※ 2025年 9月21日 ウェザーニュース エピソード
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00:19 森田さんコーナー
#駒木結衣 #ウェザーニュース切り抜き #お天気お姉さん
※ The title of this video is..
・It’s about weather history romance. Everyone, listen to it with a romantic heart
※ 이 영상의 제목은..
・기상 역사 낭만 이야기입니다. 여러분, 로망을 가지고 들어주세요
※ 駒木結衣🐨 / こまき ゆい (ウェザーニュースキャスター)
・ウェザーニュース気象キャスター / 防災士
・宮城県出身
・生年月日は 1996年6月9日
・血液型は A型
・趣味&特技は 書道、映画鑑賞、ショッピング、旅行
※ ウェザーニュースライブ公式チャンネル
https://www.youtube.com/weathernews
では、森田さん、よろしいですか? ちょっと待って。あ、 ちょっと待って。ごめんなさい。早かったですよね。 気象歴史ロマンの話です。 そんな今日はロマンティックなお話が聞けるんですか?じゃ、もう皆さんロマンを持ってお聞きください。 よいスタート。 ではここからはですね、今日曜日ですので森田さんコーナー行きましょうか。 [音楽] では、森田さん、よろしいですか? ちょっと待って。あ、 ちょっと待って。ごめんなさい。早かったですよね。 えっとですね、 一旦戻りましょうか。ごめんなさい。 大丈夫な気がするんですけど、ファイルがですね、ファイルが [音楽] ファイルが開けない。 え、ひ、えっと、別なやつ開いちゃってるという状況で、え、これ自分の責任なんです。はい。申し訳ございませ。 そうですね、私先週の森田さんコーナーをこう拝見させていただきまして、ま、ざっとですね、今日の内容なんですけれども、前回のね、ザリと続きということになりますね。 [音楽] そうです。そうです。 え、 えっと、続きと言えば続きなんですけども はい。 えっと、 え、気象歴史ロマンの話です。 そんな今日はロマンティックなお話が聞けるんですか? あの、ロマンチックっていうかですね、天気図を使ってご自身で、えっと、もの、ま、補足の物語を作ってみませんかというようなお話なんですね。 なるほど。 で、えっと、先週は現のお話をさせていただいて、 え、それであの、ま、現稿 2 回あって、えっと、よく現稿は上風がって言われてるんですけども、 1 回目の方の文営の駅の方は上風じゃないですねっていうお話をさせていただいたんですね。 はい。2 回目のは台風を風というんであれば、ま、あの台風が来たんですけども、運営の駅っていうのは台風はなかった。にはもうほぼ結論が出てるというような状況になっています。あ、 はい。 で、えっと、なんですけども、そっから何がロマンだっていう話なんですけども、とは言いながらも歴史、あの、えっと、あれですね、あの、えっと、原側、ま、後来の方の、あの、データ見ると文の駅で [音楽] 1日で引き上げたんですけども、 結構あの、え、被害が出てるというようなことがあって、ま、日本側はその時には分かってなかったはずなんですけども、 え、そういった被害っての じゃ、何、どんな影響で起きたのかっていうやつをですね。うん。 ちょっと皆さん、え、より細かくこう、その歴史を象的にも解いていこうというお時間ですね。 はい。 ま、神風ではなかったというお話それでも被害が出ていたんですね。 え、出たみたいですね。はい。 で、先週ちょっとお話をさせていただいた、あの、振り返りでいくと、え、京都の奥さんの、ま、研究中日記とかって呼ばれてるものはこうやって現存してるんですけども、これを研究されてる方、孝志さんなんかが、え、我々が読めるような字に、え、字というか形に変えてくれましたと。で、日記ですね、その現稿の時の京都の天気が非常によく書いてあるんですね。 うん。 で、それを現代風の形にした表がこれなんですけども、これあの象協会の方がやっていたんですけども、これ、え、水越さんという方がですね、えっと、ま、論文という形で、え、まとめてまして、この文の駅に嵐は吹いたのかって時に台風じゃないですね、低気圧はあったかもしれないっていうのが内容なんですが、この水越さんが書いてい、え、この中に先ほどの表があったので、 私の方 か、えっと、これって京都のこの日のこれの天気って何だろう?天気図で考えた場合はこんな風になるよねっていうところを、えっと、先週話したんですね。 いやあ、これ私見ていてすごいなと思ったのが京都のこのお天気だけであ、気圧配置こう でしょっていう、 ええ、 繋げるのがあ、すごいなと。 若干ちょっとやりすぎ的なところはあるんですけどもね。 はい。ただ、あの、えっと、京都だけの天気では分からないけれども、例えばこの晴って風が、え、 強いですよと。列ですよ。は、ま、これ小しという風に判断できるんですね。あの、今の時期で 11月の下旬ですのでね。 はい。 ということは冬型の気圧配置で、冬型の気圧配置となれば京都だけではなく、もうちょっと広げて考えてもおかしくない。 はい。 え、というな、ま、屈が成り立ちますので、ま、ヘリ屈がないとですね、え、ノマにつがらないということになりますので、 広く見るということですね。はい。 はい。ということで、じゃあこのような、あ、気圧配置を はい。 探してみましたと。 おお。現代の天気でということですね。 そうです。そうです。はい。 で、ちょっと画面を切り返させてください。 はい。すごいですよね。 お天気ってこうどの時代もこう気圧配置もなんでしょうね。あの天気の流れっていうのはやっぱり同じですもんね。法則がありますもんね。 ま、そうですね。あの特に同じ日本でということになりますのでね。 で、え、その時になんで探しましたかなんですが、えっと、こちら画面切り返させていただいてですね。 あら、ウェザーニュースプロじゃないですか。 はい。ここにですね、天気図っていうメニューがあるんですよ。 はい。 で、ま、点が出てますけども、えっと、ま、今年だけだとちょっと足りないので、 過去に遡って、え、 10月、11月の天気もこうしますと 11月の天気図が出てくるんですね。 うん。あ、こんなに逆ですね。 ええ、で、えっと、先ほどの、えっと、京都で、えっと、風が吹いた、冷え込んだ、下が降りたみたいな、え、夜になったら雨が降った。 みたいな。その3日4 日あの、え、天気に当てはまりそうなものをですね、え、 1年にですね、 追っかけてみましたと。 へえ。探してったんですね。 え、いや、でもこういう点がこうやってあの 1か、え、1 ヶ月分出てくるわけですから、え、やれなくはないわけですよね。 はい。 はい。で、都合のいいっていうか、 なんとなく合致するものが、 合致するものを選びましたと。 ましたか。 はい。 で、それはですね、ずっとこう追っかけていったんですけども、ま、いくつかあったんですが、え、その中で汗はまったものが 2011年のものなんですね。 へえ。 で、そっから、あの、ま、夢の話と言いますか、ロマンの話、 皆さんロマンを持ってお聞きください。 はい。ということで、あの、あんまりあの、深くですね、歴史的にどうのこうっていうのはなしにしていただいてですね。 はい。はい。 想像するだけでね、面白いですからね。 で、ちょっと画面を再び切り返させていただくとですね、えっと、 現行の時に、えっと、原軍が、えっと、ま、現行の駅って文明 11年の10月20日なんですね。 はい。 で、え、ということはこの時に上陸して攻めてきてますので、前日ぐらいには博多湾に入ってるよねみたいなあことになるわけですよね。 で、あと、ま、こういった歴史的なところがこう書いてあるわけなんですけども、先ほどの京都の天気にまず合させるとですね、 2011年の11月20 日の時の天気図、さっきあの、え、表にあった、え、冬型小 っが大体こんな感じの天気図だし、 えっと、ま、2011年の11月21 日なんですけども、冬型が喜んで緩んで冬、あの、放 があの出てきてあさあ翌日の朝すごくう強い紐が降りたよみたいなと大体この辺だよねと はい でえっと翌日何にも書いてなくて晴れって書いてあるんでこの高気圧だよねと 書は でえっとその日の夜になったという風に書いてあるんですがえっとあんまりこう激しい雨ではなかったようなので その気圧的にはそんなにま発達するようなものではないねっていうのを選んできたわけなんです ね。 なるほど。 そうするとなんか当てはまりそうじゃないですかみたいな。 うん。 ストーリーがね、見えてきますよね。 さ、こっからですね。 はい。 えっと、これでも京都の話ですよね。 はい。 え、やりたいのは博多の話ですよね。 そうです。九州です。 九州の話ですよね。 え、で、こういうヘリ屈が必要です。現代の我々の知識、この時期の低域圧の進行速度が 20kmから30kmですよね。うん。 え、京都と九州の直線距離は 500kmですよね。と、そうすると 500kmをこの20km、30km で割ると、まあ、半日、1日、ま、大体1 日ですよね。と はい。 はい。いうことでやると先ほどの天気図、あの、ま、こういう風にあったんですけども、これ、これが ちょうど文営の 駅 分営11年10月20 日の天気図に近いんじゃないですかと。 ああ。 ここまでイメージできるローマンですね。マ 続するとですね。 はい。 えっと、ま、 Vって20、 え、この日にせ、あの、えっと、旧暦 10月20 日に攻めてきてその日に帰ってるんですよね。 はい。 で、え、被害があったということなってるんですけども、翌日の天気図がこうなっててですね、いるんです。 ちょうどあの辺りなん関冷前線じゃないですか? うん。で、緑になってるところ、この中にまだ現収してるんですけど、おそらくこの中にいるんですね。 [音楽] はい。 どうなってたんでしょうっていうことで先ほどのところ拡大するとですね、ここが博多湾でここが息で えっと旧暦の 10月20 日に言軍がえっと撤退したとするとこの辺にいるはずなんですね。 はい。 で現代のアメダスのデータでその辺を見ていくとえっとこの 22日がですね。 あの、え、 10月20日なんです。 はい。 で、攻めて攻めきれなくって、え、博多湾から撤退する時に博多湾はこれ南頭の風で吹いてるんです。博多か、今の福岡ですけどね。将来のところでは。 そうです。 おそらくこの風に乗ってえっと戻っていったと。 はい。 で、えっと、ま、息の辺りも、え、その日は、あ、なん、ここが南乱々なんですけど。 はい。 で、え、乱性だったんですが、ここまで着いて、えっと、次に津島に戻るためにはここでまたあの装備直したりするんですね。 はい。 という風にやってたら翌日すごい風が吹いてるですね。西風 西風吹いて雨も降ってきて はい。西風平均で10.7瞬間的には18 みたいなことがあるとはい。 え、ま、沈む船も出てくるだろうなっていうようなお話でございます。 なるほど。こう歴史をここまで気象的に想像して いや、だからあのあんまりですね、突っ込れるとですね。 あの、 あ、でもなんか納得しちゃいます。うん。 高気圧の後温体低気圧やってきて、あの台風ほどではないけれどもやっぱり極地的に雨をざっと降らせたり風を強まらせる はい。 現象じゃないですか? 現象というかね。 なのでも なんかすごい納得しちゃいました。 え、あんまりなるほどとかですね、なんとかって言って欲しくはないんですけども。 はい。 純粋に面白いなと思いながら聞かせていただきましたね。 なんでこんなことやってるかと言うとですね、私あの現稿のところをですね、ここ 2年前かなんか 3年前ここ23 年で漫画本読んでるんです。 ああ。 え、そ、そこでですね、こう攻めてくるわけなんですけども、え、色々こう船でやってくる、えっと、色々こう戦いがある。でもこの時の天気ってどうなってるんだろうと。 うん。うん。 その背景が気になれた。 そうなんですね。え、 すいません。現稿の漫画と聞いて今すぐピンとこないんですけれども アングルモアっていう はい。 え、あの本がありましてですね。え え、楽しくましていただいてるんですけどね。 ええ。そういうその漫画にはそういったお天気の背景などは描かれていたりする? うん。ないです。あ、もうきっかけに どうだったんだろうっていう興味がです。 そうなので勝手にですね、 あの背景の天気を私は書き換えてるんです。 ああ、でも楽しい。あの森田さんはこういろんな映画ですとかこう作品の中でねお天気から読みといてくださいますけれどもちょっとまだまだね、いろんな作品でもお聞きしてみたいなと思いました。 あ、 はい。 是非お聞かせください。はい。あの次の2 回目のところは台風があったみたいですね 。これは歴史的にもいろんな資料が公の 公案の駅は まどうでもいいんですけどはい。のお話も 聞けることを期待して今日も森田さんから お話を伺いましたロマンを感じました。 ありがとうございました。 はい。こんなにこうね、歴史が、え、こう 振り返っての出来事なのにね、現代のお 天気のね、点から解説していただけ るっていうのがすごくワクワクしましたね 。ありがとうございました。
少しの記録から1274年の お天気を想像する事ができるんですね!
面白いです😊