深層NEWS 動画 2025年日7月29日
内容:両院議員懇談会を経て辞任の声に石破首相はどう対応。一方で擁護論も。ポスト石破の動きも活発化。佐藤正久前参院議員と石原伸晃元自民党幹事長が自民党と政界行方を議論。
出演:石原伸晃(元自民党幹事長)、佐藤正久(自民党前参院議員)、 右松健太(日本テレビ報道局) 、飯塚恵子(読売新聞編集委員)、後呂有紗(日本テレビ)、他 https://www.youtube.com/@subaru-p3p?sub_confirmation=1
[音楽] 新ソニュース本日のゲストをご紹介します。自民党前参議院議員の佐藤正久さんです。よろしくお願いします。 [音楽] よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして元自民党幹事長の石原信さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、まず佐藤さんにお話を伺います。あの 20日に行われました陰戦で 4期目を目指しました。 さんが惜しくも時点で落戦をされました。ま、その落線の要因を今どのように捉えていらっしゃるんでしょうか? はい。も、ま、1 番私の力不足ということにつきますけども、ま、これほどあの保守の方々に嫌われた自民党の中での選挙はなかったと いう感じました。あの、やはり自民党がいくらリベラル政策やってもリベラル表は来ませんし、保守表は逃げると うん。うん。 うん。結構、え、自民党に対する保守の指示が減った中で今回の 8人も9 人も保守系の候補者が、え、乱立したので 結果として、 え、保守系の議員で通ったのは 1人と うん。 いうの結果だったと。 その保守離れの理由っていうのはどういう風に見てるんですか? あの、やっぱLGBTの話から はい。 あるいはこの外国人の問題 うん。 あるいはこの、え、石政権はどうしても中国に媚びてると微中 はあ。 で、あるいは今回の夫婦別人についても、 ま、1 番それ自身も賛成派ですから、ま、いろんな面で今の自民党っていうのは保守じゃないねと。 うん。 で、保守が相当程度賛成党に逃げて ああ、 今で自民党を応援していた若者層もこれは、え、経済っていう観点から国民主の方に相と流れた。 やっぱ自民党が自分たちのこれまでの、え、しっかり掴んでいた指示基盤を維持できなかったと。 特に今物価高に苦しむの方が多いと。物価高と自分の給料を比べたら給料がなかなか上がらないねという国民のそういうの感覚と自民党の 意識のずれ。うん。 これも今回給付なのか減税なのか、あるいは保険量の、え、原面なのかと いう部分でもやっぱれたと思います。 吉原さん、あの、実は、あの、参院戦後 ですね、様々スタジオにゲスト いらっしゃる方も含めて、この自民党の 今回の範囲は何なのかということを、ま、 伺う中で、今佐藤さんの話もありましたが 、やはりこの星離れもある加えて、あの、 自民党というこの軸、何をする政党なのか といったものがですね、見えづらくなって たんじゃないかといったこと、昨日もそう いった議論がありましたよね。石原さんは どう見てらっしゃいますか?まさにその軸 ですよね。 だからカタカナで言うとアイデンティティ こういうものがどこに向かってるのか分からなくなってしまった。 そんな中であの私佐藤さんが 予算委員会やですね はい。 外務防衛でね はい。 自分たちの党の外務大臣を攻めてるわけですよ。あんた何やってんだつってみたい。 こんなのをね、テレビで見たらね、あれ、自民党の中で打ちもしてんの。野党の方が与党の大臣を攻めんじゃなくて自民党の議員の方が与党の外務大臣を攻める答弁がお松。 うん。ああ。は。 そしたらね、なんじゃねって思いますよね。そういうの積み重ねですよ。 うん。うん。 軸足を失ったら立ってられない。そういうことにつきますね。 うん。 あの、ごめんなさい。佐藤さんはあの自衛隊のね、ご出身なわけです。で、やはりその自民党の、ま、指示基盤の 1 つとしてやっぱり自衛隊表っていうのは、ま、ずっとあると思うんですけれども、自衛隊の方々も自民党から今回離れたという実感がありますか? ありますね。賛成党の方に結構入れたっていう話は聞いてます。 はい。うん。それはやっぱ深刻ですね。 ね。 ま、の、どれだけもの民自衛隊の公務員なので、 あの、それが本当にあの、え、思うかっていうの評価もありますけども、確かに私の場合どちらかというと、そういう保守系の方々に支えて、え、これまで当選を重ねてきた部分が多いので うん。 あの、今回はそういう面ではやっぱりあの、少ない保守表を多くの候補者食い合ったと [音楽] うん。 いうのが実態だったと思います。 言ってきやっぱ アイデンティティの漂流みたいな話がありました。なぜ今漂流してるんですか?自民党は。 あの、やっぱ安倍さんがいなくなってからどんどんあの、え、自民党があの、あれもこれもっていう、ま、国民政党自民党っていうのはいいんですけども、 [音楽] 安倍さん時はあの日本を取り戻すと うん、 いう、ま、日本のね、星の、ま、え、伝統文化的なそういうものを取り戻そうということで第二次安倍政権ができて、そっから、え、岩板保湿をしっかり抱えながらも真ん中を取りう [音楽] うん。 とはそうではなくて、え、真ん中を取り行ってしまったと。 ああ、 なるとがやっぱ逃げてしまった。はい。 で、今回の選挙戦でも、 え、選挙戦の中で、あの、あの、当州がみんなテレビに出て [音楽] 議論しましたよね。あ、見るとはい。 あの、石葉さんよりもたまさんとか あるいは野田さんの方が星に見えると ああ、 いうの 評価もあったと実際言われましたから。 あ、そうですか。 だんだんその自民党って何なのという部分もうオコンって言われました。 うん。ああ、 終わったコンテンツねみたいなそういうことを直接言われましたんでそこはまさに今回あの当改革というものはまったなしで そのためにもえからの両院両院議員総会 これで何をテーマに話されるのかとこれはポイントだと思います。 そうまさにこの問われる自民党の今後ということでですね。 あの、昨日行われましたこの自民党の両院議員段会なんですが、え、その中でですね、自民党は今日議決権のある両院議総会を開く、開く方針を確認をしました。佐藤さん、あの、これ両院議員総会を求める署名というのがですね、当内でも、ま、行われていたんですが、実際にサインされたんでしょうか? [音楽] あ、そうですか。そうでサインを、ま、求める時の、ま、自分ご意思ですね。 どういった点でこの、ま、証明をしようと思われたんですか? あの、今段階だともう、もうガス抜きにしかならないと はい。はい。 やっぱりテーマを決めて うん。しっかり議論しないとこれ意味がないのでやっぱ総会という分にやっぱ持ってくべきだと。本来は今回選挙終わった後に総加する意味でもやっぱり今の執行部があの両院議員総加を開いて総括してね再出失敗するぞという意思を示せばいいんですけども。 もうか1 週間経ってそう意思が示されないことでだったらじゃあ、え、遠則に基づいて署名と いう形で、え、前議員の 1/3 ていう風があれば総会開けますから。 そういう行動に出たと。 ただ昨日はですね、あのやっぱり石さんを続用する方っては 56人しかいなくて うん。うん。うん。 ね。やっぱ30あ、40 名弱がやっぱりあのけじめをつけて対人という声が多くて 途中でみんなずっとあのよく耐えれるなとぐらいかわいそうな道場もあのもう引くような感じになったんです。 石さんに対してですか? はい。もう全然用護はなくて はあ。 だけどで最後にあの聞いた意見をね、元に適切に判断して回りたいみたいな役人言葉が始まっ 石さんからですか? せっかくみんなね、こう同場仕掛けたのに雰囲気を最後の一言でぶち壊して 近もその後のぶら下がりでうん ね適切的に判断して舞いたいがなくてうん。 あの続の意思は変わりありませんか?変わりありませんともう全否定しちゃったんですね。 うん。そうですね。 そうするとガス抜きどころかガスが充するような感じにはなってると思います。 [音楽] その中であの、ま、両院議員段階からですね、総会にということで署名集めがあったんですが、実際その署名は提出されずにですね、あの自民党執行部があの提出前に開催も決めました。これについてどうでしょうか? はい。 本来は昨日何回であのぐらいね、あの、多くの方からやっぱりあの総会を開くべきだいがあったので、あの最後にあの総会開く方向で、え、考えるっていう発言があっても良かったんですけども、これなかったんです。 終わってからの、え、のぶらかなんかで森山長があの、え、開く方向で検討したいという発言はありましたけど、本来は記者に言うんではなくて、あの、 そうですね。 はい。あの、やっぱあれだけの多くの議員が集まって 4 時間半やったわけです。その場で方向性示しても良かったし、 でも、 あの雰囲気見たら総会開かなかったら本当に自民党が壊れてしまうような感じでしたので、 開くのはいいと思います。 だけど、え、じゃあ何をテーマか そこなんです。 ここが多分これから1 番あの執行部と証明を集めた人たちのあの、え、駆け引き これが多分始まると思います。 あのご覧いただいたVDR にもありましたが、この意見交換度の場としての今段階からこれは総会に上がるとこ議決権がある。ただこの総理対人を議決することがこの要因議員総会ではできません。 じゃあ何をゲするんですか? あの、やっぱり署名した人たちの 1 番の思いは、あの、総理は悲鳴はできませんけども、 はい。 総裁戦の時期早めの早めることはできるんです。 総裁戦前倒し規定とっていうのがありますよね。遠則に乗った。 あの、それは途中ではあります。 の、 え、国家議員と 47都道府県の、 え、代表者 の過半数があれば、あの、え、での、あの、総裁を、ま、前出てきるってありますけども はい。 で、今回そういうの規定はありますけども はい。 さらにこの時期をもっとね、のそこは時期は変えてないわけですよ。 うん。はい。はい。はい。はい。 時期をもっと前倒しという議決は多分できるはずなんです。 介はできないけども。 を早めにやりましょうとね。 うん。うん。 いう決はできると実際にその決をの国会議員が 半分以上いればねできるわけです。 じゃ、それあの遠速6条4 校に乗ったいわゆるリコール規定という風に私たちが最近あのお伝えしているその規定に乗っって はい。そういうこともあるし 早くやりましょうということですよね。 で、そういうこともできるし、その雰囲気を作る、その最終的にはそういう、え、 6条にやるとしても そ、前段階として意思として 早めましょうと。 うん。 あ、 いうことも多分できるんです。ただこれがね、単にの今回の選挙の総括と はい。 搭載性というものを早くやりましょうっていう事決だけだと多分なかなか収まらないので 今回まだ証明は持ったままですから。 はい。 うん。で、両院品層会 1 回ありましたと不十分だと思えばその署名を持って今度は正式に出して ああ、 じゃあこういう議合でやってくださいっていう交渉はあり得ると思います。 はい。 石春さんもあの幹事経験が終わりですからこういった今の党内の雰囲気っていうのは今どういう風に見えてるんですか? 私はね、出た人に聞いたんだけどね。はい。 うん。 品がいいよね。 うん。 みんなやれって誰も言わないんだ。 私も うん。 そんなのやりまくってきましたからね。 ひ良くなっちゃった。 ああ。 で、少しやっぱりお考えになった方がいいんじゃないでしょうかとかね。こう 優しいよね。あんまり土が飛び替なかったんですか? やっぱりね。あ、 時間ないの?時間自民党にはうん。 だって ガタガタガタガタしたらね。新日音出しますよ。 新日本音出した時はうん。 彼は宮内閣の時不審議に賛成したんですよ。 今度自民党になっから いやこれはこの石総理の元ちゃやってくのはおかしいって言って 自民党内から不審議を賛成する人も出てく賛成出てきますよ。だって総理が自らやってんだもん。 はいはいはい。 総理もやってたらでしょ。 あ、 だからそのぐらい追い詰められたんです実は自民党は。 [音楽] はい。 だからこな間だから話に出てるそのうん。 下をしなきゃいけない。ベトランな人が言ったりね。はい。はい。うん。 だっていつまでもこんな東内構想してたって国民の皆さん方は何とも思わないよ。 自分たちの手取り増やしてくれとしてくれと。 そうです。うん。 戦争起怒ったらどうするんだってね。 うん。 そういうことを言わなきゃいけないのに今度大変ですよ。だって 予算委員会もあるわけだから はい。そこで本当に責任持った答弁が [音楽] 完税等々についてできるんですか?江石さんに。私できないと思いますよ。だって 当内から佐藤さんの報告聞いたら擁護する人は 56人しかいなかったでしょ?60人。 はい。 うん。 今の時間がないっておっしゃいましたよね。まさに時間がない状況だと思うんです。 で、今、あの、佐藤さんからも様々じゃあ、え、執行部からこういった提案や例えば議決議決内容はこれですと提示されても納得いかなければまた違う形で、ま、申し入れるみたいなこういうことを繰り返していったら本当にこれあの先に住みませんよね。 全くご指摘の通りで今までのやっぱ総裁であればあの自分があの事項で関数取るとしかもその高い目標は必殺目標最低限の必目標を自分で引いといて それを達成できなかったと いうことつまり民主義の 1番の今感の 選挙でうんうんうん の国民は石政権に脳と 言ったわけですから普通だったらそれ持 のトップはの結果責任 これを取って新たな体制で の改革をやって この国会に望むというのは普通ですけども ここまで自分の地位にの死がみつくいのは今までに多分想定してないので今回のこの自民党の規則の方にも多分そこまでのことは考えてなく 一旦こうトップについた人間を 下ろ いうことが相当大変やりづくなってきてお自民党の方のゲストの中にもですね、やっぱりこのこのリコール規定を使っていいのかどうかというようなですね、本当からあの本来だったら、ま、美学としてですね、自分からさっと引くというのもあったのかもしれないけれども、こういったいわば、ま、引きずり下ろす、遠スに乗っ引きずりを下ろすことが自民党とって加工を残すんじゃないかという声もありましたね。 うん。これはあれですね、あの森さんが森総理の時にできたんですよね。 あの2001 年のま、春の時に森下おろしというのがあって、で、どういう風にやっても森さんがやめないっていうことになって、これが、ま、規則ができたということがあって、ま、結局総裁が前倒されて、あの、行われるっていう経緯でしたけれども、ま、非常に見苦しい展開があってあって、ただその時の反発があって、小泉師匠が担当、あの、小泉総裁理が誕生してるんですね。 これやっぱりあの今回のケースはこの 2001 年の森さんのケースとちょっと似てきているなという感じはしますね。やっぱ当内の不満とそれから地方の組織の批判と不満があってこれを石さんがどう受け止めるかですよね。 で、あの、ま、ね、ケースあると思いますけど、所身体で最終的にはあの、家族の人がね、ご家族が言ってそれで決断したっていうケースも結構あるんですね。あの、ま、最終的にはもう本当そういうところまで追い詰められる局面になるんじゃないかなと今回のケースね、思いますね。 石葉さんは多分自分だからこれだけで住んでると思ってるんです。 そうですね。だからもうそれ見解の相意ですよね。もう本当に。 うん。で、あの、その石総理はですね、この自民党の院議員段階の終了後にこのように話をしています。 [音楽] はい。石総理は自身の身体について国民論と我が党の考え方、これが一致をすることが大事とした上で総合的に適切に判断したいと述べました。 え、そしてお話にもありました記者団から続の方針に変わりがないかとわれるとございませんと述べ改めて続の意向を示しました。 西原さん、あの、石総理は世論と自民党内の考え方が異なっているという風に主張していますけれども、この点どう考えてますか? これはね、多分ね、そのある世論調査で自民党を指示してる、自民党という政党を指示している人の中で 7 割がね、あの、総理党がいいっていう調査もあるんですよ。 ええ、 でもそれはどういう自民党の指示者の人たちのお考えかと言うと、また 1年ごとに総理が変わる。 うん。 安倍総理、 なるほど。 福田総理、麻生総理。 うん。 そうすると野党でしょう。 うん。 それはまずいんじゃないのっていう人たちがある程度いるんだね。 ただ佐藤さんいいこと言ったじゃない。 民主義は選挙なんですよ。選挙で自分の言ったことをできなかったらやめる普通は。 うん。 そうしないと飯坂さん言ったように混乱が長引く。 混乱が長引くってことは日本が漂流するってことだからね。 そうね。 そこをやっぱり総理もですね、しっかりと受け止めて、この夏の間ね、もう毎日やってもいいですから。 当内のことだから。国民のさん方そんなこと関心ないから。 うん。 ともかく新しいリーダーをしっかりと生み出してその秋の臨時国会に望んでもらいたいっていうのが 帯としてのですね、 切なる願いですね。はい。 え、この後コマーシャルな後もですね、この議論を続けていきたいと思います。 の