(2025年10月2日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
兵頭慎治(防衛研究所研究幹事)
廣瀬陽子(慶応大学教授)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
佐藤真知子(日本テレビ)
#深層NEWS #日テレ #BS日テレ #読売新聞 #ハイブリッド攻撃 #モルドバ議会選挙 #影の船団 #対無人機の壁 #兵頭慎治 #廣瀬陽子 #右松健太 #伊藤俊行 #佐藤真知子
◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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[音楽] え、先月28日ウクライナの隣にする旧 ソ連厚生国のモルドバで議会選挙が行われ ました。この選挙を巡っては偽の情報の 拡散や表の買収などロシアの介入が指摘さ れています。ロシアが仕掛ける ハイブリッド攻撃にヨーロッパ諸国はどう 対応すべきでしょうか? 先月9日、フランスパリシの内外にある 旧所のモスクでイスラム教が不上とみなす 豚の頭部が置かれる事件が発生。過去の 事件との類似性からロシアの情報機関が 宗教対立を煽って混乱を引き起こそうとし た疑いが強まっています。 各国が警戒を強めるロシアからと見られるハイブリッド攻撃。新たな選挙入も指摘されています。 先月28日、旧ソ連国でウクライナに隣接 するモルドバで行われた議会選挙。EU ヨーロッパ連合加盟を目指す大統領を 引きる与党と新ロシアのドドン全大統領が 率きる野党連合が対立。 結果は与党が勝利をめたものの義でもが起きるに [音楽] ロイター通信によりますとドン氏や指示者およそ 100 人が集まり選挙に不があったとして議するなど選挙後も混乱が続きました。 [音楽] さらにこの選挙を巡り、ロシアの関与が 疑われる人物、およそ70人が逮捕される など国内情勢が不安定な状態に陥る事態に 。 このような中、ブルームは先月23日、 ロシア大統領府が指揮した妨害計画の内部 文書を確認したと報じました。文書に記さ れていたのは加盟を目指す与党の調理を 阻むための3つの計画。その内容とは 継続的なウクライナ支援を目指し連携を 強化するヨーロッパに対してハイブリッド 攻撃を仕掛けているとされるロシア。その 手口と思惑に迫ります。 [音楽] 新層ニュース本日のゲストをご紹介します。防衛省防衛研究所研究幹事の兵堂新司さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして国際政治と旧ソ連急がご専門でハイブリッド戦争にも詳しい慶王技塾大学教授の広瀬洋子さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 え、旧ソ連厚のモルドバで先月 28日議会選挙が行われました。 で、この選挙に対しロシアの介入が指摘されています。 はい。こちらに選挙をまとめました。選挙は陰勇加盟を目指す原職のサ大統領を引きる新名の与党行動と連帯。そして新アのドんどん全大統領が引きる野党の政党連合国者ブロックの対決となりました。 え、結果は与党が勝利し、単独半数を維持しました。 はい。あの、ロシアの選挙介入疑惑についてはこの後ですね、 1つ1 つ検証していきたいと思うんですが、まず広瀬さんにお伺いします。この選挙だけ見てみますと、この与党側行動と連帯が 55 議跡ということで過半数を超えることができた。それはどういった民意が現れたと見てますか? はい。それはですね、やはりあの EU に加明したいというようなあの国民が、ま、あのロシアではなく、ま、ヨーロッを選んだということの結果だと思うんですけれども、ま、ただですね、あの、この磁績でいいくと、ま、もちろん下半数は超えてるんですが、ま、パーセンテージで言いますと、ま、 50.2% という、ま、ギリギリなところであり、で、かつですね、あの、今回の投票についてはその 6%が、ま、外投票によるものと とも言えまして、ま、国内で見ますと、ま、本当にこう民が全体的にこの新 EU だったのかというところは、あの、ちょっとこの、あの、発揮とは言えない部分というのもありまして、そこをまさにロシアが、ま、今後も色々こう攻撃してくる材料になるだろうという風に思います。 あ、兵道さんそもそも、ま、ロシアがですね、このモルドバに対して選挙会議をしてでも影響力を得たい。その理由は何なんでしょうか? はい。まず、あの、旧連地域が、ま、 ロシアにとって影響権であるということを ロシアが認識してるってことは大前提とし てありますね。そしてこのモルドバがです ね、ま、昨年の大統領選挙で3大統領が 選出されましたが、EU加盟の方向に進ん でるということですよね。 ですから、ま、クライナ戦争以降、ま、その加盟手続き、え、ま、これが、え、認められたということで、ま、ロシアの影響権がこのヨーロッパに侵職されていくで、いってなるとその先に将来的には納得明があるのかって、ま、ロシアは疑震になるということなので、ま、今回の議会選挙においてもやはりそうした、え、ヨーロッパ統合に向かうこのモルドマのですね、え、動きを、ま、なんとか阻止したいってのはあったと思います。 それからもう1 つこのモルドバの、ま、地理的な場所なんですが はい。地図出せますか? はい。 あの、今ロシアは、え、ウクライナへのこの侵略を続けてるわけですけども、ま、プーチン大統領は根本原因の状況、これはウクライナの続国家を考えてるわけですよね。で、その場合のモルドバという場所がそのウクライナの続国家を進めていく上でも重要な場所であって はい。はい。 え、ここにありますようにこのトランスニストリア、それからガウズ自築という、ま、ロシア系の人たちがいる、そして、ま、ロシアの、ま、影響を受けているような場所があるし、あるわけです。 はい。 ま、特にトランスニストリアってのはロシア軍が 1500 名ぐらい流してるっていうところもありますので、 ま、以前そのウクライナのこのおデさんも含めてですね、南部全体制地域を拡大していく時に、ま、ハミにするという風なことも、ま、考えていたということですから、ま、そういう意味においても、ま、重要な場所として、ま、ここがヨーロッパの方向に向かうってのは、ま、避けたいという、こういう狙いがあったんではないかと思われます。 あの、ま、兵道さんの解説にもありましたが、広瀬さん、あの、このトランスニストリア、ま、あの、エンドニエストルとも言いますが、この地域は、ま、あの、今お話があったように新路シア系であると、加えてこのガズ自粛も同じくと、これモルドバ全体で見た時にはどれほどこのロシアの影響化というのはあるんでしょうか? あの、なかなかこう、まだになっている状況で明確にここが進路だということは 複雑な国でありまして、あの、ま、かつてこのソリアに入る前はですね、こルーマニアの一部ベサラビア地方というところだったんですね。それがもうモトプリエンドロップ、え、秘密書によって、ま、ロシアに含まれてしまいましてですので、こう国の中の方向性を見ますと、あの、ま、新ルーマニアの人と、ま、それ大体、ま、新 EU ってことになってくるわけですけれども、ま、それと、ま、モルドバ独立主義みたいな人たち、これも多くは、ま、新 EU になるわけですけども、ま、あとですね。 やっぱり新ロシアの人が確実にいるわけなんですね。で、国民の中にも、ま、かなりこの他多民族的な要素がありまして、ま、特にこの問題となっているトランスミニストリアというのは、ま、ルシア系、え、モルドバ系、ま、そして、えっと、ま、ウクライナ系が、ま、混在しているというような、ま、状況になっていて、一応その三民族があの共存平等に生きているというようなあのスタンスになっています。 あ、これ、あの、ガガガ自区というのもです。 あまりあの、普段聞き慣れない地域ではあるんですが、ここにお住まいの、ま、民族というんですかね、あの方々っていうのはもう心の底こからこのロシアと一緒にみたいな、そういうぐらい強い思い持ってる方多いんですか? はい。ま、ガ人っていうのはそもそもトルコ系の人たちで、え、ま、トランスインヒストリアというのはこのモルドバの独立機にですね、この独立を目指して、あの、そしてあの、ま、戦争した結果、ま、ロシアが、ま、サポートをしてそのまま小人国家になったところなんですけれども、はい。 同じ時期にですね、ガウズも独立を目指したんですが、あの、非常にその、あの、ハレベルの自を与えるというような名目でで、モド場に残ったという経緯があるんですね。 え、しかし、あの、ま、自分たちのその生活が、ま、あまり保障されていないということで、ま、そういう弱みにこのロシアがけ込んで、ま、どんどんこうお金などを投入していくことによって、ま、どんどんこのロシア化が進んでしまいで、あの、ま、イランショルというこう、ロシアのエージェントが、ま、ここで幅を聞かせて、ま、ショル自身はあの、ま、モルド場では締め手配をされているので、ロシアに防名をしてるんですけれども、ま、そのショルネットワークを通じてですね、あの、どんどん影響力を及ぼして、で、あの、ま、最近のこ [音楽] この歴代の主張、ま、いわゆるこの場所と 言われてる人たちもみんなこの進路の人 たちになっていて、ま、今のあの場所館と いう人は、ま、逮捕されて、あの、ま、8 月にですね、7年の懲役権になっていると いう状況なんですけども、あの、例えば 最近のその投票を見ても、ま、95%が、 ま、進路的な方向に投票したりということ で、ま、完全にこの進路的になってしまっ ているというのは間違いないと思います。 うん。 ま、この方がそのグシル市長ということで、ま、この自築区のですね、ま、リーダーということになるんですが、プーチン大統領との握手してる写真もこのようにあるということですが、伊藤さんいかがでしょうか? はい。あの、先ほど浩さんがね、あの、 50.2% で、ま、カツカツだっていうような感想をおっしゃりましたけど、ま、野党は 26 議跡しか取ってないようですね。他にもいるとしても。そうするとロシアとして見ればこんだけ色々仕掛けたのにで、しかもそれが結構国際社会の目にさらされて結果これですよね。 と、ま、費用体効果悪いなと思って、もう やめるのか、それとも先ほどちょっとご 視聴されたようにこれからもずっとね、 この影響工策を続けていくのかっていう ところで言うと、なんか2028年にもし かしたら早ければEU入れるかもしれない みたいな期待感を表明してますけども、 どの辺りでまた仕掛けてくるのか、ずっと こういう感じで続いていくのかどうになっ てますか?あの、やはりモルドバはですね 、ま、ロシアから見れば非常に子であって 、で、しかも戦略的な需要性が極めて高い んですね。 で、これまでかなりのお金を投資して、で、かなりその影響力も、ま、及ぼせてきたという実績があるので、で、しかも今回の選挙もですね、ロシアが色々とその、あの、今後難をつける材料は、ま、相当あるわけです。 言えるでしょう。また今回投票がですね、ま、イタリアとかだと 75 の投票所があったんですけれどもロシアあれだけ広いあの面積であるにもかわらず 2 箇所しかなかったと。で、それもおかしいだろうとおそらく言ってきます。もうすでに言っていますし。 票がエドネストルなくてその顔を渡って向こう側に投票に行かなければいけなかったとでかなりが投票できなかったというようなこともあってまその辺も多分ロシアはついてくると思うんですね。 アが起こしたりしてもそういうとですね、選挙そのものの民主性というものにあの非常にこのケチをつけながらですね、揺さぶりをかけ続ける可能性っていうのはまだまだあると思います。 あるですね。ま、でもロシアシアに言われたくないですよね。それはね。 え、さて今回のですね、え、議会選挙を巡ってはロシアの介入が指摘されているわけですが、ブルームバーグは、え、ロシア大統領府の式で EU 加盟路線を妨害する計画を定していたと報じました。 はい。ブルームバーグが入手した内部文書には主に 3つの計画が記されていました。え、まず 1つが国外在住者の買収です。 え、ロシアを含む国外在住のモルドバ人を 買収し、ロシアに有利な政党に投票させる というものです。そして2つ目がこちら。 偽の情報の拡散です。SNSを活用し、偽 の情報を高範囲に拡散させるというもの です。そして3つ目がこちら。デモの先動 です。大勢の人々を同員し、破壊的なデモ を引き起こさせると言います。 ひどさん、こう報じられているロシアの影響工策は滝に渡っていますが、今回の報道はどのように受け止めましたか? はい。あの、昨年の大統領選挙への、ま、工作活動もありましたが、ま、さらにこう手法が滝に渡っているなということですね。 で、この3つ以外にも、え、モルドバ政府 に言わせますと、政府機関や重要インフラ へのサイバー攻撃なんかも、ま、行われた ということでありますし、そして、え、 その、ま、ロシアが、あ、この影響工策に 投じた費用もですね、ま、かなりの金額と いうことで、ま、昨年の大統領選挙に関し て言うとですね、え、日本円で260億円 ぐらいロシアが投じたんじゃないかと言わ れてたんですが、ま、今回もですね、ま、 少なくとも170 億円以上は、え、追してるんじゃないかという、ま、ヨーロッパ側のこの見方もあるぐらいですね。ま、かなりあの財政的にもですね、力を入れて、え、ま、行ったという指摘があります。うん。なるほど。え、ではここからですね、指摘されているロシアの手口を具体的に見ていきたいと思うんですが、え、まずはですね、あの、こちら、え、国外、え、在住者への買収ということで、今少し、あの、兵さんからもお話がありました。そもそもですね、モルドバ国籍を持つ人口をよそ [音楽] 260万人と言われています。 え、このうち国外で暮らす人がおよそ 100万人とで、中でもその中で 50 万人がロシアにお住まいだということなんですね。あの、ひさん、この、え、国外に在住しているモルドバの方を買収するというのは具体的にどうやって行われてるんですか? はい。 ま、例えば、あの、いろんな投票所で不正が行われていないかということを、ま、確認してくれと不正の証拠を見つけてくれということを頼んで、で、そのあの対価として、ま、お金を渡すというようなことをやったりですとか、ま、あとこうショルネットワークを使ってお金を渡すということもやっていますし、あとかなり大規模分に使われていたのがこれ実はモルドバ国内の収にも使われているんですけども、ま、 Tel ですとかあのゲームのこうチャット欄などを使ってあの人を買収するということを相当やっていた。 これ、あの、国外の人は、ま、確かにアクセスしやすいと思うんですね。特にロシアにお住まいだったりすれば。ただ、え、モルドバ国内についてはあまりこの買収工作はうまくいかないもんなんでしょうか? いや、相当行われてきまして、ま、特にもう昨年はですね、ものすごい数の方が賠償されてるんですね。 [音楽] どうやってやるんですか、それ? え、例えば高齢者の方ですと、もう自宅訪問というような形で、 新ア派のショルネットワークの人たちがですね、こう回ってで、あの、生活大変でしょうみたいな感じで、ま、大体こう日本円で 2万5000円ぐらいのお金をこう渡 どの価値なんですか?ド場でそれだと、 あの、かなりの価値が、ま、ありまして、あの、ま、触にもよりますけれども、あの、もう月の半分とか、ま、人によってはこうもう年収にもこうかなり筆匹敵するぐらいの額と言われてまして、で、やはり相当 ですね、年金生活者にとっては非常に大きなお金ということに、ま、なってきます。うん。 で、あとやはりt であの収して、特に若者はですね、 T グやあのゲームのチャット欄などで買収されていたということで、ま、現金をばらまいたり、あの、ま、電子マネですね、あと銀行振り込み、そしてあとプレベートカードこういうものでお金を配っていたという風に言われて、 それ露骨に今回の選挙でロシアの候補、ロシアよりの候補に投票してくれたらお金渡しますよみたいなそんな言い方をするもんなんですか? あの、そういう言い方もしていますし、あと実際にこのロシアにつけば こうやってお金がもらえるんですよということが分かってしまうと、ま、結局あ、ずっとあのそもそも政権がロシアよりになればあの自分たちの生活はもっと良くなるんじゃないかと。 で、ついでにこう情報もセットで行われますので、例えばあのモルドバ、あの今年ですね、あのガス機というものが起こりまして、じゃ、あの 1月1 日から、ま、ガスプロムがそもそもモルドバにあのガスを売らない。え、さらにあのウクライナがですね、そのこのロシアのガスをもうあの自分の国に通さないということをやったので、ま、これまでトランスヒストリアが無料でもらっていたガスというのももらえなくなったということもあって、あの、ま、いろんなエネルギー代金が 7倍ぐらいになってるんですね。 あのここでですね、そのロシアにつけばまた安いガスをあの教授できていい生活ができますよとプロパガンダとセットでやるのでまシアに投票してしまうというようなあのことになるという仕組みです。 うん。なるほど。あのこういった選挙会引き続きお話を伺っていきます。 [音楽] 今お話があったようにこのに露骨にですね 、あの買収工作をしていると、ま、指摘さ れてるロシアなんですが、一方じゃロシア 側の、ま、言文ということ見ていきますと 、え、ロシア大統領府のペスコ報道官は、 ペスコフ報道官は、え、ロシア国内に2 箇所の投票所しか開かれなかったため、 ロシアに住む数十万人のモルトバ人が、え 、投票機会を奪われたという風な悲観をし ているんですが、今 京さん、このロシアのこの、ま、言分どういうにご覧になりますか? やり、ま、先ほど指摘あったと思うんですけども、ま、拒否を、ま、工索をしたけれども、ま、ロシアが期待するような結果にならなかったので、やはりこの、ま、不正選挙であるという、ま、こういう強めてるということだと思います。 で、ペスコ大統領報道官も、ま、前回の在外投票ロシア国内で 15箇所の投票上だったのが、今回 2 箇所しかなかったということと、それから、ま、ロシアよりの人たちが住んでるトランスニストリア地域、ま、この投票所への、ま、移動通行の妨害もあったということで、ま、前例のない、ま、不正選挙であるということを主張し始めてるということだと思います。 そもそも論なんですが、これあの在外投票の投票所をそのコントロールする、ま、モド場側としてですね、コントロールするとか違法性は特にないんですか? [音楽] ま、そこはなるべく多くの、ま、投票機会ということで、ま、前回並みに、ま、多く設置するってことが望ましいんだと思いますが、ただ、ま、これ難しいのはその影響工策をこう阻止していくということと、ま、より自由で構生活多様な機会のこの、ま、投票、これを目指すっていう、ま、これどう両立していくのかっていうですね。 [音楽] ま、先ほどのその選挙買収はそのモルドバ国内だけではなくてですね、ロシア領内でも その今回の、ま、投票権を持ってる人たちに対して行われてたとこう言われてますので、ま、この辺り、ま、モルドバ政府としてもなかなか難しい判断を迫られたのではないかなと思います。 うん。伊藤いかがでしょうか? あの、在外投の件で言うとロシア 2021年の時はロシアあの15 箇所ましたけど投票に行った人 6000 人になって言われてんですよね。そうですか。 ですからそのまあ50万人いるとか言われ ていて6000人しか行ってないんだっ たらその安全のことを考えたら減らしても いいていう判断は、ま、もしかしたら 成り立つのかなていう。ま、それだから そもそもロシアがウクライナに進行し なければその安全性の懸念ってのはなかっ たはずなんですね。だから、ま、その ロシアの批判はやですね、すごい違和感を 覚えるですね。いう感じがしますね。うん 。あの、次にですね、偽情報の拡散なん ですが、ま、これはもうロシアにとっては ですね、ま、言って新骨みたいなとこも あるかもしれませんが、こちらあの モルダバ当局は8月中にTikTokの 400以上のアカウントの閉鎖要請をする 取り締まりを強めていたんですが、 ひさんどういった偽情報が多かったん でしょうか?はい、やはりですね、あの、 ま、EUは帝国主義であって、こうモルド を飲み込もうとしているであるとか、あの 、ま、ウクライナの戦争を今引き込もうと しているなどのあの情報が非常に多かった わけですね。で、逆にそれを救えるのは ロシアだけだみたいなのをセットであの偽 情報としてあの回っていました。ま、ただ これ非常に取り締まるのは難しくてあの実 はま相当そのTikTokでやられて しまったということがありまして私3月に そのモルトバの割とあの上の方にも話を 伺ったんですけども、ま、どうやったら このTikTokを取り締まれるのかと いうことを、ま、非常に売れていらしたん ですね。 で、今年、今回はですね、相当早めにあの対応したわけですが、ま、ただやはりくらこう閉じても閉じても、ま、ミラー配信などでどんどんどんどん拡散していくんですね。なのでもいい立ちごっこであまりその大きな効果は、ま、出なかったという風にも聞いています。 うん。なるほど。 え、そして3 つ目のデモの先動に関してはロシア側からの支援が疑われる人物らが逮捕されています。 この後詳しく [音楽] え、モルドバの選挙に介入したという ロシアですが3つ目の計画があったという こと。こちらです。え、デモの先動という ことで実際にどのような出来事があったの かさん。はい。ではこちらの映像をご覧 ください。 モルドバ警察当局が投票日の5日前に あたる先月23日に公開した映です。え、 武装した警察官がドアを毛破り突入する 様子、そしてその中に入っていって、え、 容疑者をこのように拘速する様子が写って います。 さらにこの欧州物の中にはですね、大量の お揃いの服や靴、そして覚醒機。さらには こちらのプラカードのようなものには新 ロシア政党の創設者イラン書が描かれてい ます。 モルドバ警察当局は先月22日ロシアから の支援が疑われる人物を対象にモルドバゼ 全度で250件以上の操作を実施しました 。その結果18歳から45歳までの74人 を逮捕。 彼らはセルビアに渡り集団暴道の訓練を受けていたと言い、武器なども欧されたということです。広瀬さん、選挙のこの 6 日前に謙虚されたということですが、具体的にどのような暴道計画があったのでしょうか? はい。例えばあの投票上周辺でなんか衝突 事件を起こすですとかあと複数の拠点で こう同時にあの混乱暴道などを起こさせる ということあとま省徴的ところに攻撃をし て何かこう非常にこうやられたって感覚を ですね政府そしてえ米派に与えるという ようなまそういうことがま想定されていた という風に言われています。うん。 これ、あの暴の訓練を兵さんセルビアで行うっていうのはこれどういったことなんでしょうか? あのセルビアという国自体が、ま、元々ロシアに近いということに加えてですね、ま、一部の指摘ではいわゆるそのロシアよりの、え、この、ま、軍事組織の訓練拠点がこのセレビア内部にあってですね、 ま、そこを通じて、ま、こうした、ま、暴道 を、ま、準備するというか、え、その、ま、え、訓練みたいなものが、ま、行われていたのではないかと。 [音楽] いうことなんですね。で、その訓練の内容も、ま、この警察に抵抗する、それを、ま、いかにこう突破していくのかということで、ま、武器仕用も含まれていたということなので、ま、選挙自体を妨害しようとしているの、それを考えていたのか、あるいは、ま、選挙不正ということでですね、その後事後にやろうとしていたのか、その辺分かりませんけれども、ま、このあのモルドバの中のこの [音楽] 1 つのネットワークっていうのは、まあ、ごめんなさい。そのセルビアですね。 れから先ほどあの出てきてますのロシアに名してるモルドバジンのですね豪のま安書のこのネットワークなどともま繋がっていたんではないかという指摘もあります。 うん。 伊藤さんいかがでしょうか? あのよくこういう計画が露呈しましたねって感じで聞いてたんですよね。 つまり、あの、も、もっと上手にやるのかと思ったら意外とバレていてで、謙虚されているとで、これがなかったら、ひさんにお聞きした。 これなかったらさっきの50.2 の数字ってのはもう変わってたっていう風にお考えですか? ま、ただですね、あの今回あの割と色々こうロシア側のびみたいなものも出ていますし、またやっぱり最後にその海外投票が非常に力を持ったということで、ま、あまり結果自体には大きな影響はなかったのではないかと思う。うまくいっていてもということですね。うん。 あの、前回より議跡を今回 8減らしてるわけですね。 ま、あの、下過半数取ったといえで、そうすると、ま、新欧米の与党が一応勝ったということになると、今後はこの、ま、ロシアとの決別だったりとか、さらにはこの、ま、 EU 仮面に向けてこれ全身と言えるんですか? ま、全身とは言えると思うんですね。やはりこヨーロッパ側も、ま、今回勝ったということでこの非常にその、こうモルドバをこのに迎え入れる姿勢をより強めていますし、またこう周辺国にとっても、ま、大きな希望になったわけですね。 テステが今回の経験も得て、え、成置化していく可能性というのもありますので、あの、やはりこうプラスという風に考えて良いと思います。 で、あの、去年思い出すとジョージアでもですね、ロシアの選挙介入疑惑が浮上しました。 で、あの、EU 亀交渉の進め方についてということ講義でもなんかも当時起きたわけなんですが、これ、あの、兵道さん、これ、あの、モルドバですとかジョージア、ま、こういったところでのこの EU лаを目指す国に対して今後ロシアがですね、どういった、ま、圧力をかけてくるのか、加えてこロシアどういう風に捉えてるのかどかですか? はい。あの、ま、選挙の節目のみならずおそらくこれからもう国内の分断とか不安定化をこう煽るようなそういうその影響工作ってのは、ま、様々な形に、ま、続けていく可能性ってあると思うんですね。 今回の選挙結果も、ま、与党は、ま、過労時点過半数をこう得たということでありますので、ま、その状況に常じた形でですね、様々な減権に対する、ま、揺さぶりをですね、え、強めていく可能性はあるんではないかという風に思われます。うん。 え、さて、え、ヨーロッパで相対不明の無人機による両空審判について、え、ロシアがタンカーから発射させているという見方が浮上しています。 [音楽] ロシアによるハイブリッド攻撃の可能性は 先月10 日のポーランドから始まり、ヨーロッパ各地でロシアによる緑両空審判が相ついでいます。さらに先月下旬には電マークで複数会に渡り、正体不明の無人機が空港や軍事施設で目撃されました。 フレデリックスは月 25日 Danmarkharide senestedageværet udsatforhybrid angrebdronererset flerestederved kritisk infrastruktur militærtogcivilt. 無人による攻撃を受けているとして警戒 レベルを引き上げ無人能力を迅速に強化 すると述べました。 ヨーロッパで相つぐ無人鬼に関する問題。 関与を疑われているのが欧米などの制裁を 回避して石油輸出を行うロシアの単価影の 先団です。 フランスのAFP通信は今月1日、 フランス当局がタンカーの船長ら2人を 高速したと報じました。 このに関し、マクロン大統領は 1 日のガーディアンシによりますと、このタンカーは先月デンマークで無人機が目撃された際デンマーク置きを通過していました。 また先月29 日ウクライナのゼレンスキー大統領はゼレンスキー氏はロシアのタンカーの活動を制限するようヨーロッパ諸国に呼びかけています。 緊張が高まる中、1日、デマークで非公式 のEUヨーロッパ連合の首脳会議が開かれ ました。 今回協議されたのはロシアの無人機による 領空審判を防ぐタ無人鬼の壁構想です。 これは先月EUの行政執行機関である ヨーロッパ委員会のフォンデアライエン長 が提唱したもので、 レーダーや電波妨害装置 などを整備し、無人機の地や下撃能力の 向上を目指すとしています。 対無人の壁想の実現性は、 え、AFP通信はロシア、え、失礼しまし た。フランスの海軍が、え、フランス西武 の合いで、え、影の先団の一隻とされる タンカーの船長ら2人を高速していたと 伝えました。で、このタンカーはですね、 え、デンマークで目撃された無人鬼機との 関連性が指摘されています。ま、そうし ますとですね、やはりあのロシアという ところがまた浮かび上がってくるんですが 、え、タンカーからこの無人を発射する 手口について兵さんまずどういう風にご覧 になりますか?はい。 あのまずマクロン大統領もまだその単価からですね、ま、ロシアが無人をこう発射したかどうかについてはまだ断定はしてないということなんですが、ま、仮に、ま、ロシアがやったということであれば、ま、新しい手法ではないかと思うんですね。 で、これまでも無人鬼は、ま、時刻から飛ばして相手国に攻撃するという、ま、これが主流であって、ま、 6 月にはロシア領内にこっそりウクライナ側がトラックで持ち込んで攻撃するという雲の作戦がありましたが、ま、今回はそのヨーロッパ内部というよりも、ま、もしこれロシアがやったらということでありますが、ま、タンカーで、え、近づいてきて、ま、近接したところから発射したあ、可能性が出てきたということだと思います。 ま、遠距離飛行の場合はなかなかその迎撃されるとかですね、あるいは電波妨害これによって操縦不能になるとか、ま、色々こう問題が出てくるということなんですが、ま、これだけヨーロッパの、ま、あちこちで、え、この無人鬼が猛撃されてるっていうことからするとですね、やはり、ま、ヨーロッパ諸国が、ま、警戒を強めていく必要がありますし、ま、今後はそのバルト界の上からのこの無人鬼の接近ということに関して、ま、ヨーロッパとしてはどう対応していくかっていうのが、ま、今はう [音楽] の、ま、課題になるんではないかと思われます。うん。 まだ、あの、ロシアが行ったと断定的にはなってないにしてもですね、ロシアの関与が強く疑われるということで、こちらの地図コ路をご覧いただきたいと思うんですね。 あの、このタンカーはですね、え、先月 20日にロシアの港を出行し、え、そして 22日から25日にこのデンマークのこの 辺りをこういう風に高校しているんですね 。で、え、デンマークではあの22日に 無人機が目撃されて、またこの22日同じ 日にスウェーデンやノルウェイこういった ところでも無人機があの発見されていると 。で、え、で、この辺りからですね、20 、ま、3日かけてここの、ま、会域まで 到着をしているということになってですね 、で、あの、お伝えしてますようにこの デンマークではこの22日には、あの、 複数の空港が閉鎖になるほどですね、この 無人が、ま、その被、ま、大騒ぎになった ということもありました。そうすると やはりあの、ま、全てがまだ一致してる わけじゃないにしてもこの単価によるこの 何らかの無人鬼の、ま、言ってみ発射と いうものが疑われるということについては ひどさんどういう風に推測をされますか? はい。 ま、このタンカーのその高校の、ま、日時とですね、それから目撃された場所ってのはやはり、ま、関連性があるんじゃないかっていう風に、ま、ヨーロッパ側はあの疑っているというですね。 ですから、ま、あの、ドイツの北部なんかでも実はもうされてるということなんで、で、さに、ま、この単価も一席だけじゃなくて、ま、複数あったということからすると、ま、 9月に入って実は、ま、いろんな形で、 え、この、ま、目撃がされているということからするとですね、やはり、ま、その関連性というのは、ま、ヨーロッパとしては、ま、議念を深めているのではないかという思います。 [音楽] あの、先ほどのお話に少し関連するんですが、これ、あの、どこかですね、その、ま、地上で、ま、隠密にある地点から飛ばすということと、この会場というこの、ま、場所でですね、その、しかも民間の単価を使って飛ばすということ。この辺りの利点どういう風にご覧いますか? [音楽] あの、ま、ロシア国内に持ち込んだようなケースってのはウクライナがも相当な準備をして隠密にやったわけじゃないですか。 で、今度こう逆にやる場はその国のに持ち込んでてこれ非常になか難しいと思うですね。 ですからやはり、ま、情から、え、この発射させるっていうことは、ま、そこは、ま、大きな規制はないでしょうし、え、そしてヨーロッパ諸国に、ま、地理的に近づいた場所から、え、話すことができるていう、ま、こういう理点は、あの、もしロシアがやったとしたらあったのではないかという風にも思われます。これ、ま、あと、ま、足跡というかですね。 これ、ま、戦績も様々な国の戦績になるわけですから、その必ずしもこのロシアが影響、ま、直接ですね、関与してるといったことが見えづらいといったところもあるんですか? ただ、ま、こういう形でも疑惑は出てますし、そしてこの影の先団というそのタンカーの高校もですね、ま、ある程度、ま、把握はされていますから はい。 ま、その辺ある程度足がつくということは折り込んでた可能性もあるかなっていう気はしています。 [音楽] 伊藤さんいかがでしょうか? 伊藤さんおりしたいですけど、国際法的にはですね、どうなんですか?公開をあの単価が少が動いてるとで、そっからドローン上げてもこれは多分違法じゃないですね。でもあのあの狭い会域を取る時には当然両界を無外通行してる格好になる。そこで物の上げたらこれはもう普通はダメですよね。で、これ小鮮なったらオッケーなんですか?それとも何か引っかかるものがあるんです。 私もちょっと国際法の専門じゃないので、ま、そこのところが、ま、どういう判断なのかってのはちょっと分かりませんが、ただ、ま、明らかにその両空に侵入してきた、審判してきたら、ま、これはあの違法ということになると思うので、 [音楽] ま、あの、これまでもですね、え、ま、この空港とかですね、そういうところでも目撃情報ありましたので、 ま、あの、そうい目からするとそうした、あ、重要インフラ、ま、そこで、ま、こういうその国籍不明の無人機っていうのが、ま、え、模されるってのはですね。 ま、国からすると非常に安全保障の、ま、大なて受け止めたのだろうと思います。 うん。 で、あの、ゼレンスキー大統領はヨーロッパ各国にロシアのタンカーがバルト海で活動することを防ぐために海峡などを封鎖することを求めていました。 ま、タンカーからこの無人鬼を発射したことがこれ確実になった場合はですね、ひさんどうでしょうか?このヨーロッパ各国はロシアの単価に対する会場封鎖まで行う可能性ありますか? 可能性としては、ま、否定できないと思うんですね。 今これだけやはりあのドローンがあの問題となっていてそれがもし仮にま、タンカーからこの発射されているとなればやはりそのヨーロッパにとって非常に安全保障のあの危機ということになりますし、またこの単階については、ま、昨年そのバルト会で何度か行われていたそのケーブル切断などでもあの用られていたという風にも言われておりまして、ま、それ可能性としてはまだ分からないわけですけども、ま、そういう説もあるとでさ、ま ウクライナとしてはですね、この影の先団そのものがあのロシアのあの、ま、石油などをこう輸送しているとなればですね、そういうこともそのウクライナのあの、ま、戦争に悪を及ぼしてくる、つまりこうロシアのあの、ま、戦争の能力をより高めてしまうということもあって、やはりこの止めることが、ま、結局ウクライナのこの戦争にとっても、ま、ヨーロッパの平和にとっても、ま、いいんだということを訴えていくと思うんですね。 だ、それをどれぐらいこのヨーロッパ側が大きく受け止めるかということにかかってくると思います。 はい。例えばその、ま、会場封鎖となるとですね、ま、細い、ま、狭い海峡のありとかで、ま、その行う可能性も否定できないわけですが、そういった時にこれヨーロッパが連帯してですね、そういう影の先代に対する取り締まりを強化する方向に本当に行けるのか、ロシアの影を、ま、見てですね、ま、まだまだちょっと躊躇がありうるのか、この辺り今の情勢でいうとどうなんでしょうか? それ結構難しいと思いますね。 え、やはりその先段と言ってもですね、やはりどれぐらいその組織的にあの補足できるのかっていうことも難しいですし、ま、そういうシステム作りというものが、ま、すぐにできるわけではないということで、やはり早急には、ま、このような体制というのはまだまだ取れないのではないかと思います。 [音楽] はい。え、こうした中ヨーロッパ各国もですね、ロシアの無人鬼対策に乗り出しています。 今月1日からデマークで始まったEUの 首脳会議では相つぐロシアの無人機による 領空審判を抑死するため対無人機の壁構想 が協議されました。 その対無人機の壁構想というのがこの ヨーロッパ委員会のフォンデアライ長が 先月の私方針演説で提唱したもので、え、 レーダーや電波妨害装置 などを整備し、無人機の探地能力 や迎撃能力の向上を目指すものだと見られ ています。え、ニューヨークタイムズに よりますと、主にEUの東部地域の監視 強化を目指すということです。はい。ま、 これまでロシアによる領空審判ですが、 正体不明の無人機が相つで目撃されている という状況だったわけなんですが、広瀬 さん、ま、今あのヨーロッパ諸国はですね 、こういったついてどのように自衛をする のかといったことが、ま、あの、話が 問われたわけですよね。この動きについて はどう評価しますかは自衛と共にやはり 協力対処いかに取っていくかということが 、ま、問題となっていると思うんですね。 で、ま、このタイ無人機の壁構想というのも非常に重要なあのものですけれども、ま、先月にはあの、ま、 9月10日のこのポーランドに、ま、 19 期、ま、あのロシア無人域が、ま、入ったということで、ま、それ受けて 9月12 日にあの東方の見張作戦というものが、ま、作成されています。 このようにこのんな作戦が重的に作られることによってこのヨーロッパのその安全保障をこう多面的にこの担保していこうという動きがま、動いていまして、これ非常に重要なあの動きだと思います。 一方であの兵さんあのまロシアはですね、ま、こういった格好でその東のですね、即能力だったりとかこの加盟国の結束を、ま、こういった無人鬼を飛ばすことによって、ま、テストしてきたってことがあったわけですよね。 どうなんでしょう?ロシア側としては、ま、こういった党側の、ま、動き、例えばその政治行動だったり、軍的なオペレーションだったり、これについてはどのようなデータ収集ができたという風に手応えを感じてるんでしょうかね? はい。あの、ま、おそらく、ま、東加盟国あるいは全体の暴空体制はしもそのドローンなどの接近に対してですね、ま、十分ではなかったっていう、ま、これあの東側もそういう指摘がありますし、ま、ロシアもそういう受け止め をしたのではないかという風に推測をします。 で、ま、東の暴空体制ってのは、あの、高速で移動する、ま、あの、ミサイル うん。 え、ま、などに備えるものが、ま、主流であって、ま、こうしたドローンなどに、ま、特化したですね、この対応ってのはこれまでじてきていなかった。それが、ま、今回の対無人機の壁構想というこに繋がっているわけですよね。うん。 で、さらにこのドローンというのは非常に暗価で作成ができて、しかしながらこれあの戦闘機とかあるいはミサイルで対応するとなるとすごいコストが高くなってしまうこと。 [音楽] ことで、これはあの無人の接近を受ける側からするとですね、え、高コストな対応を続けていくってのはこれ難しいということになってくると思います。 [音楽] ですから、ま、そういう意味において、ま、今後そのドローンを中心としたこういう領空接近に対して、ま、大きなコストをかけることなくその新たな、え、対応をですね、え、どう整備していくのかっていうことが、ま、今回あの検討されたのという風に思います。 [音楽] それからもう1 つ、ま、ロシアが、ま、あの、認識したのは、ま、ドローンによる、ま、このユサブリッドの政治的な効果っていうのもかなり側あるいはその亀国の中に、 あの、ま、同様不安が広がるという意味においてはですね、ま、効果的であった。で、逆にロシアからすると、ま、コストが低くですね、そういうその政治的な同様をですね、ま、ヨーロッパの中にですね、え、換起することが、ま、できたっていう、ま、こういう、ま、受け止めもあるんではないかというに思います。 うん。なるほど。さて、あの、一方ですね 、選挙を見てみますと、ロシア軍は ウクライナ各地に大規模攻撃を行ってい ます。え、こうした中アメリカのバンス副 大統領はウクライナにアメリカ製の巡口 ミサイルトマホークを関節的に強すること を検討していることを明らかにしました。 あの、トマホークの射程というのはですね 、およそ1600kmとも言われていて、 ま、もうスクワにはもう十分届く距離で 加えてですね、ウラル300の手前ぐらい まで行くという風には言われているわけな んですが、あの、兵さんがもしですね、仮 にま、形はどうであり、共有されていくと 軍的な作戦においてどのような戦術が可能 になってくるんでしょうか?はい。これ いつどの程度の量が共有されるのかどうか ということに、ま、よるんですけども、ま 、本格的に共有されるとことになると、ま 、ロシアの量内の、ま、これ、え、ウラル 三脈のですね、この西側も含めた全体の、 え、空軍基地などの軍事拠点、それから エネルギーインフラですね。 成施設などがドローンなどで攻撃をされてるのでロシアのこの、ま、エネルギーのですね、価格高等とそれからシナウスの状態が始まってるとことなんで、ま、いかにこの軽戦能力を削ぐかていう観点からすると、ま、こういう射程の長いそして、ま、精密攻撃ができるようなですね、トマホークの、ま、許ってのは、ま、効果を上げていく可能性ってのはあるんではないかと思います。 あの、バンス副大統領はアメリカにとって 最大の利益を検討し、トランプ大統領が 最終的に決定するということを強調してい ます。ま、あの、今も、ま、あの、ロシア はですね、これ和兵に応じないという姿勢 になっていて、トランプ大統領も相当 プーチン大統領に対する苛立ちもあると いうことを思った時にですね、やはりこの あの、ま、直接か間か、ま、関節だろうと いう風に言われてますが、トマホークの 教威に踏み切る可能性プあのトランプ 大統領としてどうでしょうか。はい。 あの今回バ数副大統領がこういう発言をし、最終的にはトランプ大統領が、ま、決断するんだっていう言い方をしてるってことからすると、ま、低線に後ろ向きな、ま、プチン大統領を、ま、圧力を加えるという、ま、今その政治的なそういう動きであって、ま、直ちに共与ということになるかどうかってのは見極めた方がいいと思います。 それから、ま、あの、ヨーロッパが取った 上でね、あの、こういう言い方もしてい ますので、ま、基本的に今のトランプ政権 からするとこれまでのような無償の兵器与 、これウクライナにやるのではなくて、 ヨーロッパ諸国が購入した兵器を ウクライナに共有することは、ま、基本的 に認めるっていうその範囲内での、ま、 発言であるということですから、ま、最終 的にトランプ大統領がそのプーチン大統領 との、ま、今後の和兵交渉これを視野に 入れた形でトマ 北の共有に踏み切るのかどうかっていう、ま、トランプ大統領の今後の動きが注目されると思います。あの、博助さん、これ、あの、ヨーロッパに対してですね、ま、あの、ま、言ってみと優勝提供することでそれをあのぐるっとですね、ウクライナに共容するといった格好が今後スタンダードになってくると見てらっしゃいますか? はい。スタンダードになる可能性はあると思いますね。 特にトランプ政権が続く限りは、ま、スタンダードになる可能性はありますし、ま、これヨーロッパ側と、ま、政治合意と輸数管理体制が整えば、ま、できる話ではあります。また方法でこうトマホークというのは、ま、玉だけ渡せばいいものではなくてですね、ま、発射装置を作る、ま、教育訓練をする、ま、あとその任務計画までしっかり立てたようなこのパッケージ共与が必要になってくるんですね。 それをどれだけそのアメリカとヨーロッパが協力取りできるのか、ま、そこもあの見ていく必要があると思います。 うん。あのウクライナ側に立ってみた時に兵さん、あのこれまでは、ま、バイデン政権はですね、ま、無償提供と形でただそうは言っても、ま、ロシアの虎の分ではならないということで様々な武器に関してはかなり制限付きで無償提供してきたわけですね。 トランプ大統領は、ま、そういった中でも優勝提供とはいえですね、ま、そのバイデン政権のスタンスとは随分変わってきているということを考えた時にウクライナとしてはお金を払うけれども有能なあのいい武器がもらえるとするならばどちらにメリットがあると捉えてらっしゃいます。 あの、そこはやはりあの兵器の、ま、さらなる脅威を受けてですね、え、ま、ロシアの軍事進行に、ま、立ち向かっていきたいということだと思いますので、 ま、今トランプ大統領が少しこう、ウクライナ側に寄り添うぐうようなその姿勢に変化してるっていうこの状況をこうまく捉えた形でですね、ま、今後そのアメリカに対してさらなるその軍事支援、これをあのゼレネスキー大統領もま、ヨーロッパの協力を得ながら求めていくのではないかと思われます。一方であのロシア側です。 ですが、あの、他通信によりますと、ラブロフ外償は先月 30 日にこのトマホークが共与されても選挙は変わらないという発言がありました。どうでしょう?これは兵さん、本音なのか嫌弁なのか? あの、本格配備されば影響はなくはないので、ま、それは、ま、当然気にしてるんだと思うんですね。ただすぐに本格共容をトランプ大統領が果たして判断するのかどうかっていうところに関しては、 ま、少し疑ってるところがあるのではないか。 するんですね。というのは、ま、トランプ大統領はやはりこのウクライナの和意、ま、これを断念していないということからすると、ま、トマホークなどの脅威にこう踏み切ってしまうとですね、ま、そこプチン大統領との、ま、交渉がこう立たれてしまう可能性が出てくるわけですよね。 ですからそこ、ま、本当に、え、ま、トランプ大統領がですね、合意とのを断念した上で、ま、このミサイルの共与、ま、こう本にこう踏み切れるかどうかっていうところはですね、ま、ロシアとしては今、ま、見極めようとしてるんではないかという風に思います。 うん。 で、もう1 個気になる発言がペスコ報道官はですね、ウクライナに共有威与されたとしてですね、トマホークが誰が発射し、誰が攻撃目標を指定するのかという疑問があるということを言ってるんですね。 これは必ずしもこのウクライナが主体的に行っているということの幅を超えてその周辺にアメリカがいるんじゃないかとかですね。ま、言ってみとこれナへのチャレンジですよね。レッドゾーンどう風に超えてくるんだみたいな挑発もあるかもしれない。 どういう風に捉えられますか? これはもう脅威をするアメリカ、そして 使様も認めるとウクライナに対してアメリカの兵器の使用、ロシア領内の攻撃、さらには攻撃する場合にはアメリカの軍事情報の提供、これが必要で、ま、これも今のトランプ政権は行うという、ま、こういう意向を表明してるわけですよね。 そこにする、ま、ロシアのということで、 え、ま、この戦争がエスカレートするリスク、これがあるということを、ま、ロシアとしてはアメリカに認識させながら、ま、こうした、え、この兵器共有与のアメリカの動きをですね、え、ま、牽制する発言ではないかという風に思います。 [音楽] 伊藤さん、ここまでかでしょうか? あの、ま、さんの話を伺ってるとブラフ合線とかね、エスカレートの手前でなんとかっていう今感じだと思うんですけども、こういうずっと伺ってて嫌なのはさっきの単価の話なんかもね、結局民間のその形を借りて 攻撃させてるわけですよね。そうするとます人とかね、民間施設が攻撃に巻き込まれることになると。で、東北ホが言ったらこのモスクワまで届くわけですよね。 そのんうロシアの戦い方成り振りの戦い方にする対抗措置がこうなってくるともっと悲惨な環境なしないかっていうことが心配です。 そうですね。 え、さて、え、ゼレンスキー大統領は対無人鬼専門チームをデンマークに派遣したと発表しました。 この [音楽] え、ロシアの無人機による領空審判などが 相続中、ゼレンスキー大統領は対無人専門 チームをデンマークに派遣したと発表し ました。ま、戦争当時国のウクライナが ヨーロッパの支援国を逆にサポートすると いう構図になったわけなんですが、ひさん 、今後どういったところに注目をされます か? はい。ま、ロシアというのはもう相手国の 弱いところにけ込むのが非常に上手な国で 、ま、弱いところを探ってはですね、ま、 新たな手法でどんどんハイブリッド戦を 展開しているというようなことが特にこの くらいの選手が始まってから顕に見えられ ています。モルド場の選挙を見てもやはり 去年と今年では、ま、かなり手法があの 媚みるわけですね。ま、そういうこの ロシアのあり方というのを、ま、あの 周辺国きち見つめ ながらですね、あの常にこう柔軟な対応を 取っていくことが必要だと思います。 ま、今日この、ま、選挙入ですとか、この無人鬼というこのハイブリッドなですね、ま、グレーゾン的な戦い方を見てきたわけなんですが、藤さんいかがでしょうか、今後。 はい。ま、グレーゾン的な動きで、ま、ヨーロッパを揺さぶってるとことなんですが、ま、あの、これからロシアもさらにアメリカとヨーロッパをですね、ま、分断していこうということで、え、このトランプ大統領のこのウクライナよりの姿勢をですね、また引き戻すために、 あの、新スタート条約と呼ばれるですね、レロ間の核文条約が来年 2月に執行するのです。はい。 ですからさにうした動きを強めながらまたアメリカとロシアのをこう引き裂くような動きもしてくるので、ま、果たして納として一体戦が保てるかどうかですね、この辺りも注目する必要があろうかと思います。 [音楽] どうもありがとうございました。
貧富と善悪、非常に深い。理想だけでは生きられない。人はパンのみで生きる存在ではない。世界が今戦っている。