日本で初めて公開されたサイレント映画が怖すぎる

日本で初めて公開されたサイレント映画が怖すぎる



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(1926) A Page of Madness. Teinosuke Kinugasa.

#ホラー映画紹介

日本で初めて公開されたホラー映画がやば すぎる1926年の映画狂った1ページ 主人公は精神病院で働く看護師その病院で は妻が入院しており自分の暴力のせいで妻 は精神に異常をきしその償いのため自ら 看護師として働いている主人公は妻を病院 から脱出させようと試みるが失敗して しまい妻の顔に笑いの面を 自身にも面を被る幻想を見る主人公の現実 と幻想の交差と狂気と正気を工作させ ながら展開されていくこの映画サイレント 映画でありながらセリフも字幕も全くない フランスやイギリスアメリカなどの欧米 各国でも上映されており国際的にも高い 評価を受けている

43 comments
  1. 衣笠貞之助監督ね。ちなみに衣笠監督の師匠的存在は日本で初めて映画を撮った牧野省三監督だよ😊

  2. めちゃくちゃ見たいと思ったら、コメ欄でアマプラ配信してると知れて良かった。狂人にお面を被せるのは「未来世紀ブラジル」でもやっていましたね~。あれは今作へのオマージュなんでしょうかね。

  3. 一番最初のホラー映画がお化けとか妖怪が出るんじゃなくて人間の狂気を描いているのすごいと思う

  4. 今のホラーより普通に怖そう………
    というかもう、映画のポスターがまず怖すぎる
    いきなりこれ流れてきたら漏らす

  5. 1926年は初めてテレビで文字だけの実験したんじゃなかったっけ?
    1953年からNHKが初めて放送開始したはずだから これ自体聞いたことがない

  6. そもそもの認識が間違ってる。これは前衛映画の実験作品であってホラー映画ではない。ドイツ表現主義などの芸術運動に影響を受けて日本でもこう言った映像技術の研究をしようと作られた作品。こういった映画を単なるホラーとしかお捉えることが事が出来ない現代人のなんと浅ましいことか。

  7. 精神に異常をきたした妻?が
    閉鎖病棟で踊る姿怖すぎ。
    昔は精神障害者は差別や偏見の目に晒されていたので
    これをみた人はさらに
    「精神障害者=頭のおかしい人」と
    いうイメージを持ってしまったかもしれない。

  8. これホラーなの?
    うーん…服の裾を捲ってどんなぱんつ履いてるのか見せてもらうまではホラーかどうか認定出来ないな。

  9. この映画は衣笠貞之助監督の映画ですね。歌舞伎の女形をやっていた人で、この映画と十字路は、実験的な映画ですね。ほかに雪之丞変化で、のちの長谷川一夫と組んで、ヒットさせます。この時代の日本映画は、実験的な映画や雄呂血みたいな、名作が多いのに、ほとんど見れないのが残念です。

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