当チャンネルでは実際に記録された事実をもとに、わかりやすく事件・事故を紐解いていきます。
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転載元:【高画質ノーカット版】富士山でニコ生ライブ配信中に滑落。高速で斜面を滑り落ち、岩に身を削られバラバラ遺体で発見。ダーウィン賞を受賞【死亡事故】
https://www.youtube.com/watch?v=ic1bOkfWc1Y
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2019年10月28日動画配信者滑落 事故あ鳥くらないんだここちょっと待っ てなんかあるねトと何かちょっと指やばい けちょっと日ではめようあんまり変わらん かちょ風日向逆に風がん だあ滑るうんちょ滑るなここ滑るな険危険 ちょっと 危険ちょっと待てシャドが30°ぐらい あるけどちょっとなちょっと待って滑るな 危ないな危ないなちょっと待ってここ岩 あるでしょこの岩岩を伝っていこうこの 小さい岩危ないそうなかなか危ないここ ここなここそそて下山するよしいわおえ これやばいやばいよし行こうそ写メになっ ちゃってんだ あのこの道が埋まってね半分ね雪でよし 行こう行け ためちゃ合ってんのこれなんか相当埋まっ てんだけど雪 でよし 行こうここも危ないねちょっとね斜面 あ滑る 2019年10月28日40代のSさんは 雪に覆われた冬の富士山東朝を目指します 東朝に成功した直後Sさんは足を滑らせて 富士山山頂から斜面を滑り落ちていきます 2日後の10月30日7号目の太陽間から 南に800m 標高3000mのところでSさんの遺体が 発見されます計画の不及び装備の不が招い た悲劇ですどうしてこのような事態になっ たか記録を元に紐解いていきましょう東京 都新宿区に住むエさは2019年10月 28日静岡県と山梨県にまたがる富士山に 1人で登る計画を立てますエサの登山予定 はまず吉田ルート登山口から 午後2時頃に山頂に到達そこから下山を 開始し午後5時頃に吉田ルート登山口に 戻ってくるという日帰りの工程ですなお 10月末の富士山はすでに閉山しています 冬の富士山に登るには十分な登山経験が ないと非常に危険ですこの事故の登場人物 は東京と新宿区に住む40代男性のSさん とSさんの配信を見ている視聴者ですS さんは風呂なし共同トイレの西早稲田の アパートにひっそりと暮らす40代の司法 論院生です部屋には大きなパソコン モニターが置いてありSさんはこの部屋 から世界に向けてインターネット配信を 行っています2019年10月23日S さんの配信を見ていた視聴者からたいも ないコメントが入ります視聴者冬の富士山 見たいSさん見たい雪もう降ってるかな 富士山なあ視聴者雪景色の富士山見たいS さん富士さん行く今だったら多分そんなに 寒くないんだわマイナ3とか4でしょ山頂 だからぱっと言ってぱっと帰れば死なずに 住むそんな寒い思いもしないでそんな やり取りをインターネット上の生配信で 見せたSさんは5日後に1人で冬の富士さ に向います標高 3776Mの富士山はご存知の通り日本一 高い山でありかつ日本のシンボル的な存在 でもありますそんな富士山の登山ルートは 山梨県側からの吉田ルート静岡県側からの スルート御殿場ルート藤宮ルートの4本が あります最も人気なのは首都圏からの アクセスが良く山小屋も多い吉田ルート です 次に人気が高いのは山頂までの距離が1番 短くコースタイムも最短の藤宮ルートです スバシルートは砂走とも呼ばれされの急 斜面を下るのが特徴です最後の5天場 ルートは距離コースタイムともに最も長い のが特徴ですSさんはこの中で最も人気の コースである富士山吉田ルートからの登山 を計画しますまた富士山の山開きは例年 山梨県側が7月1日静岡県側が7月10日 であり山々となる9月10日までの約2 ヶ月間が夏の一般登山シーズンとなります 各ルート場にあるほとんどの山小屋の営業 期間もこの期間だけで下シーズンが終わる と山小屋は閉ざされ登山道の標識や携帯 電話の臨時中継所も撤去されますSさんは 富士山が山してから1ヶ月半後の閉山期に 登山に出かけることになりますなおSさん は全くの初心者ではなく富士山の閉山機の 登山経験もあるとのことです2019年 10月28日午前7時過ぎSさんは新宿駅 から富士山に向けて高速バスで出発します 午前9時頃Sさんは川口湖駅に到着しバス を降りますSさんは川口湖で乗客いなく なったビビるとインターネットに投稿し ます午前9時半頃さらにSさんは川口湖駅 から富士山登山口までバスで移動します 午前10時頃バスに揺られるさ中のSさん はバス酔いで気分悪いもう帰りたいと早々 に弱をインターネットに投稿します午前 10時半前Sさんはようやく富士山吉田 ルート土山くじ5号目に到着し インターネットでの生配信を開始します生 配信の方法は防止に固定したGoProで 撮影しその映像をスマホ経由で配信すると いうものですこの年の富士山山頂は数日前 に初関節を記録したばかりです平山期で あるこの時期の富士山は十分な登山計画や 準備ができない場合は登山が条例で禁止さ れていますしかしSさんは条例お構いなし に登山届を出すことなく登山を結します そののSのは夏のであり冬の富士山を登る 装備としては明らかに不十分です午前10 時半頃登山を開始したSさんは視聴者との 気い会話を楽しみながら順調に登っていき ますSさん電波あるね視聴者めちゃくちゃ 綺麗ねSさんきれいねその後もSさんは 視聴者との会話を楽しみながら黙々と登り 続けます午後2時前は8号目付近に到達し ます視聴者からの自分1人だけで孤独や 恐怖を感じませんかとの質問にSさんは まあ大丈夫よ東京にいた方が孤独だもん俺 の場合と答えます午後2時半前Sさんは 当初の計画通り山頂に到達しますSさんは 視聴者に向けて富士山頂からの絶景を満面 なく配信しますSさんは をしらに配信を続けます峰が見えるところ まで来ると猛烈な風と寒さがエさんを襲え ますSさんは指やべえ指感覚がないからね 回路持ってくればよかったと装備の不十分 差を後悔しますが視聴者からのコメントを 参考になんとか指を温めながら歩いていき ます午後2時半頃Sさんは 吉田口の共同トイレ付近を歩いています そこは一面が雪に覆われており歩いている すぐ隣には富士山の急斜が待ちかまえてい ます足を滑らせ滑落する危険性が極めて 高い場所ですSさんうわ滑るここ滑るな ちょっと危険シドが30°ぐらいあるけど ちょっと待って滑るな危ないな道合ってる の相当埋まってるんだけど雪でここも 危ないなと慎重に歩いていた矢先のこと です午後2時38分あ滑るうわSさんは節 で足を滑らせて富士山山頂から真坂さに 滑落します午後2時39分滑落直後にS さんが装着していた配信カメラにはSさん の声雪の斜面空足ストック岩などが回転し ながら次々に映し出されます約30秒後 ぷつりと配信が途切れますその滑落の様子 を配信で見ていた視聴者は慌てて警察署に 通報します通報を受けた山梨県警は すぐさま救助隊を組織しますしかし事故の 発生が午後2時半頃と遅い時間帯であり 救助隊員はその時間から山頂付近まで救助 に行くのは困難だと判断し代わりに山梨県 の防災ヘリが山頂付近の捜索に当たります しかしSさんは見つかりませんこの際山頂 から静岡側の7号目付近にかけて人が滑落 したと見られる後を救助隊員が発見します 2019年10月29日午前5時頃Sさの 捜索のため静岡県警の山岳遭難救助隊員約 10名がスルートで7号目付近を目指して 出発しますその後標高3000mの7号目 付近に到着した救助隊員は捜索活動を開始 しますがこの日もSさんの発見には至り ません事故が起こった富士山の現場では雪 が降っていて手がかりとなるものが雪で かき消されてしまっています午後1時30 分この日の捜索は時間切れのためここで 打ち切りとなります救助隊員も日がれる前 には下山しないと危険なためこの時間が 捜索活動の限界ですその後もヘリコプター による捜索は続けられましたが悪天のため 午後5時頃に打ち切りとなります2019 年10月30日午前5時頃前日と同様に 救助隊員は捜索のために7号目付近に 向かいます午後1時40分頃スルート7号 目の山小屋太陽間から南に800mほど 行ったところの標高およそ3000mの ところでSさんと思われる遺体が雪に 埋まっているのを救助隊員が発見します Sさんは山頂付近から7号目あたりまで 標高差約800mを一気に脱落したことに なります岩に当たりながら滑落したSさん の遺体の損傷は激しいものです衣服も ボロボロでようやく身元を特定できたのは 発見から約2週間後の2019年11月 12日のことですSの活に関してはその 計画のや装備の十分さが各方面から指摘さ れていますまず計画の不に関しては次の3 点が挙げられます1つ目は10月の富士山 は平山期であるということです平山期の 富士山に登る場合は警察などを通じて行政 側に登山計画書などの届けを提出する必要 がありますこれは冬の富士山での事故を 防ぐために2017年に山梨県が制定した 条例です計画書にはの連絡先登山メンバー 日程装備などを詳しく記載するため準備が 不十分な登山者はこの段階で登山の許可が おりませんしかしSさんのように登山計画 書を提出しなくても特段の罰則はありませ んもしもSさんが事前に登山計画書を提出 していれば行政側によって装備の不備など を理由に冬の富士山登山は許可されず結果 的に命を落とすこともなかったかもしれ ません2つ目は登山の開始時刻が遅すぎる ことですSさんが富山吉田ルート登山口5 号目を出発し登山を開始したのは午前10 時半頃のことです一方同じ日に富士山に 登っていたベテランの登山者は富士スバル ライン5号目を8時半に出発しています冬 の富士山登山では吉田ルートのコース タイムはりが約6から7時間りが約3時間 から4時間となります10月の富士山では 午後5時頃には日が暮れて暗くなることを 考えると午前5時から6時頃に吉田口5号 目を出発し正午から5後1時頃に盗聴午後 4時頃に吉田口5号目に戻ってくる工程 スケジュールが安全ですつまりSさんは 登山開始の時点で安全と考えられている定 スケジュールよりも5時間ほど遅れという ことになります3つ目は8号目到達時点で 引き返さなかったことですSさんが8号目 に達したのは午後2時前のことです一方 前日のベテランの登山者は午後1時40分 に9号目手前に到着していますしかし ベテランの登山者でさえ頂上まで登ったら 下山途中に日が暮れてしまう安全に下でき ないと判断し9号目から折り返して下して いますさんも8号目で折り返していれば 午後5時から6時頃には吉田口5号目まで 下山できていた計算になります8号目到達 時点での残りの工程を計算しそこで 引き返していれば最悪の結果はまれたかも しれません次に装備の不十分差に関して ですSさんの装備はフリー筋のジャケット デニムのズボ軽登山靴と見られ夏登山向け のかなりの軽装であると言わざるを得ませ んしかもも滑り止め防止の愛善や氷雪の中 で足場を構築する際に必要なピッケルも 持っていなかったようですピッケルの 代わりに手には普通の登山用ストックを 持っていましたが冬山で滑落してしまった 場合そのストックでは全く役に立ちません もしも雪山用の登山靴やアイゼンピッケル などを持っていれば滑落してしまった時点 でそれ以上の滑落を防止できたかもしれ ません冬の富士山では昼に溶けた雪が夜に 固まりかつツモって雪が風で飛ばされ ツルツルのアイスバンが至るところにでき ますこのアイスバギはアゼの歯でも少し しか刺さらずとても滑りやすいですこの ことから冬の富士山はひや登山を目指す ような熟練の登山者の練習に使われるよう な難易度の高い場所となっています決して 軽い気持ちで冬に登っていい場所ではあり ません今回のさんの一連の行動は世間一般 には金儲けや証人欲求のための無謀な行動 と捉えられているのかもしれませんしかし 後日のNHKの取材ではSさんが10年 以上も弁護士を目指して挫折を繰り返して いたことやステージ4の直長癌に罹患して いたことが明らかになっています今となっ てはSさんが冬野富士山を目指した本当の 理由は分かりませんがこれらの複雑 がSさんを冬の富士山登山に駆り立てたの かもしれません統計によると2016年は 10人2017年は7人が富士山登山で命 を落としていますそのうち平山期の死亡者 はそれぞれ8人と7人ですつまり富士山 登山での死亡者のほとんどが冬山登山と いうことになります平山期の富士山登山は 経験豊富なベテランの登山の命すら奪う 過酷なものであり決して甘く見てはいけ ません今回の事故を気に富士山の8号目 以上と南アルプス及び八ヶ岳の一部の エリアでは12月から3月までの原頭期に 登山を行う場合は登山者に登山届の提出を 義務付けましたさらに県職員などが主要な 登山口で登山届の提出状況や登山の工程 装備などの確認も行うことにしています 山梨県は登山届を提出してもらうとともに 登山道の整備など安全対策を強化したいと しています今回の事故を教訓とし自分の力 を見極め十分な計画と十分な装備を確認し 万全の体制で冬山登山に挑むことが重要 です以上今回は動画配信者滑落事故を紹介 しました
バカは◯ななきゃ治らない
ミンチになって当たり前。人様に迷惑かけて恥ずかしい。
冬の富士山は素人には自殺行為だ、、。止める人は誰もいなかったのだろうか、、。
10時半に五合目から登山を開始して14時半に登頂とはかなり早い、一般的に5時間ぐらいはかかる。
ほんと迷惑
これは破滅願望。
この人末期ガンだったんだっけ
こういう人の捜索は登山解禁時期直前までしなくてもいいよ。捜索隊の命のほうが大切だろう。
夏登っても滑るのに、雪山は不可能。
事故ではないんだよなあ 必然
滑落よりくまが怖いから冬だろうが夏だろうが山には行きたくない。海も。遠くから山も海も眺めるのが一番
東京のいる方が孤独だもんって言葉に今回の事故の本質が見える気がする
さんざん言われているけど普通に自死。軽装と言われているけど軽装で雪の岩場も乗り越えて頂上まで行けることがかなりの熟練者。
動画の吉田口の写真は別の写真、滑落地点がトイレのすぐ近くのようだけど結構あるいてトイレは見えない地点で。進行方向からするとこれから剣が峰に向かうところだから動画の説明と合わない気がする。
栄誉あるダーウィン賞受賞者
雪山を軽装でアホとしか思えない。無事行けてたとしてもあの時間では帰り下山は無理やしどのみち凍死してた。
全く同情できんなぁ
冬山登山舐めすぎ
自業自得でしかない
TEDZU…お前と戦いたかった…
もっといい世の中だったらこの人もこうはならなかったかもね
この方はたしか病気で自ら◯◯と噂されていましたよね
正直論外
14時半に山頂にいる時点でアウト
ヘッドライトとかもないだろうしどちみち下山中に遭難して低体温症で逝ってただろうな
当時、この方の滑落実況を知って見た時、衝撃を受けた記憶がある。
閉山期の冬山に登山届も出さずに軽装で10時30分という遅い時間から登り始めた時点で既に命を落とす危険性が相当高かったわけだけど、しきりに「滑る滑る」とか「危ないな」って言ってるのに、それでも登り続けて滑落したってのは、やはり配信しながら登ってたことで、視聴者に対するサービス精神であったり承認欲求が上回り、恐怖心が薄れて感覚がマヒしてたんでしょうね。
滑落の際、「ヤバイッ」って思った瞬間にはもう物凄いスピードで岩場に体を打ち付けながら落ちて行くわけで、恐らくほぼ即死だったと思われるのが唯一の救いな気がする。
こんな一般常識もわからない人間、絶対弁護士になっちゃいけないでしょ
この人ニコ生の
配信者らしいけど
ギフトとか飛んでたの?