#スーパーマン #superman
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💁♀️映画レビューは「 #うるりこ 」で
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00:00 ハイライト
00:09 踏まえて楽しい大前提
01:00 DCを大批判
03:37 道徳的複雑な設定
05:05 弱い超人×強犬
05:52 2つ問題クリア
07:43 肝は意外とあの場面
09:15 泣いたのはココ
09:51 細かい笑いセンス
10:43 映画音楽って恐ろしい
11:12 ジャスティスギャング!
12:17 気になるカケラ
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💁♀️【出演】
・安藤涼子 & 宮崎晃(兼 編集)
・制作・著作:共同通信社
■映画『スーパーマン』2025年7月11日(金)日米同時公開
・監督:ジェームズ・ガン (『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ)
・出演:デイビッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、、ニコラス・ホルト
・配給 ワーナー・ブラザース
▼〈スーパー〉本予告/
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▼2025年7月12日UP
#うるりこ #映画レビュー #この夏はスーパーマン
思っても見でした。 大前提がございます。劣化している主な原因ですと。 うわあ、ワクワクしちゃってあのトン。もう人間でしかないんですよね。こんにちは。こちらスーパーマンでございます。あのさん見てみていかがですか? スーパーマンを見て自分が泣くとは思っても見ますでした。 泣いたんですね。 泣いた。すごくいい映画を見たなっていう気持ちに私はなりました。 いです。踏まえておいていただきたい大前提がございました。簡単に紹介しましょう。 3年前にですね、あのDCコミックスの DCですね。それを関したDCスタジオと いうのができまして、共同会長兼CEOに ですね、ジェームズガン監督と プロデューサーのピーターサフランが就任 したんですね。ジェームズガン監督といえ ばですね、ガーディアンズオブギラクシー のですね、シリーズを大ヒットさせた人間 であって、それはあのライバルの マーベルスタジオのシリーズだったわけな んですけれども、そっから、ま、完全に マーベルには押されている形のDCの トップになったっていうことですね。 で、今回のこのスーパーマンがですね、この DC ユニバースのキックオフ作品となっております。で、ここに加えて大事なのがですね、就任してジェームズガンが間もなくの 2023年1 月にですね、アメリカで記者会見した時にもうすっごい辛辣なことをおっしゃってたんです。 それまでのことについてですよ。それをちょっとご紹介したいと思います。 はい。1 つにはですね、ここにいる記者の皆さんもご存だと思いますが、 DC の歴史はめちゃくちゃで、もうめちゃくちゃでしたっていうにジェームズガ語っていて、 今まで運営してきた人たちについて 彼らはただ微笑んでくれるクリエイターにまるでパーティーの記念品のように知的財産を配っていただけだったい。 ひどいよですね。 蘇生乱がされてしまっていたというにジェームズガンは捉えていてですね、まだあるんですけどジェームズガンはですね、脚本もかき監督もする人なんですけれども、で、彼が言っていたのはハリウッドにおける脚本家の地位低下は本当にひどい。私がここに移り住んだ 20 数年前から状況はさらに悪化していますと。俳優や監督が優先されて脚本化は完全に無視されてきましたとそこで訴えているんですね。 脚本化をもっと目立たせて、より重要な存在にすることが本当に重要だと言っていて、そしてですよ、それまでの状況をスーパーヒーロー疲れだとかですね。 ちょっと分かります。 そうですよね。そう、ヒーロー映画だ言っちゃって、で、そういう映画は第 3 幕があらかじめ決まっていないんですってジェームズガは言ったんです。制作中にその部分が書き始められるんですと。 その場の場で作り上げていってそういうことで観客はたくさんの人が殴り合うのを見ているだけでアクションにすら流れがないんですと。 その通り。 何度もそういうのを見てきました。本当にひどい状況です。これが 230 年前と比べて今日の映画の質が劣化している主な原因ですと。 うわあ、生きった。 そういうこれまでの制作状況を、ま、嘆いていて私自身はジェームズガン自身は根っかの作家なので 脚本が完成する前に映画を作るつもりはありませんと公開日がこう前倒しになっている映画でも制作前に脚本が完成していなかった場合には公開日は延期されますと言って名言していてでそういう状況の中でジェームズガンが脚本も手がけて監督もするつまりジェームズガン自身が私はこういうスーパーマンが んだということで新たなスーパーマンの始まりですっていうことで作ったわけなんですけど、悪玉が現れて全玉が空に現れて悪玉をやっつけて終わるなんていうことではだめだ。もっと道徳的に 複雑な物語を語る必要があるという風にジェームズガン監督は言って望んでいるんですね。じゃあそれで何が出来上がったかって言うとですね、 もう大人向けだったですね。 うん。そうですね。やっぱりその今現実がフィクションを超えちゃってるじゃないですか。 世界各地でやっぱ戦争が実際に起きてでそういう状況の中でフクションとして映画がしかもスーパーヒーローのが何を描くかっていうのは実はすごく難しいと思うんですけど 本ん当そう思います うんでもかなり真正面からその問いに向き合ってるように私は そうですね 感じました 現在と切り結むようなお話にしてあってなんとちびっこたちにはちょっと分からないであろうですね紛争にスーパーマンが介入したよっていうこ になって、それはですね、アメリカの同盟 国ボラビアが中東っぽい国、ジュル ハンプルに進行した。 で、このボラビアはジュルハンプルの悪い独裁者からそこの市民を守ってやるんだ、解放してやるんだっていう大義名文なんだけど、スーパーマンはそれをこう止めに介入したっていうことになっていて、 スーパーマン自身も、ま、批判を、 そう、批判を浴べる。そこにスーパーマン の蓄のレックスルーサーがですね、 メディアを利用して世論を操ってスーパー マンを悪物にしていってですね、しかも このレックスルーサーはですね、時空の 隙間にある宇宙を発見して利用すること までできてしまっているというですね。 もうちびっこにはもう分からないと思うん で、私には分からていうすごいろんな 埋め込まれてそこにああ政治班をしかも国 から委託を受けてはい。ええ、そこに 務作るというです。 1 つのポイントがですね、スーパーマンがええ 強くないってことです。 そうですね。 そうです。そうです。本当こんなにか人間臭いスーパーマンも初めてなんじゃないでしょうかっていうぐらいに悩むし負けるしゆ揺れるしは はい。なんだったらこれはもう犬の映画だったんですね。 わンこが強いんです。 犬のクリプトが登場してですね。こいつがもう暴れん坊でスーパードッグでこれカの映画さにやだったらねドッグシですよ。 間違いないけど、 私でも冒頭でクリプトが走ってくるところとかもうなんかワクワクしちゃって、あの、あの雪煙を上げてとブってくるところを見て とっても楽しかった。 犬の映画ですね、やっぱり。これ来たと思ってさん 良かった理由は何ですか? えっと、マーベルとかアベンジャーズとかですね。 え、アメ込み原作ものヒーローがちょっと苦手意識があってというのはアクションに私の同体視力が追いつから追いつかないというなんか私は何を見てるんだろうかてかま、フル CG でこう電車をぐしャとかビルを貫通したりとかなんかもう何がすごいことなのかがよくわかんなくなっちゃってるのが 1つま、その同体視力問題ですね。 あともう1 つはやっぱりもう全部が繋がりすぎちゃって全部見てないとなんか見落としてるんじゃないかっていうその接続部がそうですよね。 ちょっとよくわかんないことになってるっていうのが 2つでですね。で、本作はその 2点をクリアしていると はい。あ、確かにこれはあのそうなんですよね。何も知らなくても 十分楽しめるしあとそのアクションがちょうどいい。人の目に優しいとっても工夫されてて面白かった。 はい。前半の方でですね。 ま、このスーパーマンと他の人ジャスティスギャングたがいるんですけど、そのホークガールとかね、協力して 1 つの怪獣をやっつけるみたいなところがやってきます。わゆるですね、お披め場面と言っていいと思うんですね。え、この人たちがどんな風に 戦うか、アクションのお披め場面っていうところでうん。 うん。あの、本ん当日本の怪獣映画とか特撮映画も参考にしたんじゃないかな。アナログチックな作りになってて、これまでの 2シートは違うなと感で思いました。 グリーンランタンとかのね、繰り出していく攻撃なんかもですね、 CG だアナログ感みたいななんかトントントントンやってたりするのが かいいしうん。ほっこりする感じのこういうとこはジェームズガンのライトな感覚の良さも出てるっていう感じがするんです。ま、いいんですけど相変わらずですね。スーパーマンが戦った後はもうインフラがめちゃくちゃだっていう大問題は残ってるんですけどね。 え、うるりコ、 ちょっとここからですね、ひどいネタバレみたいなことじゃないんですけど、場面のディールに触れていかないと盛り上がらないのでディールに触れますのでご注意くださいませ。 うるり子 彼が招待を隠して新聞記者クラークとして働いているデイリープラネット者、そこの同僚ロイスですね。女性の同僚ロイスとはもう付き合っていて、しかもロイスはクラークがスーパーマンだと知っているっていう設定になっている。 私がとても肝だなと思ったのは前半の方でロイスとクラクとスーパーマンは自宅でね、 もう初デート3 ヶ月記念みたいななんかうん。ご飯作って待ってる な。なんかね、スイートな場面がやってきて、ま、降論になるじゃないですか。口喧嘩。 これが結構みっちりした尺なんですよね。 ここが私はこうなんか1 つこうトランポリンみたいなものがあるとしたらこの沈んでる時の大事な部分なんじゃないかっていうか、これがあるからこう跳ね上がるみたいな。 うん。なるほど。 構成に作ってあるんじゃないかと思いましここがもうとてもバスで 感情的になってロイスに起こってしまう、ちょっと取りしてしまうクラークなんですよ。もう人間でしかないんですよ。 そう、そう、そう、そう。それは本当そうですね。 そう、そんなに怒っちゃうんだっていう取り目すんだっていうところをなんか一生懸命描いてるし、しかもロイスも全然一歩も引かない。 うん。そうですね。 こうパリッとしたところがあって、 ただの本当に現代的な男女の後論でしたよね。 そうなんですよね。 しかもこれ見ていってもロイスが救われるとかいう場面はないんですよね。 ない。それロイスも戦いますからね。 なんか救ってもらうヒロインじゃないですか。 そうですね。それは本当に仕事の面でもそうですしね。 うん。 うるり子 私が泣いたのは侵略を受けた小さな国家はやっぱりその中東のどこかみたいな砂漠のどこかみたいな大した武器もなくて民衆が学望とか持って立ち上がるわけですね。 で、そこに侵略国家の戦者とが来るでちっちゃい子供が救いを求める場面があるんですね。で、これはどうしてもやっぱり今の現実とリンクしてしまって、 それがちゃんとこう希望として叶えられるっていう場面でこらえきれず泣いてしまいました。あざいなと思いながらもなんかこうやってちゃんと希望を見せるっていう。 売る子、 ジェームズガン監督の彼なりのちょっとしたウットっていうか、そういうのがここにも現れてちょっといいなと思ったところはですね、 中盤でスーパーマンがですね、ま、タワマンに帰ってくんですよね。窓のところから。そこにはもうロイスが で、ロイスが戦わなくていいのって聞くシーンがあるんですよね。窓の向こうで異物の生命体がですね、もうなんか糸が絡んだようなのがこうカラフルなのがこんなうようしてて、それとグリーンランタンが戦ってんですね。 ね、スーパーマンはあれはもう任せたって言って帰ってきてで、そこでロイスが入れたコアをこう飲んでああ、うまいコアだとか言っている。このしっぽりした会話の背景があの一生懸命戦ってる グリーンだったの なんかあれは面白いかですね。本当うん。あれ面白かった。 あれはずっとクスクスさせられちゃうんですよ。 確かにうるり 嫌じゃないんですけど、音楽 新しいスーパーマンの船出なんですけど結局やっぱり煙のようにわーっと入ってくるのはジョーンウィリアムズのあの曲なんですよね。 そう、そうですね。 全然嫌じゃないですよ。 パーンパンみたいな感じで。うん。 結局それ以上に耳に残る戦はなかったんですよ。私は あの音楽があるから盛り上がるっていうところは そうです。映画音楽って恐ろしいですよね。 いや、しかもジョンウィリアムスがやっぱり すごすぎます。 すごすぎますね。ウルリコ ジャスティスギャングすごい楽しかった。 やっぱりミスターテリフィックがですね。 あ、テリフィックね。 テリカテが うん。うん。うん。 本当に頭脳派技術を駆使している。あの場面良かったですね。 あの場面あの ロイスと行動していて そうそう だけどロイスを守りながらなんかもう大勢に囲まれちゃうシーンがあって シーンで守られてるロイスの 視点でこう そうなんですよね。 うん。彼の戦うぐるっと取ってくんですけど 楽しかった。 楽しかったですね。ワクワクしちゃった。 あれは本当になんか1人の侍がもう そうそう100人切り倒してくるね。 それをこうここで目指さしてもらってます。そうですね。 そうそう。 うるり子 ホークガールはですね、あの飛行能力を有していてですね、そしてその棒でもうぶん殴るみたいな。 あと、ま、グリーンランタンがですね、これはちょっとなんかうざい感じの男なんですけど。切要な 説要なんですけど、ちゃんとキャラが立っていて、このジャスティスギャングたちも今後の種巻きとしてはい。 がうまく言っている映画でしたね。 そうですね。楽しいしおかしいしでも泣きますよ。 うるり子 気になったのはそのスーパーマンのパラドックスみたいなことが起きていってですよ。スーパーマンが活躍すればするほどそれまでの既存の権力は骨抜きになっていくじゃないですか。そういうことへの恐怖が一瞬示されているのもどうなっていくんだろうって。 あ、あの要するにアメリカのとこですね。そうです。 そう。そこはスーパーマンに対して はい。 もはや新しい秩序 はい。はい。 はいはいはい。て言って脅威に感じてるわけですよね。 そうでその政府交換官が言った中に超人たちの存在をもはや無視できないっていう言い方をしてましたね。 そう、そうなんですよ。自分たちが骨抜きにされてしまうっていうそういう言葉のかけらが転がっていて、 これはどういう風になっていくのかなと思った。 そうですね。楽しみですね。あのスーパーマンと同じくらいジャスティスギャングの活躍を楽しみに待ちたい思います。そうしましょう。今回これでおしでございます。ありがとうございました。