(2025年7月10日放送 BS 日テレ「深層NEWS」より)(c)NTV
深層NEWSは月~金曜 よる6時58分から生放送
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【ゲスト】
佐橋亮(東京大学東洋文化研究所教授)
安井明彦(みずほリサーチ&テクノロジーズ調査部長)
【キャスター】
右松健太(日本テレビ報道局)
【コメンテーター】
伊藤俊行(読売新聞編集委員)
【アナウンサー】
佐藤真知子(日本テレビ)
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◇「深層NEWS」は、月~金 午後6時58分よりBS日テレにて生放送
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[音楽] え、日本には25%、ブラジルには50% と各国に対する完税で強気な姿勢を見せる トランプ大統領を中国が牽制しています。 え、こうした中層ニュースは第1次 トランプ政権時にUSTR、アメリカ通称 代表部で日本などの担当を務めた元交換に 今後の交渉の鍵を聞きました。 [音楽] トランプ大統領は9日。ブラジルのルラ 大統領に当てた所管で来月1日から ブラジルからの輸入品に対して50%の 完全を勝つと発表しました。また所管では 自らと進行の深いボルソナル全大統領が 2022年の大統領選挙での敗北を覆返す ためクーデタを食立てたとして起訴された ことについて魔女狩りはすぐに終わらせる べきだなどと批判しました。ブラジルに とってアメリカは中国に継ぐ第2位の貿易 相手国ですが完税は4月に発表された 10%から大幅に引き上げられた形になり ます。 一方ルラ氏はSNSでブラジルは独立した 主権国家でありかなる干渉も受け入れない などと反論しました。 トランプ市は8日 ブラジルが加しているブリックスの判兵政策に登場する国に 10% の追加完税を貸すと警告していました。 [音楽] 一方でロイター通信によりますと、中国は 8 日トランプ政権に対して中国に対する完税を再び引き上げ貿易摩擦を再念させないよう警告しました。 またロイター通信によりますと、当初 100%を超える関税の対象となった中国 はトランプ政権が4月から5月に貸した 追加を復活させないよう来月12日までに 合意する必要があり、中国共産党の機関士 人民日報は対話と協力こそが唯一の正しい 道だと強調。 [音楽] 一方でアメリカは先週、当初46%だった ベトナムからの輸入品に対する完税率を 20%に引き下げました。さらに第3国 からベトナムを経由して輸出する積み替え 品に40%の完税を貸すことでベトナムと 合意中国を念頭に置いた措置と見られます 。 これに対し人民日報は中国は完税での情報 と引き換えに中国の利益を犠牲にする合意 を結ぶいかなる側にも断固反対するとして います。 [音楽] また中国はサプライチェーンから自国を 排除する合意をアメリカと結ぶ国には幸福 するとロイター通信が報じました。 トラント大統領の強気な完全政策は今後 国際社会にどんな影響を及ぼすのでしょう か? [音楽] 新層ニュース本日のご紹介します。東京 大学文化研究所教授 の覇橋りさんです。よろしくお願いします 。よろしくお願いします。よろしくお願い します。 リサーチアテクノジー調査部長の安彦さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、日本など14 カ国に対して新たな関税率を通じする所管後を公表したトランプ大統領ですが、え、 9日には新たにブラジルやフィリピンなど 8 カ国に対しても所管でこの完税率を公表しました。 びっくりしたのがこのブラジルへの完税率。これ 50%これまでに通知た22 カ国で最も高い税率となりました。まずさんこのままでからプラ 40%増どう風にご覧になりましたか? ま、それは完全に政治的な理由なんでしょうね。やはりあのボルソナ元大統領というのはトランプさんと進仰行がありましたから、あ、それに対する政治的圧力、ま、その理由がやっぱりかなり大きいんだと思います。 うん。 そして今回のことでも非常にはっきりしてるわけですが、ま、トランプさんにとってですね、トランプ大領にとって税っていうのはやはり未だに 1 番大事な道具だってことなんですよね。他国に圧力をかける。 これがいつまで続くかってのままさに今日の議論だと思うんですけども、ま、現時点ではやっぱり彼はこの完税のなんて言うんですかね、使いやすさっていうか、使い勝手に、ま、味を占めてる。ま、それがこの [音楽] 50% にも現れてるのかなと思いますね。うん。 ま、この完税の政治療化についてはこの点はしっかりと今日やりたいと思うんですが安井さん、ま、あの、アメリカにとってこのブラジルというのはこれ貿易黒時刻なので本来税をかける対象じゃないんじゃないかといったところもあります。この貿易赤字解消のための完税という趣旨から逸脱してるようにも感じるんですが、どう捉えてらっしゃいますか? はい。あの、今佐橋さんがおっしゃったことと似てますけれども、もう何でも完税でやろうとするトランプさんの、 ま、悪い癖というか が出てるなという印象です。 で、そもそも今のこの税日本や他の国にも含めた税の話もよくよく考えてみると例えば日本の防衛負担がどうだとか、また関税かける理由も、え、合成麻薬ですか、フェンタニルであったりとかはい。 純粋な防衛がとは関係ない話もうすでに入ってたわけですね。 ま、今回はかなりその中でも突な印象は受けますけれども、あの、完税を使って交渉するっていうトランプさんの考え方からすれば本人としては何の不思議も、ま、そういうことだ。 あの、ま、今回の政治的といったことを ちょっと整理しておきますと、トランプ 大統領の所管ではこのブラジル向けですね 、え、自らと進行の深いボルソナル全 大統領が2022年の大統領戦での敗北を 覆返すために空デタを食立てたとして起訴 されたことに対して、これについて 魔女狩りはやめるべきだと批判をしてこれ を完税率の根拠の1つにしているんですが 、もうこれそもそも論なんですが、佐さん 、これやっぱり独立国会に対する極めて これ内政鑑渉だという風にしか見えてこ ですがどうでしょうか? もう私もそれ以上のコメントはないと言いますか、 あの他国の法の支配 ですね。国内での法の支配っていうものに対してこんな露骨な形でそれも完税を使って圧力かけるっていうのはですね、ま、正直、ま、私たちの想像を簡単に超えてしまったなという気がしますね。うん。 ま、言ってみるとアメリカの歴代大統領含めてこういった政策を打ってきたっていうのはこれまでサ市さんの様々な研究の中でもいないですよね。 いや、あのですね、他国の内政に干渉するっていうのはアメリカはずっとやってるわけですよ。あの、それはなんて言うんでしょう?反共産のですね、え、ま、その姿勢が大事だった時、冷期なんかはですね、あの、堂々と介入しています。ただそれは軍事オペレーションだったり、秘密オペレーションだったり、あの、少なくとも完税ではない ですよね。え、だからその意味では、ま、平和的っちゃ平和的なんですけれども、やっぱり非常にキーな印象は受けるということですね。 伊藤さん、ま、今回のこの、ま、ブラジルに対してはですね、ま、極めて政的な理由どういう風にご覧になりますか? うん。あの、今さんが軍事オペレーションってまさにおっしゃいましたけど、あの、食感っていうね、言い方をこの完税の、え、王ですね。あの、恐怖と付ですかね。ね、ま、あの、軍事だと圧倒的な力を見せつけてもう短期で戦いを終わらせるっていうなね、あの、やり方をよくそういう風に言うんですけども、それを完税でね、あの、完税を経由する時に、 今使われるぐらいになってますからやっぱりやり方むちゃくちゃだし。 なんかあの2030 年でルール違反がね行てるような気がして、ま、あのそのためにあのトランプ大統領のご機嫌取りをね、確こしなきゃいけないっていう現状が すごくあのうん。 ま、サの言葉をかればキーに移るっていうのはその通りだと思います。 そうですね。あの、トランプ氏はSNSで 、え、ブリックスの判例政策に同調する国 には10%の追加をかけるという風な主張 もしていました。これ、あの、ま、今日の 議論のテーマになるわけなんですが、鈴井 さん、これやっぱりこのトランプ関のって いうのが、ま、元々この経済合理性という ところから随分この正式的な手段という ところに、ま、ま、シフトしていってる ような今後が正解化するんかという風に も思うんですが、どうになりますか?あの 、おっしゃる通りだと思います。 で、あの、そもそも完税を使う時にトランプさんだけではなくて財務長官のベッセンドさんもこれにはいろんな理由があります。 はい。はい。 貿易問題をやる。それから、え、アメリカ財政のために はい。 え、完税収入が欲しい。で、最後にそれ以外の問題を交渉する時に使うていうことはもうおっしゃってますんで、 あの、完税をあらゆることに使っていくっていう姿勢はおそらくトランプ政権においては変わらないということですしうん。 [音楽] これを前例として他の国っていうのは難しいかもしれないですけど、アメリカのこの後の政権にも引き継がれるリスクっていうのはあるのかもしれない。 その点、あの佐さん、あのポストトランプ 、このトランプ以降のですね、この アメリカといった時に私たちはこの、ま、 3年4年我慢すれば、ま、どうにかこの 台風が過ぎていくんじゃないかとかと思っ てしまうとこもあるんですが、こういった この完税を武器にする政策がトランプ 大統領、ま、共和党のですね、大統領が また次になった時には政策が引き継がれて いく可能性でどうになりますか?あの、 関税という手段、そしてそもそもその前に あるアメリカの保護的な保護主義的な政策 と分けて考えてみたいんですが保護主義的 な政策はうん。 トランプさんがなくなても変わらないと思います。貿にまあ意味をけてそれじゃなくてもっとアメリカ中に考えようよ。アメリカで考えようよという考え方ですね。え、そしてできる限り製造業の復見をする。この辺りは例えばバンス副大統領も非常に重視しているわけだし、あんまり変わらないと思います。で、実は民主党になったとしてもですね、え、やっぱり例えば [音楽] TPP にも後ろ向きだったわけですよね。ヒラリークリントン大統領候補もですね、あの、民主党になったからと言って自由貿易に戻ってこれるわけでもない。 うん。 簡単にですね、戻ってくれるわけでもない。そう考えるとアメリカの国際秩序って言いますか、国際経済秩序とかそういうのに対する後ろ向きな姿勢自体は、ま、 3 年半後になっても変わらないと私は思います。 ただにしては若これはトランプ政権ファクターもあるかなと思うのと、 ま、大統領がですね、これ最大の道具だと思っているとそれ周りは止められないっていうことと、あともう [音楽] 1 つはやっぱり完全の中でも、ま、あの通称法のですね、 232 とかそこに関係してもら残るかもしれませんが、アイパって言うんですけども、ま、え、国家緊急経済権限法というものに関連したところに関しては、あの、今法的判断を待ってるとなんですね。 ここに関しては止まる可能性がある。 ま、そんな感じじゃないでしょう。 あ、なるほど。そして、ま、こういった その、ま、完税措置というものがですね、 ま、対立する、ま、側というところ、 例えばブリックスに対してですね、どう いう風にこれを使っていくのかといった点 で、あの、ま、今回このブリックスの、ま 、ブラジルにはですね、この50%って いう、ま、高いを貸してるわけなんですが 、そもそもこのブリックスの一角のロシア には、ま、化とですね、こういったところ から見える安泰井さん、この、ま、あの、 トランプ関の本質ってどういう風に感じ てるんですか?あの、守備一貫した考え方 があるのあって、それを探しに行くって いうのはなかなか難しいな。はい。 クまとめにして、 え、参加してる国にはというような言い方もしてますので、ま、 1 つの道具として、ま、判例で固まってくるようなところに対して 1 つの道具として完税を考えてるっていうのは、ま、あるんだろうなとは思います。 うん。ただ今回あのブリックスの首脳会議あの 6 日から行われたブラジルだったわけなんですが、今画面にありますけれども、ま、あの集近平国家席は結席をしている。 で、プーチン大統領もオンラインでの参加 ということで、ま、普段よりも規模感 ちょっと、ま、少し、ま、低下してる感じ もありました。で、あの、加えてですね、 議長国のブラジルのルラ大統領はかなり これ判例職めたような格好で、ま、随分 アメリカに配慮したという風にも伝えられ ている中でのこの50%これ さんどうなんでしょう?展開するみたい ありるんですか?今回のこの措置で。うん 。 あの、ま、例えばブリックスには今インドネシアとかですね、え、新しくどんどんいろんな国が入っていたり、またはあの、ま、オブザーブみたいな感じでも入ってるわけですよね。 で、そういった国々が入って実はブリクス自体は、あ、なんて言うんでしょう?検主義のまとまりっていう形とはちょっとなくなってきてるわけですよね。 あの、実は全然そのアメリカに対する判例同盟でもなくなっているし、そう見られたくもないと思っている。 はい。はい。 ま、前回はね、やっぱりロシアが議長国でしたから少し違かったわけですけれども、やっぱりこう今のブリックスってどんどんそのいわゆる私たちが元々持っていたブリックスっていうですね、中路中心みたいなのがだいぶずれてきてるわけですね。 だから、ま、そういった中でトランプさんがアブリクス完税だみたいなことを言っていて、これが確かに 1 枚おっしゃったように、ま、逆公開になる可能性は否定できないんですけども、ま、当時に、ま、そこまででもないかなと緩いネットワークです。シブリクスは。 あ、そして、あの、どんどんその、なんて言うんですかね、大米色ってのもを薄めていますから、あ、まあ、今脅しでそういう話が出てもそこまで、え、そのブリックス完成だみたいな感じをずっと警戒する話とはならないかもしれません。 一方で、ま、確かにこのブリックスの中で は例えばこの、ま、インドなんかはですね 、これ自動車関税25%かけられていて 報復関税を仕掛けるんだとことも、ま、 インドは言っているし、ま、南アフリカも 追加正置きということですから、確かあの 、ま、緩やかにああまりその判別を出さ ないとは言ってもですね、ま、言ってみる と動めきの中には、ま、不満もあるだろう と。一方でトランプ大統領側から見たこの ブリックスのどういう風に見えてるんです かね。うん。そのやっぱりその元々の イメージですね。 え、県主義の国が集まっている、そこになおかついてる国が入っているっていう風に捉えている方は多いのではないかとは思いますね。 ただ彼らはそれが分かってるからこそできる限りですね、フリックスに入ってる国の方はその色を薄めているだいつか気づいてくれるんじゃないかと思ってるんだと思うんです。 ああ、まあ、伊藤さん、それでも、ま、いずれにしてもですね、こういったあの将来に加工を残すようなことが、ま、 1つ1 つ毎日のようにですね、私たちも伝えてるような感じもありますよね。 うん。 このブリックスにね、交換税かけるってのはまだ話としてはストリーとしては分かりやすいですよね。でもトランプ大統領がやってることは同盟国とかね、要 すにあの組みしやすいと見た相手にすごく威圧的に出てるじゃないですか。ですからあのはい。 さっきあの安井さんがあの一貫したその原則というかルールをここに見つけ出すのは難しいって私も全くそってどういうつもりでやってのか分かりませんけども少なくともまブリックはまだ分かりやすいでもまこれから議論になるでしょうけど同盟国に対するねっていうのはもう全然それこそあの違和感だらけというかですね。はい。 はい。 さあそういった中で、え、アメリカと中国の貿易摩擦再びといったところも懸念されています。佐藤さん。 はい。え、中国は今月8日アメリカに対し 中国に対する完税を再び引き上げることで 貿易摩擦を再念させないよう警告しました 。え、当初100%を超えるの対象となっ た中国はトランプ政権が4月から5月 に貸した追加を復活させないよう 12日までに合意する必要があります。 はい。 佐さんどうでしょうか?これ、あの、ま、中国側から見てもですね、こういった一貫性のないトランプ関税とは言いながら、ま、アメリカ、アメリカに対してこの合意の糸口を探そうとするのか、この辺りどう見てらっしゃいますか? あの、4 月のですね、あの開放の日の後ですね、 え、中国とアメリカは完税戦争になったわけですよ。 そうですね。 はい。お互いが譲らない。そしてアメリカから中国に 145 まで行ったわけですね。あの、完全比率が。 で、それが、ま、もう事実上の金融ですから、あ、これはもう無理だとアメリカ側も悲鳴を上げたと産業界はですね。そして 5 月にまずジュネ部で核領級介護合をやって、え、とりあえず 90% 以上下げると、それはなくす。そして、え、 6 月にはロンドンでも核級介護合をやって、で、その成果として、え、例えば中国はレアースの規制をアメリカに対して、ま、緩やかにするとかですね。アメリカもそれに対して反動体規制の一部解除で応じる。 うん。 実は私が見ていると態なんですよ。 おお。 中国はうまく最初復で、え、ま、緊張作って、そして見事に落としてたところがある。 はい。はい。はい。 で、アメリカも、ま、中国との交渉に、ま、未だに関わり続けてるわけですね。え、そして、あの、今週ですか、あの、発表されたところでは 8 月にまさにその期限の前なんですけども、核級介護をやると、ラトクリフ務長官、別セント財務長官、そしてグリア通称代表が出るということまでわかってるわけですね。 ですので、まあなんて言うんでしょう?この証拠状態は当面続く可能性は結構あるんじゃないかなと。で、中国もそれよくわかってる。 はい。 だから成果を小だしにしていこうと思ってるだろうし、 ま、この前のレアースのようにですね。え、それで、ま、できる限りこの証拠状態を長くすることが、ま、確かに先ほどあったように、ま、結構激しいことも言うけれども、これ証拠状態長くすることがやっぱり中国利益であるのは間違いがない。 ああ、これ中国としては確かにあんまりですね、あの急速に物事を決めてその板のあるような、ま、合意をですね、作ってしまった嫌だと思うんですが、これ証拠状態長くするということは一方アメリカルすればですね、早く決断したいんだといったことにならないんでしょうか? いや、けどアメリカが本当に取りたいのは完税を下げるだけではなくて中国の市場解放とかあの中国の国内の改革ですよね。それにはもっと長い時間そもそも交渉かかるのも分かってるわけですよね。 あの、ベスセンとは一時期貿易条件の改善とか言ってたと思うんですが、ま、いしても結構構造的な話なんですよ。 はい。 そうすると、ま、その交渉を狙うためにもある程度交渉続けるっていうのが彼らの利益にもなる。 うん。ああ。安井さん、どういう風にご覧になってますか?この、ま、アメリカ道中国、ま、その、ま、長くですね、ま、細く長く、ま、交渉してくみたいなことなのかもしれません。ですか? はい。あの、短期的には最初さんのおっしゃった通り思ったより悪くならないという風に思います。 はい。 で、アメリカとしてもここで本当に税を思いっきり上げてしまうとが大きいわけですね。輸入品のが上がってしまう。 これからクリスマスとかも買わなきゃいけないものが買えないっていうことになりますんで。 はい。 一旦は収納めながら うん。 ま、それでも中国から何かを得たよと言いながら収めながらもう少し長い戦いに備えていくっていうのがアメリカ側の考え方じゃないかなと思います。 あの、1個焦点となっているのがですね、 これ、あの、別センと財務長官7日なん ですが、え、米中貿易を巡って今後数週間 以内に中国の交渉相手と会う予定だという 、ま、今の話なんですね。で、これ 中国系動画投稿アプリのTikTokの アメリカ事の売却が議題となる可能性が あるんだという風なこともあって、この 辺りやすいはどうになってますか?あの、 これは先ほど申し上げたようにお互いに やったぞっていうためにはい題材にはなる と思いますね。トランプさんも元々 TikTok これ中国に認めさせるために税使えるよねておっしゃってましたしは中国であの完税があるから TikTok は認められないよねっていうこともおっしゃってましたんで、ま、なんとなくこうお互いにじゃここでやれば完税は一旦というような筋書きは書きやすいかなと思います。 あ、さん、どうご覧たんですか?この TikTok。 ま、それはですね、実は案外あの元々最初に燃い上がっていた時期に比べてえだいぶ TikTok の扱い自体は変わっていてですね。 はい。あ。はい。はい。 こういったで、あの、交材料になり得までは落ち着いてきたということなんだと思います。うん。 そしてですね、あの、こういった材料、または関税っていうのは実はいっぱいあるんですよ。 アメリカが中国に貸してる税っていうのは、あの、この 4 月から始まったもの、またはトランプ政権今回のが始まった後 2 回フェンタネルやってますけども、それだけではなくて、元々かけてるものも含めるといっぱいあるんですね。前回のトランプ政権の時から。 なので、ま、少しずつお互いに調整して出していくっていう、 ただこれがつまで続くのかってことなんですよ。うん。はい。 あの、結局は、あの、それで本当に中国が改革に応じなければ うん。 あ、やっぱりアメリカもしびれを切らすだでしょう。けど中国実際できなく多いんですよね。やっぱり共産党体制の本質に関わってくれることが多いんで、メカを求めてることが。 [音楽] そうすると、ま、結局はこの今なんて言うんですかね、この小士と言いますか、交渉の人痛みたいなものがいつまで残るんだろうかっていうことだと思います。 [音楽] そのつまで残るのかやっぱカウントダウンはアメリカの政治のスケジュールによるのかなっていう風に思うところもあってですね、例えば来年のアメリカの、ま、中間選挙とかですね、その前にある程度の結果と勝ち乗りを上げなきゃいけないトランプ大統領の焦りとか、ま、中国としてはゆっくりできるけれども、アメリカとこの中国のこの時間軸のずれ、この辺りどうでしょう? うん。 それは確かに難しいんですけども、あの、例えばじゃあ中間選挙にこれが破綻するのか、むしろ小だしの成果の方がいいかもしれないですよね。 あ、はいはいはいはい。 ただ私が言いたいのは4 年間持つかなってことなんですよ。結局は 4 年間の数ヶ月持たせるのでも多分必死だと思うんですよね。中国もあとアメリカの通称交渉もですね。 これをあと10 回できますかっていう話で結構厳しいしやっぱ中国が譲れないこと。 ま、ただ中国の方にとってもアメリカから取りたいもんが取れないってこともっきりしてくるとお互いやる気を失うのは案外あるかもしれないです。 はい。ああ、なるほど。 え、さて、え、今度は日本です。え、 25% の完税を活された日本はこの事態をどう打を図ることができるんでしょうか?この後伺います。 [音楽] これは国営教かけた戦いです。なめられてたまるか。私たちは言うべきことは例え同盟国であっても精生 堂々言わなければならない。 うん。ま、この舐められてたまるかといっ たこの異性のいい言葉にそうだそうだと 感じる方もね、多いと思うんですが、ま、 石総理がいうこの国益をかけた関税交渉と は一体何なのかというのを考えていきたい と思うんですが、まずこちらご覧ください 。え、トランプ大統領がSNSで公開した 日本に向けた所管です。ま、内容を見て みるとこれ、あの、ま、公式文書のはずな んですが、例えば最後にこういった びっくりマークがついていたりですね。ま 、さらにこれ話題にもなりましたが、この 完全はこれわずか25%ですよといった ようなことがあったり、ま、随分これ同盟 国に対する皮肉な文面だという風にも捉え られているんですが、さんどうなん でしょうか?やっぱりこれは日本は舐め られているのかどうか。 ま、この書から感じるトランプ大統領のこの対日感っていうのはどういう風に読みときますか? ま、そうですね、あのようにトランプホワイトハウスですね。 から出てくる文章が、ま、文法が間違っていたり、簡単な文章で書かれていたりっていうのは実は別に今回に始まったことではなくてですね、あの、よくあることです。あの、本当にそれを気にしてはですね、何も始まらないと思います。うん。 で、他方ですね、このオンディ25%、 25%に過ぎないっていうのは、 ま、やっぱり少し最初は 30だ、35 だとか脅しもあったわけですよね。日本だけではないですが。それに比べると配慮しているっていうメッセージと受け取ってもいいのかもしれない。やっぱり日本側が結構繰り返しですね、え、ま、選挙があるんだと いうのを結構言ってたと思うんですよ。だから分かってるよなっていうことを言いたいのかもしれないですよね。 で、実はあの安倍晋三総理がですね、かつて交渉した時も同じようななんて言うんでしょう?説得というのは繰り返してるんですよ。第 1 次政権のですね。だから日本側は選挙があるのは重要だっての彼も分かってるト。だからこそ今配慮してやってるんだから今月終わったら分かってるよなっていうことなのかもしれません。 はい。じゃ、本当の1 つのままたキックオフが、ま、今月 20日以降の10 日間みたいな感じになってくる可能性もあるわけかもしれませんが、安井さん、この、ま、 1% 像に込められたメッセージ、今、あの、佐さんの話も含めてどうご覧になりますか? うん。あの、これ先ほどのトランプさんが何を考えてるかっていう話と同じだと思うんですけど、私たちが一生懸命理由を考えてあげる必要はないのかなと思います。 あ、そうですか。 あの、他の国の税率の動きを見てもですね、なぜこの国が上がってて、なぜこの国は下がってるのか、 なぜこの国はこんなに上がってて、この国は どうなのかですね。はい。はい。 ちょっと読みくのはほとんわからないですよね。だかることは大体 4 月最初に言ったこととあんまり変わってない日本の場合が。 うん。 なので交渉が進んでない。これわかっちょっと騒さんとさ重けど分かってるよね。これやりたいんだよ。 もう1 回押しに来てる。ま、そういう理解でいいんじゃないかなと思います。 はい。 それは一方であれですか、交渉期限が 3 週間伸びたという認識もどっかであるんですが、今から考えるとですね、これは安井さん、ある意味これトランプ大統領の焦りみたいな、そういったところもあるんですか? あの、これもは若干はあると思います。やはり成果が上げられてないということ。あともう [音楽] 1 つは本当にトランプさんがやりたいことは完税を上げることじゃないっていうことですよね。 うん。お、 完税を上げたいんだったらもう上げちゃえばいいわけです。そうじゃなくてこれで何かを勝ち取りたいだ交渉したい。ま、そこはあの明らかなんだろうと思う。 伊藤さんはどういうにご覧ますか?今回の所管を含めて。 あの、今の安さんのお話はあの霞ヶ関でよく聞くというかですね。つまりあの別セントとかああいうま、実際の交渉相手と話してると随分前が包まったとかね、あの 8 号目まで来たみたいな感覚を語るんだけど、最後にトランプ大統領が喋ると 結局何だったのかみたいなその繰り返しなんですね。 ですからさんが回も行っても結局前に進まないってのは最後トランプさんがどう考えるかでそこについてはその現場のセントも 完全には分かってないわけですよね。ですから、ま、まさにその外から見てる我々が安井さんのおっしゃるようにあまりそうしてもしょうがない。 このこの先どういうことを言うかっていうところに注目していくしかないだと思います。 ただこの、ま、あの、別センと財務長官も ですね、その、ま、グレア通称代表もです ね、様々なこの、ま、交渉相手として日本 の話をしているけれども、ちゃんとそれが トランプ大統領の話が上がっていて、日本 に対するきちんとした評価が トランプ大統領の頭にマインドセットされ てるのかどうかっての、これもずっと議論 されてることだと思うんですが、さんは 今現状どういう風に見てますか?それ、 まあなかなかその他の人に言われて、 例えば大日とか変える方ではないと思い ますし、やっぱり言われていうのは日本側 がですね、交渉で積み上げた様々様々な ですですね。ま、一言はカードも お実はトランプさんにとってはそんな魅力的ではなかった可能性がある。 やっぱりトランプさん最後には農業だとかですね。 はい。 ま、1 番分かりやす彼にとった農業だと思うんですけども。 うん。 そして自動車、 自動はい。 私がやったから取れたんだっていうものが欲しい。 [音楽] うん。うん。 だから結局真面目にですね、官僚チーム、または各省のですね、チームが日本で頑張って交渉したわけですけども、それはやっぱりちょっとトランプさん向けのアレンジにはなってなかった可能性がある。 あ、うん。うん。 なるほど。さ、え、新層ニュースはですね 、第一トランプ政権時などでUSTR アメリカ通称代表部の交換として日本との 交渉にあたったマイケルビーマン氏に インタビューを行いました。そこから見え てきた関税交渉の鍵についてこの後考え ます。 [音楽] 昨日都内の展示会場に集まっていたのは 食品の海外輸を行う日本の企業や業者など です。さすがに25%っていう関税で言う ともう本当に来年の輸出に関しては ちょっと不透明感が出てるっていうのは 通常ですね。 なんかアメリカへ売りたくても高ければ売れないじゃないですか。なので、ま、ちょっと様子みですね。 不安の声の理由はトランプ大統領から届いた所管です。 2025年8月1 日からアメリカに輸出される全ての日本製品にわずか 25%の完税を貸す。 所管には日本に対して今年4月に公表した 24%を上回る25%の完税を来月1日 から貸すと書かれていました。 真層ニュースは今回元USTRアメリカ 通称代表部の交換で過去に日米貿易協定の 交渉などを主導していたマイケルビーマン 氏にインタビューしました。 本に送られた所管については この所管自体が非常に威圧的なものであることは明らかだと思います。ただ私が最も注目すべきだと思ったのは内容よりも日本が最初に所管を受け取る国の 1 つだったという事実です。内容自体は他の国への所管と基本的に同じです。 [音楽] 今後トランプ政権との完税交渉で切り札は あるのでしょうか? 日本は他のどの国と比べてもおそらく1番 多くのカードを持っていると思います。 [音楽] 他の国より交渉に持ち込める要素は多い です。 トランプ政権が求めているのは日米官の 貿易赤字を解消するような劇的な措置だと 断言できるでしょう。 それが可能かどうかは別ですが、彼らは それを求めています。 日本には貿易衝壁が残っているため、 アメリカ企業が日本へ自動車を輸出する ことは難しいです。 これに対するクリエイティブなアプローチ としてはアメリカで製造された日本の メーカーのものでも良いので アメリカからより多くの車を輸入したり 日本がアメリカに輸出する自動車の台数の 自主規制したりすることなどが考えられ ます。 この辺りにトランプ政権が考える妥協点が あるのだと思います。 ビーマン氏は長年続く自動車の貿易赤字 解消がトランプ氏の最優先課題であり、 その解消が交渉の鍵になると指摘します。 一方で 日本やその他の国々に課せられているが ゼロになることはありません。 つまり日本は少なくともトランプ政権の 期間は一定レベルの高い税を受け入れ なければならないということです。 完税交渉の先行きが不透明になる中、日本 は来月1日の期限までに事態の打を図る ことができるのでしょうか。 はい。ご覧いただきましたようにBマン氏 が日本との完税交渉の鍵としてあげたのは やはり自動車の話題でした。で、あのB マン氏はですね、アメリカから多くの車を 輸入するべきだとしていて、で、アメリカ で製造された日本メーカーの車でも良いと いうようなことも、ま、提案として出てい ました。ま、つまり逆位みたいな格好に なるかもしれません。 さん、この見解風にご覧になりますか? まあ、なんかこういうことって本当言うのは簡単だと思うんですけども、あの、なかなかすごいことを考えるなと。ま、規とは思うんですし、あの、 P マン氏以外からもこういう話が出てきているって報道もよくあると思うんですけども はい。はい。はい。 ただやっぱりあの、ま、これが根本的な解決になるのかどうかっていうとちょっと私はよくわからないですよね。 え、そしてやっぱりじゃあなんで米国者を買わないんだっていう批判を止めることはできないでしょうし、 そ、そしてその背景に日本の、ま、環境規制とかですね、いろんな規制が結局は、ま、非関税消壁として、え、機能していると、ま、その批判を止めることも十分できないんでしょうという風に思います。うん。 [音楽] やっぱりトランプ市それでも何か彼にこれが俺の成果だっていうものを出さなくちゃいけない。これは事実だと思うんです。 うん。 ただそれが例えば、ま、米国者の輸入だとか、 または先ほどのインタビューにもあったような日本の米輸出すね。え、これが今 140 万台ぐらいあると思うんですが、それの規制数値目標みたいな、 もう30年前、40 年前の発想な気もするんですけど、 8 年代りもありましたもんね、上規制ってのは。はい。 うん。 けどやっぱりトランプさんが日本を重視しているのもやっぱりその時の記憶なんですよね。は。 あの、この前ワシントンに行った時にですね、やっぱり通称関係の非常に大物だった方かおっしゃったんですが、やっぱりトランプさんにとって、え、日本というのはとても大事な部分にあるんだっていう言い方をしたんですね。日本語に訳すと、やっぱりすごい気になる。そこでやっぱり何かをやり遂げたいあっ ていうのがある。 だからそこには応じなくちゃいけないし、案外それで一気にブレックスできるかもしれない。 だけどもだやっぱり数値目標を丸のみするようなことはやってはいけないと思います。 それをやったらあの本にひどいことにな 日本はですね。ああ、ま、つまりこのトランプ大統領ということは日本が大事だと言ったことになると日本との交渉で勝ったということが大事ということになるわけですよね。安井さんその点で見ると、ま、これ、ま、先ほども同じですが、こういった日本メーカーの車を逆輸入する格好で、ま、言っ アメリカから買ってますよというようなことを、ま、演出するような、ま、 1 つのテクニックのような、これどうでしょうか? あの、演出で終わるんならそれでいいっていうことかもしれません。 実際には90 年代にもあのアメリカで作った日本の車を日本に輸出することってやろうとしたん でやってますよね。 あの当時も貿易摩擦があって当時も似たようなことはやってるんです。 はい。はい。 ただあの数量規制もそうですけどもそれであの日米の付近庫が変わるわけではないですしアメリカの車は売れないわけですよね。 うんうん。 で、問題はこれをじゃあ買いますっていうのを数値目標みたいなのを作られてそれを守らなかったらなんかしますよとかそういう話になると厄介ですけれども あ、つまりこのアメリカ者を借りんですね、ま、年今 1 万台とか言われてますけれどもそれ例えば 10 万台とかを必ずあの日本に輸出するんだといった数値目標が設定されるのが 1番良くない。 ま、そうなってしまうとさ、あのかなりあの難しいということになりますが はい。 最終的には日本は結局何を守りたいのかっていうことだと思うんですよ。 はい。はい。はい。 で、アメリカは大きな分かりやすい勝利が欲しい。 そうですね。はい。 それはあのたくさん日本はカードを持ってるっておっしゃいましたけども、それは日本が切りにくいカードなわけですよ。ま、車でありうん。うん。 [音楽] え、ノピでありというところでもし でここを切れないんだったらもうそれは切れないっていうことですよね。 はい。 であは、え、完税が高くなる可能性を意識しながら うん。 受け身も準備しながらトランプさんの決断を待つ。もうそれしかないっていうことです。もうそうじゃなくて大きいカードを切るっていうんならそれはそれで政治的決断ですので、ま、先ほどの日本の入でも何でもいいですけども、その切る時の条件をどうしてくんですか? うん。 数量だったらどれぐらいなんですか?だ、それをやるのがいいと申し上げてるわけじゃない。 [音楽] はい。はい。はい。 だ、そこはそういうどっちの道を取って で、それぞれの道を取った場合にどういう受け身を考えておくのか、ま、そういう世界かなと。 そうですね。で、その点であの石総理がその先ほどの演説の中でも言っていた国益という風なことを、ま、強調してるわけですね。ま、交渉によってはその国益を損う可能性が特に自動車に関しては特にそうだ。 この辺りさん、この、ま、国を失ない格好で日本がどこまでアメリカに妥協できるのか、もうこう 7 回の交渉である程度出尽くしてるんじゃないかなと風に思うと、もうこれもうと座してんじゃないかなと風に私も勝手に思ってしまうんです。どうでしょうか。 うん。けどじゃあ逆に問いかけたいわけですよ。自動車で うん。 もうこのアメリカで作られた日本メーカーの車輸入するだけじゃなくて日本からアメリカに持っていく 140万台の数量規制しますか?これ うん。 やるっていう人はどこまでいるんだろうと私思いますよね。日本経済に対するダメージが大きすぎる。 だからそれで、え、やらないのは、あ、決断力がないからだって言われると、それはさすがに石政権ないし、政府が本当にかわいそうだという風に思います。 だ、結局は私たちが何を国益と設定するか なんですよね。 うん。 だ、難しいのはトランプさんにとってですね、トランプ政権、またトランプ大統領にとって自動車っていうのが今正面に来てしまっている。 うん。 だからここで、ま、じゃあ日本がですね、守るべき線を引いてですね、国ここは守んなくちゃけにやった時にそれは打結しないですよ。 うん。 けどそこでじゃあ受け入れろっていうのはじゃあそれをなんて言うんですかね?傷を誰がしうんですか? [音楽] うん。 それ尽きると思いますね。 うん。 で、あの、伊藤さんは実は、あの、個人的にこの B マンとも信仰があるという風にも伺いました。で、あの、実はですね、先お写真もお借りしていて、このようにですね、あの混うようなお写真も借りました。 Bのこの主張を今回どういう風に捉えてらっしゃるんですか? あの美さんって昔はあの日本のですね独占金象の研究とかされててあの日本の順はとても詳しいんですね。で、今こういう風にあの 日本テレビから取材を受けたからこういうアイデアがありますよってことを喋ってますけど、彼もインタビューの中で言ってたようにそれが実現すると彼が本当に思ってるっていうことでもないと思うんですね。 で、彼はこの、最近発信が多いんですけど、 1年の発信の中で、 え、一貫してるのはそのアメリカの通称政策っていうのは別にトランプ政権が得意なわけじゃなくても昔からずっとね、同じような基を辿どっていて、それがあの、非常にトランプ席のやり方があまりにもあの激しいので、あの、我々ドキッとしてますけども、 民主党政権でも例えばオバナ政権とかバイデン政権の通称政策も彼は実際それに携わってたのにひどかったって言ってるわけですよね。 ああ、 で、下手するとトランプ政権所にひどかったって思った時期もあったそうですから。 ですから日本側としてはこういうアメリカの姿を現実のもとして捉えてさっきあのうん、 え、安井さんがおっしゃったようにどうやって耐えていくかっていうその防御の姿勢を固めるとかそれからあのよく言われてるのはもう大米一ぺとじゃなくて他の国と色々 連携しながらあの生きり残る道を探していったらいいんじゃないか。 それもあのB マンさんが言ってるのは両方日本はできるんだと。日本の能力から言えばアメリカとつまり彼がするアメリカが ウォーキングアウトやってたんだけど、ま、ウォーキングアウェアの段階に来てる。つまり 2 度とね、この重益の世界に戻ってこないようなそういうところに持ってっちゃいけないから、そのためにアメリカをなんとか引き止めておく やり方と、それから一方でその他国間、別のアメリカを除の枠組の中で色々その自分たちのツールというか交渉ツールをね、磨いてくんだっていう。 [音楽] それ日本は両方ともできるっていうことを言っているので、 あの実は今日は発売になった、あの中央コ論の 8月校後に詳しくあの 彼のインタビューが載ってますので、それ読むと 分かりやすいんですけども、あの決してあの何かあのなんでしょうね。楽観的な絵を書いてるわけではなくて厳しい中でも日本はまだやり余地があるというのが彼の主張だと思います。 あの2 つ目にあったこのまま日本がですね、ま、アメリカま抜きという言い方があることか分かりませんがアメリカ抜きのま、他国間連携の、ま、旗を立てることができるかもしれないと可能性。 これさん、これアジア県とかにはどういう風にこれ見えるんでしょうかね? いや、それは本当にやった方がいいと思うんですよね。 あの、このままだとおいろんな重の世界的な仕組みっていうのは壊れててしまいますから、その時日本には CPTPPもあれば、 Rセップもある、こういったものをどうやって使っていくのか、またそこに加えて、ま、日本 EU とかですね、ま、いろんなものがあるわけですよ。 おです、例えばCPTPP をどうやって活用していくのかっていうのは、ま、よくろんなアイデア出てきますけれども、それは本当に真剣に考えた方がいいと思います。 ま、今だからこそ考えるべきポイントになってくる。ま、その Rセップとかの枠役組も含めてですけどどうでしょう? いや、多分1番、ま、最初に考えるべきは CPTPPだと思うんですね。ああ、 ただもう1 つ重要な点は何かとほ伊藤さんがおっしゃったことに通じるんですけど結局アメリカがあのウォークアウト するだけじゃなくてアウでもう2 度と戻ってこないかもしれないっていう状況やっぱ避けなくちゃいけないんで アメリカは戻ってくる場をどう残しているように見せるか だと思うんですね。そしてアメリカに戻ってきた方が実はアメリカ経済にはこれだけの利益がありますよと。そういうのをはっきり見せていく。 ああ、ただこれトランプ大統領の頭の中で全て動いてることなので、このアメリカとしてその十望機の中にですね、国際連携を含めた十望機の中に戻ってくることは得だって風にどういう風に思ってもらうのか難しいですよね。 まあ、だから今まであった枠組を解したのが CPTPP ですけど、ま、そういうんちゃ済まないかもしれませんよね。トランプさんが作った新しい貿易協定にしないといけないかもしれないし。 あ、 それを日本が提案するってことは一案ってことですか? ま、そこまでは難しいと思います。今の段階では、ま、私も今言いましたけれども、なかなか考えるのは難しいですよね。そもそも自由貿易に背を向けている政権ですから。え、 そうです。 安井さんはどういう風に捉えますか?その辺りは。 あの、トランプさんの考えを考えることは考えを変えることは確かに難しいと思うんですね。ただうん、 日本とアメリカの関係はトランプさんで終わるわけじゃないですから、その先も見ていかなきゃいけない。もっと言うとトランプさんを選んでるアメリカの人たちを見ていかなきゃいけない。うん。はい。はい。はい。 日本に対して完税を上げるとどう何が起きるか。日本からも買う時に高くなるわけですよね。これまで変えてた日本社が買えません。 はい。 ま、これじゃ困るよねって日本あのアメリカの方が思ってくれるのかどうなのか。ま、そこがポイントだと思うんですね。 で、日本じゃなきゃできないことは何なのか。それがあるんだったら 完税が高くてももしかしたらそんなに恐れる必要はないのかもしれない。値段を上げればいいのかもしれない。 あ、で、 それが日本ができるのかっていうのが 1つのポイントだと思いますし はい。はい。 完税を上げるっていうのは自分の国にとってマイナスなんだっていうことがアメリカの方々に分かるのかどうなのか 最後はそこがポイントになると思います。 結局最後はこのアメリカ国内でこの完全の痛みというのを実際に感じないとこれがなかなか今この政策を転換するのは難しいともそこに尽きるんですかね? そうですね。 で、同時にただ一方でその自由貿易は消しからんていう風に言ってるアメリカの皆さんというのはこれまでの経済成長、グロバリゼーションの中で自分たちがいいことがなかった。うん。 はい。はい。 それは所得が上がらない。格差が拡大した。ま、そういう問題も合わせてあるわけですよね。 なのであの物のが買えなくなりましたっていうだけで味方が変える変わるっていう簡単な問題ではないと思います。 だ、貿易をやっていくでそういう遅れていった人たちをどうしていくのか、これ多分アメリカだけじゃなくて世界各国同じような問題になってくると思います。 [音楽] そういったそのアメリカ国内におけるこの、ま、でも見捨てられた人たちをですね、こ救い上げようとしたのトランプ大統領で、ま、言ってみるとその、ま、逆側として日本としてはですね、その、ま、言ってみると彼らの政策に板でをこうってるとことあるんですが、日本側からそういったアプローチがそういった意味合いでできるってことあり得るんですかね。 うん。 うん。それはそう簡単ではないですよね。 え、例えば日本からあの製造業の一部ですね。アメリカに工場を持っていくって言ってもじゃあそういったところで働いて働く雇用の機会が出せるかって言うとそれは非常に限定的ですよね。やっぱりそれはアメリカ経済の構造の問題ですので、え、そう簡単に他国がどうできる話ではない。ただそれでもこちらの方から言えることはやっぱり投資ですよと。 投資はどんどんしていきますよ。 はい。はい。 そういうことなんだと思うんですね。 だから、あの、日本政府もそうだと思うんですが、とにかく投資をアメリカに出していくっていう方針を明確にしてるんです。うん。 で、そしてあの日本のこ、ま、投資という文脈も含めてですね、交渉の余地がどこにあるのかといった点で言うと、ホワイトハウスは 9日、別センド財務長官が大阪関西万博を 19 日に訪問すると発表をしました。政府関係者は経済再生担当大臣が税協議を行う方向でします。 ま、4月以降7 回にわたって法米してなかなかこの交渉もですね、ま、前に進んでいるかどうかって分からないとこもあるんですが、今この投資という文脈においてこれあの、ま、 3 戦直前ではあるんですがさんどういったことをこの階談に期待しますか、ま、 8 回目ということになるかもしれませんか? ま、そうですね。 あとついに別戦と財務長官に会えるっていう意味では、あの、その意味では良かった、あ、いい機会になるのではないかという風に思いますが、 やはり、ま、3 戦終わってませんので、え、そんなに大きなブレークするあの、ま、状況の改善が一気に見込めるとは私は思っていません。うん。 やっぱりその後にですね、え、どこまで、え、アメリカがじゃあ終わったよねと、 どこまでやってくれますか、これとどう迎え合えるかだと思います。 その時はですね、え、やっぱり首脳会談をするという、ま、可能性も十分にあると思いますし、ま、果たしてそれで、え、どこまで、え、折り合えるかここだけ本当にまだわからないですね。 うん。うん。ま、よく、あの、ま、別ンの財務長官がグレア通省大法でさ、ダトニックさんとかですね、それぞれがそれぞれ交渉相手になっていても、もうそれがちゃんとトランプ大統領に伝わってないんだったら日本の総理大臣が直接行った方がいいんじゃないかっていう議論も再近されるようになってきました。この辺り伊藤さんどういう風に見てますか? うん。 あの、他の国の交渉を見てもいいなり首脳がボンと出てってですね、なんかあの、いい結果が得られてるみたいな例がまだないですよね。ま、石さんとトランプさんのケミストリーを考えてもですね、やっぱりそのどの場面で出てくかってのは難しいですよね。から、あの、参議院戦がありますから、その前に決着するってのはおそらくあの、多分無理なのでうん。 あの、なんですね、石さんが出てかないことによって野党とか、あとやっぱりあの、石政権何もやってない無作だっていうのはちょっと国かなと思ってるので、あの、必ずしも総理が出てくことがあの、必須なのかって言われると、ま、どうかなっていう気がしますね。 ま、加えた、あと、この3 性の結果次第によっては石原政権行き詰まってですね、その、ま、交渉、ま、総理対人とことがもしあったとするならばですね、この交渉の方向性とか政治空白生まれてくる。 この辺りも含でどう風に見てますか? あの、ちょっとね、話がずれちゃうんですけど、石川総理が対するとなったら新しい総理大臣を選ばなきゃいけないわけですよね。で、少数用の状態で自民党のポスト石の人がそれ大たちになる保障は何もないわけですよ。 で、しかも仮に石さんがその臨事国会の前までに交渉をまとめたとしますよね。そしたらその交渉のま、止まった結果に次の世間が縛られるって。 ああ、 これ非常に厄も 8 月結構9月と外交の 日程もたくさんあるので、 ま、あの、石さんは仮にあの、あんまりいい結果じゃなくても石さんを下ろすよりはとりあえずこの政権で低空飛行越しながら なんとか続けていくっていう選択を 自民党はするんじゃないかなっていう現時点ですね。あの、そういう気がしてるんですよね。 で、そうしないと多分、あの、先ほど国益って話がありましたけど、国壁をどこに設定するのかっていう議論さね、ま、ま、あの、ちゃんと定まっていない中でうん。 もっともっと泥場にはまってくような気がします。あ あ。そして、あの、ま、この先行きが不透明な中ですね、気になるのが日本経済の影響なんですが、え、水みずほリサーチテクノロジーズの資産、これあの安井さんのいらっしゃるとこですがの資産によりますと、 [音楽] 10% の相互関税と自動車などの分野別税で実質日本の GDPは0.2% を下ぶれるんだと。そしてこの総合関税が 25%になりますと0.4%下ぶれという 風にも資産をされています。そうしますと やっぱりこういった状態というところで やっぱりその日本もそれにる体制とかです ね、ま、強人性をま、ニューノーマルとし てもう作に入ってきてるのかどうかその 通りだと思います。 いずれにしても完税は上がるということですから、その前提でじゃあ 自分たちの会社はアメリカに輸出きるのか、それとも出ていって作った方がいいのか、ま、そういったことをしっかり考えていく必要があると思います。で、その時大事なのはアメリカあの完税が上がるのは日本に対してだけじゃないっていうことですね。国も上がるかもしれない。 [音楽] なのでアメリカに出ていった時にどこから材料を輸入してるんですか?それによってコストは変わってきますんでね。 うん。あの、自分のサプライうなってるのかいうのをしっかり理解しておく必要。これも各産業それぞれが 1つ1つの会社1 つずつ求められていくってことになるわけですよね。 そうですね。で、合わせてアメリカだけじゃ戦えないコストがかかりすぎると思うのであればアメリカ以外のどこで売るのかこれも考えていく必要があるということです。ま、そういった意味では受け身を取っていく必要があります。 すぐにはできないので短期的には完税が思ったよりも上がってしまった場合には何らか政策的に支えるっていうことも必要だとは思います。なので政策名それからそれぞれの企業さんお互いに受け身を取りながら新しい世界に望んでいくっていうことだと思います。 はい。 この後も引き続きお話を伺います。 [音楽] はい。 石総理はですね、ま、国をかけた戦いだと述べていますから、ま、この日米交渉をですね、私たちはどのように見ていくべきなのか、再さんいかがでしょうか? そうですね、あの、私が思うにやはりこうアメリカという国も特に何をし出かすかわからない。今の非常に不確実なトランプ政権と向き合う時にやっぱり政治と言いますか、あ、国っていうものがですね、もう少し断結した方がいいのかなと。やっぱりここに緩みがあるとそこをついてくる。 こちらの交渉ポジションはやはり断してる。 時の方が強くなるんですね。 確かに石政権または政府はですね、あの 4 月交渉始める時にちょっと楽観が過ぎたところはあると思います。私はその時ものすごく強く批判した気がするんですけども、ただその後真摯に国益を考えて交渉しているところもある。う、 これをですね、やっぱりある程度支えていくってことをしないと相手にいいように押されてしまう交渉になってしまう。それを私は寄具しています。 うん。 安さん、この国益をかけた戦いということになりますか? はい。 あの交渉に限らず日本がどうやって勝ってくかっていうことを考えるてことと思います。国域は交渉で勝つことじゃなくて日本が成長することですよね。日本の強さは何なのか、新しい完全の世界でどうやって戦っていくのか。 ま、受けみと言いましたけどもそこを考えていくのが大事だと思います。 え、今夜トランプ大統領の完税構成の内術とし日本取るべきなどについて考えてきました。どうもありがとうございました。
America no hito Buradiru no kohi mo nomanai mitai niku mo onaji😅
ながながと頓珍漢なこと話し合ってて触れたくないフェンタニルには一切触れないね
アメリカはセルフ経済制裁するんかꉂ🤣𐤔
TACOおじの気分で決まるし気分でコロコロ変わるから交渉の意味が無いのだ
トランプ大統領\(^o^)/
もともとの関税の意味合いが失われている
トランプの支離滅裂な関税査定では米国離れが生じて孤立化するばかり。
ブラジルは見せしめにやられたな。日本も有り得るぞと言うトランプさんからのメッセージだな。
無視無視、耄碌ジジイの政権は世界から爪弾き国に認定されりゃ良いんだよ。世界は全てのアメリカへの輸出品に対して関税分を上乗せした価格で出してあげて輸出減分を当面ある程度補助してあげましょう。
BRICSの意義
ばかすぎてトランプは孤立
アメリカ真理教とは訣別の時が来ましたね。