「機能性化学」に変身 半導体で攻める【日経モープラFT】

「機能性化学」に変身 半導体で攻める【日経モープラFT】



2025年9月4日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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「この人に聞く」は、半導体材料事業で成長を目指す化学メーカー大手、レゾナック・ホールディングスの髙橋秀仁社長が生出演。構造改革の狙いと今後の成長戦略を詳しく聞きます。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
髙橋秀仁(レゾナックHD社長)

#昭和電工 #日立化成 #レゾナック #レゾナックホールディングス #機能性化学 #業界再編 #ケミカル #半導体 #電子材料 #モビリティ 

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
https://www.bs-tvtokyo.co.jp/mplusft/

昭和電光が日星を買収し、統合会社 レゾナックホールディングスが発足して2 年半が過ぎました。 機能性科学メーカーへの変信を掲げ反動体 材料に注力しています。 業界再編M&Aを通じて事業構造改革を 進めるレゾナックの戦略を高橋社長に聞き ます。 学会のキーパーソンをお迎えしてなテーマを深掘りするこの人に聞く今日のテーマこちらです。機能性科学に変身反動体で攻めるゲストはレゾナックホールディングス社長の高橋秀仁さんです。高橋さんよろしくお願いいたします。 はい、よろしくお願いいたします。 え、まずはデゾナックホールディングス発足までの経緯を見ていきます。 1939年に誕生した総合科学メーカー 昭和電光が2020年にひ立ち5家の一角 と呼ばれた日立星を買収。23年には両者 は経営統合し、現在のレゾナック ホールディングスがスタートしました。え 、主要製品の売上比率見てみますと、樹脂 材料などのケミカルが最も多く、え、 ついで反動体、電子材料、え、モビリティ 、自動車関連となっています。 え、統合を推進しましたのが高橋さんです けれども、その機能性科学メーカーを掲げ て反動体材料にする理由がどこにあるのか 、え、それから売上高比率の前期の32% からどこまで伸ばしたと考えているか いかがでしょうか。はい。あの、成鮮とか ですね、自動運転などの分野を軸に反動体 の材料というのはこれから伸びていく事業 だと考えています。さらに、あの、反動 体材料は日本が圧倒的に強い分野ですので 、伸びていく市場かつ日本が強い分野と いうことを考えると、あの、そこに張って いくというのは利に叶っているかなと思っ ています。で、どこまで伸ばしたいかと いう話なんですが、今32%なんです けれども、あの、石油価格の事業ケミカル から、あの、独立していただくということ をも発表していますので、それが完了する 2028年9年にはおそらくが反動体、え 、電子材料の分野になっていると考えてい ます。なるほど。ま、このね、力を入れ てく反体材料ですが、これ、ああ、種類も ね、色々あるんですね。で、レゾナックの 主なあの製品こちらご覧いただきたいと 思うんですが、ま、世界1位と書いてある のは結構あります。ま、特にですね、この 同張り石板、ま、これあのハンドの パッケージの基盤などに使う材料なんです けども、ま、こういったですね、え、左側 の後工程の材料、ここに、ま、結構視野が 高いものが見られます。どうでしょうか? レゾナックの技術の特徴ですとか強み でしょう?はい。あの、これまで反動体の 性能の構造というのは前工程の美化という のが牽引してきたという経緯にあります けれども、ここに来たあの前工程の備化が あの、ま、ちょっと限界に近づいてると 言われています。で、ま、できるかもしれ ないけれどもコスパが悪くなってくると いうことで、そうなると後工程を工夫する ことで反動体の製造をあの性能を上げて いけないかという話が最近よく聞かれる ようになってます。それに加えて、あの AI の反動体ってパッケージがものすごく複雑になってくるので、あと工程の材料というのはあの極めて重要になってくると思っています。レゾナックの特徴はですね、後定の材料って、ま、一般的に 15 ぐらい重要な材料があると言われてるんですけど、そのうちの 10 個を持っていて、さらにあのそれぞれが世界立て技術的にも評価されているところにあると思っています。 うん。そうなりますとガーハムなどの要請にも対応できる体制が整っているということになるでしょうか? はい。そうですね。随十分整ってます。 うん。 え、そんな反動体材料のシェア日本勢あの高いんですけれども技術は日々進化していまして、韓国や中国税の追い上げがね、ある中でどのように対応するのか、まさに昨日ですね、あの新たな会社連合の発表というのもありましたね。 はい。あの、ま、あの、国内外の会社、 有力な会社27社が集まってジョイント3 という新たなコンソーシアムを形成したん ですけれども、設立したんですけれども、 これ狙っているのはですね、これから反動 体、今丸いウェハから反動体を取っていく というのが今後あの四角いあのパネルから 反動体を取っていくというに変わっていく と思われています。で、ここで言うとこの あのピンク色のところ見ていただくとこ 元々ピンク色のもっとちっちゃかったん ですね。ちっちゃい 丸から取っても気にならないんですけど、大型化してくると丸から取ると無駄が増えてくるっていうことになるんですね。で、それをあの、その無駄をなくすためにあの四角いパネルから、え、作ったらどうだという動きがありまして、それ結構技術的に難しいので、その技術に対応するために 27歳の連合を作りました。 それに加えて我々アメリカでもですね、 今度USジョイントというあの12社の あのえっとこれもコンソーシアも 立ち上げようとしてるんですが

2 comments
  1. 日本企業は収益性が悪い悪いって言われてきたけど
    売上に直結するか分からないような素材などの基礎研究に投資してきた事は
    今になって続々と評価採用され始めているように感じる。
    世界中の投資家も目の前の売上にばかり目を向けるのではなく
    もっと中長期で企業を評価してほしい。

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