平和の大切さを伝えたい。HBCのアナウンサーが子どもたちに出前授業を行いました。
79年前の7月、北海道本別町はアメリカ軍の爆撃を受け40人が犠牲になりました。
そのうちの1人が当時、旧制本別中学の教頭だった山内三郎さんです。
三郎さんの孫にあたるHBCの山内要一アナウンサーが、2日本別中央小学校で小学生向けとしては初めて出前授業を開き、戦争の悲惨さを伝えました。
小学5年生
「北海道の中で本別が災害が最も大きかったのは知らなかった」
「平和な日常がどれだけ大切かわかった」
また山内アナウンサーが「戦争はいま大切に思っている人が突然亡くなる。戦争が起こらないことを考えてほしい」と語りかけ、子どもたちは真剣に聞き入っていました。2024年09月03日(火) 11時16分 更新
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平和の大切さを伝えたいHBCの アナウンサーが子供たちに出前授業を行い まし た79年前の7月本別町はアメリカ軍の 爆撃を受け40人が犠牲になりましたその うちの1人が当時世本別中学の共闘だった 山内三郎さんです三郎さんの孫にあたる HBCの山内アナウンサーが 授業を戦争の悲惨さを伝えました北海道の 中で本別が災害に最も大きかったっていう のは知らなかったです平和な日常のがどれ だけ大切かっていうのがすごいわかりまし たまた山内アナウンサーが戦争は今大切に 思っている人が突然なくなる戦争が起こら ないことを考えてほしいと語りかけました みんなねあの僕
グラマン•ヘルキャットは釧路も空爆した。機銃掃射による死者多数を残して飛び去った。隣りの子も その銃撃の犠牲になったと 祖父は言っていた。
山内アナが教壇に似合ってますね!
0:50〜
「戦争は、今 大切に思っている人が突然亡くなる」、この言葉の重さを子供達も感じて欲しいです。
残念ながら、話を聞くだけでは平和になりません。各国の要人が原爆資料館を訪れますが、戦争は無くなってますか?それを経験した人のみが平和の尊さを理解できると思います。人は愚かです。