令和7年度全国博物館長会議(1/2)

令和7年度全国博物館長会議(1/2)



令和7年7月2日(水)午後に開催しました「令和 7 年度全国博物館長会議」の記録映像(前半)となります。

0:00:00 動画開始
0:01:16 ご挨拶 文化庁審議官 小林万里子
0:05:30 ご挨拶 日本博物館協会 会長 山梨絵美子
0:10:46 「これからに向けた博物館振興施策について(行政説明)
 文化庁博物館調査官 中尾智行
0:30:47 「博物館を支援する中間支援組織の役割」
 公益財団法人日本博物館協会 専務理事 半田昌之
0:53:58 (第5回日本博物館協会賞受賞館によるプレゼンテーション)
 「まちの「黒衣」をめざして」小樽市総合博物館長 石川直章様

ーーーーーーー
令和7年度全国博物館長会議(2/2)
▶https://youtu.be/hdt09m_FeaY

それでは時間となりましたので令和 7年全国博物参議を開催いたします。 私は本日の本日の主催進行をます日本物館協会のと申します。どうぞよろしくお願いいたします。 [音楽] [拍手] [音楽] 本日の会議は11時55分警戒を予定して おります。長時間にわるプログラムの進行 につきまして皆様方のご協力をどうぞ よろしくお願いいたします。 それでは開会にあたりまして主催者を代表 し文化庁審議官小林子よりご挨拶申し上げ ます。 本日はお忙しあ、失礼しました。 え、本日はお忙しい中、そして本当に大変 やすい中、え、全国から多数のご参加を いただきまして誠にありがとうございます 。え、皆様方には日頃から博物館活動の 充実発展のためにご人力いただいており ますことに、え、深く経緯を表しますと ともに心より感謝申し上げます。 え、およそ70年ぶりに改正された福法が 施工されてから2年以上が経過しました。 改正法におきましてはデジタルアーカイブ の作成が、え、博物館の新たな業務として 位置づけられるともに博物館が教育機関や 地域の様々な団体等と連携し、地域の活性 化に起与していくことも新たな役割として 盛り込まれたところであります。文化庁と しましても、え、研修や公講習会等を通じ て法改正の背景や目的を全国の博物館へ 伝えるとともに、え、補助事業を通じ、 補助事業等を通じて、え、デジタル アーカイブの推進や地域の多様な機関との ネットワーク形成、地域課題解決への 取り組みを支援しているところでござい ます。え、中でも博物館のデジタル デジタルインフォメーション、え、 いわゆる博物館DXは単なるデジタル化に とまるものではなく、これまでに到達でき なかった理想や成果の実現を目指すもの です。デジタル技術の発達や個人端末の 普及により博物館のコレクションへの アクセスと利活用の広がりをもたらし、 社会との関係性を強化するものであり、 博物館に大きな機会を提供します。 文化庁ではこうしたデジタル化を急速に 進めていくため、修造資料デジタル アーカイブ推進事業を実施し、デジタル アーカイブに2着手の博物館を対象に最初 の一歩を支援しております。また初めて デジタル化に取り組む方を対象に ミュージアムDX実践ガイドを作成いたし ました。実務上の疑問に答えられるようQ &A方式で作成しております。是非皆様の 施設でもお役立ください。え、こういった 支援制度も積極的にご活用いただきながら 、皆様には博物館が社会に果たす役割や 価値について引き続き広く普及啓発して いただきますようお願い申し上げます。 本日の会議は博物館を取り巻く文化政策や 、え、現在求められる役割機能、え、博物 博物館における活動についての情報共有の 場、そして館長のマネジメントの強化を 基盤とした博物館への充実など中長期かつ 持続的に地域の活力向上に起与していく ための法策を協議する機会として開催して おります。本日のプログラムを通じてこれ からの新しい時代にふさわしい博物館の あり方や博物館を拠点として性に満ちた、 え、豊かな地域社会の実現に基づり組みを していただく際の一序となりましたら幸い です。盗みに本日ご参加の皆様のご検証と 博物館の今後ますのご発展を記念いたし まして私の挨拶とさせていただきます。え 、本日はどうぞよろしくお願いいたします 。 [音楽] 小林審議 ありがとうございました。 続きまして、公撃財団法人日本博物館協会 会長山梨え子よりご挨拶申し上げます。 え、皆様本日は、え、大変対応のところ、 また大変にお熱い中を、え、全国から多く の関方ご参て誠にありがとうございます。 え、改正博物館から今年は3年目となって おります。博物館法の改正によりまして、 博物館は従来の社会的な社会教育施設と 施設の役割を持っており、芸術文化基本法 の精神に基づく文化拠点を始め、ますます 多様で大きな役割を期待されております。 一方少子高齢化諸化高等などの急速な動き もございます。このような変化に伴って 現場の博物館の取りを狙われておられる 館長の皆様に置かれましては苦労の良い ことと挨拶申し上げます。 改正法に博物館がメディアの話題になる 機会も増えております。今後どのように 変わっていくのか今博物館が試されると いうような時期にかかっていることを感じ ます。 本会議は博物館運営の重席を担う館長の皆 様を中心に博物館を取り巻く文化政策や 現在求められている役割機能博物館におけ る初可についての情報を共有し長の リーダーシップのもに博物館活動の充実を 図るための場としてまた記念ます必要とさ れております博物館の相互連携を図る場と してその重要性が増していると思っており 今年度のテーマは博物館が未来思考の施設 であるということを踏まえまして 、え、守り受け継未来を作る博物館の営を テーマとさせていただきました。え、午前 中の文化庁のイノベートミュージアム事業 の成果報告は私も拝聴させていただきまし た。え、全国での先進的な取り組み、特に 改正博物館法で新たに博物館の事業に加え られましたディジタルアーカイブ、え、 また地域連携といったところについて発表 が行われ、非常に参考になるものと思い ました。午後の回転も今後の博物館への 参考とすべきテーマにつきましてご共産を いただいております文化庁と協議を重ね つつ充実したプログラムをご提供できると 思っております。 え、教会といたしましても設置者や監修の 規模などの違いを超えまして多様な全国の 博物館をつぐ博物館同士また多様な社会 セクターとの対話を色々と、え、対話と 連携を推進することで、え、博物館全体の 進行に起与してまいりたいと思っており ます。ご参加の皆様に置かれましては、 夕方までの長時間となりますけれども、 本日の会議を通して博物館の今後の運営の あり方を見直す参考としていただければ 幸いです。え、結びになりますが、本日 ご賛いただきました文課長様、また本日ご 参いいただきました皆様方に暑くお礼を 申し上げます。本日はどうぞよろしくお 願い申し上げます。 [拍手] 山梨会長、ありがとうございます。なお、小林審議官につきましては次のごがありますためここで解析をさせていただきます。 ここで本日の予定についてご説明をいたし ます。受付で開封いたしました開催要綱に も日程がございますので合わせてご覧 ください。 全ての講演の終了時間は17時55分を 予定しております。その後1回食堂にて 情報交換会を予定しております。情報交換 会の参加をお申し込みされた方で、まだ 情報交換会の受付がお済みでない方は休憩 時間中に参加費をお支払いください。また 情報交換会に参加されない場合 セキュリティの都合上本部科学省内の 入り口を18時30分に封鎖させて いただきますので会議終了次第速やかにご 対いただきますようご協力をお願いいたし ます。 それでは会議の準備をいたしますので しばらくお待ちください。 それでは会議に入りたいと思います。 文化庁博物館興室博物館支援調査官中行き よりこれからに向けた博物館興についてご 説明いたします。 皆さんこんにちは。文課長尾です。 ちょっと午前中に引き続きまして、なんか またお前かと思ってる方もいらっしゃるか もしれないんですが、えっと昼から ちょっと眠たい中ではあるんですけども、 お付き合いいただけたらと思っております 。えっと私の方からですね、これからに 向けた博物館振興についてということで、 え、文化庁の博物館支援事業等の説明をさ せていただきます。 え、こちらですね、博物館機能推進事業と いうことで、え、ポッチへ出しております けども、え、文化庁のですね、博物館、え 、の支援事業としまして大きな柱が2つ あります。1つはですね、イノベート ミュージアム事業としまして、え、博物館 のセンター的な取り組みに関する補助で2 つ目はですね、新制度における ミュージアム応援事業として登録制度の 推進とか、え、専門時代派遣、え、研修等 こういったものを進めております。 で、そのうちですね、イノベト ミュージアム事業なんですけども、こちら ではミュージアムDXの推進、え、特色 ある博物館の取り組み支援ということを 行っております。え、取り組み支援の方は ですね、え、ネットワーク型、地域課題 多様型というのがございまして、また民間 博物館型もありますけども、今日あの工事 例として午前中発表いただいたのはですね 、このネットワーク型として、え、宮城 民族顧問ズで地域課題対応型として、え、 千ひ水館の取り組み、そしてミュージアム DXとして、え、村方のアーカイブスのお 話をいただいていう形になります。 で、え、午前のですね、広告見逃したと いう方はですね、いずれまたアーカイブで も配信いたしますので、こちらご覧 いただければと思います。また、あの、 ホアにおいてもですね、パネル展示をして おりますので、こちらもご覧いただけたら と思います。 で、新制度におけるミュージアム応援事業 っていうのがありましたけども、こちらの 方はですね、え、専門人代派遣事業という のを行っております。え、博物館の役割が ですね、多様か高度化している現状っての はありますけども、やっぱ博物館において 不足しがちな人材とか知識ノハウについて 外部の有識者による満創支援によって補っ ていくための事業です。令和6年度は実証 的な調査研究事業として立ち上げました ところ、受け入れ間からの満足度も高くて ですね、現場の課題解決にも指する成果が 得られましたので、本年度は、え、事業と してた、事業化したところです。え、今月 中旬頃にですね、説明会、えっと、7月 18日を予定しておりますけども、え、 説明会を開く予定です。その後ですね、 受け入れる博物館の講越を進めてまいり ますので、え、是非皆様の間におかりと ですね、ご活用をいただけたらと思って おります。一応この専門時代のですね、 派遣のメニューとしまして、え、デジタル アーカイブ高熱の造成支援いわゆるEX 人代ですね、え、こういった方。それと、 え、電磁役補発信の改善を行うための支援 、知識技術の提供。もう1つはですね、 ファンドレイジング活動支援、え、知識 技術の提供ということで、ま、これまで 博物館というところでですね、なかなか 取り組めてなかった部分とか新しい橋が 求められてるところ、そういったところに ですね、え、そういう動画を持った方を 派遣して、え、絆創支援いただくと形に なります。あの、ちょっと誤解を招ねは いけないのは、え、この方々がやって くれるというわけではないんですね。あの 、間の方で取り組む内容に関して、え、 知識を持って専門的な知識を持って万創 支援いただくというになりますので、え、 間の方で主体的にやっていただくという 部分が非常に大事になってくると思ってい ます。あの、単に専門時代派遣するだけで はもうそこで損方がいなくなってしまうと 育てしまうので、え、間の方で、え、こう いった支質を持っていただく、能力を身に つけていただくというが違になります。 で、これはですね、令和6年度調査研究を 行いましたという話をしましたけども、今 ホームページもまだ、え、和6年度の分 残っております。え、こちらにですね、 先行事例等をですね、え、紹介しており ますので、こういった部分も、あの、また ご覧いただけたらと思っております。 で、博物館DXについてということで、 今日も少し前半の、え、午前中の話では 博物館DXの話多かったんですけども、 少し時間をかきましてこのミュージャDX という部分の、え、意義とかですね、お 話ししたいと思います。 え、皆さんはご存知の通りですね、令和4 年度の改正博物館法において博物館資用に かかる電磁デ記録いわゆるデジタル介護を 作成しことということが博物の事業として 規定されました。交府通知でですね、え、 真ん中にリンクでかけてますけども、交付 通知でお示ししておりますけども、これは 単にですね、デジタルアーカイブの公開と かネットを通じた情報提供っていうものに とまらず、教育や方法、交流活動の実施や 展示干渉体験の提供と広物館活動に活用し ていくためのデジタル化を含んでます。え 、つまりはですね、単なるデジタル化に とまらず博物館活動やそれを通じた利用者 との関係とこれまでにない新しい取り組み につなげたり価値を最大化または想像する などデジタル化を手段としてより良い方向 に変化させるいわゆる トランスフォーメーションですね。え、 こちらを推進するものということで、え、 捉えております。 く、ミュージャムDXと言いますとですね 、あの、なんとなくデジタル化という手段 だけに目を奪われがちではあるんですけど も、本来こういったデジタル化というのを 手段にしまして、え、博物館と文化行政、 ま、こういったものをですね、いよいよい 方向に変化させること、この トランスフォーメーションXの分が大事 ですよっていうことをいつもお話させて いただいております。 え、こういったですね、え、 トランスフォーメーションを踏まえて、え 、このデジタルカノト組を進めていくべき 日だとは思いますけども、ま、これも ちょっと今日午前中のですね、正田さんの 仕用でも既でにお使いいただいてました けども、え、元々このデジタル トランスフォーメーションンっていうのが 急に、え、実現できるわけではありません ね。その基盤となる、え、いわゆる デジタル化という部分、このデジタル化が 進んでることによって整備されるデジタル アーカイブこういったものが基盤になって くる取り組みだと思っています。たですね 、え、このデジタルアーカルの正義という 部分、デジションの部分っていうのが、え 、我が国の博物館では十分に進んでない 現状があります。 え、こちらですね。デラ部に関して、え、 この中で、え、ちょっと文化庁の方で調査 した結果なんですけども、デジタル アーカイブを整備してる博物館が25% 4巻巻程度という結果が出ております。で 、実施する予定はないという答える博物館 がですね、約半数を占めるということで、 え、厳しい現状がですね、確認されました 。その要因としてですね、上げられたもの 、ま、課題として上げられたものが予算の 不足、人員の不足、知識ノ波の不足、施設 の不足という、ま、こういったところが、 え、上げられております。特にですね、 人材不足については諸外と比べて課題が あること、ま、これは認識しております。 ただですね、これは一応一に解決できる 課題ではないので、ま、先ほどの専門的 人材派遣とか、え、研修による、ま、学園 の、え、施術向上ということで対応して いるところです。予算不足に関してはです ね、何度か手当てできないかということで 、え、令和6年度の補正予算を獲得しまし て、博物館修、え、修造資料デジタル アーカイブ推進事業というものを立ち上げ ました。で、この中にお説明させいただき たいんですけども、 え、博物館修導資料デジタルアーカイブ推 出身事業ということで、え、この事業は ですね、博物館の修資料のデジタル化を 進めるためのものです。え、先ほど 申し上げたベジテーションの部分ですね。 基盤となるデジタル解を作るというところ を支援しております。え、近年ですね、 地震等災害と各地で緊してますけども、 博物館資料が被害を込むことがあります。 唯一無理のですね、資料の情報をデジタル 化しに備えること、え、こういうことは 必要だということで補正予算でこれを組ん でいただいたところです。 で、補助対象となる博物館ですけども、え 、こちらはですね、え、デジタル アーカイブに1着手の登録指定の博物、ま 、登録博物館と指定施設ということになり ます。 ま、とはいえですね、未着手の定義という 部分に関しては、え、前に上がっており ます通りや広めに取っております。え、1 つは申請備時点で、え、公開されている 修導資料の画像データが50点未満である こと。え、新備時点で、え、全動資料7割 以上の画像データが作成されていないこと 、え、インターネット上で広く公開されて いる資料検索システムを備えた データベース等に、え、修料の画像データ が登録されていないことということで、 いずれかに該当する施設であれば未着と いうことに、あの、させていただいており ます。 で、またですね、え、登録とか指定の部分 に関しましても、ま、ルジにおいてこれを 、え、使いたいという場合はですね、登録 もしくは指定への申請を具体的に契約され てる間ということであれば、あの、これを 認めるということにしております。 補助の単価はですね、最大200万円 ぐらいと、ま、それほど大きくはないん ですけども、自己負担なしで受けられる 低学補助ということになっておりますので 、え、非常に使いやすい、え、もうかと 思っております。是非ご活用いただけたら と思っています。 で、補助を受けた博物館はですね、50点 以上の修導資用についてデジタル化して いただき、ジャパンサーチへ連携したい こと。これ条件となっております。え、 デジタルカ部についてですね、各間の ホームページ等で公開するだけっていう パターンが結構ありますけども、それでは やはりあのお客さんがですね、お客さんと か利用者さんがその間のホームページに 行かないとそのデタカイブがあるごとにも 気がつかないていうこともありますので、 え、プラットフォームとしてのジャパン サーチに連携し、え、これはですね、国の デジタルアーカイブの形成の方針でもあり ます。 また実際の小規模間とかでですね、 インターネット上にデジタルアーカイブの 公開環境を持ってない、もしくは持てない というようなですね、博物館っていうのも 聞くんですけども、例えば文化庁で運営 する文化遺産オンラインというものを使っ ていただきますと、これを無償の公開環境 、またデータベースとしてご活用いただけ ます。これをつなぎ役としてジャパン サーチに連携してる形だと、ま、年度以降 の、え、維持費もですね、かかることなく レツラ解剖を、え、持続化できるかなと いうところも考えておりますので、こちら もご活用いただけたらと思っております。 え、またですね、小規模間の単体でこうし た申請が難しいという場合は、え、中核官 が申請を取りまとめる共同申請のスキーム 、え、こういったものも受け付けており ますので、え、是非ですね、今日もあの県 の方でこういった、え、中学になってって ことがお話ありましたけども、え、こう いった申請も、え、ご検討いただけたらと 思っております。 え、ただですね、実はこういって切った本 事業なんですけども、あの、すでに2次 募集まで置いております。で、まだですね 、予算が残っておりまして、え、この度3 次募集を行うことになりました。皆さんの お手持ってるにもですね、え、チラシある と思うんですけども、8月1日から5週と いうことになっております。で、要件を 満たす申請から先着順で採択ということに なりますので、え、予算がなくなり次第 終了ということになります。え、是非です ね、早めにご検討いただいて、え、お手を 上げていただけたらと思っております。 申請に関してご不明があるな点がある場合 はですね、相談も受け付けておりますので 、え、まずは事務局まで、え、お気軽にお 問せいただけたと思っております。今ここ にQRコード出てますけども、今読める方 はこちら読んでいただくと授業局のホーム ページが開きますので、え、そちら、え、 またご利用いただけたらと思っております 。ま、資料の方もネットに上がっており ますので、そちらもまた使っていただけ たらと思います。 で、え、もう1つですね、え、博物館改正 に伴う新登録制度についてもご説明 申し上げさせていただきます。 え、こちら2020、え、22年のですね 、え、博物法改正で登録制度っていうのも 変わっておりますけども、ま、ご存知の 通りですね、旧制度においては70年ほど 更新されなかった登録制度です。その中で 、え、いわゆる法律外の施設、ま、類と いう言い方はありますけども、これは社会 教育操査の枠組ということになりますので 、え、博物館法に記載のある博物館って いうかですね、博物館法で規定されてる 博物館は、え、上2つのですね、登録博物 館と指定施設になっております。で、それ 以外の法律会の施設、ま、これに博物館 施設も含むわけですが、え、全体の博物館 の中で見てるとですね、これは最も多い数 になってしまっている。もう4500巻 ぐらいが法律外の施設になってしまってる という現状を受けまして、え、この登録 制度に関して、え、新たれたところです。 国としてもですね、元々この登録制度と いうものは本来博物館の支援とか、え、 法制度有具の枠組みの中で、え、考えてい たところです。それが機能しない登録制度 を機能しない状況について、ま、今後の 博物進興に向けた課題だと感じています。 ですので、こういった新登録制度しっかり と活うことでですね、もう1度そういった 支援の枠組というものをしっかりと 捉え直してまいりたいと思っております。 で、この博物館のですね、登録要件につい ては参として、え、法律と、え、施後規則 の中でお示しはしてるんですけども、どう してもあの法律の文章条文っていうのを ですね、なかなか読みにくいという部分が ありますので、少しずにしたものを今表示 しております。 え、新登録制度ではですね、登録要件を より質的なものに変えました。元々は非常 に外計的にな要件であったものを、え、 白産者の教育であるとかですね、え、また 活動の部分、え、そういったものにですね 、改めたところです。 ま、あの、非常にですね、この右側に たくさん並んでいるので、え、非常に大変 だなっていう風に感じるかもしれないん ですけども、ま、基本的な博物館さえ行わ れておれば、あの、要件をクリアすると いうぐらいの基準で考えております。 いわゆるミニマムスタンダードとしての 登録要件で考えておりますので、え、こう いったことをしっかりとクリアされてる 博物は多いと思います。え、この時、え、 今回のですね、え、登録性の改正を期に、 え、是非ですね、登録博物館になって いただきたいと思っております。 で、登録博物館なっていただいた際も メリットという話なんですが、それほど あのたくさんあるわけではないんですが、 こうしたですね、法制度の優遇措置って いうのもございます。例えば美術品のです ね、保証制度、え、こういったものを使え ますので、ま、大型の展覧段階開催する際 にはこちらご活用でいただけますし、また 登録品制度とか特定美術制度、え、こう いったものはですね、美術費の既存等に つがるものとしてご活用いただけると思い ます。 規制や症、え、規制野生動物種の譲り渡し 規制、え、こちらの緩和についてはですね 、動物園とか種族館はもちろん、え、自然 系の博物館においても活用をいただくこと があるかなと思っています。 また著作権法のですね、第3条で、あ、 31条で規定される著作権の複線に関する 、え、留遇という措置というものもですね 、著作権等がある資料を取り扱った際には 、え、非常に大事になってくるかなと思い ますので、ま、こういったものがあると いうことを、え、ご記憶いただけたらと 思います。 え、税上の優遇の方はですね、え、効率 博物館が非常に多い我が国ですから、 なかなかあの、こういった部分が、え、皆 さんのメリットをして感じられないところ あるかもしれませんが、近年は私立博物館 も非常に増えてきています。ま、そうした ところには必要な優遇っていう部分もある のかなと。法的支援がない中で、え、こう いったものをご活用をいただくのは非常に 大事だと思っています。またこの辺りも ですね、ちょっと細かく説明する時間は ないんですが、え、ネット上に今資料が アップされますので、そちらご覧いただい たらと思います。 で、こういったですね、登録、え、登録 視点の要件を満たした博物館の プロモーションとして博物館総合サイトと いうのを立ち上げております。本サイトの 立ち上げ時にようやく年間だった全国の 博物館リストというのを正義できました。 え、下にあるような写真ですけども、え、 全国のですね、博物館、た正し登録として に限ります。先ほど申し上げたようにです ね、類事施設というのがどうしてもあの 法律外の施設であるということで私もね、 そのリストっていうのを使ってないんです 。 なので、え、登録としてをリストできた ことはできたんですけども、ルイジ施設は 入ってないという部分があります。ま、 そういった部分をですね、登録指定の1つ のメリットとして捉えていただければ ありがたいかなと思います。またこの総合 サイトではですね、あの先ほど申し上げた ようなデジタルアーカイブ推進事業とか こういったあの博物館の支援事業のご案内 というのもお知らせ欄で行っておりますの でよく皆さんの博物館になかなか情報が 届かないていう声もいただくんですけども 、ま、こういったサイトもですね、是非ご 活用いただけたらと思っています。 で、この法改正に伴いまして博物館のロゴ マークを制作しました。えっと、すいませ ん。博物館ローマークって書いてるんです けども、正式名所は登録博物館等マークと いう風な言い方しておりまして、登録博物 館と指定施設が使えるマークです。これ 何かと言うと、え、例えば利用者さんから 見た時にですね、やはりこのマークを、え 、一定しと備えた博物館の、え、ま、表示 するマークとして、え、使っていただけ たらなという風に思っています。現在登録 としての博物館にはこのマークが入った 少書ですね。少書とかアクリムプレートを 装負しております。既にあのご掲示 いただいてる博物館も多いと思うんです けども、これを掲示することによってです ね、え、例えば質展示があるとか、え、多 利用者への改良があるとか、博物館法に 定める、ま、こういった基準を満たした 博物館であることが、え、表示されますし 、また今後ですね、え、寄付を受けていく とか既宅を受けるという際にもこういった マークをですね、目印に、え、やって いただくとことも出てくるかと思います。 ま、そういった部分で、え、博物館の登録 博物館をマーク、え、作っておりますので 是非ご活用いただけたらと思います。 え、最後になりましたけども文科庁では 本事の法改正、また各種の支援事業におっ て博物館が本来持っている価値や魅力を 最大化するとともに多様な連携のもでこれ までにない新しい価値の想像を実現して いきたいと思っています。博物館の持続化 の議論と議論をするとですね、え、運営 資金の話っていう風に非常に単重化され がちなことを感じておりますけども、本来 目指すべきは博物の価値を社会と共有して いくことでなくてですね、いわゆる価値の 持続化ということが最も大事な取り組だと 思っております。皆様と一緒にこれからの 博物さの進行を実現していきたいと思い ますのでよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 [拍手] 中尾調査官、ありがとうございました。次 の発表に移りますので、少々お待ち ください。 続きまして、日本博物館協会より事業説明 を行います。 公撃財団法人日本博物館協会理事半田正行 より博物館興担う中間支援組織の役割と 題しましてご説明いたします。 皆さん、こんにちは。 こんにちは。 日本博物館協会の半田と申します。え、よろしくお願いいたします。 今日はお時間を頂戴いたしまして、博物館 を担う中間支援施設の組織の役割という風 に対しまして、え、前半を、え、改正法後 のですね、え、登録状況のちょっと情報 共有に使わせていただき、え、後半は、え 、令和7年度を中心とする日泊表の事業の PRをさせていただきたいという風に思っ ております。 え、日教は2028年に100周年を迎え ます。ま、これまで歩んできた釈年を、ま 、振り返り、田橋原が目指した博物館法 制度の整備を基本とする日本の博物館の 進興の意念を再確認したいと思ってます。 ま、その上で中間支援機能を担う組織とし て博物館がより良い未来のために期待さ れる役割と責任を果たせるように教会の 機能を強化して博物館を支援できるよう 努力を続けてまいりたいという風に思い ます。え、さっきの中尾さんのお話にも ありました博物館ですけども、 ま、70年前に制定をされたということ ですけども、この博物制定を首都したのは 国ではなくて田橋原太郎を中心とする博物 館の現場で博物館の運営に携わる人たちの 願いとして 法を作 その法を元に進行を図っていこうという モチベーションの中で生まれて運用されて きたものであるということを、え、ここに お集まりの皆様と、え、まずは共有をさせ ていただきたいなという風に思っている 次第です。 え、そうした中で 改正された博物科学が国会審議を通して 行使されるに至る中で文化審議会から 2021年の12月に答申科学省文部科学 大臣に当てて、え、させていただきました 。 博物館法制度の今後のあり方についてと いう答申でしたけども、え、ここで5つの キーワードを掲げてあります。え、守りを 受け継ぐというのは博物館が博物館として 、え、世にその名前を出す以上欠かせない 基本機能としての収集保管、そして 分かち合う 収集保管された資料を学園さんを中心と する調査研究の活動によって情報として 社会に発信していく。そしてそのことに よって育む。え、人を育て楽しんでもらい クリエイティブな作りを行っていくでも ある。そしてつなぎ向き合うという新しい キーワードは、え、連携を取りながら 地域の課題の解決に向けた取り組みを博物 館という装置を使って展開をしていく。 そしてもう1つ新しいキーワードとして 営ナムというキーワードが入っています。 え、組織、財源、人材という博物館という 社会資本としての装置を動かしていく上で 不可欠な要素を営むという、え、 ガバナンスと言ってもいいかもしれません けども、これは設置者が果たすべき責任 機能として、え、入っているというところ だと思います。ま、こうした基本的な姿を 指針として示しているのが博物官法という 法律だという風に考えて、え、見ることが まず一歩という風に思っています。 ま、この中で、え、先に文化庁さんからも ご説明がありました3基準によって、え、 登録審査基準の、え、1つの目安という ものが示されているわけですけども、え、 現在はその上に立って運営をしていく上で 望ましい姿というところで、え、設置及び 運営上の望ましい基準の改定が、え、残念 ながら名前が変わりました。え、博物館 部会から、え、文化施設部会に名前が 変わった文化審議会の部会で、え、博物館 ワーキングが作られて、え、そこで、え、 検討が進められております。え、これも また来年のこの会議では、え、皆様と共有 ができることを楽しみに今一生懸命検討が されていると、ま、いうところだという風 に思います。え、さて、思考から2年が 経ちました。新しい改正された博物官保に よる登録制度の現状でありますけども、令 和5年度、それから6年度の2年度にわっ て集計をしてみますと、え、審査をする 自治体からご報告があった数字を見てみる と合計で2と50の施設ということになり ます。 え、令和5年度よりも令和6年度の方が、 ま、スピードアップはされてきて数も増え ているということですけども、ま、個人的 にはこの類事施設から、え、登録施設に なっていただいた、え、博物館の数が、え 、増えているということについては、え、 これからの将来を考えた時にいい傾向だな という風に思っておりますけども、方 再登録が必要な、え、旧の登録博物館に ついては5年間という経過措置期間が設け られております。で、この携置期間という のは令和9年度の末日という風に設定をさ れておりまして、え、具体には令和10年 3月31日ということになりますが、え、 今みな市の登録施設で、え、再申請が必要 な博物館っていうのはこの9月で折り返さ れる経過措置期間の中で、え、申請を行わ なくてはいけないというところがあります 。で、色々な博物館の館長さんや職員の方 と対話をしてくる中で、やはり申請事務の 負担感であるとか登録指定のメリット感が 薄いというお話は、ま、よく受け承まる ところであります。ま、しかしながら日泊 として、え、先に申し上げました 、なぜ博物館を規定する、ま、基本法とも 言える博物館法が必要なのかということを 考えていけば、ま、法律を運営改善の助け として活用していただきたいという博物館 再のですね、やはり願いがその根底にある んだろうという風に思っています。え、 法律を運営上何をしてはいけないとか、え 、これについては制限があるとかいう ハードルとして受け止めるのではなくて、 え、その中に規定された組織として 位置づけを自分なりに確保することによっ て、今の自分たちの博物館の置かれている 運営状況を棚下ろしをする。え、どこに 問題があり、どこはいいけども、どういう ところに課題があるのかということを 見直しをする1つの指針として、え、法律 を活用するという観点で、え、捉えてみ たらいかがでしょうか。 え、そしてそれは 午前中の話に出ました民族資料の問題も今 全国的に非常に深刻な問題になっており ますけども、アシュタ民族資料の1つ廃棄 を含めた問題が非常に博物館の現場で顕在 化している1つの原因としては そうした不興に立たされている博物館施設 の多くが法律官であり、しかも基礎自治体 の博物館が多い。え、しかもその多くが 登録 旧相当ではなくて 類施設、いわゆる類の累計の中で苦しんで おられる博物館が非常に数が多いという 現実の中ではですね、え、そういう施設 こそ法律の枠の中に入った状態の中で、え 、この法律に基づいて自分たちの運営を 見直し、え、足りないところは設置者に 要求をしていく対話の1つの共通事盤とし て法律を使っていくという方向もこれから の博物館に求められているのではないかな という風に考えてます。 え、こうした博物館制度の充実のために 必要な支援としてはやはり、え、今日午前 中に井米事業の報告会がありましたけども 、え、いずれも取り組みとしては非常に 意味のある、え、地域も連携を取りながら 、え、進められている先進事例だという 印象を受けました。え、博物館も原発とし てこういった文化庁の補助金にアンテナを 立てて使えるところはどんどん使っていく というところをですね、え、お考えになっ ていくという1つのベースとしてもこの 登録制度というものをお使いいただきたい なという風に思っているところであります 。え、また申請を希望するあるいは考えて いるんだけども、え、申請の手続きが反雑 だ。よくわからないっていったところに ついてもですね、え、是非日でも結構です ので、え、お気軽にご相談をいただきたい なという風に思っています。え、方や登録 申請を受けて審査するのは都道府県 あるいは政令指定都市等の教育委員会の 事務担当の方の自治事務に委ねられている という現実も非常に重要な観点です。 え、これまで2年度に渡りまして登録審査 事を担当された方たちとの対話も重ねて、 え、きております。え、つい最近もご相談 に応じてやり取りをさせていただきました が、登録を 審査する側の行政職員の方たちが博物館の 知見を持っておられない。教育委員会 行政いは自治体の行政の中で全く違う部署 から教育委員会の登録担当の、え、事務を 担当することになり、え、博物館とは何ぞ という基本知識も、え、持っておられない 方たちが その審査事ムに当たられる、しかも2年3 年でローテーションしていくという仕組み の中では、ま、やはり登録審査をする行政 側にですね、この登録制度の充実によって 博物館制度を充実させていこうという1つ の基本的流れっていうのはなかなか作って いきにくいという現実が課題としてはある という風に強く感じているところです。ま 、こうしたところもやはり コミュニケーションを深め、え、そうした 立場におられる行政の職員の人たちと、え 、博物館に対する社会にとっての存在意義 であるとか、ま、そういったところから この登録制度あるいは博物館法というもの が博物館行政いは そこを基盤とする地域の文化政策を立案 するために、え、なぜ必要なのか、どう いう価があるのかていうことを共有して いくことが非常に求められているなという 風に思っています。ま、そうしたところで 日泊とか団体とか関連の連携の中でそう いう理解を情勢して、え、博物館の関連の 内側だけではなくて、むしろ外側に社会に とって博物館はどういう風に必要なのか、 なぜその役割を果たしていくか、行くこと が未来にとって役に立つのかっていうこと についても より積極的にアピールをしていく必要の ある時代を迎えているなという風に思って います。ま、こうした話の中で私はここに 日教監守団体 関連という風に3つのキーワードをあげ ましたけども、え、今日の さんのお話にもあったように都道府県単位 あるいはもう少し小さなコミュニティ、 基礎自治体単位の連携の体制というものが 非常に重要だという風に思っています。ま 、いわゆる 無産領土なり顔と名前が知れた コミュニティの中で連携を取りながらそこ にある課題を共有して解決に向けた連携 施策を取っていくというような動きが 小さなコミュニティから大きな コミュニティに行ってそれが全国的な 例えば日泊であるとか、え、全国的な反修 進興団体に共有されて、え、その総意が国 に届けられていくという仕組みが作れない かなという風に思っているところであり ます。 ま、そんなところでこの登録制度について はですね、ま、日としても、え、文化庁 さんの悪物館基盤事業の一環として、え、 委託事業を、え、住宅をさせていただき、 新徳制度の普及啓発に努めている事業を、 え、展開をしているところですけども、え 、冒頭の話に戻らせていただければ、え、 法制度事態を我々博物館業界の多くの人と 共有をしながらその制度がある意味を 認識をしてその中に入った立場として やはり いくゆくは政策提減として国に上げていく というような力の根源にしていくという ことを 考えていきたいなという風に日としても 思っているところであります。 え、残り少ないお時間の中であは資料を見 ていただければ、え、どうぞご覧ください という話なんですけども、あの、ちょっと トピックを、え、PRさせていただきたい という風に思います。え、館長会議が今日 開かれておりますけども、11月の19日 から21日まで、え、大阪市中央街道他で ですね、え、全国博物館大会を開きます。 え、持続可能な世界と博物館の発展、未来 社会、ウェルビーに貢献する博物館という 、え、テーマで、え、今祝くと準備を進め ておりますので、え、是非多くの方にご 参加いただきたいという風に思っている ところであります。え、それから博物館の 支援事業として今年度、え、従来通り日本 宝協会さんの女性を受けてですね、え、 車椅子65代65代の配布をですね、進め てまいりたいという風に思っております。 え、是非あのお活用をいただければという 風に思います。あれ、去年より減ってる じゃないかと思われる方もいらっしゃるか もしれませんけど、これも社会の育成と いうか、え、変遷の中で宝協会さんの財布 もそれなりに苦しいと、え、いう状況が 反映されて、え、おります。ということを 申しながらあの、え、今日ご紹介したいの はこの下段のホームページ機能の強化を 昨年やらせていただきました。そこで、え 、文化庁の委託事業として取り組ませて いただいた中で、博物館への寄付ポータル 、未来を作る仲間という、ポータルサイト をオープンさせて、いただいたところです 。え、このサイトは今日後のご発表で、え 、ご登壇される相花交換さんのクラウド ファンディングもご支援をしたという ところでありますが、え、クラウド ファンディングへの取り組みだけではなく て、え、寄付会色々な、え、会員募集等も 含めてですね、え、日本博物館協会の、ま 、会員さんであればIDとパスワードを 持っていただければこのサイトに直接 書き込むことができますので、え、是非ご 活用をいただきたいと思います。え、その 上で日にも寄付をこんなところから寄付が もらえるんじゃないかという情報があれば 、え、どしどしとお寄せいただきたいなと いう風に思っているところであります。え 、それから大規模災害への対応につきまし ては改めて元半島地震及び大災害について の、え、ご援助についてご協力を賜りまし てありがとうございます。え、述べで 借難者中3名の、え、職員の方々を派遣 することができ、まだ継続中ではござい ますけども、引き続きのご支援をお願いし たいという風に考えております。 え、あと下段にございます博物館走行調査 につきましては昨年末から今年にかけて 非常にタムな質問書をお送りさせて いただいたかと思います。え、それに対し て本当に、え、丁寧にお答えをいただき、 2300巻を超える施設から得たところ です。え、この博物館走行調査のデータ そのものについてはですね、え、やはり法 改正に伴う国会審議でも、え、使って いただける基礎データとしては非常に貴重 なものですので、え、できるだけ早く、え 、集計をして皆様とその結果を共有させて いただきたいと思っておるところです。 改めてを申し上げたいと思います。 え、それから 美術等輸送の取得士の制度もですね、 ようやと機動に乗ってまいりまして、え、 昨年度末で、え、3級546名、2級 280名、1級39名という資格を取得し た、え、業者の方たちがご卒業をいただき ました。え、是非博物館で競争入札を行う といった場合にですね、え、札を入れて いただいた輸送業者さんの中にこの制度の 資格を有している人がいることというのを 条件にしていただくことでですね、え、 文化財に対する輸送での破損リスクを軽減 したいという風に思ってますのでよろしく お願いをいたしたいと思います。え、最後 に国際交流に関することですけども、5月 18日の国際博物館の市については今年も 300を超える施設のご協力をいただき ました。え、音礼を申し上げますと共に 引き続きこれはあの充実を図ってまいり たいと思いますのでよろしくお願いを いたします。 え、2022年の大会で、え、博物館の 定義が更新されたというのは皆様と共有さ せていただいておりますが、え、それに 合わせて引き続きアイコムの倫理規定の 改定が進められています。え、うまくすれ ば土大会あるいはそれ以降になるかもしれ ませんけども、え、最終的な検討されて いるこの倫理規定を支えるキーワードとし て今社会コレクション プロフェッショナリズム 教育ガバナンスというキーワードが掲げ られております。ま、これからの博物館 経営について、え、不可欠しかも重要な キーワードだということを、え、念頭に おいてこの改正された後はですね、え、日 が発表しています、え、博物館の原則及び 関係者の行動規範の改定も検討進めて まいりたいと思っております。え、最後に 土大会が11月の11日から17日にかけ て、え、開かれる予定になっております。 え、そこでのテーマは今年の国際博物館の 市と共有するテーマですけども、サブ テーマとして無遺産、それから若い世代の 力、え、新たな技術というテーマがおり ます。え、2番目の若い世代の力、ユース パワーがここに入ったっていうことは非常 に頼もしいというか、逆に若い力の参角 なくしては10年先、20年先の博物館の 未来というのはなかなか描けないだろうと いう問題意識は日本だけではなく世界に 共有されているテーマだと、え、いうこと を認識して、え、我々も、え、活動に 取り組んでまいりたいと思います。 え、日教も頑張ってまいりますので、引き続きのご支援よろしくお願いいたします。ご成聴ありがとうございました。ありがとうございました。次の発表で移りますので少々お待ちください。 [拍手] [音楽] [拍手] え、ところで会場の皆様がご来場された時 に受付をされた際に、え、資料3枚お手お 手元に渡されたかと思います。そのうちの 、え、3枚目でしょうか、両面カラーで、 え、印刷されている資料が、あの、入って いたかと思います。 こちらはこれからあのプレゼンテーションをいただきますになりますのでどうぞお手元にご用意をしてお待ちください。 それでは続きまして小樽市総合博物館によるプレゼンテーションです。 [音楽] 小樽市総合博物館長石川直明様より町 の黒を目指して小樽市総合 博物館としましてプレゼンテーション いただきます。石川様よろしくお願い いたします。 あ、改めまして、え、小樽市総合博物館の 石川でございます。よろしくお願いいたし ます。あの、先ほどあの、司会から司会の 方からご相談、あの、ご紹介いただいた ように、あの、最後の今日お配りした最後 の資料裏カラーのもの、これ、あの、実は この話をしてしまうとそれだけで終わって しまいますので、え、これはですね、今 うちの間の若職員が取り組んでいる事例と してご紹介するものです。えっと、端的に 言いますと、企画点をしてもズロを作る金 がないっていう状況で彼女たちが考えたの がウェブ上でズ力を公開していこうという ことに、それからGISを使って、え、 うちたくさん持ってる2万5000万円の 写真運を紹介できないかという試みをして おりまして、ご興味のある方は是非ですね 、このQRコ路から読み込んでいただいて その取り組みを見ていただければという風 に思っております。 で、えっと、お時間もあまりないのでお 話を進めていきたいんですが、あの、え、オから参りました。で、オというのはですね、あの、簡単にちょっとオのご説明をしますと、大会の北製者の時 [音楽] 10万8000人行たなんですね、全国で 13 番目のした。えっと、はですね、それ数が減りまして 10万3000 人になっております。全国で 260位から280のになりました。 え、ただ国内でパスの知名度があることは 間違いなくて皆さんお私どもの町の名前 だけは大きいなったことがある方が ほとんどではないかと思います。で、えっ と、年荷の観光客数が10万人の町に 800万人の観光客が来る町ですね。 コロナと落ち込みましたが、また復活をし ております。で、もう一方で加素字指定を 受けております。がうちの行政のタウりに なっているというで、例えば高齢化率は約 44% 昨年の出者は出世数は331人という、え 、非常に先行きが心配されるそんな町です 。そんな町の法律博物館として我々は68 年やってきております。で、えっと、これ が観光客の入り込み数なんですが、ま、 これは、え、こういうように、ま、様々な 病院があって、え、特に近年は インバウンドのお客様がたくさん増えてき てることと、これも文化庁さんの、ま、シ の、え、取り組みなんですけども、日本 遺産という制度がありまして、日本遺産を 3つ持ってる町でもあります。ということ で前提としてあの歴史というものが街づり あとお店の経営会社の経営のコンテンツと して皆さん我々博物館行政関係者だけでは なくて市民一般の方市民の経済官の方たち もえこれがこれを使ってな何とかしようと いう風に思っていることは方が多いという 町の線です。で、 で、東は昭和31年、1956年に会館を しております。で、えっと、 最初は資料は全て帰宅から始まりました。 え、市内の研究者からコレクターからの 帰宅でございました。で、えっと、今出て ましたが、登録したのは旧生徒の登録が 昭和36年ですが、ま、早い段階での登録 が行われていて、これは学院が不妊とした 年がこの年なんですね。こっから学院が いると博物館に変わっています。で、えっ と、使用していた旧日本優線の視点がです ね、国定十分課になりましたので、新しい 間を出て新しい間を構想があったんですが 、えっと、文河沿にあったオタ倉庫が たまたまあの市に譲渡されることになり まして、それを使って、え、博物館をする ということで急遽急遽移転をしました。で 、修校のことを考えてなかったんですね、 当時はとりあえず展示室だけ持ってけば いいだろうということでやったんですが、 え、これが後々大きな問題を産んでくるん ですけども。 よいしょ。 で、えっと、 ですね、平成に入ってからですのが、第3 セクターで運営していました小太交通記念 官というのはKFCで、え、お店を、あ、 あの、間のお土産がうまくいかなくなって 閉になりました。ただ車両、貴重な車両が たくさん、あ、を預かっていたことと十分 の建物が機関車庫ですが入っていたことが あって、え、さらしにして公演にするって いうことができないということで、え、 活用方法として博物館と当時老朽が問題に なっていました科学館のスタッフをそこに 動かしてるで、え、一立としてやらせよう という風になってきます。 で、これがまた大きかったんですね。 5ヘクタルもあります。で、鉄造車、修造 車両50両で実はこれ京都の鉄道博物館に すぐということですね。先ほどご紹介した ように10万というあの小さな町が抱える にはすごく大きな ものを抱えてしまったということです。で 、対応するスタッフは博物館と科学館の スタッフです。交通記念間のスタッフはい ないんですね。で、ですから非常に大きな 課題になっているのと、車両がご存知の ようにウ辺の街ですので、え、あの、冬 たくさん積節をいたします。1m50 ぐらいの積節がある街ですけども、そこの 中で痛みがひどくなってくる。で、それを 直す必然性が出てくるということで、故郷 の納税とクラウドファンディングをやり ながら現在大変苦戦をしております。で、 え、昨年この回の、え、交流会、情報交換 会、それから松本の大会の際にも実は クラウドファンディングのお願いのチラし を任していただきました。で、実は今年も しなきゃいけない状態ですと。で、今年も 巻きたかったとこなんですが、あんまり そればっかりやると、あの、またかと言わ れそうなので、今年はあの、え、やって ないんですが、あの、後で私と名刺交換さ せていただいいただいた方には名刺の裏に そのクラウドファンディングのQRコード ついてますので、是非やっていただければ と思います。で、ま、こういった車両を 持っているおかげで、ま、資金不足にも いるという形ですね。で、現在のところ、 え、去年の入者数昨年度の入間数が 14万9000約15万人ですね。ま、 10万の町で15万人のお客さんに来て いただいてますんで、ま、褒められても いいのかなという気はしますが、なかなか 市役内では褒めていただけません。で、え 、企画点を年間3回程度で、修上資料の 展示を、ま、年3回程度器用と資料の報告 を、ま、年冊ずつで口座は年60口座 ぐらいやっております。で、ま、そこに 学芸の数が書いてありますが、これは 先ほど言いましたように、あの、科学館と 合同統合されましたので、科学館スタッフ と博物館スタッフ がこの人数いるということですね。で、 それが年間60分ですからかなりの スペースペースで毎週週末は何回やってる という、そういう博物館もやっています。 で、SNSやっていまして、あの Facebookが4800人でXの方が 4000人ぐらいのフォロワーを持ってい ます。で、最近はこれがですね、かなり 有効な手段になっていまして、えっと、 これコロナの時にあのうちの間がバズった やつですね。10万人ぐらいの反応が ございました。あの、えっと企画点の企画 点の内容とかですね、修造あの調査研究の 内容でバズったわけではなくて、注意書き でバズってしまったんですけども、こう いう形のポスターを作って、え、やりまし た。で、 えっと、 地域のネットワークの強化というのが 先ほどから話題になってましたけれども、 私どもの間の受賞理由も、え、地域の ネットワークを強化し、地域経済の公住感 が生まれる構造を作るべく積極的に 取り組んでいる。小規模な地方間であり ながらありながらも地域のティを アイデンティティを確立した都市再生が 博物館活動と共もに進んでいる工事という 、え、身に余る評価をいただきました。 あの、 確かにこれ最身に余る評価でして、あの、 うちの間の中では身に覚えのない評価と いう風に考えてました。あの、市長会見で 全国表彰なので市長会見で市長はこのお話 するんですが記者からですねどうして受賞 日本 今年の博物館教科書もらえたんですかって 聞かれて市長が県事に困ってしまったと いうそういうにことであの目玉になるよう な立派な修造品があるわけではないしあの VRとかを使った素敵な展示機材がある わけではないでえっとそれから例えはこれ までの受賞官さんのように大原さんですと か福の年光 博物館ですとか去年の明志さんだとか みんなが納得してあこのこのチャンネルは ここだよねっていう感でもないんですよ。 で、あの今日この後発表される、え、地域 と共に生きるという形で頑張っ てらっしゃるカラハ達ですとか、あの鳥取 の県立技術美術館ですとかあのシアとか ですね。えっと、 え、相川さん ですね。あの、え、やっぱりクラウド ファンネルで苦労されてると思うんです けども、そういったところ同じようにやっ てきている普通のことをしていたつもり だったんですが、うちの間がこういう評価 をいいたってのはですね、実は博物館を 使おうと考えてくださった人々の存在が 大きいのではないかと思います。先ほど 言いましたように、あの、うちの町がそう いう環境の中にいますので、博物館が扱っ ている歴史資料、それから自然士の資料と いうのがですね、え、とてもこれは使える んじゃないか。これはうちの商売に使える んじゃないか。うちのグループの活動の 目玉になるんじゃないかというのを見て それを見つけていただく方たちがたくさん 存在していたことがこの理由なのではない かなと思っています。で、えっと、歴史 自然主に現在的な価値が含まれる 博物館っていう言葉にあるように古臭い もの、古めかしいもの、あの、物づきが 集めているものというものであってもこれ 今俺たちの暮らしに使えるよねっていう風 にそれを見つける目を持った人た人たちが たくさんうちの町もしくはうちの町の周り にいたことだと思います。で、えっと、 うちの博物館はそういう街の中にいますの で、もちろん入間車数が増えていただく、 利用者数が増えていただくのは大事なん ですけども、それよりもですね、うちの間 を使っていただいて街全体が動いて いただければありがたい。で、えっと、 これ松本で去年大会があった時に、松、 松本は丸本博物館ということで構想を進め てらっしゃいましたけども、私たちは、 私たちの博物館は町の板のところに潜んで いる博物館になりたい。いろんなところ、 いろんなお土産屋さんに行ったらうちの 写真が使われている。それから、えっと、 路にうちのあの自然の例えば日本の町なん ですけども、そういったものを使っている という 街になりたいなという風に、あ、博物館に なりたいなという風に考えています。で、 えっと、先ほど文化剤、あ、博物観光の 解説で文化観光の話が出てきましたが、 文化観光の中で、えっと、うちの町の場合 は文化財というのが観光の1つの柱になっ てきます。で、そうなるとうちの博物館を 使っていただくということがですね、え、 出てくる、たくさん重要な要素になって くるんですけども、同時にですね、し なければいけない点も出てくるのかなと 思っています。で、よく言われているのは 入間者数を増やす、利用者数を増やすと いうことで理想的なとしてはより魅力的な 展示口座活動が開催口座を開催することは あの理想なんですが先ほどこれも中尾夫尾 さんがご指摘されてましたけどどうしても 資金面と人材面の問題はついてもあります 。で、そこで考えたのはですね、 あの、人が来ればいいのかというところな んですね。で、大規模な展示、人気の展示 と実は他力本格のところがある。例えば 新聞社とかが持ってくる翔平の展示ですと か、例えばうちで言いますとですね、え、 会館前に行列できた点地が2つありまして 、え、これが1つはこのロシアから アイテム、これはあのアヌ文化財団がやっ ている展示の時にうちが協力館で入れて もらったんですね。で、もちろんあの東海 学園の展示とか実力の執筆とかはしたん ですけども、こういう風にこれは、え、 総額が4000万ぐらいかかった展示なん ですが、とてもうちでは出せない費用だっ たんですが、ア財団の方でこれができた。 それからもう1つこれですね、今北海道の 博物館がこれ並みのところがおるんですが 、え、東館が1番最初にこれをやらして もらいました。これも、えっと、編集者の 方とやり取りしてる間にできたらいいねっ ていう話からやったんですが、これも、え 、本当にうちの間としてはうちの間がやっ たわけではなくて、たまたまうちの間の 写真や資料を使っていただいたっていう ところで、え、これが大きな評判を呼び ました。 で、 よいしょ。 観光以外に活用する方法としては、 えっと、街づりに博物館の機能のどこを 使えるのかとなった場合、人ともだと思い ます。で、 博物館の本来の中核施設はこれ言うまでの 修なんですけども、そこに補が保管された 資料、 それから機能評価されにくいんですけども 、調査金を成果 といったものを、え、これは事業評価では 重要視されてないんですけども、数字では 現れない貢献ができていることはをし なければいけないのではないか。で、え、 ここでよその間のご紹介なんですが、えっ と、和歌山市立の博物館の取り組みが 私たちの地方、私たちの博物館の1つの モデルというか、目標になっております。 で、もう1つがですね、これ、あの、今日 会場にいらっしゃると思うんですが、浜松 市の博物館の ホームページからあの、持ってきたんです が、えっと、どうしても活用というのは 近年重要視されがちなんですが、大腸整備 は調査研究がしっかりしていないとその 活用も実はできてないんですね。そこに力 を入れるべきなのではないかという風に 考えております。で、和歌山の話なんです が、これはあの、寺さん、和歌山市区に いらっしゃった当時におけになった論文な んですけども、気用に書かれてるんですが 、ここですよね。乱面バチ1つにない、え 、 紳士に書が分からないなりにも紳摯に回答 の準備をしなくてはならない。これが高立 博物館の学園のあるべき姿であるという風 に言ってあのおっしゃってまして、これは あの実は当მの学芸たち、若手の学園たち には必ず読ませる論文ですし、それから 博物館実習に来てる子たちにも読んで もらっている論文です。で、まさにこれが これが我々地域に地域の小規模ですね。小 規模間は今後生き残っていくになるんでは ないかという風に考えています。で、 えっと、 これも予想様の紹介なんですが、これは 釧路市博物館がやってらっしゃることです が、釧路市は天勤族の町なんですね。で、 4月になると必ずこの展示をされます。釧 に来た方たちに博物館にまず来てください 。博物館に来ていただいてを分かってでし てください。で、そういうのをすぐうちの 間は真似しますので、こういう展示も 私たちにもしました。で、 それからですね、これ教育委員会、うちの 町の教育委員会がやったことなんですが、 各小中学校の航空の中で自分たちが宝物だ と思うものを5つあげましょうという試み をしてしました。で、もちろん名所給席も 上がるんですけども、例えばこういう風に ソフトクリーミ屋さんを上げる子たちで、 実はこのデーターっていうのが我々が博物 館として、ま、就集しなきゃいけない データなんですね。令和の段階でどういっ た町が、どういった子供たちの暮らしが あったのかっていう記録を残すためにこの データのかなり使うのではないかなという 風に考えております。それから、えっと、 例えば 俺お土産屋さんのコーナーなんですが、 これチョコレートなんですが、あの建物実 はうちの間なんですね。 明治26年の倉庫なんですけど、うちの 倉庫を商品パックに使ってらっしゃいます 。 それから、あの、そのお店の コラムは実は私がしていただいてます。で 、えっと、歴史的な背景を書いている形に もなってますね。これは小樽駅のランプの 話を書いているんですが、それから間も なくオープンするんですが、運河のホテル に大きなホテルが建設中です。このホテル 140室あるんですが、全てにですね、実 はの写真が使われております。 廊下にも客室にも下日の写真が使われてい て、前丸ごうちの写真の展示になっている というようなこともあって、それもま、 我々の資料を博物館に行ったら面白いもの がありそうだと思ってくださる方が たくさんいらっしゃったっていうことにが 要因なのではないかという風に思ってい ます。で、えっと、 今後私たちはどうするべきかというとこな んですけども、え、施設そのものを観光 観光施設そのものに来ていただこうとする には多額の投資が必要です。えっと、これ も受賞官ですが、岩崎千官のように千ひ ファンが支えてるというところまではうち の間は無理だろうとなると地域のために ある地域の博物館ですから 下座をすることが私たちの役目なのでは ないか。 いろんな産業を含めて下座をしていくこと がそのためには情報提供や調査の アドバイスをすることが我々がやるべき ことではないか。で、それがここに存在 意業を問え直すとか書いてんですが、本音 を言うと、あの、生き残り戦略なんですね 。この後うちの町が小さくなっていくこと は目に見えてますから、その中でどうして も生き残ってるためには私たちはこういう ことをする、しなきゃいけないんじゃない か。で、そのためには足腰しの強化をし なきゃいけない。足越しの強化というのは やっぱ調査研究の確保正解の市民関係の 意識を各職員が持つことではないかという 風に思ってまして最終的な目標はオタの人 たちが困ったら博物館に行ってみるかと いう風に思っていただけるそういう博物館 を目指していきたいなという風に考えて おります。ということで、あの、時間が 参りましたのでこれでお話をさせて いただきますが、えっと、最新の取り組み はこちらのチラシにございます。えっと、 あの、デジタルとか、え、DXとかいう話 も出ておりましたが、当მは東なりに 取り組んでいるのはこれだということで ございますので、これはまた後でQR コードから見ていただければと思います。 すいません。雑迫な話で申し訳ございませ んでした。これで終わらせていただきます 。ありがとうございました。 ありがとうございました。

コメントを残す