収録日:2025年7月12日(月)
▼この動画の前後編はこちらから
前編(この動画):https://youtu.be/_4uaZqB9FfE
後編:7月18日(金)公開予定
<目次>
00:00 今回のゲストは、為替アナリスト内田稔
02:01 7月は下落リスクに警戒、好調のテックが相場を支える
06:00 NVIDIA関連株が好調
09:56 アメリカ株は今後も強い?
13:15 財政拡張派の台頭で、8月から日本株が伸びる
18:04 参院選の結果が株価に与える影響
20:26 為替はトランプ関税と参院選でどう動く?
23:42 8〜9月頃、1ドル142円まで円高に
27:01 米利下げは9月か
28:01 過去最大の「円ロング」解消はいつか
29:47 7月の米利下げの可能性も?
31:45 10月以降は円安、1ドル150円を突破
<出演者>
柴田阿弥|MC
木野内 栄治|大和証券 チーフテクニカルアナリスト
内田稔|高千穂大学教授
https://www.youtube.com/@professoruchida
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https://4x9f.adj.st/episode_id=13124?adj_t=1qssd3e6
<関連動画>
▼「マーケット超分析」木野内栄治×柴田光浩
前編:https://youtu.be/8SbRz_yHXw4
後編:https://youtu.be/uWrpP3c-kZQ
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#日経平均 #日本株 #株式投資 #トランプ関税 #ドル円 #為替 #円安 #円高 #nvidia #PIVOT
皆さん、こんにちは。柴田彩です。マーケット長分析では月に 1 度株式相防分析展望していきます。そして一緒にお届けするのは大話証券チーフテクニカルアナリスト県テーマリサーチ担当木内二さんです。昨日内ちさん、今回もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。そして今回のゲストです。高千保大学小学部教授の内田みさんです。内田さんよろしくお願いします。 お願いします。 内田さんのプロフィール紹介させていただきます。 内田さん長年三菱UFJ銀行で外国の チーフアナリストとしてご活躍。金融専門 士JNの東京外国市場調査アナリスト個人 ランキングでは2013年から2021 年まで9年1位を獲得。現在は高地大学で 共弁を取りながらアナリストとして実務に も携われています。今、えっと、三菱 UFJ 銀行でご活躍っていうお話されましたけども、東京銀行、 東京銀行って知ってます?東京銀行? 東京銀行? うん。ご存知じゃない。 東京銀行とは? 東京銀行ったらですね、専門家なんですよ。 あの、昔、 えっと、横浜金銀行って言いましたね。 昔その横浜言わちゃうかもからもえ、そこの、え、遠取りをやらなければ日銀総裁にはなれないとか、 そこの遠取りやらなければ大倉大地になれないっていうほどの日本の、え、のもう本当に専門の銀行ですよね。 ですから今日はですね、ね、もうサラブレットの方がおし いや、とんでもないです。 今日はせのテーマもありますので、いっぱいお話伺っていきたいと思います。 今日はですね、大きく2つのテーマでお話 伺っていきたいと思います。テーマ1は マーケットの振り返りと今後の見通しです 。そしてテーマ2は為せです。それぞれ年 後半の為せ予想内田編と木の内編と題し ましてお2人に今後の為せの見通しについ て解説いただきたいと思います。よろしく お願いします。では早速1つ目のテーマ からいきましょうか。マーケットの 振り返りと今後の見通しです。 月以来トランプ大統領の発言によってマーケット大きく動いてきました。今月 7日トランプ大統領から日本に 25%の相互関税を8月1 日から適用するとの発表もありましたが、では木さん直近のマーケット振り返っていきましょうか。 意外とですね、底こがいいんですよ。うんとトランプさんがですね、いろんなことを言ってもですね、なかなか下がらないっていうような、ま、現実ではあります。 で、今年に入ってからですね、これ見てもらえますと、赤い矢印がついてますように何回かこう下落の局面ってありますけれども、え、これの始まりっていうのはいつもトランプさんがなんかね、変なことやるぞってこう言い出すと下がり始めて緑の矢印、あ、吹き出しがついてますようにそれの実施になるっていうとそこが入るっていうパターンが続いてます。 そうです。大きく下げた時もありますしよね。 そうですね。ですので、ま、今回で言うと 8月1 日の、え、総合関税のこれ上乗せ、え、実施、え、これに向けてはですね、やはりちょっと不安定なところがあるんじゃないかなと思いますので、まだですね、これリスクがあると、そういう時期なんだろうという風には思いますね。 でも思ったよりやっぱり落ちなかったですね。 そうですね。これにはもう1 つはですね、あの、テックが良かったんですよね。 あの、この今ご覧いただいてるグラフの中 でも真ん中辺りに、えっと、テックに関し ては、あの、総互関税から除外されていて 、え、なんて言ったらいいんですかね。 トランプルーフ言い方になりますけれども 、えっと、トランプさんが、え、総合関税 から外、え、関税かけませんよと。あ、 本当はかけるるって言ってんですよ。 反動体の、え、品関税になりますって言ってますけど、あれね、なかなかまだ出てきてないんで、事実上テックのところ非課税になっちゃってるんですよね。ということで、テックにですね、お金が集まる形で結果的にそんなに下げてないですね。で、さらにもう 1 つ、あの、トランプさんが、え、サインをした、成立したですね、え、減税、え、再出法ってのがあります。 で、あれって2025 年末で切れるはずだった限税が終わっちゃうっていうのを延長しただけですってみんな言ってますけど、あそこであの設備投資の即自客また入ったんですよね。 そうですね。全額その年に費用を経上すると。 あ、そうそうそうそうそう。さすが日勝簿記何球でしたっけ?さすが。 いつも言ってくれ。 あのねこれ他年度で見れば一緒なんです。 そうそうそうですね。 ね。あの何年かけてあの償却する。 何年かかけてコストにかかるってこういうことなんですけども、これを即自に償却しちゃうってなると、あの、ま、その時に費用がボンと出るんですね。 例えばAI サーバーみたいなものを導入して、もう再先端の家入れた。でも 5年で例えば償却って言われて 5 年後にはこれ再先端じゃなくなっちゃってるでしょ。 そうですね。 で、もう1 つはあの利益が爆大にないとあの償却しきれないこういうことにもなっちゃうんで、マグニフセントセの AI 投資なんかにはね、これすごく効くんだと思うんですね。 実際2017年末から5年間やったんです 。トランプ1.0で。で、これがその時の 、え、5年間でよく上昇した、あ、 セクターランキング。これあのSP500 のうち163業子分類なんですけど、1 番上なんかはハードウェアストレージ周辺機っていうのが 1 番よく上がったセクターなんですけども、え、銘柄としてはスーパーマイクロコンピューターってこれ AIサーバーの企業だったり、え、 Apple がよく上がったりね。え、あるいは他にも反動体制装置とかソフトウェア、 Microsoftなんかもよく上がってるんです。 ということで、あの、テックのところにプラスしていい話が出てきたんで、え、そんなもんなんでなかなか下げなかったっていうことなんですね。 7 月以前ークアウトじゃないかなとおっしゃっていたんですが、その見立てについてはいかがでしょう?うん。 これはね、あの、VAL リュー株はそうかなと思うんですよ。こっからはですね、私はあの、え、金が下がっていきそうな感じがするんで、ま、 Val リュー株はそうだなと思ってるんですが、グロース株、テック株。 これはね、ま、やっぱり大丈夫かなっていう風に思います。 もう1回ね、NVD ってどうやって見たらいいのっていうのを、え、確認しますね。 1 番右側の赤丸印の三角印のところで決算発表の後 5月は上がり始めました。 その前三角印のついてるところ見ると、え、決算発表の後下がる下がる下がるって 3 回続いたんですけどね。その時は黄色いグラフの、え、荒利益率これがね下がりますよって会社が言うんで下がっちゃった。 で、なんで下がるって言ったかって言うと、その前、その左側の大きな青い矢印、え、ブラックウェルっていう新しい製品出しますよって言ったら作るのが難しくって荒りが悪化しちゃうんですね。あの、ぶどりが悪化しちゃう。 で、 コストがかかっちゃうということですね。 そう。なかなかうまく作らない。え、と いうことでこの黄色いグラフが下がっ ちゃうと株価ダメっていうことなんですが 、会社側から5月の末に足元の木で、え、 アりが改善しますよと。うまく作れます よっていうようなことがアナウンスがあっ て、ま、上昇になりました。これ左側の方 の青い矢印が2つありますけれども、え、 かつての反動体を発表した時、発売した時 もやっぱり黄色が下がって株価は、え、 南兆あるいは決算発表の後下がるになった んですけども、黄色が上がり始めると 赤丸印2つついてますけども、決算発表の 後上がるに変わってきた。で、高値更新 っていうことですよね。え、こっからは 来年の春にルービンっていう新しい反動体 を出します。その時はまた大変だと思うん ですけど、作るの難しいと思うんですけど も、え、そこまではですね、今の ブラックウェルで、ま、大変こう稼いで いくと、え、こういうところに入ってきた と思います。で、あの、前回お話しした ところから追加でですね、こんな情報も出 てきました。え、台湾のですね、AI サーバーを作ってる企業の売上、これは 5月に続いて6 月も調子がいいよってのは、こういうのがですね、え、分かってきましたんで、え、やっぱりですね、あの、調子いいんだなと、え、 NBIA はやっと作れてきたんだなっていうことが分かってきました。 あの、もう直価総額が最大になって結構株価曲がってるとは思うんですけど、まだ買いですか? うん。僕はね、来年の春まで、ま、ビジネスはいいだろうとルービン出すまで。 ただ、あの、今テックがいいのはもう1つ 、あの、パソコンの買換会なんかも出てる んで、これは10月で大体一区切りつい ちゃうんで、ま、10月までは持つんじゃ ないかなと思いますけども、ていうのは ですね、反動体だけじゃなくて電子部品に これ広がり始めてるんです。 ハードディスクドライブの企業の株なん ですけども、こんなのがすごいよく上がっ てんですね。はい。え、下の方に書きまし たけども、反動体がやっと作れるように なった。 で、そうしたら今度はデータセンターとかサーバーとかっていうところの構築 で、その今ここってやって。 そう、そう、そう、そう。今この辺りこ で秋ぐになると今度はそのデータセンターを活用した AI ソフトウェアっていうところに物色移っていくと思うんですが、 今やっと反動体から、え、データセンター、サーバーに行きますから電子部品のところにですね、ま、広がっていくっていうことだと思います。あの、数多くのですね、え、ハードウェア株がですね、実は AI データセンターでは活躍するんですね。 はい。 設備とかあ、本当ですね。 あるいは真ん中には光ケーブルとか、え、あるいはその下高機能素材右上の方に行くとクリーンルームとか空調あるいはその下に行きますと水冷とか あ、 あるいはハードディスクドライブとか MLCC ってのはこれ電子部品ですけどね。 本当に各ハードウェアが調子良すそう。 そう、そう。いろんなところに広がってくるんで。 え、ま、そうすると、ま、あの、そんなに日平均は下がらないっていうのも、ま、納得っていうことなんだと思いますね。 じゃあさらに聞きましょうか。日本には波及給していたと考えていいですか? いや、ま、これからじゃないですか?あの、さっきご覧いただいたあの、ハードディスクドライブの株もアメリカの株で、あの、アメリカの株ほど日本のハードウェア株はまだ上がってないですからね。これからいいところがあの、 7月、8 月の決算発表で、ま、期待ができるってことじゃないでしょうかね。 内田さんいかがでしょう? あのアメリカについては基本的にはやっぱり強くなるんじゃないかなという風に思っていますね。 今年はあの4月に総合関税の発表があった 後にいわゆるドル離れとかそういうことが 言われてアメリカでは株国際安ドル安スっ ていうトリプル安スがありましたけれども やっぱりここ最近のこういったテック系の 株価の動きなどを見ますとまアメリカ株が 非常に自価総額で見ますとMSCIなんか で見れば6割以上アメリカ株ですので多少 のそのウェイト調整っていうのはまもまだ あるかもしれませんけれどもでもアメリカ を必要以上に落とすことにはならないと 思い もアメリカ外そうとは考えにく いうことにはならないと思いますね。ま、現在法案が通りましてで財政拡張になりで一応その関税の収入もそれなりには増えそうなのであんまりその財政拡張が悪い金利上昇ともならなさそうですから、ま、アメリカも、 ま、あの、ある程度は そこがくしていくという風に、あの、見ています。 いわゆる悪い金利上昇についてもお話伺いますか? 悪い金利上昇っていうのはまずあの金利長金利どうやって決まっているかなんですけれどもこれ基本的にはあの 3つの足し算なんですね。 1 つ目が日本がどのぐらい潜在成長率高まりそうか。 この期待潜在成長率というのが頭についてるのは将来なりそうじゃないかという、ま、予想とかなんですけれども、そこにあの 2 番目として、え、期待インフレ率、将来インフレってどうなりそうか。 はい。この2 つはいわゆる日本経済が良くなっていく方向の要素によって、え、長期金利が上がる部分なんですけれども、 それともう1つプレミアムという 3 つ目の項目がありまして、ここの要因で金利が上がる場合を悪い金利上昇っていうんですね。 プレミアムというのは上乗せ金利みたいな。 そうです。例えばあの柴田さんが2 人にお金を貸さないといけなくって Aさんは絶対返してくれる。 はい。で、この人には金利1% でいいかな。 B さんは過去何回やか取りっぱれてる。その時に Bさんにはじゃ3%で貸したとするとA さんの1%とBさんの3%のこの差の2% がこのプレミアム。 はい。 で、その信用力が落ちていくとここのプレミアムという部分が拡大して金利が上昇するっていう。 これがあのいわゆる悪い金利上昇で あのだからトランプ大統領あの輸入する反動体とか医薬品に完全をかけることを近く発表する見通しみたいな私報道もちょっと読んだんですけどそれは影響ありますか? でもこれはですね。 あの反動体のところの品目別のところっていうのは 2018年から19 年の貿易戦争の時ってあの時はあのリスト 12344 でやっとデジタルガジェット入ったんですけどあれの中でも PC スマホとかあの辺は途中で除外されてで結局あれあの課税されないで終わっちゃってるんですよね。 もう1つは医薬品も 200% かけるって言ってますけど、今すぐやられたらもうね、 アメリカの方困っちゃいますからね。 薬がなくなっちゃいますね。え、 うん。で、ずれ200% かけるから早く国内で作ってくださいねっていうメッセージなわけで、あの、すぐ様まやるってことにはならないだろうと思います。 じゃ、ここまでのこうちょっと先の見通しと振り返り伺いましたけれども、 7月20 日にこう今後のマーケットの大きく左右する 3員戦が控えているとそちらについて うん。 あの、今の情勢からすると、ま、勝敗ラインは微妙と、え、どっちになるか分からないですけども、え、野党が、あ、優勢になるとこういう可能性も残ってます。 はい。 で、ま、ずれにしても政権運営はこれ、え、すごく難しくなっちゃうので、野党の協力を得るという可能性はかなり高くて、で、野党の方々は多くはその、え、消費税の一部減税仕用とかですね。 [音楽] え、そういった景気刺激的なですね、え、動きになりますんで、ま、そうだとすると、ま、株高になるかなと思います。 で、ここで申し上げないけないのは財政拡張だと悪い金利上昇で日本全部売りだっていう方結構いらっしゃいますよね。なんですけども、まず 1 つですね、これまであの日本円が売られて安になったところ赤い矢印ついてますでしょ?これ赤い矢印がついてる時には円が売られてるところ。 はい。 で、円が売られてるところってのは緑の矢印もついてて、これみんな消費増税 とか財政健全化。 財政健全化をすると通貨安になるっていうのがあ、セオリーで財政破綻したらね、確かにおっしゃるように、ま、悪い金利上昇、え、全部売りっていうことあるかもわかんないんですけど、そんなことはですね、この今年に入ってから僕は起きてないと思うんですよ。替上行きますと、え、円高 はい。青いのは日本の30 年歳見り上行くと金利高で見たらこれ基本的に同じ動きしてるでしょ。だから金利が高くなって円安っていうのはこの赤い資格の中のちょっと左の何日かはそういうところあったかもしれないんですが基本的には金利高円高ていう動きになってますんであの全部売りっていう話にはなかなかならない。 むしろね、あの赤い資格の右側っていうのは米中が合意したことによるいい金利上昇だったと思います。具体的にね、あの米中が合意したら中国の景気見通ってどうなったかっていうと、米中合意の後今年の中国の成長率見通ってかなり改善しちゃったんです。これ中国はい。 もう1つグラフがアメリカのGDP ナウってのがありますけど、これ緑のグラフが GDP ナウってやつで、これも米中合強合意したらすごい良くなっちゃったんです。 はい。 ま、こうしてみると、あの、ま、今年日本の金利も上昇した場面ありましたけれども、 ま、基本的には良い金利上昇、 ええ、 だったんじゃないかと思うんですけど、世の中的にはそんな評価ないですよね。 そうですね。特に最近は長期国際の利回りに対してそういったその悪い金利上昇じゃないかっていう見方はやっぱり言われてはいますよね。 ただ、あの、この長期存の金利上昇っていうのは今グローバルにそういう動きなので日本だけではないんですよね。 うん。 あとはその、ま、財政が本当に悪くなっているっていう場合は、あの、クレジットデフォルトスワップっていう市場があるんですけど、これはその日本の財政に対する、ま、保険のようなもので、 財政が悪くなるとその保険料率であるその CDS のスプレッドが拡大するんですが、そういった動きにはなっていないので、いわゆる悪い金利上昇っていうのは起こっていないと思います。 選挙が日本経済に与える意見についてはどう考えになっていますか? え、そうですね。これはもうインフレだと思いますね。というのは今日本のインフレがそもそも何で起こってるかというところなんですけど、あの経済とか物価を加速も下押しもしない程ほどいい中立金利というのが 日本の場合は大体1から2.5% ってちょっと幅を持って推計されているんですね。で、ここよりも金利高くすると経済には旧 ブレーキ はい。一方でこの1から2.5 よりも政策筋利が今のように 0.5% と低いとこれは本来は経済と物価に対して追い風。つまり今日本は金融政策でアクセルが踏まれているのでインフレなんですよね。 ところが今どこの党もそうなんですけれども、この物価策に対して消費税の税率を引き下げるとか、消費税廃止するとか、あるいはその 1 人当たり恐怖金いくら出すとか、全部その財政面でさらにアクセルを吹かすっていう、そういう話をしてるので、金融政策面の由来するインフレなのにそこに手をつけずに財政で物価が上がった分何か保証しようっていうこの発想が変わらない限り多分インフレはなかなか収まらないと思います。 今の話どういますか? あの、僕はですね、あの、まだ日本のインフレっていうのは、え、内部、内の公循環にはなかなか行ってないコストプシュインフレ、え、こういう要因が大きいと思いまして、中でもですね、あの、輸入物価の影響がそろそろ落ちてくるんで、え、そんなにインフレにならないんじゃないかなとは思うんですけどね。 あ、その選挙の後ももしこう過半数割れとかになった場合予与党があの完成交渉への影響って出そう。 どうでしょうか? えっと、これはですね、その後どうなっていくのか次第なんですけれども、日本は、え、安全保障の話と完税の話を切り分けちゃってるんですけども、多くの国でこれ、あの、一緒にやってますよね。 で、ま、日本の場合、え、中国との板みになってて、あんまり防衛費を拡大したくないなっていう考え方の人も、え、いますと。 え、そうだとするとアメリカは、ま、納得 いかないんですよね。むしろ、ま、 ちゃんと 台湾とかの友人に対して、え、一緒に何が できるか考えてよと、こういうタイプの、 え、方がアメリカでは今多いです。 そうすると、え、それに対しての予算だとか支出とかを一緒に考えていかないっていうと完税のところもなかなかうまくいかないということで、次の、え、ま、今後の政権がどうなっていくか分からないですけども、保守的なスタンスにならないと難しいですね。 うん。 与党が過半数割れも視した場合にちょっとまだ先のこと分からないですけども、こうちょっとこう不透明から株がちょっと安くなるんじゃないかみたいな見られ方をすることもあると思うんですけど、そちらについていかがですか? 2 つのパターンがあり得ると思いますね。 1つは、え、石さんが、え、おやめになる 場合、そういうことがあったら、え、自民 党総裁選挙もう1回やるというようなこと になりますので、30日間のうちので、え 、国会を開くまでの間にまたあの自民党 総裁選挙ってあのね、結構またお祭り騒ぎ で各テレビ局をこう渡り歩いて注目集まる ことになるんじゃないでしょうかね。 だ、こういうパターンパターンだと、ま、株高の方向に行きやすいとは思いますよね。 うん。で、一方で、あの、そうでない場合 、そうでなくてもやはり政権運営ってのは 難しくなるんですけれども、え、景気刺激 的な勢力と一緒になるのか、それとも、え 、場合によっては、え、税と、え、社会 保障の一体改革みたいなことを一生懸命 やりたいっていう人たちと一緒にな るっていう可能性もあって、その場合は、 え、景気刺激的ではない可能性もあるんで 、その場合はちょっとね、株になっちゃう 可能性もあるますね。 では続いて2 つ目のテーマに行きましょうか。年後半の買わせ予想内田編です。まずは年後半のドル円相場に関しまして内田さん 1 ドルいくらぐらいになるとズバりお考えになりますか? 150 円方向に向かっていく可能性が高いと思っています。 年後半に向けてですね。はい。 はい。で、今現在はあの147円ですから 、まあ3円ぐらいなので、そりはそう だろうという風に聞こえるかもしれないん ですが、ただ今あのマーケットの コンセンサスっていうのはアメリカは今年 後半以降に利下げで日本は今タイミング 伺っていてもしかしたら難しい難しいかも しれないって言われつつも一応利上げなの でこれによってその金融政策の方向の違い でドリアだどっちかいうと140 円方向っていう予想のが多い中で はいそれとは逆じゃないかっ っていう、ま、そういう見方をしています。 内田さんのスタンスとしてはドル高円安に向かっていく。 そうですね。 じゃ、トランプ関税の方について伺いましょう。川への影響を。 そうですね。これ仮にあの25% で着地したという場合は日本からアメリカに対する、ま、自動車などを中心とする輸出が減ることになるので 日本の貿易赤字が増えるんですよね。 一方でアメリカは、ま、日本に限らずその完税率を引き上げるとなりますと輸入が減る ことになりそうなのでアメリカは赤字が減る。そうするとこれ星ではドル高円安方向になるっていう、ま、こういう圧力になってくるんですね。うん。 さらに25% だとやっぱ利上げは難しいですね。日本 そうですね。 あの、日銀利上げ方向というスタンスではあるんですが、 この完税の話がある限りはおそらく不確率性が高いということによって年内の利上げはもうかなり絶望的になるんじゃないかと思いますね。 あ、アメリカの経済完税でどうなると見てますか? アメリカの経済はあの、ま、完税によってある程度その物価が上がる一方でアメリカの個人消費っていうのはかなりあの株の含みによって支えられてる部分が大きいので、そういう意味では今のようにアメリカがまた健張に推移し始めるとアメリカの家計には強い追い風となってそんなにあの何回も利作業しないといけないほど減速していくことにはならずに住むようなのが今のアメリカの壁高の動きです 山選挙が22 日に控えていますが、火星の影響はどう考えになりますか?改めて これはあの先ほどお話した通りあの選挙によらずおそらく日本経済ちょっとインフレ昨日内さんが先ほどおっしゃられた通り輸入インフレが少し収まってくる部分が出てくると思いますのでどんどんインフレ率が上昇していくことにはならずに済むと思うんですが一方であのこの中立金利よりも低い金利を続けていると遠奏場が一定の弱さのま ま、続いてしまうので、やはり根底での 円安圧力っていうのが残ってしまう。で、 財政拡張っていう動きになった場合、 インフレが一的にまた加速する可能性も あるので、これは火星に置き換えますと、 あの先ほど円 方向ということでお伝えしたんですが、 ちょっと円安に聞いてくるんかなと思い ます。前後半では1ド150 円くらいに向かうということでしたが、直近の見通しでは 1ドルいくらぐらいかなと。 円安数の前に一旦ですね、 145円もう1 回割る可能性十分あると見てまして、 これは今マーケットで今年のアメリカの利下げって大体 2 回ぐらいという風に見られているんですが、いつなのかっていうところちょっと味方が割れてるんですよね。 ま、大体9 月ぐらいじゃないかっていうのが、ま、コンセンサスになってきているんですが、ただそれでもやはり実際の利下げ時期が近づいてくる時に利下業テーマにしたド取り安っていうのが出てくる可能性があって、例えば 1つのきっかけとしては8月の下旬に、 え、観察シティ地区連金っていうところが毎年あのジャクソンホールというところで、え、地銀行の交換などを集めた介護を開くんですけれども、そこであのパリ議長がおそらく発言機会を持つはずなんですね。 で、そこで、え、ま、そろそろ 9 月ぐらいの利下げじゃないかという宣言がなされた時にここでちょっと 145 円割れぐらいの円安円だかっていうのはあり得ると思うんですけれども 140円から144円ぐらいでしょ。 えっと、143から142円ぐらい。 142 ぐらいっていうのがここ最近のちょっとサポートにはなっているので、ま、下がってもそこまで ただその後は円の弱さっていうのが結構寝深いものがあると見ているので そこで一旦そこを確認した後にドルダカイン安方向に戻ってもう 1回150 円方向に向かって上がっていく。 ただ150 円超えてくるとユニンインフリを警戒した日銀が利上げのあのファイティングポーズをさらにまた強めると思いますので 155 とかそういうことにはならずに済むと思うんですが あとは直近で言うとそのジャクソンホール会議とあと雇用統計の影響もあるのではないかということですね。 そうですね。あのアメリカはこのインフレとあと雇用の最大化という 2 つの目標を追いかけていますので例えばそのジャクソンホールの前の 8月の頭に出る7月の雇用統計 はい。先日は非農業部門の雇用者数が予想 よりも多かったんですけれども、ただ半分 近くが政府職員だったので民間の労働市場 って着実に少しずつ悪くはなっています から、そこで例えば雇用統統計で、え、 マイナスが出るとかそういう動きになると ジャクソンホール前に一旦取りやすい流れ になる可能性もありますから、ちょっと 雇用統統計はあのよう注目ですね。吉田 さんがおっしゃるように、え、やっぱり 民間の雇用っていうのはスロー化してます ね。資業保険の申請件数なんかもぐっと 悪くなる可能性が高くて、え、こないだ あの良かったですよっていう集があったん ですけども、これはあの、え、アメリカの 独立記念日の、え、休日があった週の分断 であれいいの当たり前でその分反動で悪く なるし、なんかテキサスですごい洪水やっ てますよね。あんなものもあるんで、あの 、今度の雇用統統計の調査をする週の 失業保険っていうのはグッと悪いかも わかんないんです。あの、6月もあれ、え 、6月の、え、雇用統計調査の週の、え、 業保険が悪くてグッと利下げたいと高まり ましたよね。ええ、ま、ということで、 あの、ジャクソンホール前に、ま、緩和 期待っていうのは高まる可能性はあります ね。次の9 月くらいと見ています。リ下げは。 えっと、そうですね、あの7 月にやるのであれば FRB というのは非常にサプライズを嫌うので、え、自下げの前にある程度そのジらしとかメッセージを出してくるはずなんですよね。 はい。 ところがその前回のFMC とかその後の議会証言とかでパル議長からはその 7 月利下げ資のメッセージがありませんでした。 で、あとはFRBがよくやるのが オールストリートジャーナルのニック チミラオスっていう記者が、ま、半ばその FRBのスポーツマンと言われていて、 それまでFRBからメッセージがなくても 直前にFRB7月利下げ検討というような あの記事が出ればですね、7月利下げの 可能性も出てくるんですが、今動きもない んですよね。ですので、あるとすると7月 ではなくて、え、9月じゃないかなと予想 しています。くらいに1423 円台ぐらいの そうですね。1 回ちょっと下をやる場面がある。ただとしてはちょっと円安方向だと思ってますので、もしかするとその 142 円までの下押しもないかもしれないっていうそんな感じであの見ています。 今その円ロングが相当積み上がっているということで内さんこれは解消されるのでしょうか? これはあのある程度は解消されるとは思います。 今のところその拡大まで続いた動きはちょっと縮小に向かっていてそれでもまだあの過去最大規模のエンロングが積み上がっているんですけれども このエンロング円を買っている人たちの 1 つの考え方っていうのはアメリカが今年後半に利下げで日銀はま、利上げ方向いことなのでやはりそのまメリカに限らずですねグローバルに今ちょっと利下げという中で日銀だけがそれと逆の方向性なの で、円高方向っていう、ま、そういう見立てで円ロングを作っている部分があると思います。 長期有だと金利コストがかかってきますよね。 そうですね。あの、円ログっていうのは基本的にはあの、ロングで持っている円の低い金利を受け取る代わりに高い金利を払うっていうことになるので、金利で見るといわゆるネガティブキャリーっていうことになるので、それを補ってあまりある実際の円高のプライスの動きが出てこないと長く持つのはちょっとしんどくなってはくるんですよね。 あ、あの、過去最大のエンロングはなんか最大の巻き戻しと一体だみたいな表現をされてるの見たことあるんですけど、それは実際こりうると思いますか? えっと、この円ロングが全部ガサと消うとその時の円売りインパクトっていうのは相当強いと思うんですが、先ほどお伝えした通り結構その根底での海外は利下げだけど日本は方向としては利上げ方向だから円高だこの見方は結構根強よく残ると思いますので多分円ロングが一気に解消に向かうっていう動きにまでは ならないと思うんですが、ただ何かの理由で、あ、これ円安だっていう見方に 重きが変わった場合は、あの、確かに相当な円安職ショックにはなると思いますね。 ここまでかがでしょう?昨日内さんは、 えっと、9 月の、え、利下げっていうお話で、その頃に、え、ま、ドル安が少しあってもおかしくないと、ま、こういうお話だったんですけども、僕 7月の利下げはないにしても 7 月に随分鳩派メッセージでおっしゃったことが 7月に起きる可能性はあるかなと。 と思っていて、あの 7月のFOMC では、あの銀行米金銀の貸し出し態度がまた報告されるじゃないですか。 はい。 これがトランプさん当選してからこの黒と赤のグラフが下がってきて厳格化してんです。アメリカの銀そう。あんまりね、貸重さない。 うん。あんまり重ないよっていう風になるとあの民間はなかなかこう業用を拡大できないので、え、雇用があまり増えないんですよ。 この青いのが雇用なんですけど、これ遅れ て悪化しやすいんですね。足元雇用が民間 部門が悪くなってきていて、え、かつ7月 のFOMCで報告されるこの新しい銀行の 貸し出し度が、ま、これ楽観的には多分 なってないと思うんですよね。トランプ さんがあんなね、あの、いろんなことを、 まあ、言ってる中でですね。そうすると FRB としてはありゃ今悪くなってきてる雇用が悪化するのがこれ続いちゃうんじゃないかっていう風に彼ら見えるんじゃないかなと思うんですよ。 なのでさっきあのニックラオスさんがま、あのスポークマン的にねっていうような話ありましたけど必ずしても FOMC のまでわかんないわけじゃないから FOMCの前でこれの議論が出ると まこう大きな鳩派転換的な発言があま行われるとかそういうことがあって 内田さんがおっしゃっていた9 月に起きることが7 月に起きちゃってもおかしくないかなと思 思いますけどね。 確かにこう不透明だとお金貸しづらいですよね。 そう。そうすると雇用はやっぱりね、あんまり改善はしないんですよね。 ただアメリカがリ下げとなってもやっぱ予想ほどこうあ、ドル円がこう下がらないなってなった時にはすごいこうエンロングが解消されると見ていいですか? えっとですね、あの関はこの金融政策の方向感とかあと政策金利の違いはもちろん材料なんですが特にここ数年聞いてるのがあの長期金利の方なんですよね。 ですから例えば、ま、アメリカが利業する ことによって先々景気が少し上向いてくる 。あるいはその完全の影響も心配される中 で利作業するとちょっとインフレになると いう見方で消期金利が上がってくると 利下げをしてもそんなに取り安にはなら ない というあのシナリオがえきますね。150 円ぐらいまで行くんじゃないかと見ているのはあのつぐらいでしょうか? はい。これはですね、時期的には難しいんですが、貴重として演の方向で、ま、このアメリカの利下げのタイミングをどう見るかによってその前に一旦下に下がる時期はあるというのあるんですけれども、 基本的に年内150 円からちょっとそこを超えるぐらいというのは、 ま、つ起きてもおかしくないぐらいあ かなというあの見方なんですけれどもね。 [音楽] あの、円安にこうガッと進む可能性のある時期についてはどう見ていますか? あの、アメリカのリサゲテーマに一旦 145 円割れぐらいまでドリアンダー高が進むという風にお伝えしたんですけれども、アメリカのリ下げにも関わらず逆に言うとそれ以上のドル安円高にならないという動きが判明した後にその後年末に向かってドル高円走行の巻き返しで [音楽] 150 円をちょっと超えてくるんじゃないかと。 休みた時期としては10 月以降ぐらいの、ま、年末に向けてっていうあの時期かなと思いますけれども ぐらいに150 円を超えてくるかもしれない。あ、分かりました。さん、ここまでかでしょうか? はい。あの、やっぱりですね、え、円高になるタイミングをですね、どこで考えるのかっていうのがあの、今のお話の中にですね、え、の重要なポイントだったのかなっていう風に思います。季節性で言うと 7月8 月ってのはエンドになりやすいですよね。 うん。え、9 月の頭ぐらいまでは円打になりやすいんで、季節性から言うと内田さんのおっしゃる通りだなと思いますけど、ま、私はちょっと意見は違うんですけども、そんな風には思いましたね。 節制であの円高になりやすいのはなぜですか? あ、これね、アメリカの、え、エグゼクティブって夏休み、お休み取っちゃうんです。そうするとあの債権市場見合いで再権発行しようとかしないとかっていうのはもうやめちゃうん。 はい。で、なので6月までに車載の発行と か終わっちゃうんで、7月8月っていうの は車載の発行がすごく減るんですね。そう するとアメリカで金利が下がりやすくて 長期金利が下がりやすくて円高になり やすいとこういう傾向が、ま、割と季節性 としてはありますよね。 [音楽] お
▼関連動画:「マーケット超分析」木野内栄治×柴田光浩
前編:https://youtu.be/8SbRz_yHXw4
後編:https://youtu.be/uWrpP3c-kZQ
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あやちゃんカワエエ
可愛い顔で怖い事言うのが魅力…?
木野内さんの発言は個人的に信用できる。
とりあえず、今は現金確保がベストだと考えています!
この前は、7月に株が下がるって言ってたけど、全然当たらんねww
高千穂に大学あるんか
予想はよそう😊
一生言ってるな〜株は基本抑えたらあとは自分でやるしかないよな、特に今は誰も予想できないから