2019年11月30日 21:30-22:00
REPORT #4
幻の気象現象肱川あらしを追え
キャスター:眞家泉
リポーター:高山奈々
愛媛県:大洲長浜
[拍手] 皆さんこんばんは。 日産エクストレールプレゼンツ アドバンスドウェザーリポート第4弾肘川 嵐のお時間です。毎泉がお伝えさせて いただきます。皆さんよろしくお願いし ます。 気温が下がってくる秋から初島にかけては 霧が発生しやすくなります。肘川嵐はその 霧が川を下ってくるというこの時期限定の 奇跡の気象現象です。 今夜は今の時期しか見られない素晴らしい映像を皆さんにお届けしたいと思います。今夜は肘川嵐の解説に気象予報士の石川正さんにも来ていただきました。石川さん解説よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。石川さんはご自身でこの肘川嵐というのは見られたことはありますか? え、実際に生で見たことはないんですけれども、ま、写真でしか見たことがないと。 なるほど。やはりこう気象予報士としては 1 度生まで見てみたいというのはあるんでしょうか? はい。そうですね。なかなかお見かかるものではないので是非あの生で見てみたいと思います。 そうですね。やっぱりこの時期だけのこの場所ならではの現象ですもんね。 はい。 まずはですね、え、肘川嵐が発生する場所のご説明をさせていただきたいと思います。肘川が流れるのは愛媛県大津市です。 肘の上流にある大津凡地で発生した霧が 肘皮を下り、白い霧を伴った冷たい恐風が 加工を吹き抜ける気象現象となります。 これが肘川嵐ですね。 では、石川さん、こちら今回注目していく川嵐ですけれども、もう少し詳しい解説をお願いできますでしょうか? はい。 はい。 え、ではまずですね、あの、肘嵐というのはですね、ま、冷たい空気が肘を下っていく中でですね、ま、川からですね、ま、霧のようなものが発生してそれが、ま、降りてくるというものなんですけども、 ま、内陸具でですね、かなり冷えるというところがですね、まず、え、最低限。 な状況になります。 はい。うん。 え、このようにですね、ま、放射冷却というものが放射冷却というものがですね、ま、きつくなってきますと、え、ま、空気、冷たい空気が溜まってくるということになりますので、ま、高気圧に覆がれて風が弱いというところがですね、 1つの条件になってきます。 うん。なるほど。やはりこの肘嵐も見るためにはこの冷え込みというところはポイントになるということで。 そうですね。はい。 はい。 ま、このね、エリアの特徴というところもあるかと思うんですけれども、ま、そういった気象条件などが揃って見られる現象ということですよね。 はい。え、こちらが好転機の違いということになりますけれども、放射冷却というのがやはり晴れている時ほどしっかり効くということでしたね。 そうですね。 え、晴れていますと、地面からの逃げ、あの、え、熱がですね、逃げやすいということなんですけども、曇ってみる、え、曇っているとですね、このに、え、このようにですね、ま、熱が逃げにくいということになりますので、 え、ま、高気圧に覆われて風が弱い時というのがですね、まさにそういう条件に当てはまるわけですね。 なるほど。ま、そうなりますと、こういった霧りが発生するのには、こういった冷え込みなどの条件がまず揃うことが大切ということですか? はい。そういうことになりますね。 はい。というわけで、ま、え、肘川嵐に 関してですね、え、ご説明もいただきまし たけれども、ま、今回この注目しており ます。え、今回は高山7キャスターが日産 エクストレールに乗って肘川嵐を取材に 行ってくれたんです。取材をしたのは11 月の21日、22日なんですが、ま、この 日は自体は発生したもののあまりこう大 規模な嵐は現れなかった。 そうなんですね。ではその時の気象条件というのを見ていきたいと思います。こちらが実際に撮影に行った 11月21日、22日の天気図ですね。 石川さん、この時の気象条件というのはどうだったんでしょうか? はい。ま、まずですね、21 日の天気図見ていただきますと、ま、高気圧に覆われて風が弱いというのはですね、 1つの条件としてありそうですね。 はい。 で、一方22 日になりますと、ま、前線が近づいてきまして、え、ま、雲が広がりやすくなっているということで、え、ま、 21 日ですね、え、ま、そういった保射冷却が派せしやすいという条件はあったということなんですけども、やはり、え、到圧線の数がですね、少し混んでるということで、え、風も風の条件もですね、あんまりあの、放射冷却が効きやすいというのではなかったのではないかと。 うん。いうことに考えられますね。 なるほど。先ほど放射客というね、説明出てきましたが、ま、寒いこととあと風は弱い方が そうですね。風が弱い方が冷たい空気が溜まりやすくなるということになりますね。 なるほど。はい。え、11月21日、22 日の状況というのを現在ご覧いただきましたけれども、え、この日のですね、実際の映像があるということですので、ここからは早速見てみましょう。 え、これが実際に撮影にいた時、 21 日の様子だそうです。え、実際に霧自体は発生していますよね。 そうですね。川から、え、霧が発生して立ちのっているというのが 分かりますね。 そうですね。はい。とってもこの映像も幻想的です。 はい。 この日はこう霧は発生していたということで、え、映像を現在ご覧いただいております。そしてこちらが翌日 11月22日の映像ですね。 22日も切りは発生していたようですね。 そうですね。 ただ空見ますと雲が出ているということで、やはり放射の聞き方が、ま、それほど強くなかったと いうに、ま、この映像からはですね、え、推定できますね。 それでもすごい景色ですね。 はい。 はい。 幻想的な映像がこの 11月21日、22 日と見られていたわけなんですが、ま、やはりこう大規模なものには至らなかった要因というのを改めてお聞きしたいと思います。 [音楽] はい。 はい。 え、やはりですね、え、大規模な霧が発生するためにはですね、気温が一気に下がらないといけないんですけれども、え、この時はですね、やはり、え、ま、上空に雲が広がっていたり、え、ま、風も若干強かったのではないかということが想定されますので、ま、 え、空気が、そ、空気がそれほどは冷えなかったということが [音楽] うん。 ま、原因ではないかなと思います。 こう大規模な肘川嵐を見るにはやっぱりこう条件というのがしっかり揃えるということが大切なんですね。はい。 そしてこの肘川嵐なんですけれども、ま、日が登って気温が上がってきますとあっという間に消えてしまったということだったそうなんですね。本当にこうまさに幻のような現象と言ってもいいかもしれないですよね。 はい。え、ちなみにこの別の日にですね、 カメラチームがまた違った肘川嵐の表情を 抑えてきてくれました。ではその奇跡の 絶景肘嵐をご覧ください。 [音楽] うん。 うん。 [音楽] [音楽] や。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] 日産エクストレイル 自動運転の未来 プロパイロットのアシストで長距離運転は生まれ変わる。 [拍手] エクストレイルと自由な時間へ。 最先端を相棒に日産モビリティエクストレイル ぶちぐれの日産。 はい。素晴らしい映像でしたね。 そうですね。 まさにこう掛け下ってくる様子というのがしっかり捉えられていましたよね。はい。もう圧でやっぱりドローンの映像っていうのもすごいですね。 そうですね。普段見えないというような視点から映していただいたんですごく [音楽] すごかったですね。 はい。素晴らしい映像でご覧いただきました。 実際にあの撮影に訪れた高山キャスターもですね、こう自然の力を感じたと、ま、こう見られた時間は短かったけれども、それがまた神秘的だったというようなあのコメントもしておりました。やっぱり石川さんより生で見たくなりました。 そうですね。 はい。まさにこう肘し川皮を駆け下ってくる映像というのが綺麗に捉えられていましたね。素晴らしい映像をご覧いただけたかと思います。 え、このですね、肘川嵐なんですけれども 、ま、こう切りということですので、ま、 路面が濡れて心配になるようなこともある ということなんですが、ま、この日産 XTRのインテルジェント4倍4は センサーで路面に合わせたドライブが可能 になるんですね。ですので濡れた路面です とか急な坂でも安定した走りができるそう ですよ。私もちょっと長時間の運転は普段 なかなか慣れていないんですけれども、ま 、このインテルジェント4×4の機能が あれば安心して運転ができそうです。高山 キャスターはですね、安定していて揺れ ないので、ま、女性でも運転しやすいと いうことでコメントしておりました。非常 に綺麗な映像もご覧いただけたかなと思い ます。え、そして今回この肘川嵐の発生の 予報に関して地元の肘川嵐予報会の方々に ご協力をいただきました。その肘川予報会 の会長さんに高山キャスターが インタビューをしてきてくれていますので 、そちらもご覧いただけましょう。それで はどうぞ。 ベザーニュースキャスターの高山です。 浜田会長よろしくお願いします。はい、 よろしくお願いします。 さあ、それでは早速をさせていただきたいと思いますが、この肘川嵐の予報を始めたのはいつ頃でしょうか? はい。あの、2012年、今から7 年前なんですけど、我々あの、ひ川市違法会がですね、あの、肘しあの情報サイトっていうのを立ち上げまして、それで翌朝のですね、肘荒しが発生するか発生しないかっていうのを動画で配信するようになったんですよね。 それからちょっとあの色々とあの漁師さん とですね、お話してたら話してたらあの海 から見る肘からもすごいぞっていうことを 聞きましてそれであの私予選に乗りまし て肘が出た日にで実際に海からですねを 体験したんですけどそれがものすごかった のでこれはひょっとしたらあの観光資源に なるんじゃないかと思いましてそれで ああ嵐を予選に乗っている体験企画のあの 企画してですね行ったんです予報が必要に なるでしょう はい。だからそれをがきっかけで、あの、ま、私 1 人で最初やったんですけど、あの、あの、メンバーをちょっとスカウトしまして、会長のたさんとかですね、あと撮影の青野さんとかそういうメンバーが集まって、そういう違ができたっていう記殺があるんですよね。 [音楽] はい。 では2 つ目の質問をさせていただきたいと思います。 その肘嵐の予報の難しいところってどこでしょうか? そうですね。あの、ある程度ですね、あの、天傷とか見てあの予想はつくんですけど、どうしてもあの極地風ですので、やっぱし現地にないと いわゆる光の量とか風向きとか湿度とかそういうのはある程度体感しないとなかなか予報が難しいんじゃないかと思いますね。第一にやっぱ地形なんですよ。あのはい。 あの、この長浜っていう、あの、加工の町、いわゆる大津凡地に溜まって霧がこうずっと 10km以上流れてくるんですけど、 まずはあの凡チとその霧が発生したところといわゆる流れてくるこの長浜の肯定差があんまりないんですよね。だから切りてのは下行くほど切れますから。それとあとはあの霧の通り道がずっとあの川沿いにですね、山がつってますのでそれが通り道があるっていうこととで途中ですね狭くなってるんですよ。 [音楽] はい。 だからそこを突き抜けるバーっと風がね、切り風が吹き抜けていく。ま、だからそういう地形的な条件があるのとあとはやっぱしあの移動性気圧に言われても光の関係ですよね。放射冷却とかあのあと海からこういわゆる湯みたいに出てくる蒸気切りってんですけどこれはあの機わゆる海水の温度差から出るんですよ。だからそういうま、気温の変化とかそういうものも大事だしあと塩加減ですよね。 [音楽] 微妙なこともあるんですけど、条件重って初めてこの幻的なあの荒らしという風景が見られるんですけどはい。結構だからよそに行ってよしてるよって言ってもできないからだからなかなか洋子さんもおそらくそこにいないと うん。なるほど。 そのしっかりしたねができないんじゃないかなと思いますけどね。 では最後の質問です。 はい。 あの、地元の皆さんにとって肘嵐とはどのようなものなのでしょうか? はい。あの、肘川嵐というのはもう今やですね、大寿長浜の冬の風物市と言われて、で、肘嵐が発生する初日にはですね、もうマスコミ関係が必ず取材に来て長浜に冬っていう形で、あの、パッと見出しが出るんですけど、ま、あの、肘から嵐が出た朝っていうのはものすごく寒い。 こちらで日合いって言うんですけど、日のって朝は日の肘から辛しが出てるって言うんですけど、でも肘から辛しが出た日は必ずですね、あの点になって抜くなるんですよ。だから肘辛しで出てるけど日いけど今日はぬくなるぞっていう形で安心感って言いますか、光がですね、あの大機とか大地とかあと水着それに当たってそれで時間の経によってですね、それぞれがいろんな変化をしてそれで初めて発生するものなんですよね。 ま、平凡な才能でもなんかちょっとやってればあの鼻開く時があるんじゃないかっていうそういうなんか 1 つのですね希望のものとして私は捉えたいなと思ってます。 分かりました。浜田会長今日はありがとうございました。 ありがとうございました。どうも。 肘川ラジオ崩壊の浜田たけ会長でした。ありがとうございました。え、地元のこういった気象現象や絶景というのを大事になさっていることがとても伝わってきましたね。 石川さんいかがでしたか? やはり予報は難しいなというのはあのお話を聞いて感じましたね。 そうですね。はい。結構今日極地的なものだとか地形のお話なんかもありましたけれどもやっぱりこう普段する天気予報ともこう通るところがありますか? そうですね。はい。やはり細かい地形をどれだけ、え、理解しているかというところがですね、やはりこういった極地現象を、え、予報するには大切だということがわかりましたね。 [音楽] うん。はい。 やっぱりこうその土地ならではの現象ということもあって、え、こう会長の方の思いというのもですね、伝わるインタビューでした。ま、私たちもこう少し場所を離れていますけれども、こう日々の天気を見つつわのこともこう注目していきたいですよね。 そうですね。 はい。 さあ、それではですね、もう1 度奇跡の絶景肘嵐の映像を見ていきたいと思います。 [音楽] うん。 うん。 [音楽] [音楽] [音楽] [音楽] あ [音楽] いや、何度見ても素晴らしいですね。はい。この肘嵐らしですけれども、え、皆さんと一緒にこう映像というのも楽しみただきました。ま、やっぱりこうなかなか見られない幻の現象というだけあって、この映像で見られるというのもすごく嬉しいですよね。 そうですね。はい。 はい。この肘川嵐の有大な映像をご覧 いただきました。肘川嵐は3月頃まで発生 のタイミングがあるそうなんですが、最も 発生しやすいのが11月から1月にかけて だそうです。まだシーズンは続きますので 、この先のお天気で発生しやすい タイミングがあるのかどうか見ていきたい と思います。 石川さん、この先もチャンスはありそうでしょうか? はい、ではですね、この先の 1 週間、え、天気図少し見ていきたいと思うんですけれども はい、行きましょう。 はい。え、こちらがですね、え、 1日、明日、12 月入ってからですけれどもはい。この先も少し見ていきましょう。 はい。 はい。2 日は、え、低気圧が通過をしていきます。 うん。はい。 え、3 日は、え、高気圧が張り出してきますけど、少し北寄りの風が強いというような予想点ですね。 うん。ちょっとこれだとなかなかチャンスは難しいです。そうですね。 4日、 5 日ということで、え、高気圧が、え、ドーンとあの、わってですね、放射冷却が効くという状況ではないということで、少なくともこの先 1週間は うん。 あの、なかなか発生するのは難しそう。 ですね。うん。 なるほど。どういった時にはやっぱり期待ができそうですか? やはり高気圧の中心が、ま、西日本にあるといったところで、ま、風が弱いというところがですね、ま、 1番大切かなと思います。 うん。なるほど。結構その当日もそうですけれども、前日なんかの状況というのも関わってきそうですね。 そうですね。前日にもしかし、え、雨なり雪なり降って閉めてますと霧が発生しやすくなりますので、そういったあの、え、霧が降りてくるという現象も見やすい。 ということですね。 なるほど。はい。 この先1 週間がどうなるのかというところも見ていきましょう。 ちょっと難しいという話あったんですが、この先どうでしょうか? はい。え、西日本はですね、え、特に晴れるところがやはり、え、多くなりますので、天気は問題ないんですけれども、 やはりあの、朝え、冷えるかというところがですね、え、ま、この肘嵐が見えるかどうかというところがポイントになりそうですね。 はい。 はい。ま、この先チャンスを探りたいような時というのはどんなところに注目すると良さそうですか? はい。 え、ま、換期からですね、冬本番になりますので、空気自体が冷たくなるということで、あとはもうそういった後気圧が進んできまして、え、ま、風が弱い日があるかどうかというところをですね、ま、是非、ま、点傷などを見てですね、予想していただきたいと思います。 はい。はい。ま、1 月までということでね、特にチャンスがある時期ということになるの。 ので、まだまだこれからチャンスもありそうですね。 はい。まだあると思います。 はい。というわけで石川さんありがとうございました。今日はですね、この奇跡の気象現象川嵐をご紹介していきました。え、肘川嵐はこれからまだまだチャンスがありそうです。え、最も発生しやすいのが 11月から1月だ。まだシーズンは続き ますので、この先の天気で発生しやすい タイミング是非探ってみてはいかが でしょうか。え、今日は奇跡の気象現象 肘川嵐ご紹介いたしました。え、日産 エクストレールはプロパイロット機能で 高速道路のドライブをアシストしてくれ ます。さあ、エクストレールに乗ってこの 時期だからこその奇跡の絶景を楽しんでみ てはいかがでしょうか。日エクストレ プレゼンツアドバンスドウェザーリポート 第4弾肘川嵐お送りいたしました。この 番組は1年間エクストレールだからこそお 届けできる珍しい気象現象や美しい自然 現象に迫ってお届けしていきます。また 次回の番組でお会いしましょう。それでは 日産エクストレイル自動運転の未来へプロパイロットのアシストで長距離運転は生まれ変わる。 [拍手] エクストレイルと自由な時間へ。 最先端を相棒に日産モビリティエクストレール ぶち技術さ