「インフレが国民生活に苦汁を」経済界から利上げ求める声も、政策金利据え置き 「リスクはそれほど高くない」植田総裁【Bizスクエア】

「インフレが国民生活に苦汁を」経済界から利上げ求める声も、政策金利据え置き 「リスクはそれほど高くない」植田総裁【Bizスクエア】



今週は日米双方で金融政策の決定会合が開かれました。どちらも慎重な姿勢でした。
トランプ関税の経済への影響は未だ不確実性が高いとの理由で、日米ともに現在の金利は据え置かれました。

【コメンテーター】
加藤出(東短リサーチ)

https://www.bs-tbs.co.jp/bizsquare/

★「Bizスクエア」★
BS-TBS 毎週土曜日 午前11時から
是非ご覧ください。

#Bizスクエア #播摩卓士 #皆川玲奈 #ニュース #経済

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1

▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/tbs-insiders.html

▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://www.tbs.co.jp/news_sp/toukou.html

#ニュース #news #TBS #newsdig

今週は日米双方で金融政策の決定介合が開かれました。どちらも慎重な姿勢でした。 トランプ関税の経済の影響は未だ不確実性が高いとの理由で日米もに現在の金利は据え置かれました。 完税率がどうなるかという点に関する不確実性は若干低下したと思いますけれども一気に切りが晴れるということはなかなかないのかなという風に思っております。 会見で日本銀行の上田総裁は日米の関税交渉の合意を大きな全身と評価したものの影響は慎重に見極める必要があるとして政策金利は 0.5%に据えきました。 日銀の介合に先立ち経済会からは利上げを求める声も上がっていました。 上げない理由が分からないレが、え、国民生活に苦重をなめさせてしまっているなという認識はあると思います。物価の万人としてはマッチ IN はダめだと思います。そうならないように是非お願いしたいと。 例えば こうした懸念について上田総裁はのようにですね、その政の枠 現状はあの私どもが重視しています。 貴重的な物価の動きは、え、強くなってき てるけど、まだ2%には届いていないって いう、え、風に見ています。従って、あの 、緩和的な金融環境を維持してるという ことであります。で、あの、それに対する 懸念としてはどっか近い将来でビハインザ カーブになるんではないかという懸念だと 思いますけれども、今のところそのリスク はそれほど高くないという風に見ている。 また日銀は経済と物価の最新の見通しも 公表し、今年度の実質GDP国内総生産の 伸び率を0.5%から0.6%に修正。生 食品を除いた消費者物価の上昇率を 2.2%から2.7%へと大幅に引き上げ ました。 上田総裁の会見が始まった直後から円を 売る動きが広がり。その後1時1ドル 150円台後半まで円安が進みました。 私どもの見通しの中に、え、で、前提と、え、している川の水準からすごい大きくずれているわけではございませんので、 三井住友新託銀行のセ彩子さんは上田総裁のこの発言を市場は円安要人と受け止めたと言います。 いうところが見通しの前提となるわせ状はそんなに大きく帰りしてないとこれぐらいだったらそんなに気にしなくてもいいんだと少し替に関してと言わなくても良かった発言されたのかなというところはちょっと気になりましたね。 今週アメリカの中央銀行にあたる FRB 連邦準備制度理事会でも記入政策を決める合が開かれました。 Whileincreasedters arepushingupprices insomecategoriesof goods,areasonable bascaseistheeffect のパウエル議長はこのように述べ、 トランプ関税の物価への影響を見極めるの に時間がかかるとして4.5%を上限とし ている現在の政策金利を5回合連続で 据え置くことを決めました。 に立ちトランプ大統領からはon しかしパウエル議長は 今回の会ではボマン副議長とウォラー理事 の2人が0.25%の利下げを行うべきだ として反対表を投じました。FRBの7人 の理事のうち2人が反対したのは32年 ぶりです。 アメリカ労働省が1日に発表した7月の 雇用統計では景気の同行を敏感に反映する 非農業部門の収業者数が市場の予想を 下回り5月6月の数日も大幅に過法修正さ れました。労働市場が減速していることを 示す結果でトランプ大統領は統計の発表後 SNSで金利を下げろとFRBに迫ってい ます。次回9 月の合で利下げはあるのでしょうか?う ん。ま、昨夜発表された雇用統計のその悪化は格好のね攻撃材料、トランプ材料に与えた形になってますけども、まずアメリカのパウル議長の発言から見てみですか? はい。まとめました。完全の影響については一時的というのが基本シナリオだが長期化のリスクがあると 労働市場は健長である。次の 9月の介護について何も決めていない。 うん。 独立した中央銀行の存は国民にとって有益な度的枠組であると言っています。 うん。え、ま、この会見を聞いた限りではパウエルさん慎重だなという感じでしたけども、ここが今崩れ始めてるってことですよね。 そうですね。ま、基本的には、ま、オープンハンドだということを言ってるわけですけれどもね。ま、あの、ま、そのインフレが完税の影響が一時的で本当にとまるのかどうか、ま、もうちょっと見たいですということなので、ま、とっても高派というわけではないんですけれね。 ね、ま、この会見を受けて、ま、秋の利下げっていうの可能性が少し減ったという風に捉えられてたんですけども、ま、この後用時計があって変わってるってことですね。で、この時に注目されるのは、ま、 7人の理事のうち2人が反対表を投じたと 30何年ぶりか。 はい。 この2人は第1 次トランプ政権の時に指示された理事なんですよね。 うん。そうですね。 ま、あの、先日ニューヨーク行った時、向こうのフェドウォッチャーが言ってましたが、その従来 FMCには2種類の鳥がいて、それが 3種類になった。2 種類ってのは鳩と鳥ですね。 あの、インフレ抑的を主張する高と気住の鳩とで、そこに弱雀弱派が現れでそれそのリ下げを主張してトランプ大統領にその羽を広げてあのルックアミ、ルックアトミーとその私を議長にしてと泣いていると [笑い] という、ま、苦雀弱派2 人ていう、ま、そういうこの 2人が弱なんです。 ま、そういう野する声も出ていますね。 元々はね、こう高橋的な発言の多かった人なんですよね。 そうですね。そう、どちらもそうですね。 ま、ボン副議長は去年の 9月に50 ベーシスポイントの利下げに反対表下げするなって言ってたぐらいですからね。 うん。それが今リ下げ派の急戦法になってるということがね。 ま、あの9 月に下げするという確率が、まあ、高まってきてるという状況ではあるけども、まだまだこの先の数字をちょっと見ないということなんでしょうね。 さて、一方日銀の方に参りましょうか。 はい。上田総裁の会見では、え、経済物価 の見通しが実現すれば金融緩和の度合を 調整すると完全による不確実は低下した ものの影響まで考えると一気に晴れると いうことはないとビザカブリスクはそれ ほど高くないで現在の物価で利上げが 望ましいかについてうんと考え込んで しまう発言がありまし率直もいいですけど も全体として門さん上田さんは今後の 利上げについては うん。やっぱり慎重な印象でしたか。 そうですね。ま、ただ、ま、あの、ま、前からその完税の不確実戦が交代すればまあまあ、その低すぎる金利を調整していく、その、ま、フェーズに戻りますということは、まあ、言ってはいるわけですけれどもね。え、なんですけれども、ただ、ま、急いではいませんという説明ですね。 あの、私ね、ちょっとその思うのは うん。 前進したけども深く地図だと。 だから今上げする局面にはないんだとここは誰も論がないと思うんだけどもう 今足元で起きてる物価高に対してはね、 なんか非常にこう冷たいというか 無関心的な感じがしちゃったんですけどね。 そうですね。その調的物価 が大事なんだと。ま、もちろんそれはそうなんですけれども、ただそこは非常に曖昧な概念ですしね。 で、実際のインフレ率は今3% 台ですから目標の 2を大きく超えていてで目標の 2を超えてる状況がもう3 年以上なっていると。ええ、 で、その、ま、重的物価っていうのは結局はその賃金が伸びながら物価が上がっていくとその重要の強さに伴物価上昇もまだ十分じゃないということ前おっしゃってるわけですが、ただ今起きてるインフレがその日銀全然無関係のインフレなのかというと、ま、決してそうではないと思うんですね。 ま、結局このこういう慎重な姿勢を見せると円安方向に行ってしまって、そうすると、ま、ガソリンとか食品価が高くなってしまうということなので、そう、 ちょっと消費者僕価のグラフ出してくれますか? うん。 あの、結局ね、2% 目標と言いながら実際は精線を除いても、ま、 3.3とか3.4とかだと。で、じ 我々国民生活の感覚で言うと食品やーの価格の方が大事なので、もっと高いわけですよね。 で、それが3 年以上も続いてるんだけども、 まだ重的な物価は 2%に足してないっていう説明は なかなか理解しにくいんですよ。 これは難しいですよね。説明にですね。で、あの、 ま、こないだのサ戦ではまさに最大の争点が物価だ対処するかだったわけですね。 ま、本来は物価の人である日銀が番そこに対処すべきなわけですが、出ましてやその、え、その慎重に金利を低く据えを置いてるが故えに線がなかなか円化に来ないということで生活コストが上がってしまっているので、その日銀のスタンス自体が物価を上げてしまって、それによって財布の紐が閉まっちゃってて商品がパッとしないという流れが起きていますのでね。うん。 だから先ほどね、白さんがちょっとVT の中でおっしゃってましたけど、ま、円安牽制発言とか警戒発言もなく、ま、いいんだみたいなこと言われちゃうとそれをの話にするのかっていう感じになっちゃうんですかね。 [音楽] え、かずさんに作っていただいた各国のインフレ率とそれから政策金利のグラフですかね。 ええ、 ま、あの日本のインフレ先進国ではトップクラス そうなんです。今1 番高いんですよね。ほとんどね。 あのガソリンとかの補助金を政府が出してるからこれで住んでるんであってそれがなければもっと上にきますね。 もう赤い方ですね。 一方で政策金利は非常に低いと、ええ、そうすると政策金利からインフレを差し引いた実質金利という点で考えると日本は圧倒的に低いと。 で、これがやっぱり基本的に円安を招いてますよね。なので その結果が次の名目実行を買わせなれといですね。 そうですね。これはコロナの直前からの水ですけれどもね。ま、もう円だけが一方的に下がってますね。 すごいですよね。 議にある影響した部分も多分あるんで、このこの同じ期間で見るとあの原油価格を各通過ごとに計算するとヨーロッパやリカはまあ 78% ぐらいの上昇なんですけど、大して上がってないんですけど日本だけ 40数% も上がっていて、ま、つまりあのガソリンが高いと騒いてるのは今世界で日本だけで ううん。うん。 だから先ほどあの暫定率の廃止のニュースもお伝えしましたけど、ま、暫定だから廃止すべきかどうかっていう議論は別としても原油高かっていうかガソリン高は円高にさえなれば解決する問題なんですよね。ま、その角度な演安がまいているということですね。 ま、加藤さん、このようにその、ま、こういうものが物価高の原因になってるという風に今指摘されたわけですけども、上田さんは記者会見の中で今の物価高は、ま、供給要因、え、つまり輸入物価が上がったりして上がってるものだからそれを利上げで対応することは難しいんだとこういう言い方をしてますよね。 [音楽] うん。そうですね。 ま、極めて教科書的な言い方でして、で、あの、一般論としてはその供給要因のインフレに、え、金融政策で対応しようとしちゃって金料上げると重要が落ちちゃうから良くないと一般論としてあるんですが、 需要要因だと重要抑えるために、え、金料上げれば聞くということです。ダイレクトに聞くてことですね。 で、ま、上田さんもこないだの記者会見で供給要因によるインフレに金融政策で対処しちゃうとその悪影響の方が大きいというんですが、ただまこでも示してるようにそもそもその本当に供給要因のインフレなのかというとその定金利を維持するんで、え、円安で物価高だということなので、 ま、普通商品が弱い時に中央銀行を利上げしないってのは一般論としてはそうなんですけども、この状況においてやっぱり、ま、緩やかに金利を上げる姿勢を見せながら、まう ま、徐々に円高方向に持っていくということの方が、え、消費は上くんではないかと思ってますね。 うん。ま、確かにね、その金料を上げて米の値段が下がるわけじゃないし、金利を上げればガソリン価格が直接的に下がるのかって言ったら、それはそうじゃない。 だけどさん、そのアメリカでね、ウクライナ聞き後にあの物価が急して 9% 台まで上がった時に結局パウル議長は猛烈な勢いで利上げをやってで物価を抑え込むことに成功しましたよね。結局何要因であれうん 物価に対応する時にはやっぱり一定の利上げっていうのは効果があるっていうことなんじゃないですか。金料上げざるないですね。 特に通過安が起きてるので、それはあの財政の補助金であの消費者の痛みを柔らげようとするとそれって実際は財政支出拡大なんでますインフレを煽ってることになるのでなるほど。 え、で、また、あの、米の話も、ま、直接的には、ま、日銀の性ではないとも言えますが、ただ、ま、ベースにあるそのインフレに対する不安心理というのは国民があって、そこに米不足というので慌てて買いに行くとで、あと売側も、ま、少し売りみする方が、あ、上がるかなとかやっぱりそういうのがあるからこそのこの米騒動になっているので、 つまり、ま、生産の問題だけじゃなくって流通や販売におけるはい。はい。 人々のインフレ期待 消費者心理みたいなものが影響を与えてることですね。 あの70 年代のトイレットペーパー騒動と全く一緒ですよね。これはね。 あの、ケーキがね、え、悪い時には金利を下げて、あるいはケーキがいい時には金利を上げてという話があるので、今の局面で金利を上げればね、景気を悪くしちゃうじゃないかっていうことが常に強調されるんですけども、 この議論っていうのはどうですか? ま、あの、今まで、ま、えっと、黒田総裁の緩和 2013 年からあったわけですけれども、この 10 数年これだけの緩和をやってきながら消費はほとんど伸びてない。 ま、むしろ黒田は前よりも消費の水準は低いぐらいですので、やっぱり金利を下げても日本の場合あんまり消費は悲しない。 国なのであの円安で生活コストが上がると帰って商品が停滞しちゃうということなのでそういうことをも合わせて考えるとそのアンバランスに角に低い金利っていうのは ま、金利がにあんまり効かなかったっていうのは実は 10 年間で経験済みなんだけども、あの逆に景気が悪くなるかもしれないっていう時にはそこの金利効果をすごくま、強調するっていうそのあれ嫌がありますよね。 界の中央がコロナインフレの教訓してその要因だあるいは一時的要因だて決めつけることの危なさということをやっぱり、え、よく認識しないという話を、ま、今もそういう議論が行われてますけど、ま、日本銀行だけ全然別世界で動いてますね。 うん。そうですよね。 さて、今後ですけども、ま、そういう慎重な見方を上田さんしたわけですけども、この後ですね、え、 年内上げみたいなとこにたどり着くことはできるんでしょうか? そうですね。ま、あの、今回の記者会見で、ま、とっても慎重とで、ま、しかもこれからあの自民党の総裁がどうなるか、首相がどうなるかという不確実性もあるので、ま、とりあえず 9 月はないと思うんですけれども、で、まあ、日銀の言ってることだけ聞くと、ま、 10月もあるのかみたいな。 そのもっと国民の痛みに向き合うべきじゃないかという声は今後高まると思うんですよね。 で、そういう点では、ま、かつそのアメリカがその経済実践にあった近運営をすべきだとそのせの関係でと、ま、チクチくチクチく言ってくる可能性あると思いますので、ま、私は 10 月の利にあるあるんじゃないかなと思うですか。あ、ここから先は射程距離に入って、ま、そうですね。はい。 ただ、ま、あの、政府首相がですね、まあ、日銀にあまり上げするなみたいな人が決まっちゃったりするとなくなっ その時はずれますが、ただそういう話になると今度円安が進んじゃうでしょうから結局またアメリカなんか言われてなので遅くとも 1月そういう首相になったとしても 1 月までにはあるんじゃないかと思いますけど、 なんかまだ切りはなかなか晴れそうになるという感じ加藤さんにね、利上げの解説をしていただくのはいつになるだろうという感じですか。 はい。 [音楽]

35 comments
  1. この動画の言う通りだな。
    中央銀行は物価安定の為に存在する。
    物価があまりに上昇している(しかも実質賃金上がらず、足りず)現状では、金利を上げるのが普通。
    植田総裁の姿勢は間違ってると思う。

    インフレ、デフレというより、スタグフレーションなんだから、柔軟に対応すべき。

  2. もう日本は詰んでるのに、なにいってるのかねえ。
    もはや、インフレか増税(=利上げによる政府の利払増加)のどちらかしかない。
    アベノミックスで金刷りまくった時点で、こうなることは、経済的にはわかってたこと。
    まあ、文句言ってる人間もそんなアベちゃんをマンセーしてたんだから、自己責任じゃね?ww

  3. 元々金融の正常化論者だったのに、すっかり日銀内で洗脳されて、かつ、昨年の7月の植田ショックで、完全に臆病になっているね、このおっさん。

  4. 衣食住の根本や自分の尊厳が根本から脅かされる経験に乏しいから交換価値把握のツールについて雑な洗脳やってるのか?
    他人の臨死体験ネタも儲かるみたいだから高みの見物で実験して古里の贅追求ウハウハ中毒の連中がいっぱい

  5. 利上げ➡️住宅買ってる現役世代しぬ

    利上げ➡️NISAしてる現役世代しぬ

  6. 無理に利上げしすぎたら不動産ローンが焦げ付き、生保や銀行の国債の含み損拡大で金融危機に。
    そうなれば今までの数倍の規模の金融緩和が必要になる。
    これが過去繰り返し起きてきた事。
    なので日銀は超スローな利上げしかできません。

  7. 米国が利下げをすれば円高基調になるんだから利上げをするとダブルショックでえらい事になると思うが

  8. 金融資産の多くを変動金利の個人向け国債で保有しているので
    更なる利上げを期待しています。

  9. 経団連の言う事ばかり聞くから、移民増えるし、給与上がらないし。インフレしていいから全ての職種が同じ割合で給与も増えるように、誘導してくれ

  10. 国民の保有資産で見たとき、円安になれば高齢者保有資産が価値目減り、政府債務も価値目減り、税収増、負債の多い若者は影響小。国にとってはいいことづくめだよね。
    一番割食ってるのは円保有者たる国民

  11. 今、利上げしてはダメです。そんなん世界の常識です。 
    そもそも食料品除けば全然インフレじゃないです(1.5%程度)。また、食料品が値上がりしてるのは完全にコストプッシュ。コストプッシュによるインフレのときは買い意欲旺盛でのインフレじゃないので利上げは厳禁です。絶対にやってはダメ! 
    経済ハチャメチャになります。
    そんなん全ての経済学者が知ってること

  12. 相互関税分を為替差益で相殺したい目論見もあるからなのだろうかと思ってしまいます。

  13. 大々的に口には出せないけれど、下記の理由で一気に利上げできないと考える。(植田さんは理由をつけて、利上げ含め金融政策正常化は慎重かつ確実に。のスタンスかと。個人的にも同感)
    1:現在もっている国債が一気にすさまじい含み損に変わる。→日銀・円に対する信用低下が起きたら、大惨事。
    2:発行国債の大半を日銀が購入しているという異常な状態から脱出しようという極めて難しい舵とりをしている中で、市場をさらに荒らす行為は極力避けたいハズ。
    3:政府的にはあんまり利上げされると、大量に国債発行しているわけだから、厳しいものがある。日銀は独立機関と言いながらも…

  14. 日銀は依然として低金利なのに何を躊躇しているんだろ。そんなんだったら日銀総裁誰でもできるだろけどね

  15. 今、利上げはダメ。
    景気が悪くなり、賃金は下がる。
    物価は、食品だけが高い。(注)
    消費税の軽減税率ゼロが良い。

    注) 2025/6月の全国消費者物価指数(総務省統計局)
    総合3.3%、エネルギー2.9%、食料品7.2%、除く食料品・エネルギー1.6%

  16. メディアごときが日銀総裁の判断を批判してんじゃねえ。
    一歩間違えばハイパーインフレするくらい重い発言になるから、メディアごときが火薬庫の隣で火遊びしてんじゃねえ。

  17. 財政規律を国民が支持するほうが日銀もやりやすいのでしょうか。国債借り換え利払いの危機がありますし

  18. 利上げしないから円安になり、円安で輸入物価が上がってるのに、基調的ってなんやねんw

  19. まあ結局アメリカ利下げ待ちなんでしょ。そうすれば金利いじらなくても円安は戻るだろうしね
    120円まで戻るとは思えないけど

  20. これで、円安、物価高が確定して、国民の生活苦がさらにすすむね?

  21. サントリーのお偉いさんである経団連会長。あんたらは利上げする事で金が勝手に入ってくるが、銀行に預ける金の無い国民はどうなるかわかるか?より厳しい生活になる。格差を広げる動きはやめろ。

  22. 賃上げすればインフレの苦しみをなくすことができる。経営者の言うことは詭弁に過ぎない。

コメントを残す