参院選SNSで広がる偽・誤情報に私たちはどう向きあう?選挙への影響は▽不審な拡散…外国勢力が介入?▽欧州や台湾で選挙を乱す影響工作も▽政府も危機感▽フェイクの脅威…巧妙化する動画生成AIへの対応は

参院選SNSで広がる偽・誤情報に私たちはどう向きあう?選挙への影響は▽不審な拡散…外国勢力が介入?▽欧州や台湾で選挙を乱す影響工作も▽政府も危機感▽フェイクの脅威…巧妙化する動画生成AIへの対応は



(2025年7月17日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
古田大輔(日本ファクトチェックセンター編集長)
米重克洋(JX通信社代表)

【キャスター】右松健太(日本テレビ報道局)

【コメンテーター】伊藤俊行(読売新聞編集委員)

【アナウンサー】佐藤真知子(日本テレビ)

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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送  https://www.bs4.jp/shinsou/#lineup

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[音楽] え、こちら石総理が日本テレビの番組に 出演した際の様子ですが、SNSにはCM 中にアナウンサーを同括する石橋茂などと 事実と異なるコメントが動画と共に投稿さ れました。 え、陰戦の東海表が迫る中、え、今夜は選挙と SNS、 その中で謝った情報にどう立ち向かうべきかを考えます。 今回の陰戦街当演説を取材しているとその様子を撮影し配信する人が日本テレビが話を聞いたのはスマホで撮影して生配信する YouTuberです。こんなの 別に誰でもいいんですけども、え、投資の方を追かけるようにしてます。 [音楽] 指持する政党があるわけでもなく、ただ当の演説を撮影しに来たのだと言います。皆様是非常には [拍手] [音楽] 選挙って新しいユーザー層なのでチャンネル登録してくれやすいんですよね。うん。 [音楽] はい。 じゃあチャンネルに登録してもらう方増やすために、ま、政治系のコンテ入はい。 普段はYouTube で旅行やスポーツなどの映像を取り上げていますが、選挙の時期は自分のチャンネル登録者数を増やすため演説などの動画を投稿していると言います。 [音楽] 1日に10数本投稿する日もあり、およそ 40 万回再生されたものもあると言います。 先月NNNと読み売り新聞が行った世論 調査では山陰戦で投票する候補者や政党を 決める時に18歳から39歳の66%が SNSの情報を重視するとしました。今回 の最戦SNSが多くの人の選挙への関心を 高める一方問題点も浮き彫りにしています 。 こちらはネット上に投稿されている政治家の動画を編集し投稿する切り抜き職人です。あ、もうお手軽ですね。仕事の休憩の時間に作ったりで、あと家帰ってから、ま、寝るまでの間ちょっと触ってみたりとかして、 [音楽] もう時間あったら動画作ってる感じですね。はい。 休日や損業の仕事の合間に 1日2本動画を投稿していると言います。 [音楽] 以前の投稿は家族の旅行動画などが中心で 、再生回数は数百回のものが多かったため 7ヶ月ほど前動画の切り抜きを認める政治 家などの映像の投稿を開始。 その理由を当時の動画で語っていました。 切り抜きの目的はズバり収益です。 ビジネスとして切り抜き動画をやっていき ます。 選挙の動画の方が圧倒的に多いですね。はい。 中には10 万回近く再生されたものもあり、収益は多い時でおよそ [音楽] 10 倍になったと言います。その鈴木さんが [音楽] SNS 上で最近再生回数が上がると感じているのが外国人政策です。 外国人問題もは反対って入れたらやっぱりちょっと再生回数上がりますね。うん。 3 陰員陰線の総点となっている主な言葉が三陰線という言葉と共に X 上でどれだけ投稿されているかその推移を調べると外国人が最も多い消費税に迫る勢いで投稿が増えていることが分かります。 [音楽] なぜ今外国人に関する投稿が休増している のでしょうか?去年の東京都知事戦などを きっかけに注目されているSNSが選挙へ 与える影響力について考えます。 [音楽] 新層ニュース本日のゲストご紹介します。 メディア情報リテラシーの普及に取り組む非り組織日本ファクトチェックセンターの編集長古田大輔さんです。よろしくお願いします。 [音楽] よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 AI によるニュース報の配信や世論調査などを行う JX 通信者代表の米茂勝博さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いいたします。 そして日本テレビイさじ県解説委員長も議論に配わります。 [音楽] よろしくお願いします。 お願いいたします。 え、今や選挙においてSNSの存在はなく てはならない情報源ですが、ま、一方で、 え、嘘やった情報が一度拡散されますと 有権者の判断に影響を与えかねません。 まず古田さんにお伺いしますが、この、ま 、以前からですね、この政治系のSNS コンテンツのこれ広がんですが、こういっ たや謝った情報が多くれるようになったの はいつからなんでしょうか?私があの ファクトチェックに取り組み始めたのって 2016年です。あのイギリスで EU の離脱が決まったあの国、え、ブレグジットですね。で、あのアメリカの大統領戦でトランプさんが最初の当選をした、 ま、あの都に世界中でファクトチェックっていうのが広がる中で私も始めました。 はい。はい。 で、当時からその日本のですね、情報環境を見てるんですけれども、別に 2016年でも十分に、 ま、嘘や根拠ない情報って拡散してたんですよね。 それこそニテレさんのコンテンツとか読さんのコンテンツよりも多くシェアされているまっきり嘘の情報なんていうものはたくさんありました。 うん。うん。 ただそれがもう本当にもうとどまることを知らないぐらい増えたっていうのは 2024年だったと思います。 去年ですか? そうです。あのこれが東京都知事戦 はい。 総選挙 うん。 兵庫県地知事戦でこの注目される選挙が 3つ立て続けにあって、そこで、ま、 YouTube を中心とする動画コンテンツに非常に注目が集まったわけですよね。 はい。 で、そこでその政治系の動画を見る人が増えた。 はい。 で、そうすると先ほどのVTR にもあるように YouTuber の方々があ、これ商売になると思ったんですよね。 で、そうすると動画を作る人たちが増える政治系のコンテンツで、政治系のコンテンツが増えるとそれを見る人もさらに増える。 で、そうするとあの YouTube などのプラットフォームのアルゴリズムは、あ、こういうコンテンツはより多くの人に届けた方がいいという風に自動的に判定をするようになる。で、これでもうスパイラルが回り始めた。やっぱりこの 2024 年っていうのが、ま、大きな日本にとっての 世界にとっての2016 年と同じような効果が あった分水例だったと思います。うん。 あの、そして、米さん、あの、ま、 SNS がですね、これ以前にも増してこの有権者の投票行動を決める、ま、重要なファクターになってきていますが、その背景というのはどういう風にご覧になりますか? はい。ま、一言で言うとメディアシフトということに尽きると思うんですね。やはり今まで、ま、テレビや新聞などのメディアを中心に、ま、時間を消費してきた消費者方が、ま、ネットの方にあるいはソーシャルメディアに時間を移してきているっていうまずこの大前提があります。 ま、総務省のでも以降は年代の平均で、え、ま、テレビの聴時間よりもネットの視聴時間の方が長いと、 ま、こういうようなあの統計を出していますけれども、ま、これがですね、やはりあの昨年以降非常にこの、ま、ある意味に投票所に足を運ぶ世代であるところを例えば 40 代後半以上とかですね、ま、こういったところの層においてもこのネットの視聴時間が 1 番長い世代というのがこう重なってきていると。 で、そうするとネットの視聴時間が長い世代と選挙で投票所に足を運ぶ世代というのが結構重なってきてるんですね。 で、これがどんどんどんどん不逆的に広がっていってるっていうのが今起きてることで、で、そうするとネット選挙においてもやはりこの影響力が 1桁上がるんですね。 かつてはネット選挙っていうことで言うと、やはり 2013 年に会禁されてから、ま、この方せぜその全国比例だとかで数% の特票を集めて それで選挙戦うっていう、ま、本当に日致なニーズを集めるためのツールとしてネット選挙っていうのは使われてたんですけれど、 2024 年以降に起きていることというのは数の特票を得るためにネット選挙を使うと、ま、つまりもう空中戦の一部でやらなきゃいけ、あの、やらなくてもいいということではなくてやらな ばならない地上戦の一部のようになってしまったと。そうするとそこがコンテンツが大量に投化されるまさにま、戦場のようになっているというのが今起きてることだと思います。 伊藤さん、ま、そういった中でですね、この、ま、今このネット選挙の広がりっていうのはもう見えてきたわけですが、いかがでしょうか? あの、今古田さんが2016 年のね、お話をされて、あの、その頃からそう日本でもこういうのが始まってたんだよっていう風におっしゃって、で、私その頃、あの、国際部長とやっててですね、あの、外国の人とよくお話をしてた時に日本はそのなんて言うんですね、大衆鮮動をするようなポリズムがなくていいねっていうことをよく言われたんですね。 で、語的なのはやってるけど、つまりあのそういうのあったけども像とかですね、不安とか不満を煽るような格好でそのフォロワーを増やすような手法ってのはまだ少なかったんじゃないかと思うんですね。でもおっしゃった [音楽] 2024 年あたりから、ま、もうちょっと前からかもしれませんけども明らかに像とかですね、それからその不満不安を煽ったコンテンツが先ほど出てきたあの YouTuber の方も言ってましたけど見られる うん。 その人が集められて状態が非常にあの危いなという風に感じてます。で、あの新聞者の立場から言うとですね、ま、あの読まれなくなってるのかもしれませんけども相対的にしあのやっぱりその複数の人間がチェックして記事を書いてるっていうのは 1 人で審議を見極めてで同じ現象でも味方が逆になったりしますね。国際発行しても大丈夫だめだっていうね。そこについてもいい方を提供できるまそのメディアであるのでこういうのも活用してもらいたいと思うんですよね。 それから特に日本の場合、世界の中でも特殊なのは全国士が複数あるってことなんでそれぞつ論調も違うのですね。ま、できれば読み比べるとかそういうことをやれることができる。つまりインフラとしては日本はまだねな何かそうこの今のこの現象に対抗してくようなものが残ってるんじゃないかと。そういうのをよく見極めて古ルさんがやってるような活動とかですね。そういうのも全部含めてですね、もうちょっとこうなんでしょうね。 自分で判断する時に助けになるようなものを探していってもらいたいていう風に思いますね。うん。さんいかがでしょうか? はい。まあ、今伊藤さんおっしゃってやっぱりこのインターネット上のこの審議不明な情報、嘘の情報やっぱこれ見極めると結局やっぱ最後はですね、その読む人見る人の自分自身でどう考えてそれをこうちょっとしっかり冷静に受け止める。ま、そこすごく大事だなっていうのはあのこれまでも専門家の方なんかからもよくいました。 うん。私はあの去年が 1 番ね、あの大きな節目だったと伺いうことでしたが、昨年のクレンですね、日本来日した、来日したあのイギリスの安全保障担当大臣が やっぱり2024 年っていうのは非常に危険であると これやっぱね、要するに当時中国がやっぱ台湾の相当戦に 2 月のですね、ここに介入しようとしているんじゃないか。 ま、さらにはですね、ま、昨年というのは本当に大きな選挙が愛するアメリカ大統領戦を最後に、ま、日本でも選挙があるといったようなところをですね、この警告していましたが、 ま、まさにその通りになったのが去年だったなと思います。 うん。 ま、あの、やはり選挙って伝統的に規制生徒はですね、ま、講演会を作ったり、指示団体回ったり、握手したり、名縮配ったり、ま、こうした、あの、地上戦をですね、やってくる。 もう本当それと行してこの SNS 地上あの空中の部分ですね、もうまさにあのもうデフォルトで一緒にやんなくちゃいけない活動になってきたと感じますね。 はい。そうですね。ま、この広者本人からですね、発信される情報、加えて公期間のデータなどですね、多くの SNS からの情報っていうのは、ま、様々あのあるわけなんですが、ま、そういった中でですね、その [音楽] SNS 上の嘘やった情報に対して各党はどのようにこのサ戦で対策を打っているのかご紹介します。佐藤さん。 はい、日本テレビではSNS対策について 各党に聞きました。こちらです。え、まず 自民党と日本維新の会はファクトチェック を行う予定としていますが、具体的な内容 については検討中としています。そして 立憲民主党と社民党は当内でファクト チェックを行い表現の自由を尊重した上で 全く事実に反する投稿や誹謗中傷などに ついてはプラットフォーマーに削除依頼を することや法的措置を検討するとしてい ます。そして国民民主党と公明党です。 AIによるファクトチェック体制を導入し 、間違った情報があれば担当者が最終確認 をした上で正確な情報を当のSNSや方式 サイトに投稿していくとしています。一方 共産党はファクトチェックは行わない。あ 、失礼しました。え、嘘や集まった、嘘 やった情報があれば等として反論をするが ファクトチェックは行わない。 ま、見る人に任せるとしています。そして例は新撰組と賛成党は、そして日本日本星保守は回答なしという結果でした。 はい。あの、古田さんは、あの、民間の非英理組織としてですね、この選挙中もファクトチェックを実施して、それ公表をしてらっしゃいます。 そういった中でこの、ま、多くの政党がですね、こういった自分たちで SNS 情報に対して対応検討しているというこの格闘の動きはどういう風に見てるんですか?あの、これですね、おそらく質問に対して各党の方々が考えているファクトチェックっていう言葉の定義が違うんですよね。そうです。 だ、例えばあの共産党はファクトチェックは行わないって書いてるけどご情報があれば対応する、反論するって書いてるわけですね。 じゃ、それと、じゃ、例えば自民党さんが言っているファクトチェックと言葉の意味って何が違うんですか?ていう話なんですよね。 で、 あの、間違った情報が自分たちの党とか候補者とか政策に関して流れてたらそれに対する反論っていうのは僕はどんどんやった方がいいと思います。 もうなんと言っても当事者なんでで、 1番データも持ってるはずですよね。 で、気づきやすい立場にあるんだから、間違った情報が流れてたら、それ正しい情報はこうですよっていう風に有権者に説明をするっていうのは、ま、これはもう当然の活動などなんではないかなと思います。 うん。そうですね。で、加えてこの、ま、あの、ファクトチェック全体を考えてみますと、この、ま、選挙の時は当然もちろんなすが、これ普段からですね、日常的に求められるものでもあると思うんですね。 ま、その、ま、それをユーザーのネットリテラシだけに委ねるだけでいいのか、ま、普段からこの兵事のですね、ファクトチェックのあり方ってどういう風に捉られてるんですか? あの、まずファクトチェックとは何かと言うと、そのファクト事実かどうかをチェック、検証するっていう活動なんですよね。なのでこれは全ての人がやるべきことですよね。 その自分がある情報を見たにその情報をに人は判断していくわけだからそれが事実うてのはもちろん全ての個人がやらないといけない。私たちその日本ファクトチェックセンターは自分たちでファクトチェックをするだけではなくそこで得た知見を元に人々にこういう風にして検証をしたら審議の見極めができますよっていうメディアリテらしい教育をやっています。で、やっぱりこういったことがですね、広がっていくべきだと思います。 ま、ただ1 つ気をつけないといけないのが、じゃあこれを政党や政府がやるという話になると、それはやっぱ言論圧につがる、検越につがる可能性があるわけですよね。 はい。うん。 そこをきちんと考えないといけないなので、その人のオピニオン意見は自由なわけです。 ただそのオピニオンの裏打ちをするベースとなる事実に間違いがあるのであればそれは客観的科学的なデータを元にこの部分は間違ってますよっていうものを各当者がやるっていうのはそれをやっていくべきじゃないかなと思います。 うん。 さ、そしてですね、今回あの政府はですね、 3 員性を巡り、え、海外からの選挙入が疑われる事態があると注意環境しています。 はい。 平デジタル大臣はおいの会見でSNSの 利用を巡り、今回の山陰戦で他国からの 介入と見て取れる事例の報告があったと 述べました。そして高野の全デジタル大臣 は昨日自身のXに日本の選挙にも外国、 特にロシアの干渉が広がっていると言われ ていますと投稿しています。 また青木官房副長官は昨日の会見で日本が外国勢力が嘘の情報を拡散するその標的になっているとの認識を示しました。 はい。伊さん、あのここ数日で政府与党からこういった、ま、発言、投稿が相ましたが、この点どう風に見てますか? はい。これまさに2日前ですね。はい。 で、候補者が外通信者の、ま、取を受けたということで、ま、党がですね、ま、このなんかそういった目で見られるようになって、それで、え、ま、 3瀬戸側からすると その日に合わせてこの政府与党からですね、こうした声が出てくるっていうことで、ま、なんかネガチブキャンペーンであると、ま、結構反発もあったんですけども、 ま、そうした部分の別として私たち、あの、取材したところですね、ま、やっぱりサイバーセキュリティ会社等の取材でも不正な拡散活動があったということは認められてる。 ま、あの、やっぱそうしたネット上の不な動き、こういったものが今回の選挙で、え、動めているということは見て取れています。 あの、米さんそもそも論なんですけど、これ、あの、政府関係者によりますと、日本政府に批判的な投稿などが外国のボットと呼ばれる自動投稿プログラムによって拡散されたという風なこと言っています。 はい。 若料でちょっとわかんなくてですね、これ技術的にはどういう仕組みでこういう、ま、いわゆる大量の、ま、拡散そして影響構成を行われてるんでしょうか? はい。まずあのSNS とかわゆる動画プラットフォームでどのようにコンテンツが広がっていくかっていうその仕組みを簡単にお話をすると、ま、その人の興味とか関心にあった情報とかみんなが見たいと思われるようなコンテンツをなるべく面白いとか刺激的だこういう風に思われるような情報をうまくこう大きく表示をしていってでそれによってなるべく長い滞在時間を作るとか繰り返し起動してもらうとかっていうことをプラットフォームは起訴しています。 で、そのためにアルゴリズムっていうのは重要な役割を果たすんですね。アルゴリズムっていうのは、ま、簡単に言うとその、ま、皆さんにその情報を届けるためのその編集者のような役割を渡していて、で、その編集者が要はこの人こんなことに興味あるでしょうっていうような形で情報をどんどん推薦をしてくるわけです。 で、そういう時に特にこの、ま、大量に例えば特定の情報を表示させたいと例えばなんか日本の政治情勢を不安定化させるようななんか不穏な情報を拡散したいと思う人がいたとしますと。 その時になんかそういう情報の種みたいな投稿を見つけたらその投稿にどが徹底的にそのアルゴリズムで、え、たくさんの人に表示されるようにですね、短期間で集中的にそのアドコンテンツに対して例えばいいねをするとかあるいはシェアをするとかあるいはそのまま視聴了率って言いますけれどその動画を最初から最後でた人の割合が多ければこれいい動画だっていう風にアルゴリズムが見なしますので、ま、そういった形で人間があったかも最初から最後までじっくり見てるような操作を例えばしてう で、そういうことで、あの、短期間に大量なアクセスをして、そのコンテンツをアルゴリズムでたくさんの人に表示させると、 ま、こういうような仕組みが、ま、いわゆるそのボットを使って、え、その自動でたくさんの人にそういう情報を見せるための、ま、工作ていう風に言われる、ま、仕組みだと思います。 ま、こういう風に言うと結構シンプルな仕組みで、ま、要はたくさんの人にこう見せるためのなんかこう、あの、応援だみたいなことをですね、機械にやらせてるってことなんですけど、ま、それを外国政府、ま、とりわけロシアとかアメリカでもそういことやってたわけですから、これは事実として確認されてるわけなので、ま、日本でやっててもおかしくはないようなと思いますね。 古田さん、これ今回のサ戦においては、ま、いわゆるこの悪意のある影響工策っていうのはどういったことを狙ってると思ってますか? あの、今回の陰戦というかですね、こういうあの海外からのあの選挙介入とかってあのよくフィミーっていう言い方をします。 ミショマインター海外からの影響工作及び干渉ってで、このフィミが行われてるなんてことはもう何年も前からずっと言れ続けてることで、 ま、2016 年のアメリカ大統領戦の時のロシアの介入ですよね。ま、有名な事例としては。 で、中国も、ま、世界中で影響工作をやってますよっていうことはもう何度もレポートに上がってますし、例えば日本を対象としたものであれば福島第 1 原発からの処理水の海洋放出すね、あの時我々もろんな情報を検証しましたけれども、多くの情報が最初に中国語で拡散して、で、その後日本語など各国言語に拡散に翻訳されて拡散するっていうものが、ま、我々自身も確認できましたし、 あのイギリスのロジカリーという団体がそれのレ ポトも出してます。 で、なので、あの、これがあるということ自体はですね、もう何 1つ目新しくない。で、あと 2 つ指摘しておきたいのがこの選挙介入って言っちゃうと選挙の時だけやってるみたいですけれども、 このフィニーっていうものはもうずっとやるものなわけです。からずっとやっているわけです。で、かつ 別に店情報だけを拡散するのはフィミーではないわけですよ。 その社会を弱体化させればその国の民主義体制が信頼を失えばそれはそれを仕掛ける国にとってはプラスになるわけなのでその嘘も本当もおりませてとにかくその国の権威のある体制例えば与党であったり例えば政府であったり例えばマスメディアであったりの信頼を貶しめる活動ていうのはもうずっと続いているって考えた方がいいと思います。 あ、なるほど。 あの、コマーシャなとですね、実際に起きた海外の事例も検証していきます。え、実際に海外で行われた選挙で他国が、え、介入してきたと見られる事例も報告されています。 [音楽] [音楽] はい。え、去年11月ルーマニア大統領 選挙の第1回投票ではほぼ無名だった新 ロシア派のジョルジェスク氏がトップに 立ちましたが、え、ロシアの介入やSNS による情報などが指摘され、憲法裁判所が 結果を無効としました。え、また去年1月 に行われた台湾総当戦で勝利した与党民進 党の来政相当ですが、当時SNS上では来 が真中派である野党国民党の主張を指示 する動画が拡散。え、これは実際の来の 映像にAIで作った音声を合わせたもので 、拡散の背後には中国共産党の存在がある と指摘されています。 ま、古田さんにお伺いしますが、ま、こうした事例からもあるように世界各国でのこの、ま、選挙入、ま、さっきはね、こ普段からもあるという風に言われていましたが、現状はどうなっているんでしょうか? そうですね、その欧州で言えばこのルーマニアに限らないわけです。もう欧州各国がもうロシアによるその情報工策、影響工策というものを受けていてそれの対策に取り組んでいるわけです。 あの、先ほどあの賛成党の方が取材を受け たってことで話題になったのはその スプートニックというメディアなんです けれども、ここはま、ロシア政府と明らか に強い関係性のあるメディアで、もう欧州 では規制を受けてるわけです。そこが、ま 、偽情報の発信拠点になっているという ことで、ま、そういったところが日本では 今も活動していていう面もありますし、ま 、じゃあアジアに目を移すとですね、ま、 台湾の事例なんかは、あの、先週も我々 その台湾のDセットタンクを招いてその 国際セミナーを一緒に開いたんですけれど も、その台湾がもう常に中国からの 影響工作を受け続けている中でどうやって 台湾社会は民が連携してそれに対して対応 してるのか を取ってるのかというセミナーを開きました。やっぱりそういった事情がもう世界中にあるっていうことに対してやっぱりまだまだその日本社会っていうものはその危機感が薄いのではないかなという風に思ってます。うん。なるほど。 ま、先ほどあの古田さんはですね、その、 ま、影響工策というのは、ま、国家を弱体 させるようなね、ま、効果があるんだと話 もされていましたが、伊藤さん、ま、そう するとちょっと気になるのがやっぱりその 山陰戦になって急付上したこの外国人政策 の問題っていうのもひょっとしたこれ外国 からの何か影響があったのかなっていう風 にちょっとしまうとこもあるんですが、 どう見てますか?そこは検証はいるん でしょうね。つまりその、ま、選挙介入 っていうのはそこに限った方でおっしゃっ てましたけども、例えばさっき2016年 のブレグジットの話でも明らかにその アメリカのケンブリッジじゃなティかって とか何かやってた。でもどのぐらいの影響 あったかってのはわかんなかったわけです よね。から、ま、これから検証が必要だっ ていうこととそれからあのお2人 おっしゃったにもう状態化してるんだって いうこと前提に今も対策を取ら なきゃいけないと思うんですね。うん。 よしさんどうでしょうか?こういったあの 今回の戦に限ですね、どういった外国から うるのかどうかどう見てます そうですね。やはり、ま、日本のこの今政治情勢ということで言うと、ま、衆議院でこう過半数割れてるわけですね、与党が。ですから、ま、そもそも不安定な状況ではあると。で、そこに来てにおいてもやはりこの物価高背景として元々政府与党に逆風があるという中で、ま、行われる選挙ということで、ま、ある意味ない労力で大きな成果を打る可能性があるという風に、ま、見てもおかしくはないと思うんですよね。 外国の当局だとかがですから、ま、この辺りについては厳密な以関係というのはこれからしっかり検証されなければいけないですけれども、少なくとも環境として見ると非常に、ま、その工作の、ま、やりやすいタイミングというか、そういう世論の雰囲気とかがあるっていうこと自体は間違いがないのかなと思います。あ、 [音楽] [音楽] さん、やはり、ま、この政治が非常に弱まってるというとこありますもんね。 うん。はい。ま、政府与党がですね、この力が劣って落ち、落ちていると、ま、そこにこうけ込まれているようなとこあると思いますね。 はい。 で、やはりあの先ほ、ま、ボットを使ったようなです。こうした拡散工作であるとか、ま、あるはやはりあの長くこのところを色々聞いていると例えば、ま、あの途上国などでもですね、いわゆる特定のインフルエンサーが、 ま、非常にこの政治的な意図を持っていろんなものを拡散する。 うん。 ま、そうしたことでこのままさにその政治に介入しているという本当に多くて、ま、国連の広なんかもかなりこう数年前から警告をですね、走したりしています。 ま、こうしたことが日本でもどんどん現実に起きているってことを自覚しなくちゃいけないと思いますね。 そうですね。ま、そういった中でですね、やっぱりあの様々 SNS 間の当たりにする切り抜き動画というものがあります。ま、意図的に編集がされていて偽動画もあるというとこの後しっかりと見ていきます。 [音楽] 1 日本テレビのニュースエブリーで放送した主要 8生党の当による投手討論。 この動画は現在ニテネニュースの公式 YouTube で地上派の放送部分の他、各党手に伝えた上で CM中の様子も含めて配信されています。 そのCM中のやり取りを巡ってSNSには このような投稿が CM中にアナウンサーを動かする石茂 CM中だからばらされないとでも舐めてる のはお前だよ。 DM 中に石総理がアナウンサーを同括したという書き込みと共に石総理の CM 中の発言を切り抜いた映像が投稿されています。見てみると ダメな方がいいですよ。 うん。 今50代の人たちね。 [音楽] この発言がアナウンサーを統括したとされています。 この投稿現在は削除されていますが下時点で 3100 万回以上表示されていました。ワ原総理、こっちが国民をなめるなと言いたいと石総理を批判するコメントもありました。 [音楽] それではこの後も引き続き 実際にはどのようなやり取りだったのでしょうか?この発言の少し前を見てみると今どんどんどんどんあの社会保障費は必要になってきてますしであのま社会保険料と税でまってるんですけども [音楽] その税の 話していたのは社会保障費についてでした。 やっぱりあの安心安全ということを考えれば社会保障の充実っていうのは大切だと思います。 ありがとうございます。この部分をウェブでしっかりのジュニアが 高齢化するってあんまりなめない方がいいですよ。 うん。 今50代の人たちね。 まさに私がその世代何年見てるんですか? 父が70後半で 社会保障費が 石総理のなめない方がいいという発言はのジュニア世代今の 50 代が高齢化した時の社会保障の負担についてなめない方がいいつまり観できないとの認識を示したものアナウンサーを同括する発言ではありませんでし [音楽] 謝った情報と共に拡散された切り抜き動画。悪質な切り取りですね。騙される方が多いのにもびっくりなどと冷静に見ている人もいました。 [音楽] はい。今ご覧いただいた日本テレビが放送した 8 生党の投資討論ですが、この収録にはイさんも出演をしていました。 あの、ま、中の様を配信動画がですね、このに切り抜かれたになったわけですが、ま、その存を各してからですね、対応までの経緯も含めてどういう風に見てますか? はい。ま、このCM 中のですね、やり取りを公開するというのは、ま、やはり私たちはあのテレビに対する不信がですね、このところ高い中で、ま、より私たちはその透明化を測ろうと何かテレビが隠してるんじゃないかといったようなです。 そういった不審感に答えるためにももうできる限り私たちが当日ですね、この交わしてる会話もう全て含めて公開しようということで、ま、やったんですね。 で、ま、あの、意為的に受け止める声もあったんですけども、放送した 2 日後ですね、この切り抜き動画先ほどの、まあ、フェイクの入ったものがですね、この拡散された。 うん。 で、私たちも、ま、それをすぐ拡をいたしましてですね、で、実際に、ま、検証放送、放送したのが、あ、 7月8 日でしたんで、ま、少し時間もかかってしまったんですけども、ま、ただやはりあの、こうしたあの嘘情報が流れた場合にはできるだけとにかく私たち自身で決着をつけると、 [音楽] ま、そういう姿勢でですね、望もうということで、え、今努力をしているとこですね。うん。 古田さんは今回の時はどう風に捉えましたか? これ、あの、私たちも検証したんですよね。 で、あの、これ、あのね、そういうアナウンサーを動化したわけではないですよっていう風な 検証記事も出しました。で、やっぱりあの怖いのはですね、本当にこんな単純な手口なわけですよ。そうですね。 10 秒ぐらい切り抜くっていうだけの。でもそれをですね、やっぱり信じちゃう人がいるんですよね。 はい。これなんで信じちゃうんでしょうか?こ切り抜き動画のこと。 これですね、ま、調査でその情報って基本的にこれ間違ってるっていう風に見抜ける確率って非常に低いってことが分かってるんですよね。あの今年の総務省の調査とかもありますし、昨年でしたらあの私たちの JFC とあの国際大学グロコムさんでやった調査だと間違ってる情報を間違ってるって見抜ける確率って 14.5%っていうのが出たんですよ。 そうですか。8 割以上の確率で本当だと受めたり、ま、本当か嘘かわからないっていう風に考えてしまう。 うん。 ですよね。で、ま、だからこそこの検証やファクトチェックって非常に重要の話にしないということが重要ではい。 おそらくですね、そのニテレの方々も去年までだったらそんな情報が流れてても無視してたと思うんですよ。ま、どうでもいいやと。こんなん信じる人いないでしょと。でもそういう態度を取り続けてきたことによって、ま、どんどんどんどんそういったものが話で広がってきたわけですよね。 だからそういったものを日本のメディア新聞やテレビの方々もこう検証するようになって歯止めをかけようとするようになったっていうのは非常に大きなポジティブな変化だなと思います。 そうですね。ま、あの日本テレビの場合は、え、 3 年前ですね、あの岸田総理大臣のこのフェイク動画っていうのが出まして、 ま、これがちょっとあのわゆるディープフェイクを使ったものだったんですね。これも私たち各知すぐにあの道はいたしました。 うん。 え、ま、その後ですね、ま、今回のう、りこの明確なですね、この切り、切り抜きのものていうのが出てきたのは、ま、久しぶりではありましたね。ま、とにかくあのうん、 [音楽] 日本テレビのコンテンツに関わる信頼にかわかるものというのは、ま、徹底的に排除するという姿勢ではおります。はい。 はい。 ま、今ご覧いただいてる、あの岸田前総理のですね、この切り抜き動画の様子なんですが、ま、これはあの、ま、話してる内容とかですね、も全く事実になって、ま、中身で言うとちょっと、ま、卑猥な話ことを言っているので、もう見ればすぐおかしいと風に、ま、分かるものではあるんですが、どうでしょうか、よしさん、こういった、あの、ま、ディープフェイクの存在もですね、ま、切り抜き動画はですね、一定、ま、一部を切ったということで検証が可能かもしれませんが、ディープフェイクになるとちょっとまたこれ成功になってくればですね、話が変わってくるのかなと思うんですが、どう見てますか? はい。そうですね。 やはりあのこれから、ま、技術との技術の発展との地ごっこでどんどんどんどんこの手のものを見抜くのって難しくなってくると思うんですね。で、先ほど動画で紹介されてたようなこの、ま、岸田全総理の動画とかっていうのはこれはま、ま、見たら本当にあ、これなんか多分 AI でちょっとなんとか作ったのかなっていうのが、ま、多分誰の目にもある程度分かるようなレベルのものだとは思うんですね。で、ただ今後そうではないものとかも含めて政治家の発言を例えばこう意図的に改変をしたディープフェイクとかいろんなものが出てくると思います。 やっぱりここで忘れちゃいけないのはこういうような動画も含めて [音楽] SNS 上では誰でも何でも発信ができるっていうことなんですよね。で、これはやはりその、ま、特に選挙機関とかはそうですけれども、やはりその情報を収集する上においてはその情報を見る側、受ける側のある意味責任としてそれを、ま、見極めないといけないという結構濃な状況になってると。これが例えば新聞とかテレビであればそれは情報を出す側が責任を取ります。 ですから違った情報を出したってなったら記者の方とかデスクの方とか場合によっては首が飛ぶわけですよね。ですから、ま、そういう出す画が責任を取るっていう媒体を中心に情報を集めるのか、それともリスクを犯かしてでも SNS でいろんな情報取りに行くのかっていう、ま、ある意味この辺が個人のリテラシーによってですね、ま、どういう風な情報収集するのかっていうことももしかしたら考え直さないといけないのかもしれないなと思います。うん。 伊藤さん、ま、様々なですね、この、ま、切り抜き動画もフェイクこうディープフェイクもですね、ものが今溢れてるという現状どう見てますか? あの、ま、ここはよさんにお聞きしたいんですけどもね、その、どこでその反応をしたり、ファクトチェックをしてこれは嘘ですよっていうことを発信するのかっていうタイミングの問題あるんですけどね。つまり我々報道期間は当然そういうことをやりますし、古田さんの期間もちろんすぐにチェックして反論してきますよね。 ただその企業なんかはね、むしろそうのが流れてもそれに反論することでまた炎上するとまたどんどん拡散してってもっと大きな事になってしまうからなるべくもう触らないでくれというような対応するとこもあるんですよね。で、それは本当にいいのかどうか例えばしかしどっかでも炎上してから反応しても遅いわけですよね。だ、火の少ないうちに反論すべきなのか、それともやっぱりスルーした方があの、ま、どうせ忘れてくれるだということなのか、その辺りのそのタイミングっていうのはどういう風に考えればいいでしょう? そうですね。やはりそういった、ま、炎上 とかあるいはその、ま、批判とかがあると して、ま、その内容にもよるとは思うん ですけれども、ま、根本的にその、ま、し ているその事実関係に間違いがあるとか、 明らかにこれは、ま、事実と違うフェイク であると、ま、こういったことが判断 できるような情報であればそれはもう即座 になるべく早く対応するということに つきるんではないかなと思います。 これ企業であればその期間の間ずっとある意味見えない形でブランド基礎が続いてることになりますしそれがメディアのコンテンツであればそのメディアの信頼もしないわけですよね。で、これが、ま、そういうことを積み重ねていくと社会全体で、ま、その敵体的メディア認知と要するにそのマスメディアの情報というのはあまりこう信頼ができない、信用ができないとそういった、ま、ある意味バイアスを余計強化してしまうような方向にもつがるとそうすると本当に情報さないといけない時にその発信力が使えないっていうことになっちゃうんですよね。 だからそのに潰しておく必要があると思います。やっぱあのスピード感っていうのは本当に大事だと思うんですね。で、まさに選挙が迫ってますけどもう、 [音楽] ま、私も昨年取材とやっぱり一番気をつけなくちゃいけないのは本当に投票日、当日、 当日に流されるこのフェイク情報、偽情報、これあのファクトチェックする時間もないとやっぱ こういうしたあのことに対する気構えはですね、本当に必要だなと思います。うん。 古田さん、その辺りのま、身構まえ方ってどうすればいいんでしょうね。 選挙当日の情報っていうのは ちょっと先に企業の対応で言うとあ、イジ例はあの足本さんだと思うんですよね。本さんはずっとその味の元でその健康被害があるっていう情報を流され続けてきた。で、それに対していや違いますよとあの馬道を見ろっていうものは科学的にそれは健康に影響がないってことはもう証明されてますよっていうことを情報を積極的に発信を始めたんですよね。 効果なのでの自分が論したら炎するんではないかよっり制堂々ときちんとしたデータがあるものは開示していくっていうのはすごく重要なんではないかと思います。で、あと、ま、東海表に難しいところなんですよ。 ま、だからこそ重要なのはファクトチェックだけではなくてきちんとしたメディアリテラシーをその国の中で普及させていく。これが重要なわけですよね。 [音楽] で、メディアリテラシーがある程度をしておけばその間違った情報例えば成功なディープフェイクが東海表日に投稿されるってのはもう各国もう 2024年からもみんな気にしてました。 でもそん時にそれが知名的なダメージを生まないようにするためにはファクトチェックじゃ間に合わないから その場合はもう1人1 人の有権者の方々が自分の身を守るメディアリタらしいを身につけるでそれを後押しするっていうのが国や社会にとって重要なんだと思います。 [音楽] あ、なるほど。ま、こうした中ですね、 これ、あの、世界各国や地域では選挙に 関連したSNS規制の強化というのもです ね、実は動きが起きているようで、あの、 規制に積極的なのはこれEUちょっと こちらの図があるんですが、あの、嘘の 情報など拡散防止を事業者に義務つけて いるという事例がありますね。こちらは 積極的で消極的なこれはアメリカという ことで、ま、表現の自由みたいなのは しかり守んなきゃいけないんじゃないかと いう風なことも言っていると。 これ、あの、日本を見てみますと、あの、必要な措置をじるということで、これサ員戦後にですね、ちょっと先送りするようなスタンスなんですが、よしさん、これ日本どうあるべきでしょうか?そうですね、ま、この規制という言葉には色々ちょっと、ま、言葉のもあるなとは思うんですけれど、少なくともそのプラットフォームがしっかりその、ま、例えば社会的にかつてこう非常に大きな発信力があったマスメディアにはちゃんとこう報道理があるわけですよね。 れての情報にして例えば間違ってるとかあるいは特にそれが決定的に公衆衛だとか政治とか色々そのリスクのあるところに作用する場合には積極的にその対応をしていくとかやっぱそういうような体制をある程度まそのま法的に担保をしていくっていうような形はやっぱり必要なんではないかなと思います。 一方でいわゆる、ま、最近よく議論されてるような、ま、ネット選挙自体をこう規制していくような動きとか SNS の発信になんかこうをはめていくような。これはやっぱり好ましくないと思うんですよね。やっぱりそのルールをハックするとかルールを守らない人のためにルール厳しくするっていうのはこれ本マス伝統の話で ルールハックするとか守らない人っていうのはルール厳しくなったって守らないですから。 ま、からそういうとはやっぱりその、ま、ある意味の候補者とかで言えばそれぞれの候補者にしっかりネットで、え、不得意な人でも得意な人でも同じような発信の機会が担保されるような仕組みを例えば選挙制度とかで作っていくとか、ま、こういった前向きな対応もセットで考えていく必要があるかなと思います。 伊藤さん、ま、あの、様々な、ま、各国の対応も、ま、見てきたんですが、今、ま、鉄空企業ですね、プラットフォーマーにおける、ま、あの対応も含めてという話もありました。 いかがでしょうか? あの2020 年が選挙だって言われてましたね。 70 カ国ぐらいで大きな選挙ってあの時にあの IT企業20者がそのAI のディセフティブユス不正なりって言うんですかねに対抗するための協定ってのを確か結んでたと思うんですけどあのさんにお聞しますけどあれは多少効果があったのかっていうこととそれから官民のですね連携のあり方ってのはどういう風にお考えになってますか? あの私2 週間前ブラジルに行ってたんですよね。 で、それはあの世界中のファクトチェッカーがあの集まる年に 2 回の会議があってですね。で、そこで、ま、どうやってこの今の偽情報環境に我々はこう対抗していくのかっていう議論があって、ま、それのその初日の議論ですね、その開催地ブラジルの政府の交換の方々とか有識者の方々が、ま、あの、今のこう規制とか対策のあり方につて議論するていうパネルがありました。 で、そこで、ま、わされてた議論っていうのはですね、もうかなりもうこう危機感が強くて、そのプラットフォーム側の自主規制に任せて、じゃあ今まで何が話が進んだのかと、 あ、 何も話進まなかったではないかと。 なので、我々はより強高な対策をもう設けないともうこれは持たないのではないかというかなり危機感の強い議論が交わされていたんですよね。 なのでなかかなかじゃあ、えっと、業界のこの協で話が進みましたかっていうところが、ま、 1 つのポイントなのかなと思います。で、もう 1つポイントがあるのが、 ま、あの、先ほどの図で言うとそのアメリカとか日本とかが、ま、規制に消極的で、そこでは語られてるのはこの言論の自由ですよね。で、特にトランプ政権はそれを強く、あの、押し出しています。 例えの大領はの EU の規制のありあれは民主主義的ではないと 私たちと価値観を共有していないとかなりあの厳しく批判をしました。 で、今そういった対応についてですね、その僕があの参加してた、あの台湾で参加してた国際会議ではもうこれは言論の自由の武器化であると 言論の自由を武器としてかして自分たち権力者が自分たちの都合のいい原を押し流してるではないかと。それによって実は今まで言論の自由というのは民主義社会の武器だったはずなのに民主義社会が非民主的になる武器として言論の自由が使われるようになってきている。 で、そういったところまで我々は議論議論をしないと原論の自由が大切だから規制はしませんっていうだけではその本当の意味での言論の自由って本当に守られるんですかっていうところまで議論する必要があると思います。うん。 うん。ここで一方ですね、あの、さん、ま、ま、日本の政府の、デジタル関係者の話は聞きますとね、ま、そういう中でやっぱり確かに規制は必要なんだけども、ま、一方でこの日本っていうのは例えばこの生成の分野では本当遅れていて、 ま、その遅れている日本のこの生成を今規制でですね、その成長を止めてしまってもいいないんだと。だからやっぱり規制は慎重であるべきで、え、ヨーロッパ型よりはアメリカなんだっていう意見も聞くんですけども、 ま、私はなかなかこれ難しいなという思うんですね。え、 うん。そうですね。ま、ま、規制、この 技術確信、ま、そし表現の自由、ま、 いろんなとこのバランスを取なきゃいけ ないという風な、難題があるわけなんです が、さらにですね、これ、あの、選挙の 時期になりますと増えてくるというある 投稿があります。え、それがですね、鉛筆 で書くと書き換えられるといったような 選挙の不正を疑う投稿です。 こちらはNNNが検証した映像です。実際 の投票用紙と同じ素材の模擬投票用紙を 使い、鉛筆で書かれた候補者の名前を消し ゴムで消してみると、普通の紙より消し にくくしっかりと力を入れないと消えませ ん。ま、消すことはできても投票用紙には 書いた後がこのように残りました。 え、投票用紙は特殊な加工がされていて後が残りやすいため 1 度消された投票用姿であることは判別しやすくなっていると言います。 うん。 ま、あの、そもそも公職選挙法によってですね、減制で構成な選挙運営がされていますので不正が入る余地っていうのはないんですが古田さんやっぱりあの選挙のためにこういった不正を疑うというような投稿が増えてしまうの。これなぜなんでしょうか? これもう世界中で人気のあのご情報なんですよね。 選挙不ありますよっていうのはで、ま、それをもう狙ってですね、毎回のように拡散させる人たちがいる。で、あの、これ、ま、影響工作はそのターゲットって 2 つあるってよく言われるんですよ。それはある特定の候補者や政党っていうパターンともう 1つは民主主義システムそのもの。うん。 で、この選挙への信頼性を貶しめるっていうのはまさにこの民主義体制そのものへの信頼性を貶しめていくていう方向性ですよね。ま、あとこういったものがその毎回拡散する。 するよっていうことを知った上でやっぱりみんなが、えっと、こういう情報が拡散するから、ま、これはもう間違いなんですよっていうことをあらかじめ情報を提供する、ま、こういったものを我々はプレ番キング、もう事前にプレ事前にもうもう検証しておくっていう風に言うんですけれども、ま、こういった活動が非常に重要だし、ま、今回の選挙で言うとそういった活動をするところが、ま、日本テレビさんも含めて非常に増えましたよね。ま、これは、これも、ま、ポジティブな変化の [音楽] 1つだと思います。うん。 ま、そしてですね、あの、先月 NNUと読み利新聞が行った論調査では 3 員戦で投票する候補者や政党を決める時に 18歳から39歳に66%がSNS の情報を重視すると回答をしています。ま、一方であの 60歳以上でもですね、SNS の情報を、ま、重視するこれ10% でなっているんですが、伊藤さんやっぱりあの高齢者も多く SNSを利用する時代だと思うんですよ。 これちょっと疑問があるのはね、あの 2 人にお聞したいんですけども、しばらく前にそのな、なんて言うでしょう?その [音楽] 陰謀論とかそういうものに振り回せ、振りみ回されるのは高齢者だっていうようなそういうような分析があったに記憶してんですけどこれ今の表とのですね関連性ってかどういう風に分析されますか?古田さんいかがですか? あのですね、えっと、ま、その高齢者の方々の方がそういったものを 1度受け入れてしまうと、ま、免疫がな す受け入れてしまうあの率が高いで偽情に影響を受けやすいていうのはまんな研究とかがあるんですよね。で、一方でやっぱりその若い人たちの方が普段から SNS を友達との間で使っているので、ま、それでを見るで、あとその新聞やテレビを見るっていう習慣がない人が多いっていうこともあって、ま、この図自体は本当に全く違和感がないと思います。 年とどんどんどんどん これがもうさにこのチャート右に行くってのはもう読めているわけですよね。で、あの不可逆だってことをおっしゃってましたけどまさにその通りで僕自身はそのよく情報の権威の交代っていう言葉を使うんですけれども、もう情報の権威っていうものはどんどんどんどん変わっていく。で、今は情報の権威、情報流通の主体っていうのはやっぱソーシャルメディアなわけです。 なので、ま、これはまさに不客学に増えていくだろうなという風に思ってます。 [音楽] うん。 うん。さん、やっぱりその、ま、あの、高齢者の方、ま、弱年の方様々なですね、この SNS を利用する中で、ま、この高齢者の方々が、ま、当に注意することどういったとこだと見てますか? そうですね。やはり高齢者の方だったってそのいわゆる、ま、私のような例えばデジタルネイティブとはちょっとこう世代が違いますので、ま、生まれてこの方例えばデジタルとか SNS みたいなものに慣れてるわけではないと。 で、そうするとかなり、ま、その受的な情報体験にこう慣れちゃってるわけですよね。つまりテレビとか新聞とか、ある意味組織ジャーナリズムによってクレンジングされた裏付けの取れた情報を、ま、スイッチ入れればそういうものが流れてくるというような意識で受け身で見ちゃうと、その調子で YouTube とかをこういう風にこう見続けるとそれは自分好みの情報にどんどんどんどんフィルターバブルということでこう絞られていってしまうとか間違った情報に気づけないとか、ま、色々なリスクがあるってことを自覚する必要があるのかなと思いますね。 え、この後も話を伺っていきます。 [音楽] え、3戦の東海表まであと3 日です。え、熱上に投稿される嘘った情報が民主主義の根換である選挙に影響を与えかねないというところでもありますが、私たちが持つべき心構えということで古田さんいかがでしょうか? そうですね、あの3 つだけ情報の確認して欲しいんですよね。 1つは発信。はい。 その発信してる人はその情報を知りる立場ですか? 2 つ目が根拠。 その情報に根拠はありますかと。で、 3 つ目は関連情報ですね。例えばあの外国人は不基礎率が高いみたいな情報を拡散してる時に外国人基礎率っていう風に検索したらですね、私たちのコンテンツであったりあとはあの法務省の犯罪とかが見れるわけです。で、そうすると外国人の方が日本人より基礎率が高いことはすぐ分かるわけですよね。 そういったもうすぐにできる確認を是非やってほしいと思います。 うん。さん はい。これ私たちが様々なあの選挙とネットの関係を調査する中で最近分かってきたこととしていわゆるネットで政治とかの情報を集めていてで同時に例えばこういわゆる偽情報とか間違った情報にこう騙されているとかそういうに自覚がない方の特徴として自分で見つけた情報に非常にこう価値を感じてる。 あ、 でもそれは罠で自分でつてないんですよね。アルゴリズムがあのにっきただけですよ。 自分で見つけたという勘違いをしないということがインターネットの SNS における重要な情報の向き合い方だと思います。 そうですね。 え、今夜は選挙のSNS を考えていきました。ありがとうございました。 はい。よいし

26 comments
  1. 参政党とロシアのスプートニクの関連性は不明だけど、
    スプートニクが、参政党を推していることは明確だね。
    それが↑↑日本の民主主義の信頼感を失わせること有効。
    ロシアはそう考えている、ということだね。

  2. 客観的な証拠がないのに、外国勢力が介入してると報じると、冤罪を招く可能性があります。事実かどうかの確認が大事です。

  3. 外国勢力の介入で今1番危機感あるのは、中国の政治家への介入だろ、
    自民党議員などの中国との繋がりをなぜもっと追求しない?

  4. 偽・誤情報ですらうまく利用できるくらい戦略を参政党は取れてるから伸びている気はする。外国勢力が介入?とか言ってるけど、日本はやってないという証拠でもあるのだろうか。親日の方が良いと思ったらやってそうな気はするんだけど…。

  5. ロシア系ボットが SNS 上で特定政党を初期ブーストし、怒りや不安を増幅した可能性が示唆されています。
    参政党の支持率は 5 月中旬の約 2–3 %から 7 月上旬には約 6 %へと倍増しており、世論形成への影響は看過できません。。。

  6. TVも週刊誌もやってることは一緒なんだけどYoutubeに負けてきたので足を引っ張ろうと必死

  7. 公職者を選ぶという前提で足の引っ張り合いをするのが選挙なんですね。だから、外国勢力だって介入してくるのかもしれません。その手段は世界中の大衆が使っているわけだからたやすいことだ。

    多分,このようなことは行われていたのでしょう。 ネットで可視化されただけなのでしょう。  所詮人がやることですね。 

    それにしても、ゲストの方のお話をうかがうと、このようなお仕事があるんですね~と感心しました…

  8. すべては既存メディアへの不信感から始まったこと
    検証も反省もなく偏った意見の人たちだけでつくられたものはもう要らない

  9. この手のコンテンツって、TBSはじめいろんな局が扱ってるけど結局観るのはテレビ派。
    なのでネット派を引き寄せたいならネットの情報操作と同時に朝日のやらかした吉田証言吉田文書、安倍首相死去後の川柳とかも扱えばいいと思う。もちろん日テレが大谷の新居さらしちゃった事件も。

  10. 日本ファクトチェックセンターってのは中立を装った左派組織です。
    日本保守党、参政、 NHK党、自民党、維新といった保守政党を叩く記事しか書いてません

  11. TV局は大衆迎合的な番組を増やし、外国の工作活動やフェンタニルなど海外で実際に起きていることを視聴者にちゃんと伝えて来なかったでしょう
    国民の知るべきことを伝えてこなかった不作為への罪は大きいですよ

  12. SNS上の切り抜き動画は批判するけど、番組上の恣意的な編集は肯定します。

  13. 財務省による偽情報「財政健全化が必要」を規制して下さい。
    日銀を含めた「政府全体の資産」は、借金よりも200兆円多い。
    ほかに、
    簿外資産が500兆円ある(注)

    財政は健全です。

    (注)簿外資産:
    どんなに景気が悪くても、政府には毎年20〜30兆円の収入がある。これを権利としてどれくらいの資産価値があるかを計算すると500兆円。

    高橋洋一チャンネル481回、755回、951回、6/14LIVE(2025年)

  14. リスク回避から報道しない自由を行使しつづけるうちに、
    SNSの言説が先鋭化、有力になる土壌が醸成されてしまい、
    慌てて(SNSに対して)マイルドな検閲を働きかけているようにもみえてしまいます。
    ファクトを提供したい対象者は、テレビや長尺の動画は視聴しないと思いますが・・・

  15. いやー、悪質な切り抜きだな・・・
    これまで、テレビや新聞、雑誌がやってきた手法そのままだ。
    本当に、こうしたことはやってはいけないと思う。

  16. 左翼のなれの果てが行き着く手段はなりふり構わず相手の足を引っ張る事
    メッシを止めるために後ろからスライディングかますのと一緒
    もちろんこんなの一発レッド
    もうオールドメディアには自公政権とともに日本社会から退場してもらいましょう

  17. そもそも日本ファクトチェックセンターが信用ならないので・・・。

  18. もうそろそろ、SNSじゃ無くて 怪しい=オールドメディア、新聞、テレビになってるんですけど⁉️

  19. 外国勢力の選挙介入は以前から言われてたし影響力の差はあれど突然あるだろうね
    日本の分断を狙うロシアの工作に乗せられる人が多く非常に懸念するばかり 某政党の扇動には辟易する

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