【戸北美月・内藤邦裕】やや高難易度のスカイスポーツの風についてホワイトボードで解説してくれる内藤さん【ウェザーニュース切り抜き】

【戸北美月・内藤邦裕】やや高難易度のスカイスポーツの風についてホワイトボードで解説してくれる内藤さん【ウェザーニュース切り抜き】



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ウェザーニュース切り抜きチャンネル「お天気SUN」のサブチャンネルです。
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解説付き切り抜きチャンネルで動画下部に出演者の情報を記載しています。
日頃のエピソードトーク等を参考にしたもので、当チャンネル独自の解説になっています。
間違いやご意見がありましたら是非コメントでお知らせください。

公式プロフィールと違う部分もありますので、
詳しくは出演者の公式プロフィールやSNSをご覧ください。

出演者公式プロフィール
山岸愛梨   https://weathernews.jp/wnl/caster/yamagishi.html
江川清音   https://weathernews.jp/wnl/caster/egawa.html
松雪彩花   https://weathernews.jp/wnl/caster/matsuyuki.html
白井ゆかり  https://weathernews.jp/wnl/caster/shirai.html
高山奈々   https://weathernews.jp/wnl/caster/takayama.html
駒木結衣   https://weathernews.jp/wnl/caster/komaki.html
大島璃音   https://weathernews.jp/wnl/caster/oshima.html
戸北美月   https://weathernews.jp/wnl/caster/tokita.html
川畑玲    https://weathernews.jp/wnl/caster/kawabata.html
小林李衣奈  https://weathernews.jp/wnl/caster/kobayashi.html
魚住茉由   https://weathernews.jp/wnl/caster/uozumi.html
小川千奈   https://weathernews.jp/wnl/caster/ogawa.html
青原桃香   https://weathernews.jp/wnl/caster/aohara.html
岡本結子リサ https://weathernews.jp/wnl/caster/okamoto.html
福吉 貴文   https://weathernews.jp/wnl/caster/fukuyoshi.html
田辺真南葉 https://weathernews.jp/wnl/caster/tanabe.html
松本真央 https://weathernews.jp/wnl/caster/matsumoto.html

ウェザーニュース Youtubeチャンネル
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ウェザーニュースLiVE番組表
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#ウェザーニュース切り抜き

[音楽] 内藤さんとこの番組を担当するというのはすごく久しぶりで そうですね。 はい。 ま、ただあの私たち共通の趣味があってスカイスポーツという趣味があるので そうですね。はい。ま、趣味というかライフワークですけれども そうですよね。もうなくてはならないもですね。はい。 あの、番組の裏では そういうお話をすることも はい。うん。 何度かあったんですけれども、こうやってカメラの前でお話するのは本当に久しぶりで、 ちょっと話したいことたくさんあるんですけれども はい。こんな話しちゃっていいんですかね?こね、もう完全にプライベートじゃないですか? 確かに。ま、でも空に関係する、気象に関係することではあるので、あの、スタッフさんからも許可をいいております。 はい。 あの、先日ちょうど内藤さんのお話を番組内でしていたんですけれども あ、そうなんですか。 そうなんです。勝手にあのお名前出しちゃってたんですけど はい。 あの私が先日パラグライダー仲間の方から内藤さんのお話を聞いて、 それがあのグラパラグライダーハンググライダーのテイクオフ上飛び立つ場所の上ですね。 山の上に待機をしていたら雨が降ってきたということで、 あ、この雨止まなかったら今日フライトできないかなみたいな話をしていたらそこに殺と内藤さんが現れて でこの雨30 分後にやめよって言って去っていったっていうのを聞いてで実際に 30分後に雨が病止んで はい。 やっぱり気象のプロってすごいですねって言われたんですよ。 そうなんですか。 で、私はあの、本当そうですよねっていう私弟子ですって。 みちゃんもプロですからね。 そんな風に言っていただけるんですか? はい、もちろんです。 いや、でもその山の上の雨ってやっぱり地上の雨とも違うじゃないですか。 はい。うん。まあ、そうですね。え、 はい。山頂で降っていても地上では降っていない場合もありますし はい。その 急雨に雨をこう何分に止むかっていうのを見極められるって本当にすごいなと思って。 ま、あのその日の条件にもよりますけど、あの目で見て判断できる 領域でこう雨柱が見えていたりとか、どのくらいの速さで動いてくるとか、その雲の大きさがどのくらいとか、ま、もちろんレーダーも確認しますけど、その日はね、レーダーには映らないようなはい。あ、 ね、さーっと振る通りみたいな感じだったんですよね。 ま、それがあの、割とあの、風に乗って早く動いてきてる状況で、もうよくよく見るとその雨柱の向こう側で雲が切れてるところも観察できるような状況なんですよ。 ま、なので先行して振り出してきたけれども、あの、 ま、30 分も待ってればやむと思いますよって。 すごいですね。そう、レーダーに映らない場合も結構あるんですよね。山の上の雨雲って はい。 ちょっとやっぱり雲 そうですね。それがはい。 コンディションであれば、あの、そういう判断は慣れてくればできますし、空を飛ぶ人たち、スカイスポーツやってる人たちはかなり多くの人が同じような判断ができる能力を持ってますので。 はい。 本当ですか? その先ほどの話ちょっと話を持っていただいたと思うんですけど。 いや、いや、本当に言ってました。 いや、他の人もね、うん、そうですよね。つって言ってる人もいますからね。 いや、そんなことないですよ。もう内藤さんだからですよ。絶対。 それね、盛りすぎ。盛りすぎ。うん。はい。 いや、本当にね、あの、師匠としてとして今日はあの、ちょっと風のお話 はい。 スカイスポーツにも関係する風のお話をここでしていただきたいなと思ってるんですけれども、 あの、パラングライダーもハンググライダーも サーマルコンディションっていうものがあるじゃないですか。 はい。そうですね。サーマルコンディション。はい。 こう熱によって上昇気流が発生。 して はい。 ま、サーマルコンディションになるっていう風に言うんですけれども、パイロットの免許をお持ちの方々は結構午後になってからサーマルコンディションになるから飛びたいって おっしゃってるイメージがあってうん。 で、私なんかまだ初心者なので はい。 サーマルコンディションになっていない朝のうちに飛ぶことが多いんですけれども うん。 うん。サーマルコンディションって具体的にどういう状態なのかっていうのを はい。教えていただきたいなと はい。思いました。 そうですね。もう皆さん巨団としちゃってる感じかもしれないですけど、あのね、我々がやっているあのハンググライダーですとかパラグライダーね。ま、私あの熱奇球もあの あれですけども、ま、ちょっとこのこちらハングパラの方ですね、こちらのホームページ飛びながらこのトンビのように旋開しながら上昇流に乗って、ま、上昇していくという はい。 ま、そういうね、え、ま、アクティビティをするわけですね。 そうなんですよね。私たち で、ま、ちょっとそのサーマルってどういうものかっていう風に、ま、 はい。 絵を書いてみたいと思いますけれども。はい。これ、あの、上空にあの石運がある状態ですね。 はい。え、この石のが目印にもなります。当然石運がない日もありますけれども、え、その下ではですね、温められた空気が上昇していってる。 はい。う、ものです。 はい。 これ、あの、見たことがない、体験したことのない方にとってみたら、えっていう感じかもしれませんけれども、要はあの温められた地表面で温められた空気が泡のように、ま、上昇していくその時にこのこういった形のね、柱状上の、ま、上昇気流となって、ま、上昇していく、ま、こういうものを、ま、 3と呼んでるという風に思ってください。 はい。 パラグラダハンクライダーはこういうのけて この中に入っていって、ま、ここで旋開しながら 上昇してまた飛んでいくという ああ、雲の中に入ってしまってはいけないんですよね。 基本的に有資会飛行で、え、飛ぶことが義務付けられていますので、運中飛行は基本原則禁止です。 ただどうしてもあの入ってしまう、少しだけ入ってしまうような時もありますし、ま、それでも周囲が見える範囲状況の中で、あの、ま、すぐ出るというようなね、感じになります。 はい。ああ。 はい。ま、ですので、サーマルってこういう風に地表面が温められることによって発生、え、していきますので、あの、やはり活動のピーク、サーマルの大流の活動のピークは気温が最も上がるタイミングに近いタイミングだと思ってね。 なので午後1時ですとか2 時日本で言うとね、そのくらいの時がもうサーマルコンディションのピークになるということはあるあります。なので皆さんね、お仲間の皆さんはそういう風に言われて そうですね。こうお昼までずっと山の上で待って飛んでる方も多いんですけど 内藤さんはどうですか? 状況次第ですね。 あの、ピークは間違いなく最古気温の出る時間帯周辺なんですけれども、あるいはその少し後ぐらいなんですけど、あの、弱いものはですね、早いうちからはい。 発生をし始めます。 例えば非常に弱くてこの高くまで上昇しないサーマルであれば あの日の手で後12 時間ぐらいからももう出始めます。 あ、そうなんですか。 はい。 熱キはそういうものを避けるの避けて飛ぶのであの早い時間にやって 熱キの方の方からしたらあのもっと弱いサ丸でも気にしても出始めたらもう着陸するですね。 なるほどね。月球の場合はサーマをなるべく避けたいんですね。 はい。極力避けます。 グライダーはなるべくさる。 強い時間帯、1 番高く上がる時間帯を狙いたい なので、あの、ま、短い時間でもいいから、あの、効率よく高く上昇したいですとか、あの、気持ちよく上昇したいっていうんであれば、そのピークの時間を選んで飛ぶっていうのが、ま、いいと思いますけど、ただもう長い時間とか超時間長距離飛ぼうと思うと、もうサマがある程度弱いうちからあの、飛ぶ必要がある場合もあるので、ま、そういう場合はもうあの午前中例えば [音楽] 10時とか、 午前10時と とかでもあのもう飛び始めてで 30 個丸に乗ってっていうことはあの上級者はま普通に するようになります。 ああ、この地表面が温められて上昇流が発生するということですけれども ということはやっぱり晴れてしっかり日差しが届いている時を狙って飛びに行かれてますか? そうです。はい。その方があのいい魔上昇気流が出るということになりますね。 あ、曇りの日だったとしても はい。 ま、ある程度は あります。 はい。あの、厳密に言えば、あの、地表面と上空の温度さが あれば良いので、曇っても多少の、ま、当然昼間は明るいので、 あの、温まるところは温まってますから、弱くてもそういう上昇は出ています。 はい。ああ、なるほど。 なんでね、曇りの日とかでも、ま、その雨があの、あと 30 分で休みますよって言った日も日はあまりなかったんですけども、雨止んだ後みんなで飛んで、あの、低いながらもうその雲の底まで あの、上昇してもう 1時間2 時間とかみんな飛んでましたんで。 はい。そうだったんですね。へえ。 あの、サーマルコンデションは上昇流ができるっていうのは分かったんですけれども、こう私が実際に飛んでいるとその上昇だけじゃなくコロコロコロコロ風が変わるなっていうはい。 風が変わるなんていうのを感じるんですけれども、 それはどういうメカニズムですか? ま、あの、ま、風っていうものは常に一定の向き、一定の強さで吹くものではないっていうのは、ま、これはお分かりの通りだと思うんですけども、例えばあの風の強さが 5m 平均ぐらいで安定して吹いている時に、 え、はい。 サーマがポンとそこに発生したとします。え、あるところで空気が温まってサーマルが発生したとします。 そうするとサーマルの根元っていうのには風が集まってで上昇していきます。 そうですね。 だから例えば風がこう吹いていてでここでサーマルが発生するとサーマルの根元に向かう風は加速したり はい。 あとはサーマがちょっとずれてこちらにあればサーマルに向かって風が少し曲がったり逆にそのサーマルよりも風し側では 風がなくなったり逆が吹いたり逆向きが吹いたりまに向かって吸い込む成分がえ吹いている風に影響して向きや強さを変えてしまう なので 昼間のサ丸が出ているコンディションの時は の向きや強さが地表面同じ場所にいるとねあのコロコロ変わってい ああ、 先日ちょうどその、あの、着地をする時に、地上で着地をする時にあの降りるぞってなってその時の風きと降りる直前の風きが急に変わったんですよね。なので降りる本当に 12秒前に急激にハンドル操作して 風に向かって着地したんですけれども うん。はい。 やっぱり本当に病単位で変わっていきますよね。 そうですね。もう病単位で変わることもあります。はい。ま、そういうところで特にあのテイクオフとランディングリ陸と着陸の時にはね、最新の注意をしてあの風を読みながらあのやっていく必要があるって感じですね。 ああ、この山、特に山の気象 は地上の気象とまた違う要素もいっぱいあるじゃないですか。はい。 あの、すごく興味深くってこれからもちょっと色々教えていただければと思います。 あ、いい。あの、今まで通り、今通り、 あの、指定引き続きよろしくお願いいたします。 こんな師匠でよろしくれば入ってくださ い。オでございます。 内藤師匠に貴重なお話伺っていきました けれども、あの内藤さんはハング グライダーが趣味ということで、ま、趣味 を通り越してライフワークとおっしゃって いましたけれども、気象予報一さんって すごく気象に関連する趣味をお持ちの方 多いですよね。この番組に出ている予報 センターの方々。花井父さんがハング グライダーで、あとは飯島さんが登山やら れてたりとか。そう、山口さんは本当に もう趣味が希少みたいなイメージがあり ますし。 そう、そう。自信の情報とかももう全て頭 に入っていらっしゃいますしね。 私も内藤さんの影響でスカイスポーツ パラグライダーを始めてこんなに空の アクティティって楽しいんだって知ること ができたので本当に心から感謝しています ね。やっぱり1日まず1本目飛んだ時は 例えば あの 全く上昇がなくただテイクオフ離陸から 着陸までまっすぐにどんどんどんどん コードが下がりながら降りていくっていう パターンもあればこうもう1回山の上に 登ってもう1回飛ぶといきなりこう上昇 気流ができていてどんどどんどん高くまで 上がっていって、あの、飛んでいる場所の 街並が遠くまで見えたりとか、なんか、え 、あそこの家の庭に大馬さんいるとか。 実際に実話なんですけど、どんどん どんどん高くまで登っていった時にこう下 を見下ろすと大馬さんを勝ってるお家が あって、そう、お庭に大馬さん2等ぐらい いたんですよ。えって 馬車に塗られてるのかなとか想像しながら そう2頭だったのでなんかエパシとか思い ながら こちらこれ内藤さんということですね。 走んですよね。こうやっておお [音楽] たったいそこ から足が離れていくということで そうですね。 着てるものの中に飛んでる時は足を入れてジッパーを閉めるんですよね。そうするとあの 空気抵抗がとても少なくなって なるほど。።

20 comments
  1. まさかキャスターさんがスカイスポーツやるとはね。内藤さん、こんな嬉しいことないですね😊

  2. この番組の良さですね、
    楽しい時間でした
    とても勉強になりました🪂🌈

  3. ないとぅ~さんが大学生時代に学校に遅れそうになってハンググライダーで登校したっていうおもしろエピソード思い出したw

  4. さすがウェザーニュース予報センターは超プロ集団だと感じさせられました!!

  5. 春先の吸い上げ(thermal)で怖い思いをした事あります❤
    あっという間に500mup!
    一緒に飛んでた師匠に「前に出て〜!」で逃げれました
    自分はソアリングが好きで、午後は山に張り付いてました😊

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