらには中国船籍への課税もするので、実質的な関税は70〜80%ぐらいになるかもしれないね。
    そうなるとインフレは加速して、借換債の金利負担が増えて財政問題が危機的な状況に陥ることになる。

  5. なんか落ち目のアメリカを、高齢化してヨボヨボの日本が一生懸命投資すして助けるという、老老介護のような状況?

  6. すごくいいゲストの組み合わせ。他メディアにない情報も多く、価値のある放送回だった。

  7. 今回の司会の人 もうちょっと議題の勉強をしてから臨んでください ゲストへの質問も少し的を外している印象でした 勉強不足からくる自信のなさも見受けられます

  8. この番組でも指摘されたが、トランプ関税で税収を増やして、それを減税に回すという考え方があるそうですね。どこの国の関税も、最終的にはその国の国民が負担するんですよ。まさに「国民からとって国民に配るのなら、最初からとるな」の議論ですね。経済のイロハも知らない人が大統領をやってるの?

  9. 5:30 まったく同意です。ボクは一介のサラリーマンだけど、「トランプ関税」はまったく理解できない。サラリーマンの世界でも、これまで積み上げてきた交渉をベースに、次の交渉を進めます。だって、そのほうが話が早いから。それをなんで「トランプ関税」なるものを打ち出したのでしょうか。その裏に大きな目的があるなら理解できますが、それもまだ見えない。

  10. 農業の完全ゼロ、砕氷船連携、海底レアアース共同。農業票の為に自動車を捨てたら自公大敗

  11. 番組は、アメリカの政治は今、「トランプ一強」の終焉に向けて、新たな分裂と再編の可能性を迎えているということですね。
    さっさと逃げ出したイーロンマスクなど、見どころ満載ですね。
    それは、日本や世界にとっても「不安定な地政学リスク」として注視すべき事態かもしれませんけどね。

  12. 戦術核ミサイル搭載の原子力潜水艦を2艇購入すれば防衛費も貿易赤字も解消できるんじゃない?

  13. 27:58 クラウト=戦争屋・グローバル金融製薬で搾取・口先リベラル(側)/ トランプ=戦争嫌い・モノづくり・コミュニタリアン (側)

  14. もうさすがに国民単位でアメリカ離れしようよ。
    アメリカに擦り寄って完全に舐められてる日本政府滑稽すぎるよ。
    賛否あると思うけど、中国や韓国とかアジア圏内での取引に本腰入れた方が立地的にもいいでしょ。
    カナダとも足並み揃えてアメリカをボイコットすればいいのに。

  15. 日本の交渉団にクラフトさん入れないの?真面目に。
    何なら赤沢さんより適任だと思う。

  16. これは情報戦なんだ。思い付きや雰囲気だけで判断して書き込むべきではない。それをするのは工作員だけ。訳の分からない感謝とかマンセーの書き込みももっと必要ない。辛辣な批判の方がまだましだ。

  17. Taco はタリフ大好き, いま100 percent or 200 percent, そのうち0になる、ハイパーインフレーションになったら.たちまちトランプはTACOになる、幼稚園児みたいなTACO.
    四書五経だ。

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