日米関税交渉“合意”の狙い…トランプ氏“1%ごと見返り要求”▽“石破おろし”加速する自民党で何が▽党内から“下野論”再建の道は?衆参“少数与党”でいばらの道▽両院議員総会や“リコール”の動きも

日米関税交渉“合意”の狙い…トランプ氏“1%ごと見返り要求”▽“石破おろし”加速する自民党で何が▽党内から“下野論”再建の道は?衆参“少数与党”でいばらの道▽両院議員総会や“リコール”の動きも



(2025年7月24日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
鈴木英敬(自民党衆院議員)
牧原出(東京大学先端科学技術研究センター教授)

【キャスター】右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】伊藤俊行(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】佐藤真知子(日本テレビ)

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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送  https://www.bs4.jp/shinsou/#lineup

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[音楽] アメリカとの完税協議を巡り交渉役を務め た赤大臣が今日午後帰国しました。え、 合意内容について石に報告するとのこと です。え、その石総理ですが対人要求の声 も高まる中等の意向を示しています。 石葉総理の判断は 日米関税協議を終えて帰告した赤沢経済再生担当大臣が今日を午後記者団の取材に応じました。 8月1 日をお互い年頭において協議をしてますので、え、総合関税についてはですね、え、 15%というものが発動するのは 8月1日であろうと。 また赤沢大臣はアメリカの別戦と財務長官 がトランプ大統領が不満を感じれば完税率 を25%に戻す可能性を示唆したことに ついては協議の中でアメリカ側がそうした 発信をしたということは認識していないと 述べました。 日本時間の機能大きく動いた日米関税協議 [音楽] 米国の関税措置に関する日米協議についてトランプ大統領との間で合意に至りました。総合関について 25% まで引き上げるとされていた日本の完税率を 15%にとめることができました。 [音楽] 石総理は競技で日本からの輸入品に15% の相互関税を貸すこと。日本がアメリカに 最大5500億ドル、日本円で80兆円を 超える投資を可能にすることで合意したと 表明。 一方のトランプ氏は今回の合意を史上最大と強調しました。 [音楽] [拍手] [音楽] 交渉役を担い 8回米した赤大臣は合意後記者団に対し 簡単な交渉ではありませんでしたが良国の国域にする合意ができたとそのことについては大変喜ばしいことであるという風に思っております。 これはホワイトハウス交換が SNS にあげた写真。テーブルを挟んで資料を手に話し合う [音楽] 2人。 トランプ氏の手元を見ると日本はアメリカ に投資すると書かれたボードが置かれ、 10%の完税などの文字や5000億ドル と手書きで直されたものも 投資額を巡ってギリギリの交渉が行われた と見られます。 そして日本時間の今日トランプ氏は日米 完税合意を巡り日本が防衛装備品などを 購入することに合意したと自身のSNSで 明らかにしました。ホワイトハウスにより ますと日本がアメリカからの防衛装備品の 購入額を年間140億ドルから 170億ドル 日本円でおよそ2兆5000億円に増額 することで合意したと言います。 急点直下で合意した日米完税交渉。今後の 日本にどのような影響を与えるのでしょう か? [音楽] 新層ニュース本日のゲストをご紹介します 。自民党衆議院議員の鈴木AKさんです。 鈴木さんは通算省の完僚や重県知事を3期 10年勤めた経験をお持ちです。よろしく お願いします。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 そして、え、東京大学先端科学技術研究センター教授牧原い伊さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 え、さて、え、こちらの写真、え、ホワイトハウスが SNS で日本との大規模な取引として、え、公開した写真です。え、トランプ大統領と大臣が関税交渉が強意に立って握手をしている様子。ま、赤沢大臣の表情ですね。 この視線や一文寺に結んだ口元からはです ね、まさにこの厳しくも、ま、達成感 も滲むそういった表情が印象的です。ただ ですね、日米交渉筋によりますと、 トトランプ氏は完税率を1%引き下げるに 見返りを求めてきたとも伝わってきてい ます。 まずは鈴木さん、ま、厳しい交渉のせの合意、どのように受け止めてますか? そうですね、あの、今回の合意、本当に赤大臣はめ、え、関係者の皆さんのご努力で、あの、一定本当に評価できるあの合強引になったと思っています。 ま、現時点特に自動車、あ、県案だった自動車が 15%にとまったこと はい。 で、総合関税が、ま、大米黒時刻の中で、え、現時点では最低水準となる [音楽] 15%であったこと。 で、あの産品があの既の枠組を変えずにアメリカのを増やすという風になったことなどを考えますとですね、あの評価できるあの合意だったという風に思っています。 はい。そしてあの牧原さんにお伺いします。あのまですね、赤大臣はあのラトニック氏のことをですね、ハワードと呼び、ま、そしてあの赤沢大臣のことをラトニック氏はリオというような呼び合う中だということなんですね。 で、こちらの写真もご覧いただきたいと 思うんですが、ま、VTRでも先ほど紹介 もしましたが、これトランプ大統領の正面 に赤沢大臣が座って、その隣に別財務長官 やラトニック商務長官が同期同するとこう いう構図で今回行われたという、ま、交渉 なんですが、この写真 から浮かび上がってくる交渉の構図の は原さんどのようにご覧になってますか? 元々カウンターパートではないとかある っていう話があったわけですね。 トランプ大統領と赤澤大臣で、赤澤大臣の日本の存在感、国内の存在感から見るとホワイトハウスの存在感はすごく大きいってたのよくわかります。 やっぱりだから彼に前だと思ってトランプ大統領が交渉したんでしょうし、 ま、その結果私も実はちょっと驚いたんですね。 まだまだもつれるかと思ったんですが、まあ、 今日本で、ま、引き出せるあたりはこれくらいだってところはやったんだなっていうのはよくわかるということでですね、やっぱりここ 1 つ、ま、自己政権ですね、やっぱりちょっと明るい展望が見えたなと思いますね。 うん。うん。 あの、伊藤さん、ま、あの、一方でトランプ政権ですが、今、あの、牧原さんもありましたが、これまだもれるかもしれないというのはですね、関索もいやあった中で、ここで合意というこの辺りのその政権の本音とかですね、トランプ大統領の真中どういう風に見てますか? あの、8月1 日にね、あの、完全発動するって言ってたわけですね、それは日本だけじゃなくて、あの、あらゆる国にそういうことを言っていた中でほとんどまとまってなかったわけですよ。特に、あの、さっき鈴木さんおっしゃったようにその太米黒時刻の中で先進国で初めての合引になるわけですよね。 ですから日本を、ま、なんて、ステップにして他の国との交渉も加速させたいっていう思惑があったってのはあると思います。 それからあの、ま、参議院選挙があって日本がなかなかねとかっていうことをアメリカ側は持ってたんですよね。日本側がどう思っていたか、どんなを投げたかは、ま、これから検証しなきゃいけませんけども、だから参議選挙も終わっただろうと。だからここはチャンスだって向こう側が 考えたっていうのもあります。それから もう1点だけ付け加えると、ま、トランプ 政のエプスタイン事件と言ってですね、 あの、ま、なんでしょ、本当はこの、あの 、ま、実殺しちゃったあの元実業家の方の スキャンルについてね、あの、 その顧客リストがあるんじゃないかと、 それを公開すると言っていながら、 トランプ政権が公開しないっていう風に 火事を切ったことがものすごいになってる んですね。 相当なスキャンダルのようですね。 相当なスキャンダルというか、あの逆になっていて、その、ま、目をそらすていうね、あの、効果もあるんじゃないかっていうことをうん。 あの、論じるメディアもあるようですから、ま、あの、いろんなが重なってこの時期になったんだと思います。 うん。はい。ではですね、この関税交渉の、え、合意内容について詳細も徐々に明らかになってきています。 はい。え、自動車税は 15%、そして総合関税も 15%。 え、またアメリカに対して5500億ドル 、日本円でおよそ80兆円の投資を行う ことで合意しましたが、この投資について ホワイトハウスは、え、アメリカは利益の 90%を得るとしています。 え、またホワイトハウスによりますと、日本がアメリカの防衛装備品の購入額を年間 140億ドルから170 億ドル、日本円でおよそ 2兆5000 億円に増額することで合意したということです。 はい。お伝えしていますようにこの自動車関税が 1015% に引き下がったといったところは非常に大きな、ま、ニュースということになりました。 で、あの、鈴木さんの地元の三重県にもですね、鈴鹿市には、あの、ホンダが、ま、拠点を構えていて、あの、自動車部品も修席しているという風にも聞いています。その点どのように今回この自動車受け止めてますか? そうですね、今回その合意についてはですね、ま、内容も去ることながらなんだかいつまでチューブラリンな状態が続くかっていうことにみんなこう不安に思ってたので、ま、今回の株価の上昇とかもやっぱりこうチューブラリンだったやつが決まったと。 うん。 で、内容は決まったんだから、あはの対策はこれからしっかりみで取ればいいよね、決まったっていうことの評価がやっぱ一番大きくてで、その次に内容だと思うんですね。で、自動者のことについて言うと、まさにうち、ま、三重県で言うとホ田はですね、あの、三重県の中でも 12 を争うあの雇用の事業証んです。で、それにさらに協力企業がバーっとありますので、ま、非常に今回あの、 15% っていうので安心をしたという風に思っています。 特にあの部品のところも 15% であるということでありましたので、あのここについても皆さんあの安心をしたと思います。 でもとはいえでも今まで 2.5%だったやつが15 になるので、あのその分こう 重要なマーケットタるアメリカに輸出する分のコストが上がりますから、あのなのでこう生産体制におけるこうなんていうか生産性の向上とかえあるいるは影響、ま、資金繰りへの影響とかですね。え、そういうものはしっかりやっていかないといけないなという風には思ってると思いますね。 ま、下がったといえ、ま、これまでの 6 倍の税かかってるということは、ま、現実としてあるわけで、一方で、あの、お米についてもですね、あの、三重県は西日本最大級の腰光の生産という風も聞きました。この辺りやっぱりあの、ミニマアクセスの枠内でですね、とまったということもやっぱり朗と受け止めてるんですか? そうですね。今本当にお米が高いで、え、お米が足りないというようなことの中で、あの、三重県の生産者の皆さんたちも、ま、苦能をされながら、ま、少し増産をしてですね、え、対応していただいております。 作るさえやめてしまおうていうになりかねないところなので、ま、食料安全保障という観点からもですね、また生産者の皆さんが持続可能なあの生産をするという観点からもあの農産品のところもこの今の枠内でえ、ということでとまったっていうことはあの非常に評価できると思います。 はい。あの牧原さんにお伺いします。 あの、一方ですね、これ、あの、防衛装備品の購入学を増額といった話も入ってきました。ま、あの、完税とは、え、関係ない部分もですね、 5 内に入ってきてることについてはどういう風に見てますか? ま、ですから今回のこの交渉ってのは実は完税だけじゃないってことなんですよね。貿易付近だけではなくて、やはりアメリカにどれだけその、ま、利益のあることを日本が出せるかと、おそらくいろんな中でこれが出てきたんだと思いますけれども、ま、しかしこれを使ってでも、ま、 15% に持ってったっていうことなんだと思いますよね。 うん。で、一方で、あの、別財務長官は ですね、23日にFoxニュースの インタビューで日本が関税合意の内容を 守っているか、市販期ごとに精査し、 トランプ大統領が不満であれば自動車を 含む全ての関税は25%に戻ると、ま、 ちょっと脅しのようなですね、ま、あの、 え、言葉が、ま、飛び込んできたんですが 、ま、ああ、これについて赤沢大臣、ま、 聞いてないということはしているものの、 ま、キャラさん、やっぱり、あの、 トランプ政権の政治状況次第ではですね、 これまた完全上がってくるんじゃないかと いうことに日本政府を見構 を継続させるこ要なんですか? いや、それもあります。おそらくこれは今後の交渉相手に向けての私はメッセージもあると思うんですね。今中国との交渉があるってのは、ま、私も、ま、聞いてはいますけど、ま、要するにちゃんと見るぞっていうことを言うってのもありますから、ま、この辺りはやっぱり、ま、アメリカと日本だけじゃなくて、なんなの中で日本もアメリカとの交渉をこれから考えていく必要あるかもしれませ。 はい。伊藤さんはこの、ま、完税のですね、ま、一応合意ということになりました。 ま、その加えてこの、ま、あの、完全中身もですね、今後、ま、さらに政治地に見てきないとことになりますもんね。 そうですね。あの、かつてTPP をこう合意した時にですね、あの、その交渉官に話を聞いたことあるんですね。そうすると彼が、あの、こういうアナロジーで言ってたのはああいう交渉ってのは大体あの閣僚と USTR のトップが決めましたっていう段階は道路を作ることで言うと、ま、ここに道作りますよってことだけ決めると で、その後それを装してですね、例えば標識立てて 砲弾を引いてみたいなそう。 細かい作業は実務者がやるわけですよ。も遅い時間がかかるんですよね。ですからそれを最後までもし見るということであれば、まだまだ先は長いっていうことになりますし、あの石さんがね、この完税交渉の行方を見届けたいという風に、ま、おっしゃってましたね。だからそれがどこまで見届けるつもりなのかっていうことでも、 あの、変わってきますので、これはあの、今後のその政局にもかわかるような話じゃないかなという風に感じてます。 つまりあの石さんがこの前そのまま完全の力行をですね、見届けたいっていうのは言ってみると続の意思、このままスパンがですね、ま、もうちょくなるんじゃないかってことをご本人もちょっとしたしてるのか。 それもありますしね。それにあれですよね。あの、ま、先生が、あの、鈴木さんさっきおっしゃってましたけど、こう、分野でやっぱり感は上がるわけですから、そこへの手やは必要になるわけですよね。 そうですね。 あの、今伊藤さんおっしゃった通り、僕実はあの、内閣府の政務官の時に TPP の担当してて、で、あのイギリスの加盟のところを担当してたんですけれども、本当にその大きな枠で政治で決めるところと、ま、実務でバーって積み上げるとかむちゃくちゃたくさんあるんですよね。 だ、そこをで、ま、どうなるかっていうの、まだあの見通しが立たないんじゃないかと思うところと、あと先ほどま、キャラ先生とかもおっしゃったこの他国の状況多分 EU と韓国は結構アメリカに輸出してますから、ものすごい今危機議感持ってると思うんですよね。日本の今回の合引に対して。 はい。 で、そういうのでまたう状況が動いてくると何かすることもあるもしれませんし、 で、あと先ほど伊藤さんおっしゃったあの手当てについては例えば自動車のですね、今環境の割っていう税を払っていただいてますが、これが消費税と二重課税じゃないかっていうようなことを言われていますので、この税をやめることで国内の自動車ユーザーの負担を減らし、国内の市場を活性化するっていうようなこととか、ま、様々な手当てがあの必要になってこようかと思いますね。 うん。ま、あの、石総理はですね、21日 の会見で、ま、自身の身体についてですね 、完税交渉の合意内をよく精査しなければ 言えないという風に述べていたので、ま、 この関税合意の後始末を理由にですね、 これ、ま、ま、言い方ですも、可能性と いうのもですね、ま、ちょっと出てきて いるということもあるんですが、そういっ た中であの石総理に、ま、非常に厳しい風 が吹いています。当所属議員や地方議員 からは辞任を求めるが広がり続けています 。 こんにちは。いらっしゃいませ。 あれなんか 昨日地震の選挙区三重県伊勢市で支援者への挨拶回りを行った鈴木議員。そこでは [音楽] 2つで2 つでもあのあの曲げてもあらないかな。まだ 3つまで1番この便が1番腹立って うん。ああ第 1等って言うたです。なるほどね。 地方創生を肝入りの政策に掲げるなどこれまで地方を大切にしてきた石総理に対しその地方から責任を問う声が 聞こえてきたのは総理党への不満そして自民党に対する危機感でした。 いやいやいやいやみたいな [音楽] ああ表あれを聞いた時に私も 長年やっぱり自民党の指示者として公員としてずっとこうやって させてきたけどうんうんうん これだけはもう絶対ありえへん で今回のやっぱり選挙の結果っていうのを重くやっぱり受け止めて でそれで 自らでそれを改革せへん うん もうこ も絶対自民党のもう未来はないですよ。 うん。ま、だから今回、ま、石総理には責任を取っていただいた上で、ま、我々が、 ま、しっかりこう古い政治から結して、ま、新しい自民党新しい政治 ていう風に迷ってかなりません。 うん。うん。 はい。ということで、あの、取材をさせていただいたわけなんですが、まさにこの鈴木さんの地元の指示者からですね、直接、ま、厳しい声をですね、ま、耳にしているという状況ですよね。 ま、あの、地元のいをですね、こういった、ま、ことを背負うならば鈴木さん自身はですね、これ、ま、石総理は辞任すべきと考えていますか? そうですね、ま、あの、選挙の審判 うん。 を、あの、警視してるかのように続するという判断はあの、そう、 見えますし、選挙の審判を警視するっていうことはこれ投票した国民を警視するということです。 はい。今回の選挙で我国民のをいてるのかいうあの厳しいご指摘もたくさんいいたですので、あの総理にはあの早期にその自分の責任を取るということについてご判断いただきたいというに思いますね。 [音楽] うん。あの、加えてあの鈴木さんの SNS を見てみますと、あの、今おっしゃった話もそうなんですが、さらにですね、リーダーの役割ということもですね、あの、記載があった後長、私たちも見ました。 [音楽] リーダーの役割は決断することを説明すること責任を取ること危機管理であると改めて石総理には都議線を含めた選挙による審判を重く受け止め早期にご判断をいただきたいとこの早期っていうのはいつぐらいのことをイメージしてるんですか? うん。ま、これは、ま、いろんな段取りとかもあるでしょうから、ま、あの、 そのいつまでっていう、ま、具体的な日付みたいなのは、あの、私からは申し上げることはないにしてもですね。うん。 あの、やっぱりこうガタガタが長く続くとこれあの自民党にとっても、ま、あのせ、あの政治全体にとってもあんまり良くないと思いますので、やっぱりあの、ま、国会とかいろんな節目がこれから出てきますので、ま、そういうところを考えながらこの手順を追って、え、準備ができたら速やかにという風に思ってます。 で、一方で、あの、僕、あの、いつも地元でも申し上げてるんですけど、 あの、総理にもちろんそれやて責任を取るっていうことはやっていただきたいのはもちろんな、やっぱりあの、今日のですね、あの、自民党の厳しい状況を作り出してしまったのは私も含めて、あの、多くの議員に反省するべきところがたくさんあると思うんですよ。 [音楽] はい。 だから、あの、この番組で私の記載のこともやっていきましたが、そういうことも含めて全員が議員 1人1 人がちゃんと改善するということを大前提として自民党が変わろうという姿を速やかに見せるっていうためにはその見せる第一歩がやっぱりあの責任者リーダーの方に責任を取っていただくということではないかという風に思います。 今様々この、ま、7月8 月いろんな日程があってですね、この 7 月にはあの両院議員混段階などもある。ま、セオリーがその自分の思いを語る場合がありますね。 で、加えてこの臨時国会が、ま、開会して いくというのが8月の1日と、ま、様々 その決断するタイミングがいくつかある中 で、あの、ま、最も早いということを 考えると今月中とこともありうるわけです ね。 鈴木さんとしてはできる限り今月中には一定のあの決断を内外に示すべきとお考えですか? ま、先ほども言いましたようにスケジュール的にはあの総理があのそれも含めてご判断されることだと思いますので、ま、僕は、ま、早期に速やかにということでありますけども、ま、あの、どう繋ぐかっていうことなんかもお考えにならでしょうから、ま、あの、タイミングはそれぞれその今の節目、ま、臨時国会もありますので、それはご判断されるんじゃないかと思います。 もう1 つ、あの、鈴木さんもですね、ま、あの、もちろん知事の経験長いんですが、ま、自民党の国会議員としては若手のところに入るかもしれません。 この若手の中でこの石総理に対する対人を、ま、言っている仲間たちがどのぐらいの規模感でいるんでしょう?うん。ま、規模感ちうのはちょっとさすがにあの数えてないんでわかんないですけども、 ま、あの例えば続を示唆された東海表日、 それから続を記者会見でおった月曜日の 2 時、え、その後、ま、本当に中分て我々同期なんかで、ま、多くの LINEやメールが飛びましたね。 だからその、ま、規模感ちゅうのはちょっと何人っていうのあれですけど、ま、飛び買うぐらいはあるんじゃないかと思いますね。 [音楽] つまり続した方がいいという風な人の話を聞いたことあります?東内で今、 ま、少なくとも今んところ、ま、私がそういう発信をしてるからかもしれませんけれども、 あの、あまり聞くことはないですし、ま、でも支えになられたらその閣僚の皆さんとかの会見で、あの、聞くというのはありますが、ま、中堅勝手でいろんな意見交換してる時には、ま、少なくともあの続をされるという判断については理解がなかなかできないねと、あの、しかも執行分も含めてってことでしたんで、そ理 解できないねっていう声があの方があのよく聞きますよね。 はい。まさん、この党内の雰囲気鈴木さんのま、思い含めていかがでしょうか? はい。ま、あの自民党もこうこれからどんどん変わってくと思うんですが、私は 1 つ原理原則としてこれはやっぱり考えた方がいいと思うのはですね、自民党の当から見ると総裁選挙をする一点の手続きがあるわけですよね。あの議員の半分から地方の半分ってこれをクリアできないのにそもそもその石さんを下ろすってことができるのか。 これクリアしてやるってのは確一番いいと思うんですよね。で、あるいはもしそのハードルが高すぎるならこれもっと変えてハードル低めてやっぱ盗速に沿って総裁を変える手続きをすると何かみんなでいじめて総裁を下ろせっていうような見き下ろしみたいな話いつも騒動もしちゃうんですけどやっぱりもっと構成にやった方が私はね、お自民党変わったって多分思うと思うんですよね。だから自民だその手続きは当然取られたことはないんですけどやっぱりこういうことは 1 つこは考えるところがあるとのはあるんです。 ただしですね、やっぱりこれ、まあ、石 内閣がそもそもこうやっぱり非常に メッセージ性なくて、大臣が小泉大臣が 出るまでなんか大臣誰ぐらいですね。ま、 皆さんきちっと仕事されてるんだろうけど やっぱりない。これ小泉入一郎内閣がもう 各大臣がそれぞれもうもうそれ情報発信し たのに比べると、ま、ちょっと危機感が ないなとなるんですよね。 で、しかも、ま、石さん近い人であってとても巨闘体制とね、これだけ負けたんですから、ま、少なくもオール自民党でどうするかってことは石さんであれ誰で言わなきゃいけなくて、やっぱりこう全体でまとまっていける体制を石さんが作れるのか、 次の誰が作れるのかってのがあるのが今 2 番目ですか、最後はやっぱり自民党内だけじゃないですよね。もう日本の総理総裁、日本の主相になるわけですから。 はい。 だとするとやっぱりこの国どうするの?これ石さんが言われたみたいなやっぱり国難をどうするかってことで、ま、どういう手続きをすれば次の石さんを担だけの人材を選べるか。前回の総裁選挙みたいに何かバラバラっとこう 10 日近く出てきてですね。え、この人たちでやるのっていうよりはもしやるなら例えば左もこの人誰が出ても日本大丈夫だってなものを出すのが自民党だと思うんですよね。 そうなるかどうかっていうところまで含めて石馬さんは多分 投げ出しはやだということなんだなと思うので、ま、私もそのこれまでずっとやるという感じではないと思いますけど、どうこの少数与党を仕いてですね、次の段階に行くのかはやっぱり石さんがしっかり目を出すべきだと思いますね。うん。はい。え、この後も石総理の就身体のあり方について議論を深めていきたいと思います。 [音楽] はい、今回あの鈴木さんの地元三重県ではですね、この自民党候補が破れたということになりました。あの地元での総加えてですね、あの賛成党の薬心というのも、ま、今回の選挙で際だったわけなんですが、どういう風に見てるんでしょうか? そうですね、まずは本当にご支援たくさんの皆さんに頂いたわけですけれども、ま、勝利を掴み取りことができず、ま、本当に申し訳ないあの気持ちでいいっぱいです。 ま、あの、県全体では負けたんですけど、私のあの、三重 4駆だけ見ると、ま、実は 47 票差では語していただいたんですが、この 47票ということなので、ま、本当に 1票1 票の大切さ、改めて通感する選挙でした。で、今回はですね、やっぱり、ま、要因があるとは思うんですけども、基本的には自民党の、ま、オンゴール的なあのところが大きいといます。 つまり我々が、え、国民の皆さんに監視を持っていただけるような、え、あるいは心に刺さるような、ま、政策、メッセージ、あるいはビジョン、ま、そういうものを打ち出すことができなかった。ま、そういうこととか、あ、ま、あとはもちろんその党のこう石総理の発信とかも含めてですね。 ま、そういう、ま、自民党がやはりもっと攻める、ま、しっかりをするこう選挙があできていなかったということもあると思います。ま、あとは個別にですね、あの、各選挙区を見てやっぱり候補者の状況とかあの、そういうのもそれぞれあるとは思いますけれども、ま、基本的には我々自民党がもっと踏ん張るべき選挙だったなと思いますね。 [音楽] ま、ま、そもそもの話で言うと、これ牧原さんに迎したいんですが、この自民党への強烈な不審感っていうのは、ま、あの旧安倍に代表されるようなこの聖書金の問題のけじみがついていないんじゃないかっていう民の現れも、ま、滲むと思うんですよね。この辺りどうでしょうか? やっぱり定量にあると思いますね。で、それでやはりもっと政治に信頼をという風に思ってると思うんですよね。ま、政治改革のもうちょっとやんなきゃいけないと思いますけれども、やっぱりそれにしては何ともメッセージが足りなかったと思いますね。 そのものメが非常に少ないってことの中でやっぱりそれはあの賛成党とか国民新党の方がやっぱり分かりやすかってね。民、コミね。はい。分かりやすかったってのがやっぱりあって、 ま、だから自民党やっぱり与党としてあ、これだけ実績があるのにどうこれを、ま、ストーリーにするかってことをやっぱりこれぐらい真剣に考えてほしいと思います。 そうですね。 あの、ちょっと、ま、先言わせれたんですけど、その、ま、保守層が流れたっていうような分析というかことおっしゃる、ご意見おっしゃる方が結構多いんですけど、僕あのキーワード 3つあって保守、経済、若者、 この保守だけが流れたんじゃなくて、保守流れただろうし、あと経済に関心を持ついて、ま、今回あの出口調査でも 1 番の関心は物価高だったんで、やっぱ経済のところのメッセージが薄かった。 それから若者、これ、あの、こうなんていうか政治的信情というより若者の皆さんにどう思うかっていう保守、経済若者ま、これに関するメッセージとか政策っていうのをうまく打ち出すことがちゃんとできなかったっていうのが、ま、反省点だという風に思います。 ま、この3 つはこれまでの自民党の強みだったわけですからね。ま、こういったものがなぜ、え、出ていってしまったのか、この後含めてですね、お話を伺っていきたいと思います。 [音楽] 私の師身体につきましては一切話は出ておりません。一部にそのような報道がございますが、私はそのような発言をしたことは 1度もございません。 石総理が昨日再び続頭を表明した一方、 自民党内ではいわゆるポスト石場を巡る 動きが活発化しています。 当内で有力されているのが 小泉農水大臣、高一全安保担当大臣、林 官房長官、小林本経済安保担当大臣の4人 です。 小泉農水大臣は昨日石総理大臣へという報道について問われるとあの全く聞いておりませんしなことかどうかも分からない中でコメントすることはありません。 [音楽] 今年5 月に脳水大臣に就任した小泉氏名の価格の引き下げを主導し石内閣を支えました。 地名度や発信力が高く世代交代や殺信感を 打ち出せるとして大望論があります。 そして去年の自民党総裁戦で決戦投票まで 進んだ高一市。昨日自身に近い議員だと 国会内で情報交換を行い、その後麻生最高 顧問と面会しました。 市に近い議員は陰線の敗北に保守層の反が あったことを上げ は保守表を取り戻せる総裁でなければダめ だと強調。東内保守派から大望論が上がっ ています。 外務大臣や文部科学大臣、脳水大臣などを 歴任した林市原職の官房長官でもあり政策 通で安定感に提評があります。そして去年 の総裁戦で5位だった小林市、石総理の 政権運営に苦言を提出すなどしていて、 当内で総裁戦に意欲があると注目されてい ます。 こうしたボスと石場の動きが加速する中、 週明けの月曜日、自民党は山陰戦を総括 するための両院議員混談会を開く予定です が、これを両院議員総会に格上げする動き もあります。 総会には重要事項の議決権があるため、石 総裁の辞任を決めることができるように なります。 自民党を待ち受ける茨原の道。今後自民党 の立て直しはどう進んでいくのでしょうか ?はい。ま、あの、今後ですね、この自民 党が再生するならばですね、ま、あの、 鈴木さんの話もありましたが、伊藤さん、 ま、根源的なこの自民離れの原因が一体何 なのか、ま、ちょっと先ほどVもありまし た、VTRもありましたが、ま、保守離れ だというこのイデオロギーだけの問題なの かどうか、どういう風にこれ、ま、今後の 、ま、え、原因していけばいいのかいか でしょう。 感じてのは今ね、あのポスト石さんの候補として 4 人あの取り上げられましてね、自民党し成なんですよ。ま、オールスターゲームのね、あのプレイヤーみたいにろんな人がいて、 あのそんだけ素晴らしいプレイヤーが総理になった瞬間にですね、石さんもそうだと思うんですけども、なんかガ字絡めになっていて、今まで自分が言ったことをね、言わなくなったり、それからま、とにかくうまくやろうとするあまりですね、あの、発信がなくなった。これまさんおっしゃったようなことなんだと思うんですね。 つまりもう古い政党だと昔の政党のその枠に絡め取られて議員がね、せっかくのオールスターが動してないっていう風に思われてるんです。あの鈴木さんが若手の話もされてましたけども、これは動できるような対戦にしていけばそのイデオロギーとかなんとかっていうことではなくてですね、 また魅力のある政党になっては復活できると思うんですね。だ、その辺りを注目したいと思ってます。 うん。うん。杉木さんいかがでしょ?今の話。 そうですね。あの、あ、ば、立て直しってことですか? はい。はい。 僕はあの、ま、やるためには、ま、 3つあって、ま、1つは人事、 1つは政策うん。 で、1つは有権者との関わり方で、 やっぱり今回私の選挙の受け止めは古い政治からの決別。 ま、そうですね。 新しい政治ていうことなので、ま、それにふさわしい人事。 はい。 そして政策も、ま、確かに従来ずっと進めてきた中で、ま、特に内ですけどね。 あの、外安全保障あんまりこう大きく変えるもんじゃないので内においてその人口も減少しそのう所得とかも色変わってきてる中であの家族の携帯とか変わってきてる中でその政策の切り口とかを思い切って変えていくっていうようなことが大事だとでもう 1 個有権者との関わりってことについては僕はあの今回ま議績を伸ばされた党の当首の皆さんの発信力だけじゃなくて僕あの巻き込み力みたいながやっぱりすごかったんじゃないかと思うんです。 なんか政治と国民の距離が離れて政治がこんなことやりますからじゃなくて国民の皆さん一緒に一緒にやりましょうよと一緒にやりましょうよというこの巻き込み力みたいなんが必要で自民党の今のコミュニケーションは残念ながら有権者の皆さんとそうなってなくて我々が やりますみたいなあの感じでとまってるように気が思うのでやっぱりこう巻き込む対話をするコミュニケーションをするまい書ていかなとから あの、人事、それが政策、有者の関わり、ま、これをやっていくことが、ま、当の立て直しに、ま、 1番重要じゃないかなと思いますね。 うん。ま、そういったこの党の立て直し、ま、加えてですね、ま、どういったこの人材がですね、さらなる、ま、次のですね、自民と引っ張るかも含めて、ま、注目されるということになるんですが、ま、そういった中で、ま、今、ま、中田町のです、家の話題っていうのはこの石総理の今後の身体についてということになります。 え、今月28日に予定されている両院議員 混談会、ま、本来はですね、参議院選挙の 総括を行う場ということになるんですが、 え、自民党内では先ほどVTRでもあり ましたようにこの会を総会に上げしようと いう動きがあるということなんです。 さん、ま、キャラさんにお伺いしますが、これ決権がある総会に引き上がった時にですね、自民党で何が起こると見てらっしゃいますか? まあ、そうですね。やっぱりこうもう石川さんどうするかってことについて一定の議決をできるってことですから、ま、それについて一定の議論はあるかもしれない。ただな、あれですよね、両院議院人混ってすることによってなんか続がそもそも規定みたいな雰囲気があったのは全く好しくないですよね。 やっぱりさんそこはあのもし続するのはそれあるいはとにかくそうかスでも厳しい声をやっぱり本音しっかりつけるっていうでそれがま国民に見えてくるってことも含めてやっぱりしっかり 1 回あのなんて言うんですかね本音をそのな何でありぶつけるってことは必要です。ただ石さんがやめて自民党を変えるわけではないっていうのはこれはもう大前提点だと思いますからまそこのところもだをどう変えてくかってるのも当然出ると思うんですよね。 ま、そういう大きな議論を 1 つの決定のもにやっぱり持っていくっていう、そういう場として、あの、色々な可能性、ま、 1 番続だけじゃない可能性を含みながら、ま、その、その総会に持っていくっての意味は大きいんじゃないですかね。 うん。ま、あの、総会って風にですね、格上げされた途端ですね、一気にこれがま、制局数がまた吹くわけで、 これ鈴木さんとしてはこれ総会に引き上げるべきかどうかどういう風に考えてるんですか? そうですね。 あの、まず前のタームで、あの、牧先生がおっしゃったように、やっぱ速に基づいてルールに基づいてしっかりやるっていうのは極めて重要なので、今段階っていうのはルールにないから、やっぱりあの、総会という意思決定期間としての総会を開くというのが大事だと思ってます。で、 私たちは今その両院議員総会を開催をするということのあの署名を集め始めています。そうですか。 あ、 ま、必ずしもこの今段階を格上げしてくれっていうだけじゃなくて、別に今段階もやって総会もやったらいいし、 あの、何回やっても僕らはその総加すべきくことでめちゃくちゃたくさんあると思うんで。 はい。 だから、あの、必ずも、は僕の考え方ですけど、 28日の上げだけじゃなくて、28 日、ま、今段階なんだったらその翌日に総会やるとかでもいいし、いずれにしてもルールに基づいたその党の意思決定期関である両院議員総会を開いてほしいっていうことを今あの、みんなで署名集めしようじゃないかっていう話をしてます。 実際署名集め始まってるんですか? そうですね。あの、もう準備はできていますのではい。 始ま、 今大体その所属金員の何割ぐらいにその署名の紙を配って、 あ、まだまだまだ、まだまだこれから今配るところですのではい。 はい。で、ま、あの1/3 の署名をいただければってことになりますんでね。 はい。 うん。その中心は鈴木さんが中心です。違う。あの、私は、ま、ま、私が中心ではなくて、あの、先輩たち中堅若家庭の皆さんが実際それぞれ派閥を横断でみんなで話し合いながら、あの、やっているという状況ですね。 はい。大体そのままって今何人ぐらいというイメージですか? いや、規模感はちょっと、ま、数えるのは、ま、難しいですけどね。 はい。なるほど。 伊藤さん、ま、こういった動きもあるということに聞きました。 あの、ま、総会って別にその 1/3 で要求してじゃあつやるかっていう規定はないですよね。だから先送りされちゃう可能性もあるわけですよ。この段階だけやって。だ、 それがどうなるかわかりませんけども、あの、ま、自民党にはリコール規定もありますよね。ですから、あの、リコール規定を使って創産、あの、石さんにとっても自民党にとっても結構あの、有利な点が多いと思うんですよね。つまり総線やんなきゃいけないわけじゃないですか。 で、これもいつやるかってのはかなり採用 がありますよね。例えば9月にやりますと やって、そうすると野党にとってはあ、石 さん9月でやめるんだなっていう アピールっていうかね、あのメッセージも なりますよね。その間落ち着いて次の政権 の枠みどうするのか、自民党はどうやって 総括するのかってこともできるので、ま、 そういうあのルールに基づいて続き おっしゃったしたので、そういうやり方も あるのかなと。 は必ずしも総感にこだわる必要はないのかもしれませんけども、あの、意見が出て自民党の中で何路風発が起きるのは、あの、悪いことじゃないと思います。 うん。 これ、ま、あの、最近ですね、ま、わかに出てきたこの、ま、リコール規定というこちら、あの、まとめたものがあるんですが、あの、国会議員と当府県のですね、あの、代表者の過半数要求があれば総裁をできるといった規定がこの当にあるということになります。 あの、現在所属議員がですね、国会議員 294で都道府県と合わせて要求171を 超えれば総裁をすることができるという ことで、今伊藤さんからですね、この、ま 、総裁戦のこのリコール規定を使って総裁 の実施ということになると一定のこの、ま 、スケジュール感がまたそこのカレンダー に埋め込まれますので、ま、その議論の 余地とかですね、それとも生まれるという のこと。これどういう風に聞きましたか? そうですね、あの、実際にリコール規定についての、ま、署名とかを集めるべきではないかという風にご意見おっしゃってる先輩もいらっしゃるんですけども、あの、私は、あの、そのリコール規定の署名のところにはまだあの、関与はしてませんので、まずは両院議員総会の開催をっていうことを今求めていこうという風にしてるところです。 ま、実際にでも、ま、党の中でも、ま、こうリコール規定を使ったらどうかとおっしゃってる先輩などもいるとは認識してますけど、 これ、ま、最初に出てきたこの、ま、最近出てきた話ではあるんですが、あの、ま、リコールとなるとですね、随分荒手かなっていう風にちょっと思ったんですよ。 いや、そんなことないですね。リコールして石さんやめなきゃいけないわけじゃないんですよ。リコールの結果、そういう再戦があります。そこに石さんが出ることはできるわけです。そうすると石さんはなんで自分が続したいのかっていう説明ができますよね。 はい。はい。対してポスト石ていう人たがチャレンジしてて、私はこういう自民党にしたいんだっていう議論できるので、これはあの僕は自民党にとってはいいやり方なんじゃないかなていう個人的にはね、思ってるんですね。 はいはい。ええ。 まさんいかがでしょう。 だから昔は派閥があるからこの規定は必要なかったわけですよね。派閥の中でもうある程度もうあの事前にスクリーングをされてですよね。人が決まってたと。 で、ま、そんな良さもあるんだけど、やっぱ派閥がこうなくなるとこういう規定をむしろね、あの、ポジティブに使っていくっていうことは私はすごくいいことだと思うんですよね。やっぱり、あ、自民党ってそういう透明なちゃんとそういう競争と言いますか。で、リーダーを選んでるんだ。で、あとはあのこれという人がね、しっかりさっき 5人いたましたが出てきて、ま、そのこの 5 人の中の誰かに託したいっていう人になるようにどう党内で議論するか。 [音楽] それからやっぱり、ま、私もよく研究仲間で議論して、ま、提言とかもするんですけど、その、その捜査 1 人だけじゃなくて当然チームでやると確かその鈴木さんの、あの、小林高木さんたちと一緒にね、チームでこうやろうって言ってやってらっしゃと思うんですよね。前の総裁選挙小林さんが出る時にやっぱあいうようなそのお [音楽] 1 人だけじゃなくてこういう仲間がいて、あるいは支える人がいて大体このグループの中から、ま、あの、新捜査以下のチームができるだろうっていうそうな。 なんかチーム感あるような総裁選挙があるとまたもっとその我々もあどこに託したい。ま、この人たちならいいかなと思って見ると思うんですよね。だからこれ見場なのとやっぱり実際にこれがそのチームとして動いていくその動きも見せてくれるような総裁選挙であるといいのはあるんですよね。ま、総裁選挙やるかやるかどうなるか分かりませんけど、ま、新しい派閥がなくなった自民党らしい総裁の選び方から新しい自民党が見えてくるってことはやっぱり期待したいです。うん。うん。うん。 ま、そうなると、ま、ポスト石って、ま、にやかですね、ま、今も議論されているんですが、ま、今後焦点がそっちに移ってるということで、あの、世論調査、あの、皆さんのですね、受け止めというのはどうなのかってことについて、まずご説明したいと思います。佐藤さん。 はい。え、参陰戦直後に NNN と読み売り新聞が行った緊急世論調査で自民党政権が続いた場合、次の総理に誰がふさわしいか尋ねた結果がこちらです。 え、高一苗さんが 26%で最も多く、ついで小泉慎郎さんが 22%。 え、以降石総理、高河野太郎さん、小林高幸さんと続いています。 はい。ま、去年の総裁では、あの鈴木さんは、あの、小林高幸さんを押したお 1 人ということになります。ま、あの、ま、まだちょっと日が高いと言ってしまえばですね、それまでなんですが、ま、あの、今回もし小林さんが名乗りを上げるとするならばサポートしたいとお気持ちはありますか? そうですね。 あの、右松さんおっしゃった。だいぶ火が高いっていうか、あの、総理もまだあのいらっしゃるしで小林さんも出るかどうかってことまだおっしゃっていない中ですので、ま、 大事なことはさっきも言いましたようにあの 古い政治から結別して新しい政治を作っていくんだっていうことを我々自民党の立て直しをしっかりやらないといけないっていうことなんで、そういう総裁を誰に託すかっていうことだと思いますし、あと先ほど先生おっしゃったチームってすごい大事だと思うんです。 僕あのこの5 月にですねインドネシア行って岸田総理とか斎藤さんとか田さんとかと行ったんですけどそプラボ大統領のチームがすごかったんですね。プラボ大統領は 74歳なんだけど62 歳のアイルランガーってこう米国の関税担当があとみんな 40代30代とかばっかりなんですよ。 でそれこう1 人まとめ役がいてあと若手みたいなでもいいチームのあり方があると思うんです。 ある、このチームやってくのすごい大事なことだし、それをチーム見せていく。ま、少なくともあのこうアメリカ大統領選挙なんかは大統領と副大統領みたいな感じで見せていくと思うんで、これからはそういうチームを見せていくっていうのが結構大事派閥がなくなっているので、そのどういうチームでこの人は政権を運営していくんだろうっていうのを見せていくってのはすごい大事じゃないかなと思いますね。 けどまでの自民党を見てみますと、やっぱりその、ま、推薦人に名前を書くか書かないかでもですね、その後自分がどういう風な論行交渉になるのかならないのか、どっちのとこにいたのかってことで後から色々追求されるとか言ってみんな隠れてたじゃないですか。 うん。 そういうような体制を、ま、そこも含めてですね、抜本的に自民党の透明度を増していくっていうことが今後大事てことです。 おっしゃですね。あの、そういうこう古い政治が決別していくということが大事だと思いますね。 はい。 いや、まさに透明度が自民党の魅力を出すと思うんですよね。ま、昔はいろんなその派閥の、ま、領収とかいて色々気遣いをするってのもあるんだけどうまく自民党の良さ、このだけ人材座るってことをどう出すかっていうことでまずは見てるとで、その先に、ま、色々やっぱり気遣いとかとかも大事だと思うんですよね。 [音楽] で、それも含めてやんなきゃいけないし、あとこの先野党とどうするかって少数与党なんで、誰が野党と交渉できるかって、やっぱり最後は向こう投会談になりますから、野党の投手と誰が 1 番渡り合えるかってこともやっぱり見たいと思うんですよね。 うん。うん。 ま、伊藤さんもどうしよう?ま、その加えてですね、ま、あの、大事なその次のリーダー何なのか、誰なのかってこともそうなんですが、その首を透け替えたことで全てが解決するだけでもないわけですよね。この辺りどういう風に自民党が立ち振る舞うべきかでしょうか? うん。 ま、その首替えただけっての全くその通りなんですけども、あの、ま、今その次の蘇裁選びでね、 1つだけあのお2 人に付け加える話じゃないんですけども、 あの確かに透明度をあのめるっていうのはすごく大事なことなんですけど、一方であんまりオープンにして透明にしてね、ま、今度 9人じゃなくて20 人ぐらい出てくるみたいな、そんな相細性のは書いて良くないと思うんですね。 つまり生徒の役目役割はいいリーダーを選ぶことなのでそこをあのちゃんと分かるようにさっき鈴木さんがチームでおっしゃいましたからチームごとね、見えるようにしてこのリーダーはこういうことがいいんだとでこのリーダーの後ろにはこういうチームがいるんだっていうことをあの見せていくことであの牧田さんがおっしゃった総明度が プラスに左右する総裁再戦になってくと思うんですね。そからま、首返るだけでダメだってのは皆さんおっしゃるやと思います。 うん。で、その中でそれぞれのこの、ま、 リーダー候補の中にはですね、様々な個性 をお持ちだという方がいらっしゃるわけ ですね。例えば、あの、小泉慎郎氏は やっぱり、あの、国民的人気は高いお1人 、ま、高井さんも同じです。高井さん加え て、ま、あの、保守のですね、あの、え、 ま、自盤も、ま、しっかりとあの指示の中 に加わってる。 歯さんは比較的この調整能力は非常に高くて、ま、予与党を含めてですね、調整できるんじゃないかという評判のある方牧原さん、ま、あの次のですね、リーダーの中に求められる支出ということで、今、ま、他のもちろん広補の方いらっしゃいますが、どういったところポイントだと見てますか? まあ、今の数字はやっぱりメディア露出度なんで、あの数字だけじゃなくてこの人たちの中で、ま、実力もあり、ま、この人がいいっていう人をどう選ぶかだと思うんですよね。 やっぱり私はまあ、ま、こういう方はあれなんですけど、今の政権が石政権が野党との交渉力である程度の あのパイプを作ってきたわけですね。これをまた総裁変えて全部 0 から作るのはちょっといくかなんで無駄だろうと。 するとやっぱり今の政権のある程度の継承ってのは必要になってで少なくともですねよく言われるのは大臣とか幹官部長官は特にあんまり出ない方がいいっていうのあります。それはないと思うんですね。 やっぱり継承する人って意味で橋官なんかはやっぱり、ま、むしろ出るべきじゃないかと思うですね。だから、ま、そういうこともありながら あの次をどうするか。それからやっぱり若手が出た方がいいですね。やっぱりあの小さん小さんそうですけど若手が全然出ないのこれはまずいと思うんですよね。 で、本たがまた次の内閣に入って、だからこの次の総選挙はやっぱ終わったらあったゲームっていうかな、もうもうもう終わったらもうこの人たちが次の内閣に入ってるくるぐらいのですね、やっぱりこう巨闘体制へと言ってほしいですね。 はい。あともう1 点ですね、ちょっと今あの今後のその総裁のあり方みたいな議論から随分離れてしまうんですが、ま、自民党の中で話が出てきているこのゲア論っていうのがありますよね。これ鈴木さんはどういう風に受け止めてんですか? そうですね。 あ、あの、その前段の牧先生の続きちょっと 2つだけあるんですけど、 1 つはね、やっぱり日本の総理大臣なんで、その日本の存在感をこう発揮して、こうアジアとか他国をリードできるような、ま、そういう人であるっていうのは僕大事なことだと思ってます。 で、もう、あ、あと2つ、あの、もう1 つは原孝志さんがですね、セ論と世論っておっしゃったで、世論っていうのはこの、ま、公的な理性的な声で、あの、セロンっていうのは世の中のこう気分や空気みたいなやつで、それこの世論の方をしっかり大切にする。セ論じゃなくて世論、公的理性とそういうのをちゃんとやれるリーダーであるべきだというのと、あともう 1個は明るさ、 やっぱり明るくないとだめだと思いますね。 ま、こういった総裁を、ま、望む声と一方で、ま、そのゲアという話、ま、行っても 1回野党に戻ってですね、もう1 回雑巾から始めようみたいな空気が、ま、できてるのかどうか。 そうですね。ま、確かに野党経験された先輩たちのお言葉なので、ま、本当に説得力もあるし、またその野党になるぐらいの覚悟で今回の参議院の民員を受け止めてやらなければならないということも、あの、よくわかります。 で、それぐらい根本から変えていけっていうことなんだと思うんですけれども、ま、一方で私は知事もやらしていただいて、政策はやっぱり実現した実現してなんぼっていうのがあると思うので、声は形にしてなんぼっていうのがあると思うので、やっぱり踏ん張ってでもですね、あの、こう野党ゲアするぐらいの覚悟で頑張るんだけど、やっぱり踏ん張ってでもですね、声を実現することにこだわる、そういう、ま、与党としてそういう風にこだわる政治の方がいいんじゃないかなと私は思いますけどね。 うん。 なるほど。え、この後も引き続きお話を 伺ってまいります。 [音楽] え、来月1日には臨時国会が消集されます 。野党側は会機の延長を求めるといった ところもですね、今、え、取り沙汰されて います。 ま、この衆産両院で少与党となった自民党ですが、野党とどういう風に向き合っていくのか。 鈴木さんいかがでしょうか? そうですね、やっぱり今回の参議院選挙でもですね、ま、 30 年前の政治改革関連法案が意図したその 2 代政党っていう感じはなくなっていてやっぱり多藤時代に突入してると思いますので政策の幅もその昔よりはやっぱりちょっと狭と思うのでこうイデオロギーがもう真逆みたいなんからは狭まってると思うのでやっぱりあのこう政策ごとにそれぞれの党とあの議論をして物事を実現していくでもそれをこうバーリ的にやるんじゃなくて 社会保障とかってこう仕組みをあのきっちり作った上で進めていくっていうことが大事じゃないかなと思いますね。 うん。ま、今後この野党側も、ま、一定身長しましたので、例えばこの給付と、ま、税の問題ですね、こういったこともまた国から議論されますよね。この辺りいかがですか? うん。はい。あの、是非した方がいいと思いますね。あの、今物価対策も社会保障も充実するためにはじゃあどういう税のあり方がいいのかっていう、ま、そういうことも含めてしっかり議論したいと思いますね。 うん。 ま原さん、今後の石政権加えて、え、国会のあり方どういう風にご覧になりますか? はい。もうとりあえず少数の衆議院で少数ってところから始まってなんとか 1 年持ったっていうのはあるんですよね。ただやっぱり 1つ1 つの細かい案件で野党との強調するから長期的なものが見えてない。 で、長期的なことを考えなきゃいけないんだけど、長期的なことを考えて政策を打ち出すってことは長期政権じゃなきゃいけないんですよね。 だから長期性を目指す、長期的なことを打ち出すってことはどうすればいいかと。 やっぱりこれからの日本のデータを長期で予測しながらこういう風なもの、それで夢があるってことですよね。是非そういうあ、夢が開けるような政策を出せるそういうようなやっぱり体制を作ってほしいと思います。 うん。そうですね。 え、今夜は大きくめく自民党その党内の空気などについてお話を伺ってまいりました。どうもありがとうございました。 ありがとうございました。 です。

35 comments
  1. 責任取って辞めろって言うが、誰がこの総理選んだんだ?選挙であなた達が選んだんじゃないのか?大体、日本はコロコロと総理が変わり過ぎる。そんなのでは諸外国に侮られる。

  2. 「80兆」も「80,000,000,000,000」と書くととんでもねえ数字だなってなる

  3. 関税を決めるのは、トランプです。アメリカが不利になる関税は、誰が交渉しても日本が有利な関税は有りません。・・ましてや・
    自民右派、右翼動画配信者は出来ません。・・けなすだけ・・

  4. この鈴木英敬氏(自民党)も裏金が問題になってた人だし、関税交渉も評価しずぎ。米国に80兆円投資ってほぼカツアゲじゃん。関税交渉のまともな評価をすると落選すると思ってそう。

  5. 舐められてたまるか😠💨の勢いと真逆の結果になりました😭
    ベッセントの日本を舐めた発言にも腹が立つ😒💢💢

  6. 【フィフィ】河野太郎に中国スパイ疑惑!!
    天皇陛下のモンゴル訪問中に不自然な行動
    【自民党 石破】

  7. この規定は『平衆議院』達が作った自民党ガバナンス党則だったと思いますが?

  8. 企業献金ズブズブで不透明な二階の50億どうなった?自民党の組織構造(献金構造)が変わらない限り自民党は絶対変わらない。国民も多くが信用しない。

  9. もおええよ先祖解怨は 自民党潰してくれる石破総理を応援します!

  10. 向こうに合わせて、日本も首相変われば全部反故にしていいんじゃね。

  11. 次期総裁候補はみんな小粒。 高市がなったとしても総理には選ばれる可能性はない。

  12. 鈴木英敬氏は、瞬間、実力者と見た。自民の人材の厚みはスゴイ。玉木雄一郎以上の人材が何十人といる。自民はこういう50 歳代以下の人材を内閣の7割以上を占めるようにすべきだ。

  13. 日本の数年数十年の命運をかけたこの交渉って石破と赤沢の二人でやったんでしょうかね?

  14. 何に使うか分からない事に80兆円の投資?利益が出たら1割返ってくる投資を投資と言えるのか?財源は?

  15. 関税交渉、内容がひどすぎる。やはり、一刻も早く、石破氏は更迭すべきだ!! 急がないと、日本が危ない!!!

  16. 他党が減税というと財源は?財源は?というくせに80兆とは?しかも紙での契約ではないとか何しに行ったの?ホント自民さっさと辞めろ

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