収録日:2025年7月14日(月)
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前編:https://youtu.be/_4uaZqB9FfE
後編(この動画):https://youtu.be/GPtlz2I9IBU
<目次>
00:00 ダイジェスト
00:35 内田稔の為替分析:構造的弱い円
04:50 日本は実質金利がマイナス
09:55 ドルは「基軸通貨」であり続けるか?
12:26 日本のインフレの行方は
15:06 木野内栄治の為替分析:目先はドル高傾向
19:16 秋以降景気悪化で、アメリカの大幅利下げも
22:46 長期円高シナリオ:プラザ合意2.0は2027年?
31:31 今後取るべき投資戦略
<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
内田稔|高千穂大学教授
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<関連動画>
▼「マーケット超分析」木野内栄治×柴田光浩
前編:https://youtu.be/8SbRz_yHXw4
後編:https://youtu.be/uWrpP3c-kZQ
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#日経平均 #日本株 #株式投資 #トランプ関税 #ドル円 #為替 #円安 #円高 #金利 #PIVOT
マーケットあるいは事態経済により重要なのが表面的に見えている金利からインフレ率を差した後の実質金 これが根強い円安圧力を根底でずっと作り出している さんはさらにもう少し長期の川セミ通しもお持ちだということですね。 さ丸アラゴイですよ。 ええ、ええ、え、2027 年ぐらいで大幅なドルの切り下げ、原の切り上げも無傷ではいられなくて、 やっぱり高になっちゃうんじゃないかなと思うんですけど。それでは続いていきましょうか。年後半の替予想内田編です。より詳しくわせ相場の見通しを解説 [音楽] いただきその後木の内さんにも伺っていきます。 まず内田さん、今後ドル高円安方向に向かうとの予想でしたが、一方年と比べると今ドル安円高となっていますが、その理由はどういうところがあるのでしょうか? ドレン相場が今ドリア円高になってるのもこれは円高ではなくってドル安 あ なんですね。 ドル安なのでドル円もドル安円高方向に引っ張られているだけで全く今年もですね、押品みれば相変わらず円安が進んでいる。 これ出していただいてるのは、あの、年来のドル円を含む黒円などの指数化したチャートなんですね。 はい。 年これ100にしてまして、100 より上は外貨高円安 はい。はい。 で、100 より下が、え、外貨安円高です。 [音楽] ですから、え、例えば1番上にあのセック JPY ってありますけれども、これはあの年所と比べるとエンクローナ円が約 8% 水電クローナ高円安でドル円はですね、これ今 [音楽] 94ぐらいですかね。ですから 6%ドリアス円高 という風になってるんですが はい。 これ上になってるのは例えばあのスイスフラン円という通貨ペアが今 184円なんですけれども はい。うん。 これ、あの、市場最高値なんですね。 え、 スイスフラン高円安。これ今 1番マックスです。 スイス高安。 ス高安的に見て過去最高。 あとスエデン、クローナ円炎と水ユロ円、ポンド円。この 4通貨ペアが年所よりも円安なんですね。 で、カナダはですね、あの、ま、トランプ関税によってメキジコとかカナダに比較的あの強行姿勢というのがありましたので、年車よりも若干のカナダ安円高なんですが、全体として見ると円安になってる通貨ペアの方が圧倒的に多いですよね。 そう。はい。ベドル以外との通貨とのペアで見るんですね。そうですね。そうですね。 ドル円がもちろんアメリカとのやり取りが多いですから日本経済にとってはドル円がどっちかっていうのが非常に大事なんですが、 え、 円相場が幅広くどの通過に対してどう動いてるかここまで全部見ると今年も依前としてまだ円安なんですよね。 ええ、取り安に引っ張られているということですね。はい。 はい。で、ここで面白いのは、あの、先ほど来今年はアメリカが利下げ で日本が利上げ はい。 だからどれは高だっていうこういう見方が非常に広く伝ってるという風にお伝えしたんですけど、もしこの見方が正しいのだとすると今年スイスは 0.5% ポイント利下げをしてるんですね。 で、日本は0.25利上げをしてるので スイスと日本の政策金利の差というのは 0.75% 本当だったらスイスフラン安 そうです。 円高方向に政策金では変わっているにもかわらず スイス高円安。 それからユロも同じです。ECBは今年 1%フルポイント 利下げをして日本は利上げしてますから 125 ベーシス金利はユロ安円高を示唆する方向に動いているんですがユロ安ではなくてユロ高になってるんですね。 教科書的に言うと金利差が縮まると確かにこう円が高くなるって私も思ってたんですけどそうならなかったのはなぜでしょうか? はい。これは横軸は年所と比べて日本と政策金利がどう変化したか左に行けば行くほど海外の方が金利が下がった。 はい。 これ縦軸が円にさ対円の変化率なので はい。 左に行けば行くほど円に対して下がるって左下に行く。 はい。6 通過並べてるんですが、点々をちょうど真ん中を通る線を引くと右下方向になってるんですけど、 教科書的にはこれ右上になるんですよね。 こうなるんですか?はい。今マーケットで は、ま、しつこいようですけれども、奴隷 については、え、アメリカは利下げで日本 が利上げ方向なのでドリア円高と言われて いるんですが、他の通貨ペアで、え、 既でに利下げをした中央銀行の通貨を見る と、むしろその逆になっています。え、 要はあの金料下げた国の通貨が上がってるってそうなってて、 マーケットあるいは事態経済により重要なのが表面的に見えている金利からインフレ率を差し引いた後の実質金利。 これがどう動いたかとか、これの水準がどうなのか、 え、これが非常に大事なんですけれども、今例えば日本の実質金利というのは政策金利で見ても長期金利で見ても、ま、タよりも低いですよね。 はい。 で、水準としてもマイナス。 ええ。 これが目強い安圧力を根底でずっと作り出している可能性が非常に高いと。 金利低インフレ率が実質金利でこれが確かにマイナス。 そうですね。今例えば日本は、え、生産金利 0.5%、え、長期金利が1.5% ぐらいですので、そこから3% 台半ばのインフレ率を引くと、ま、マイナスになるということなんですよね。 で、去年、2024年もアメリカは1% 理下げをして、日本は 0.35%利上げをしてるんですが、 ドル円ってどう動いたか、年所の 140円が年末155 円ドル高円安なんですよね。 ですから、あの、金融政策の方向あるいは政策金利の動きから連想される動きとはむしろ逆になってるのがここ最近のせでおそらくその答えはこの実質金利に あると考えられます。 ってことは実質金利を見た方がいいんですか? そうですね。結局あの実質金利がマイナスっていうことはインフレをコントロールできていない中要銀行が担当してる通貨ということにもなるのでえ、 名目の表面上の金もちろん大事です。 あの、マーケットはまずそこにファーストリアクションが動きますので大事なんですけれども、ある程度のその何ヶ月、半年、 1 年という、そういうスパンで見ていく場合の方向性を展望する上では実質金利がどう動きそうかっていうのが非常に重要だと思います。 これ実質金利を上げる方法というのはあるのでしょうか? これはですね、実質金利っていうのはあの名金利 マイナスインフレ率なので、まずは 利上げによって名目金利を上げる。 はい。 で、そうするとインフレ率がおそらくは収まるはずなので、このインフレ率の数字が小さくなるとその答えである実質金利は上がり始めて立ち所に相当な円高になると思います。 そ、やっぱりこう面目金利を引き上げるっていうことは変わらないてことどうでしょうか?今の状況で利上げてできるのでしょうか?日銀は。 それで結局私があのどちらかというと円安という予想を立てているのは結局日銀がこの完税をま、理由におそらく利上げ難しい。で、そうだとすると冒頭でお伝えしたその中立金利よりも日本の政策金利が低い。 つまり物価に対してアクセルが踏まれている状況が長引くのでインフレ率も多少は柔らぐかもしれないんですが、ある程度のインフレがついてしまう。 ええ、 そうするとこの実質金利がマイナス権にとまってしまうという状況も長引くので、 なかなかちょっと円打には向かわないんじゃないかなという風に思いますね。 今日本のインフレって何% 台でしょう? えっと、3% 台ですけれども、今先進国でインフレ率が 3% 台なのっていうのは日本とイギリスとあとオランナぐらい。 これ高いのはあのイギリスはなぜでしょうか? イギリスはですね、やっぱりブレク実の影響であの移民なんかが相当あの減ってしまったりとかあとブレク実であの欧州との完税が上がったりということでインフレちょっと下がってきていたのがまた盛り返しているんですね。 で、オランダラっていうのは、あの、 ECB に中央銀行、あの、金融性とか任せてますので、ま、そういう意味ではその、ま、ブレクジットのような要因がない中で 3% 台のインフレがずるズル続いている国っていうのはもう日本だけなんですよね。 とは言ってもこうやっぱ急なり上げて企業ですとか住宅ンに影響するのでなかなか日銀は慎重になっちゃうんじゃないのかなんて思ったりはしたですか? そうですね。 あの、慎重にやるべきだとは思うんですが、慎重すぎる結果 2%のインフレ目標をもう3 年以上超えてしまってるんですよね。 2% っていうインフレ目標を設定しているのにそこを超えている物価に対して、ま、最的に利上げを送らせすぎたというのが今のインフレだと思いますね。 他にもこうドル高円安だと思う理由について教えていただけますか? アメリカで4月から5 月にそのアメリカ売りというテーマが出たわけですけれども、その時は財政拡張によって金利は上がるんだけれども 悪い金利上昇でドルが売られるっていう、ま、こういう動きになったわけなんですが 6 月とかあと先週もありましたけれどもアメリカの 30年とか10 年の長期とか超長期の国際の入札があって は そこですね、ま、そんなにあの悪くなかったんですね。 ですから今アメリカの財政拡張がそんなにあの悪い金利上昇に向かうわけではないという見方にちょっとまた戻ってきているので もしそうだとすると財政拡張で金利がある程度横売券内車若干上がるとすると素直にドルもしっかり推移してくるんじゃないかなと思います。 ま、S&P とかナスタックも結構順調なんですもんね。 そうですね。あの、トリプリアスと言われ た状況と比べると、今株も市場最高で国際 の入札も好調だったので、ま、それにつれ てドルもちょっと入れてくる政策金は 下がるんですが、インフレなどを 見越して長期金はそんなに下がらないか 若干上がる方向で、ま、ドルも持ち直く んじゃないかと。一時言われたドル離れと かアメリカ、アメリカ売りみたいなものは こう落ち着いた後見ていいということです 。そうですね。 ドルに変わる明確な候補があれば 一気にそっちにシフトすると思うんですよね。例えばユロとか あるいは人民なんかがアメリカドルの次なる記軸通貨なんだ。ま、そういう方になれば一気に畳み込むようにドルが本当に急落していくっていうことになると思うんですが結局そのドルに変わる通貨っていうのは他にないので 一時的なテーマとしてそのドル離れとかドリ安にはなってもそれが持続的な動きにはなかなかなりにくいと思います。 それでもドルも今相対的に見るとあの弱いんじゃないかのような言われ方をすると思うんですが、その理由は何でしょうか? はい。これやはりあの総関税以降ですね、この悪い金利上昇方で金利が上がってもドルが下がるということで相当水準調整はやはり起きたんですよね。 ただこの金利とドルの関係性が 4月5 月のその逆走感、つまり金利が上がるとドルが下がるっていうこの逆走感が 6 月以降また純間感に戻ってきてますのでここから先は金利が上がるとある程度ドルが高くなるような方向にまた戻ってくると思いますね。 とはユロドル相場の影響が強いというのはどういったことでしょうか? これはあのマーケット参加者はよくあのドル指数っていうのをあの注目するんですけれども このドル指数を算出する約 6割がユロに対してドルがどう動いたか はい。 で、今年に入ってから、あの、ユロというのは、あの、ドイツの財政拡張ですとか、ヨーロッパがナで、え、防衛関連の支出を増やすっていう、ま、こういう財政拡張の動きで ユロドル相場が相当ユロ高ドル安に動いたんですね。 で、このユロドルというのは関西市場で 1番出来高が大きい通貨ペアなので、 ここの通過ペアでドリアスが進んだことによって、通貨にもこのドリアスが波及したという面が あるんですが はい。 ただユロドル相場もちょっと1.18 ぐらいでちょっとまたピークアウトしてきたような感じになってきてますので、 少しこっからドルが持ち直していくかなと いう風に思いますね。 木内さん、ここまでかがでしょうか? あの、ここまでのお話の中で、 え、やっぱり日本のインフレ はい。 これだからインフレの通貨は弱いよと うん。 ま、そういうことだと思うんですけど、一方で日本のインフレっていうのもこっからその少年場を こう迎えては来てて、日本銀行は輸入物価の影響が、え、年の後半は、ま、迫落していって、え、ま、物価が落ち着いてくるとです。いう風なことは言ってんですね。 これがですね、アメリ、日本の輸入物価とあの、え、 CPI、これを、ま、あの、 9 ヶ月ぐらいずらすと、ま、なんとなく山谷が合ってる感じがして、 え、こっからは輸入物価の影響が CPI からはこう迫落してくるうんだと思うんですよね。でもこれってあの僕らの生活にはいいわけですよ。 でしょ。そうね。あの、いろんな輸入品が安くなってくると、え、生活にはありがたい。そうするともしかしたら、えっと、内の、え、循環感になるんだったら 物価がね、これはなかなかまだまだ落ちないよということにもなるんよね。 うん。需要がありますもんね。 そう。で、ただね、ちょっと僕心配してるのが賃金がさえなかったんですよ、 これ。 あの、この茶色いグラフが、あの、決まって支給する賃金給与、 これが4月5 月って去年の後輩よりあんまり良くなくって、え、どうやらですね、あの、残業が減っちゃってるとか、あと 瞬頭はすごい良かったんで、その瞬頭の影響がないような例載企業はどうも賃上げ鈍いみたいなんですよね。 うん。ええ。 で、上田日銀総裁も中小例載企業も含めてよく見てくださいと、こういうような話されていて、 え、もしかしたらですね、こっから 1 年賃上げが鈍いで、今年の日本の企業績ってどうもね、トランプさんのおかげで悪くなりそうじゃないですか。ちょっと来年も賃上げができないかもしれないと、え、内の公循環、 [音楽] ええ、 がワークしないかもしれない。 そうするとさっきの、え、輸入インフレの影響が迫落していって内の公循環感が回らないんだとするともしかしたら インフレ率がぐっとこう鈍くなってきちゃうかもしれない。それが多分内田さんの、え、シナリオからしてみるとリスクシナリオっていうことになりますかね。 そうです。はい。 ではここからは年後半のわせ内編として今後のせの見通しについて伺えれば私はですね、秋から後ろは円高ドル安で ここはちょっと意見が違うなと、 え、そんな風に思いますけどね。 デスタンスは違うよっていうことですね。 秋ぐらいまでは多分同じような話だと思いますけどね。僕今のですね、あの、ま、割と縁が安い うん。これの1 つにはおっしゃるように実質金利っていうのが聞いてるっていう意見には僕も賛成なんですけども、えっと実質金利がマイナスだとえっと設備投資が刺激されるんですよ。 ですね。はい。 そういう時って実はね、あの巨額な M&A が出るっていうことがあるんです。あの設備投資をするのって工場増やしたいわけでしょ。 で、工場増やすっていうのは国内ではま、できるけど海外でも工場増やそうと思ったらやっぱり自前でやるよりも買ってきちゃうっていう方が簡単。 いきなりは難しいですもんね。確かに。は ね。そうすると例えば US スチールを日本性鉄が買収するとかっていうようなことがすごく多くて、え、過去あの巨学な大概 M&A の時って結構円安が行くじゃないですか。 今回も4 兆円近いお金がくので、そんなことが円安の今は下地になってるのかなっていう風に思いますけど、ま、これはね、ま、そんなに、まあ、までも続く話じゃないなってことで、え、円安の効果っていうのが、まあ、どっかで切れちゃうなっていう風には思うんですね。 で、それとは別に世界の景が段差をつけてこれあの悪くなっちゃうかもしれないっていう話をちょっと申し上げると はい。 日本の輸出してる自動車のアメリカ向けの単価っていうのがかなりね、落ちてるんです。 はい。 これチャイロいグラフが今年の初めあたりっていうのは 1台440 万円ぐらいで輸出していたのが今 350 万円ぐらいでアメリカに輸出してるんです。 90万円も値引き2 割も安く売ってるんです。 これは完税をま、日本側がこれ負担してるっていうことなんです。 利益安縮して売ってるということですよね。 そう、そういうことなんですね。で、え、 となるとアメリカの物価ってそんなに 上がらないねっていう話になります。で、 これは実はあの完税の理論でもあって、 あのアメリカみたいないわゆる大国の場合 はその国が輸入品に完税を付加して輸入量 を削減しようとしてもですね、外国の供給 者はどっこにも持ってくとこないわけです よ。したら販売量を減らしわけにはいか ないんで価格引き下げなきゃいけないん です。こういうことになるんですね。 で、これグラフのところでは、あの左側の方に青い丸印ありますけど、 2018年の3 月から鉄アルみの輸入制限ってね、米中貿易戦争やりましたけど、あの時青いグラフ、青い矢印のように完税たくさん取ったんです、アメリカは。 なんだけども、緑のグラフの輸入物価の伸び率が落ちてきてマイナスになってきて、アメリカの人が完税払ってるんだけども、輸入価格そのものが安くなったんで、 そんなに痛くなかったねっていう話になるんですね。 はい。 で、直近もこれ青いグラフ増え始めてます。ますでしょ?これ直近は月時なんかで見るともっともっと増えてんですけども。 で、緑の輸入物価もなんか落ちてきちゃってるでしょ。 ということで、さっきの日本の輸出自動車が値下げしてるのっていうのは、ま、 1 つの例ですけども、全体としてもこんな風になってきてますということで、あの、これがですね、あの、最適税理論って言うんですけれども、え、実はトランプさんがね、完税は外国の人が払うんだって言ってて、そんなわけないじゃないかと思ってたけど、経済論だとそういうことも言えるんですよね。 で、え、ま、こういうような点からすると完税かけられた外国っていうのは、あの、税金かかっちゃうたのと一緒だから、あの、通過安になりやすいんです。このグラフでも黄色いグラフが、え、 [音楽] 2017 年の頃っていうのは人民なんですけど、安くなったりですよね。 はい。下ってますね。 うん。ということで、あの、目先はドル高になりやすいなっていう風に思うんです。 はい。 ただですね、この先が問題なんですよ。 え、 あの、アメリカが物価があんまり上がらないってなったらね、えっと、駆け込み消費みたいなものも終わっちゃうはずなんです。 お、そうですね。はい。 うん。で、実際ですね、これ、え、期待のインフレ率っていうのはこうぐっと落ちてきてるんです。 だからアメリカの人もあれ完税かかってるけどそんなにインフルになんないなと思い始めてですね。 物の値段が上がらないなと。はい。 そう。で、これ左側の方に 2017年の2月とか18年の8 月って書いてあるんですけど、 この時何が起きたかっていうと、トランプさんの初当選とかあるいはさっき言った貿易戦争のところ、 これもやっぱりちょっとしたらインフレ期待が落ちちゃったんですね。そしたらね、何が起きたかって言うと、左下の方青いところありますけど消費がね、急に落ちちゃったんです。アメリカで。 この緑のグラフがあの価格が上がっちゃうので大型の家庭用の耐久剤今買い替えなきゃって思ってる人がすごく今増えてるんですけど はい。 これがね消費をしたいっていう気持ちなんだけど でもそれその気持ちってインフレだからだよね。 インフレになんないんだっていうんだっ たらこれが急に落ちちゃうかもしれなくて そうするとアメリカの景気ってあのぐっと 悪くなるかもしれないしその時には実は 海外は安売りしてるから海外の景気も悪く なっちゃってるわけでしょ。でしかも さらに売れなくなっちゃったらあらって いうことになりますよね。ということで 大きくですね。 これアメリカも世界も景が、え、どっかで悪化しちゃうかもしれないという風に思うんです。で、そうだとすると、ま、世界の中で 1 番今利下げをできる余力があるのはやっぱり FRB うん。 ええ、 でしょ。 うん。 なり振り構わずパウエルさん緩和するんじゃないかと思うんですよ。 特に今のお話ってあの完税の影響がえっと物価に影響があるのかないのかっていうんで FOMCの内部もう全くに2 つに分かれてますよね。 そうですね。 じゃあ物価に影響がないんだなっていう風になった時にはもう時すでにおしがバタバタと落ちてるかもしれないと。 そうすると今回もトランあのパウエルさんは 5手に回っちゃったってことに うん。 なるかもしれなくて あの急速大幅な下げを ええ 行うとさすがにその時にはドル安になっちゃうかなと。あ、なるほど。え、 それがね、秋以降にあるんじゃないかなっていう風に思うんですね。 内田さんいかがでしょう。 えっと、あの、円が弱くってもドルがそれ以上にずっこけるとり安円高になるので、今あの木さんがおっしゃったようにアメリカの経済自体は今原則はしているんですよね。 え、でにも関わらず本来だったら利下げを もうしていてもおかしくない中で金利を 背負いているのでさっきの実質金利って いう考え方でいくとアメリカは金利は 正置きでインフレはちょっと縮小している ので今実質金原金利ってちょっと上がって ますから景気に逆風が吹いてるので景気に 対してえ金融政策で調整を急ぐ今 マーケットの想定年内2回ぐらい以上の 利下げだっていう話になれば弱い円以上 にドルが安くなってドルがせんだかっていうこれは ありえますね。 ありえのあり。 ま、私の中ではそれをパーセンテージでどう見るかっていうとそれがメインシナリオではないというだけでストーリーとしてはアメリカ経済でドリアだかっていうシナリオは あの確かにありえますね。はい。 で内さんはさらにもう少し長期の川セミ投資もお持ちだということですね。 これね、内田さん丸アラゴイですよ。 ええ、 これがね、つあるのかあるのかないのか。 マールアラーゴってのはあのトランプさんの別荘ですかにあってあの昔プラザ号イっていうのがあってあのドルの切り下げえ円実質円の切り上げ行われたもんだから今度はま中国人民源を年頭にアラゴっていうま別装置で現の切り上げの切り下げがま代々的に行われるんじゃない か、そういうことでやるべきだっていうような方も政権に入ってらっしゃるんですよね。 うん。はい。 で はい。 私の見方を内田さんに、ま、あの、見てもらってご意見をしたいんですけどね。 これ見てもらいますと上に 3 つ、え、グラフがあるのが人口なんですけども、それぞれあの高度経済成長期になる国で GDP2 に踊り出た国なんですよ。左上がイツ。 1940年代のドイツで第1 次世界大戦後のベビーブーマーがたくさんいらっしゃった頃なんですね。で、この頃ってあの 1940年、50 年代って、え、ドイツがものすごい高度経済成長を、え、果たすんですよね。で、その次が日本。 [拍手] 1970 年代に日本はあの段階の、え、世代の方があ、まあ、卒業する頃なんですね。 ですから、あの、労働投入量がすごく多い んで、高度経済成長で、1番右端が中国が 、え、1989年の天案門件の翌年まで ベビーブームなんですよ。その後はね、 ベビーブームがパタッと終わっちゃうん ですけども、この人たちが高校卒業した時 がちょうど2008年のあの北京 オリンピックの頃なんですね。で、高度 経済成長だったんです。 で、それぞれの、ま、GDP2 位に踊り出る国の高度経済成長っていうのはその人口の塊が影響してて、 結果まずはその時には、え、下のグラフの冗談なんですけども穀物インフレになるんです。食いブが増えると 食べる量が増えちゃう。 そうですね。はい。 で、その後赤い吹き出しがついてますように自動車産業でね、ものすごい盛り上がるんですよ。 あの塊があのお子さんもけるようになるとあの車で電車に乗るより車で移動する方が楽だとかね。そういうような時期になります。 はい。 で、そうするとその下で秘のインフレってのがグっとこう起きるんですね。秘鉄のインフレで左側の方の 2つの矢印の先っちょ見るとえっとプラザ 5合意ってのは85年。 これ鉄のインフレの79年から6 年後、あるいはその左側ってマルクの切り上げって 61年にやってんですよ。あの71 年にあのニクソンショックってありますけどその 10 年前にマルクだけ切り上げになってんですよね。 であれこれも 1956年の秘鉄のインフレから5 年後のように秘鉄のインフレが終わって 56 年してかつ両方ともこれ選挙の翌年なんで はい。これ当てはめると 2027 年ぐらいにはあの人民の切り上げの切り下げってあってもおかしくないんじゃないかなと思うんです。 で、これの多分意は今はできないよとインフレだからインフレマインドがある中でドル切り下げをしたらダブルでね苦しくなっちゃうんで今すぐはやらないけど 2027 年ぐらいで、え、ケーキもスローダウンした後っていうのは大幅なドルの切り下げ、現の切り上げるんじゃないかと。丸アラゴ 5位はこの頃じゃないかと。 当然そうなるとドルの、え、切り下げなんで絵も無傷ではいられなくてやっぱり円高になっちゃうんじゃないかなと思うんですけど。ま、ここまでが僕のシナリオなんです。 プラザ行為の時ってあの国内で輸出が現で景気が低明したというの私読んだんですけどもしこのマールアラゴがされた時の日本国内の影響はどう見ますか? 当時はそれでもですね、80 年代の後半っていうのはあの金利をどんどん下げることができたんです。で、そのことによってま、内拡大、ま、ちょっとね、あのバブルになっちゃったっていうことになりましたよね。うん。 ところが今はね、それなかなかやる余地がないんですよ。 ええ。そうすると、え、円の大幅な 切り上げみたいな話になっちゃった場合、 日本はなかなか打錯策がないような感じが しますよね。ま、だから円はそんなに、え 、高くはなれないっていう考え方もなくは ないんだけれども、ちょっと厳しい可能性 が2027年ぐらいにはあってもおかしく ないなと思うんですけどもね。 内田さん、どう見ますか? 昔のプラザ号意のような形で幅広くドルを切り下げるっていうことはおそらく難しいのかなという風に考えているんですけれども まずあのプラダ号イの1980 年代ばというのは日本がアメリカ見た最大の貿易赤時国で、え、フランス、イギリス西ドイツ日本は同盟国の人たちの貿易赤字がアメリカから見た貿易赤字の半分以上閉めて たので、その同盟国をニューヨークの ホテルにちょっとて呼び出して、ちょっと 今ドル高でしんどいから、え、ドル高を ちょっと是正して貿易収集不近衡若干 鳴らさせて欲しいていう、こういう交渉が あの話としては通ったのかなと思うんです けれども、今のあの貿易収支、貿易赤字 相手先で見ますと、もう筆頭がですね、 中国で日本は全体の中で今7番名ぐらいな んですね。 で、確かにあの上位にヨーロッパっていうのは入ってるんですけれども、この中国との間でな何とかしない限りは、え、結局この通貨によってアメリカの貿易赤字を是絶是絶正して製造業復建を目指すっていうのはなかなか難しいと思うんですが、 アメリカと中国って当時のアメリカと日本のようなその同盟国ではないわけなので、米中官が人民の自由化で合意して人民が今後完全な変 運動線に移行する こういうあのパターンもあると思うんですが、いわゆる交渉で泥をちょっと水準是絶させてほしいっていうのはその最大の交渉すべき相手である中国とアメリカのその関係性というものがプラザ位の時そのアメリカ見た交渉相手の国々とちょっと違うところなので はい。 ちょっと難しいのかなっていうのはまず 1つですね。 はい。それからあとはあのアメリカは今 あの非常に計上収支が赤字になっていて 形状収支の赤字というのは結局国内ではお 金が不足しているので海外に米国祭を買っ てもらわないと資金が回らないという 位置付けなのでま、そういう時にその アメリカのドルを下げるっていう話は計 赤字をファイナンスするっていう観点で ちょっと選択肢としてえ取りにくいかなと いうのがありますね。 じゃ、ちょっとなかなかその合意は難しい ですからあるとするとあの丸アラゴ合意のようなその大きくてドルを下げるていうよりはあの米中間の合意ただそれが起点となって結果的に丸アゴってそういうのはあり得ると思いますので はい。1 番注目すべきはアメリカと中国がそういった通貨であの話し合いに持っていけるかどうかと中国がそれを受け入れるかどうか 中国も長い目で見れば人民国際かっていう 考えは持ってますので可能性は全く否定はできないんですけれども可能性はちょっとあの低いのかなというのが今のあの私の考えですけれども 分かります。 来年以降のかせの見通しについてはけさんこうかなと思うところありますか? あのこの2027 年は置いといてもうんと秋から一旦ま高が強まってしまう。それはま世界がま悪くなるからこういう風に思うんですけどもそれに対してですねえどっかで政策騒動員 [音楽] G20 みたいな場でたまにあるじゃないですか。国際不安の時って。 ま、それが今回ないとそこ入んないと思っ てんですよ。みんなで財政出動しようとか 、え、みんなで、え、金入緩和をやり ましょうと。ま、こういう話になって やっとコツンとくると思います。ま、そう なった時には、えー、やっとドル高に なれるかなと思うんですけども、それまで はちょっと、え、リスクオフのドル 安かない風に思いますね。2 人の意見は分れていると思うんですけれども、備えておくことできることってありますか? 投資家としては株を 1 回秋ぐらいまでのところでは利を確定するのもいいという風に思いますね。 で、一方で、ま、円高になったりなんか 色々するとそれはそれであの生活は一時的 に楽になるんですけども、将来の日本の 成長っていうものがかなり怪しくなるんで 、そういう意味ではまたあの下がった ところでは株式投資で、え、プロテクト するとこういうことが必要かなと思います ね。内田さんいかがでしょうか? えっと私は基本的にはあの今の日銀は多分インフレをコントロールするのが非常にちょっと難しいんじゃないかということで はい。 程度の差はあのあると思うんですがインフレ経済に私は過去 30 年とはちょっと変わってしまったと思ってるんですね。 で、インフレって結局数字が大きくなるという現象なので、ものやサービスの値段が上がりますし、結局株価も企業収益とか企業価値とか配当金が変わらないとしてもインフレであれば数字は大きくなっていくと思うので長い目で見ると私は日本株シンプルにあの長期目線で買った方がいいと思いますね。 はい。あとはその私FX完成はですね、 単体ではやらないんですけれども、例えば そのアメリカ株に投資をするというと、 多少関せがドリ円打になってもアメリカ株 の上昇によってその円高をだいぶ吸収して 結局プラスに持っていけるというのがある と思うので日本株プラスやっぱりアメリカ 株あと円高がもしどうしても心配だけど NIAリア気になるるっていう場合は NBIAの株を買うと同時にFX でドルエルのショートドル売り沿のポジションを作っておけばせニュートラルで Nv の株価が上がった分だけ取れるっていうのもありますので基本的には株でそれも日本だけではなくってアメリカも含めて あ、分かりました。 ということで今日はここまでとなりますが日内さん、内田さんいかがでしたか?内さんいかがでした? え、直的には内田さんの意見にですね、あの賛成あのやっぱりですね、こもお話さしさせていただいたように、え、やっぱり長期的に 50 年ぐらいのサイクルがインフェの方向に向いてるっていうのはその通りかなという風に思いますね。 はい。ちさんいかがでしたか? えっとですね、あのやっぱり見方がありますので、あのシナリオとしてどこに何パーセンの重きを置いて通常そのメインシナリオとあとそうならないだろうけど捨てられないリスクシナリオとあと真ん中にサブシナリオっていうのがおくんですけれどもそこのそのパーセンテージが違うだけ ええ だと思いますのでまそういうよりはそのいろんな人は私としてもものすごくあの勉強になりました。 ありがとうございます。 様々な情報を元にご判断いただければと思います。ここまでは木内さん、内田さんありがとうございました。 [音楽] ありがとうございました。ございました。 [音楽] お
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125円以上は円安で変わりありません。
何でも負け日本 何でもいいよ
200円行くよ
単純に推測すると弱い円よりも基軸通貨のドルが衰退して円高に進む。
逆神ばかり 丁か半 2択なのに
為替相場はプロでもわからない。内田さんも商売だから大変だけど、ダメだよね。過去、最初の円安スタート時は長期間円高になると言って、最終的にドテン。
めっちゃ整形してる?
為替だけで利上げはできないでしょう。今のインフレはコストプッシュ。へたに利上げしたら景気が失速しますよ。
トランプはやるな、問題はいつかだ
アメリカが減税祭りをぶち上げたのでドルが薄くなるのは必然、片やしょぼい2万のバラマキしかできない日本、よって円高間違いなさそう
柴田さん、もう少し普通に話を聞いてください。毎回似たような話を聞いていて何をそんなに驚くことがあるんですか。表情がうるさくて気が散ります。
優秀なら高千穂教授には間違いなく、ならない!
チャートを読むだけなら 誰もいらない、なぜ高千穂を?
マーケットを読める人を呼びましょう
為替は大きなBOX圏と小さなBOX圏を繰り返して動いています。FXを20年やっていても、予測不能な円安、円高になりますが、それに対応して次に行動すれば負ける事はありません。要は余裕ある資金とリスク管理が重要です。
村上ファンドは驚くほど円レートを予測できている
恐ろしいそどにだよ
この動画見ても結局どうなるか分からない。分かるわけもない
でもこういう要素があるんだと勉強にはなった
テクニカル的には円安に進むと思います!超長期的にはですけど😅