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TBSアナウンサー篠原梨菜がMCを務める番組「Human Insight」。
ウェルビーイング、メンタルヘルスや人間とAIの違いなど、ビジネス視点から人間の心身の謎を解き明かします。
今回のテーマは「幸せ」。
ゲストは『なぜヒトだけが幸せになれないのか』著者、東京大学の小林武彦教授。AIなどテクノロジーが進歩を続けどんどん便利になる現代。SNSの普及で遠く離れた友だちとサイバー空間でつながることができるようになりました。なのに心は満たされず、幸せを感じない。その原因は遺伝子にありました。
◆書籍紹介◆※Amazonアソシエイトを利用しています。
▼『なぜヒトだけが幸せになれないのか』小林武彦(講談社)
https://amzn.to/43JENBr
◆出演◆
▼小林武彦
生物学者/東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センター ゲノム再生研究分野)
静岡県在住。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、現職。
日本遺伝学会会長、生物科学学会連合の代表などを歴任。日本学術会議会員(基礎生物学委員会委員長)。ゲノムの再生による生命の連続性維持機構を解き明かすべく日夜研究に励む。
著書に『寿命はなぜ決まっているのか』(岩波ジュニア新書)『DNAの98%は謎』(講談社ブルーバックス)『生物はなぜ死ぬのか』『なぜヒトだけが老いるのか』(ともに講談社現代新書)など。
X(旧ツイッター):@Tako_bio
▼篠原梨菜
東京大学法学部→TBSアナウンサー
朝の情報番組THE TIME, 早朝グルメ生中継、ニュースや選挙特番配信、駅伝/競馬実況などを担当。TBS CROSS DIG with Bloomberg MC。
読書、サウナ、競馬が好きで岸本佐知子さんと河合隼雄さんのファン。
自分が取り残されていると感じる人に寄り添うすみっコぐらしのようなアナウンサーを目指します。
X(旧ツイッター):@shinorinatbs
note:https://note.com/shinohararina
◆収録日◆
2025年5月23日
◆チャプター◆
00:00 ハイライト
00:40 番組開始
03:27 生物共通の「幸せ」=死から遠いこと
06:35 社会性の動物「ヒト」の幸せ
12:04 なぜヒトだけが幸せになれないのか
17:38 遺伝子が「YKK」以降の生活にあっていない
21:43 SNSは「疑似承認」ヒトを幸せにしない
24:20 「ベター」を好む生物 比べるのはヒトだけ
27:24 テクノロジーはヒトを幸せにするのか?
31:22 なぜヒトは挑戦し「ベター」を目指すのか
34:01 テクノロジーに頼ってヒトは退化した?
35:10 現代のヒトが幸せになるためには?
41:18 AIとの関係を間違えるとヒトは絶滅する
43:11 エンドトーク
◆これまでの篠原アナウンサーの学び◆
▼https://youtube.com/playlist?list=PLXqW0TzOy8Ahyrpo6uH0B-7fBApuF-ZI1&feature=shared 再生リスト
▼休む=寝る、ではない!?
▼人間とAIの“正しい”付き合い方
▼睡眠の起源、生物はなぜ眠るのか?
▼アリストテレスから学ぶ「幸福」になる方法
▼「ジェンダードイノベーション」で女性も男性も便利な世界に
▼トランプ政権とESG【国際女性デー特別企画】
▼陰謀論への対処法
▼スラムダンクに学ぶ“メンタルマネジメント”
▼「推し活」は人間に必要か
▼サウナの意外な効能
▼週3ラーメンでも痩せる!?【篠原アナダイエット企画】
▼教皇選挙(コンクラーベ)とは?
▼知っておきたい、三大一神教の基礎知識
▼正しい歯の磨き方
▼骨の不思議
▼酒が一番やばい、身近な薬物を学ぶ
▼鍼・漢方、東洋医学は本当に効く
▼TBS CROSS DIG with Bloomberg
https://newsdig.tbs.co.jp/list/withbloomberg
#tbs #crossdig #tcdb
縄文時代からよい時代に行くぐらいのところにすごくそこで生活用式が変わったんですよ秘密もなく助け合い分け合って生きてた人たちがですね急に家を作って財産を囲い込み 俺だけな何とかなればいいんだみたいになって極端ない言い方すればねこれでなかなかねその遺伝で人の折り合いはつきにくいですよね なるほど
AI なんかちょっと怖くて考えなくなるでしょ はい ここで生き残ってきたので僕らはここがなくなった時に絶滅に向かうなと思って僕はそこ的な心配でそれ以外は人っていうのは割と適合能力高くていろんなことやっていくんだと思うんですけどもとか考える習慣だとか能力っていうのが低下するってのは 1番怖いですねうん クロスディグをご覧の皆さんこんにちは本日のヒューマンサイトテーマはなぜ人だけが幸せになれないのかです東京大学定量生命核研究所小林た武彦教授にお越しいただきました小林です よろしくお願いいたします はいよろしくお願いあの本日はお招きいただきありがとうございます ありがとうございます先生このなぜ人だけが幸せになれないのか 本屋さんで見つけてもう 一気にうわこの本なんだろうと思って手に取って夢中で読んだんですけども 生物学的に幸せに人はなれないっていうことなんですか あのこの題目見てねあの2 通りのパターンがあると思うんですよ ですからあのなぜ人だけが幸せになれないのかって聞いてえ私幸せだけどみたいなでこの幸せは実は幻想なのっていうパターンもありますよねでこの方にちょっと読んでみようかな だともう1つのパターンはいや そうだよな確かに私って最近いいことないよなもうやっぱり人間ってダメなのかな人間やめたいっていう人もあのこの方お点になるのかもしれませんね はい でま人だけが幸せになれないのかっていうことをま結論から言っちゃうとそうかなと おお まそれだんだんこう厳しくなっていくのかなっていうようなことをですねちょっと危機感を覚えてあの書かせていただきました ああ私はどっちかいうとこう人間やめたいとまではいかないですけどちょっとこうなんていうか幸せって何だろうってうん 思っちゃうところがあって はい なんかこう便利になったりとが手に入ってもなんかこう幸せとそれはイコールではないのかなみたいに感じることが あるので
引き込まれたということでした なんか今多様性が重要だと言われているじゃないですかでも幸せも結構多様でしょこの人にとってはこれが幸せね釣りをしてる釣りが好きな人は釣りしてる時には幸せだしなんか研究してる人は研究してることには幸せ でも例えばねあの我赤がちゃんが生まれた時に親はですね大体 この子が幸せでありますようにって祈るんですよ ていうことはなんか私たちの人生の目的というか 1 番重要なところが幸せになるってことじゃないですか ああ それがですね多様であっていいのかなとあ もちろんであってもいいんだけどそういう面もあるでしょうけどももうちょっとこれが 1 番幸せの中で重要だろうみたいなのがあるんじゃないかなと思ったんですよ [音楽] はいということでこの方書かれたということなんですね本日は人という生き物は幸せから遠ざかっている数百万年変わらない人の性質を激変する社会そしてテクノロジーを道具としてコミュニティを復活させようこの 3つのテーマでお話を伺っていきます まずじゃあその1 つの幸せというものの定義があるとしたら生物学的には何が幸せなんでしょうか これね面白くてあの私生物学専門なんですけども要するに生物共通の幸せって言ったらうん 池の中にね例えば水がちょっと緑色してる池の中の水をスポイトで取ってきて顕微鏡で観察するといろんな形の小さな生き物がいます でそれの幸せも考えつつ人との共点要するに最大約数的なところを探すとですねもう 1つしかないんだなと
思いますそれは 生きてること つまりあの距離が保ていること死んでないこと [音楽] うん 死にそうじゃないことっていうことなんだと思います ああ ま全ての生き物の幸せって考えると うん
やっぱり死から離れてるというか そうなんです
死い そうなん当然ちゃ当然ですね生き物っていうのは生きてるものことを言うわけで 当然じゃないかっていう風に思われる方多いと思うんですけどもでもそれを自分の目標だとかあるはなんかこう人生のですね 1 番重要なところって考えてる人ってあんまりいないと思うんですよ でも本当の生物の幸せ生きてる意味っていうのを考えた時にはそれしかないのかなと思います おおま今はそのま突然死んじゃうというような状況にはま特に日本に来てるとなかなかこう ないというかそからの距離で言うとま昔よりは保てるのかなって思うんですけど おっしゃる通りですよね明日死ぬ来週死ぬ来月死ぬ数年以内に死ぬっていう方はほとんどおられないんだと思います うん でもですねなくあったり心配事があったりするていう人は多いんじゃないですかそういうことを考えるとやっぱり死からの物理的な距離と精神的な距離精神的な距離っていうのは実は そんなに離れてないのかなとああ ニュースを見ててもねあの亡くなる方もおられるし事故でなくなる方もおられるしま自分でなくなれる方もおられるしね不幸な話があるわけでそういうの見てると はい 特にコロナの時なんかすごかったでしょ そうですねうん 確かにコロナの時はいろんなことが制限されて まこう1 人でいなきゃいけなかったりとかま人と交流ができなかったりとかあとはそのいつ交流してしまうとそのコロナウイルスにかかってしまうんじゃないかみたいなそういう不安も皆さんあったりとかはいそういうところありました それにプラスしてあのテレビでニュースをつけると はい あの今日の死亡者とか感染者数が出てきてなんか来るぞ来るぞ来るぞって感じがあるじゃないですか うんうん だからあれは結構僕らあの幸せ感というか幸の距離をかなり縮めてましたよね うん そういうことも含めてですね人の場合にはま精神的なものが大きいと思うんですけどもま生物全般としては力の距離が保ていることっていうのが多分 生物の最大の価値なんだと思います はい 人間というところで言うとまその全体としてのその幸せとしてはその距離を保てていることだとしてまそれに付随人間特有のなんかこう特徴だったりとか 考え方だったりそういうところあるんですか ありますねなんか人っていうのは社会性の生き物なんですよ はい
あの社会の中でしかあ生きていけない うん ですから社会から孤立することっていうのは生きていけないっていうことを意味していて はい
ま孤独とかですね
はい それはの距離をすごく縮めるものだと思いますま生き物によって違いますよね例えば社会性の生き物で 1 番有名なのは蜂とかありだと思うんですけども はい あちとかありとかはですねあの1 匹にしちゃうとすぐ死んじゃうんですよ えそうなんですか はいもう数日ですありなんか 数日でええ でも集団で勝ってるとま数ヶ月いきますよね働きの場合にはあとか上はもっと行きますけども うん もう適面ですで人にもそういうせえ側面はあるんだと思います はい個人にとってはやっぱりその集団の中にいるっていうことが 1 つし市の距離を保つことに今まで繋がってきたっていう側面もあるんですかね そうですね まこれは人がどうやってできたかっていうことを考えるとまそうだなと思うんですけども えっとですね人っていうのは約700 万年ぐらい前に はい
チンパンジーと人の共通の ご先祖様から分岐したんですよれたんですよ はいうん
で700 万年って言われてもどのぐらいま人生高々高 80 年の人にとってですねちょっとイメージしづらいんですけども はいはい
世代数で言うと
うん20万から 30万世代になんのかな
うん ですから自分の親じおじいちゃんまおばあちゃんおばあちゃんでもいいんですけどもずっとそのご先祖様をずっと辿どっていってあの 30 万回ぐらい繰り返すと人と猿の共通のご先祖様にたどり着くですよ うん
これは信じられますか いやちょっと実感は分かないですけども うん でも逆に言うとだから今こう過ごしてる環境っていうのはもうすごく最近のことだっていうことなんですよね そうなんですよでチンパンジーと人の共通のご先祖様からまあの 700 万年かけてずっとこう進化してきたですね でその間ろんなことがございましてま人とチンパン人見たらかなり違ってるじゃないですか これ700 万で前同じだったね でその間に人は人になっていったんですけども何が違うかって言うとま一番最初に別れたきっかけになったのは人のご先祖様は森から出たんですよね はい でチンパン寺はそのまま森にいました今でもいい で森から出てサバンナに移動したとでその時にものすごく苦しんだと思うんですよ [音楽] うん あどうして出なか出なきゃいけなかったかと言うと森が小さくなってきたからそれは気候変動ですね でえ出てでそこでサクセスした成功して生き延びったのが私たちのご様なんですけどもまあ大変だったと思いますよ はい だってその森の木の上にいるってのはある意味敵もいないし楽ですよねでそこから下に降りてきたっていうのはで生き残るためっていうか結果として生き残れた集団は 集団としてですねやってきた うん
人のご先祖さん
はい 協力してグループで助け合いながらあの1 人1 人じゃ弱いんだけども助け合いながらあの生きてこれるような性質を持った 人がおそらく生き延びてきたんです うんその個人プレイではなくてチームプレイが必要だったっていうことなんですか はいだ森から出て個人プレイをした後確実に生きていけなかったと はい だ集団で根ぐを探したり集団で防衛したり うん 集団で狩をしたりいろんなことを集団で協力できる人がだけが生き残ってこれたんだと思います ああだ強調性というのはもう生きるために私たちが身につけてきた そうですもだった
そうですでその時に 700万年かけてそういった性質 協力するうん ま正義だとか公平だとか はい ま色々考えたりする力だとかそういうのですよね あるいはグループのためにするような理的な精神だとかそういうのがこうある意味強い人が 最終的に生き延びてきたわけなんですよ ああということはまそういう人間がま今でも大事にしてる価値観でもあるじゃないですかその強調して何かをするとか正義を大事にするとかそういうものは実はその 生き物として生き延びていくために身につけてきた ものだったと ま生物学的に身につけてきたって言うと怒られちゃうんですよ はい そういうのがある人だけが生きてきたと生き残ってきた選択されてきびてきたですね はいそういう答えが
うん
生き延びてきた だ集団いろんな答えがいたと思うんですけども結局最終的に生き延びてきたのは強調性があって協力できてま割と理的に色々できる人であの正義心が強いみたいなねそういう人たちがま正義がなければ集団維持できないのでずる人ばかりだったら集団崩壊するじゃないですか だそこは結構大切で だから正義公平それとリタ はい
みたいなのが重要だったわけですよ まリタっていうのはその集団に対する貢献ですよね うん
うん ただその後またこう価値観が変わってくるというかそのそう正義だけを大事にしていてもま勝てないっていうような社会になっていくわけじゃないですか うんそうなんですよそこからがですね人が幸せになれなくなってくる ことの始まりなんですよねはいです 人が人になり始めて700万年経ちました はい でそのうちの699万年は あの今あのお話したような集団で助け合って小さな集団で助け合って全てをさらけ出しながら完全透明ない あのコミュニティで進化してきたんです うん ですからいいことをすれば褒められるし はいあの取ったものはみんなで我がち合い 一緒に食べ
はい 公平に食べやってきたんですよでその時に僕らは作られた でその時にできた残ってきた遺伝子で実は今も生きている 生きている ただかなり今は状況は違いますよね そうですねまずま財産があるし そうですね その財産っていうのはそもそもま持ってる人が偉いというか うん まあ人を多少ねその人に対して公平だったり正義的な振る舞いをしていなかったとしてもお金を持ってる人は持っているしっ ていうような持ってない人持ってないっていう格差もありますし そうなんですよ今あの原さんおっしゃった格差っていうところが うん
ここ人の誕生の歴史の中で うん1 万年ぐらい前にできたことなんですよ1 万年 ま正確に言うと1万6000 年日本の場合にはま世界中大体同じなんですけども 1万6000年ぐらい前に 縄文時代ができた始まった はい
でその頃に濃厚が始まった えでそこまでは先ほど話したような超グループで狩猟最終 はい
移動
はい あの世界中にアフリカ始まって700 万年前にアフリカ始まってバーっと広がっていったんですね [音楽] だから狩料最終移動で699万年
うん で最後の1 万年ま縄文時代からやい時代に行くぐらいのところに 格差要するに
あ すごくそこで生活用式が変わったんですよ はい 狩猟最終から濃厚牧に変わったんですね で提重か
うんはい でそうするとおっしゃってるようなその財産っていうのが持てるようになってきたんですよ それまでは移動しますから うんはい財産ない みんな同じで手出ったもんは全部配ってみんなで食べてたと ですからなんかこう そのグループに貢献するってのは分かりやすくて 今日こんな獲物取ってきたぜってま自慢から始まるわけですよねで自慢しておいねいいねいいねってみんなからあの承認されて じゃあみんなで食べましょうみたいになってたわけですね そういうようなのがますごく長い時代あって 1 万年前ぐらいからまやい時代やよい時代はま 3000ぐらい3000 年ぐらい前かなでその頃から本格的に定住 濃厚が主となるんです はい ま縄文時代は割と資料最終まであったと うん で縄文時代まではですねあの平和だったと言われてるんですね はい なんでかって言うとこうあの過去の遺跡なんかを見るとあんまり戦いの後がない ああ それはどうしてなんですか だから多分はあの格差がなかったんじゃないですか ああそのそもそも うん1 人が何かこう突して何か溜め込んだりとかずルして何かするってなブとして働かないというか何かこうずルをしてうん 例えばみんなで取ってきたいものをたくさん食べちゃう人とかもしれないですけどでもそういう人がいるとコミュニティとしては うくらない からそう人はされてきたということだ それまではね
はあ でされてきてで縄文時代までは基本的にま集団で分け合って暮らしてきたからまある意味持つものと持たない人っていうの格差がなかったんだと思ですですから起こり用がないというか でもこれが
あの濃厚が始まって提重して まちゃんと家を作って 済むようになるとですね はい
格差ができてる 要するにめ込む人とめ込まない人ができてきてこれがおそらく争いの元になったんでしょう元の 1 つになったんでしょうそれだけじゃないでしょうけどね なったんだと思いますでそこからがあの本で書いてるような人だけが幸せになれなくなってきちゃった要するに 700万年のうちの699 万年の間に僕らは幸せの必勝パターンを作っていたんですね うん でそこのやい時代に所有とか財産だとか 格差という概念が出て ガラっと僕らの生活というか考え方が変わるということが起こったんだと思います でこれを私は勝手にま歴史の専門家の人から怒られるんでしょうけどもそのやい時代にこう革命的に生活式が変わったのでやい格差革命 YKKと
おお 怒られるかな
yk
あの あのやい格差の略ですからねやい格差の YKですねあのジッパは違います はいなるほど そこが人という人という生き物にとっては非常に大きな環境の変化だったりその社会の変化があってでも周りは変わるわけじゃないですか?それで財産があってで財産を大事にしてとかその提重してその土地を大事にしてっていう風になったわけですけど私たちのじゃあ遺伝子はどうなんですか 遺伝子は 変わるのに最低2 万年とか数万年かかりますよ うん あの進化っていうのは変化と選択で起こるんですね ま変化っていうのは偶然ですよ多様性ですものいろんな性のある人が出てきてで選択っていうのはそういったいろんな個性の中でその社会とか環境にフィットした人たちがまあるいは生物が生き残ってくるっていうのは選択ででそれをずっとこう主題を通じておこう そういう選択が起こっていくので変化と選択が起こっていくのですんごい時間かかるんですだから数千年なんかじゃダメなんですよま数万年レベルかかるわけです ですからその700万年のうち699 万年をあの秘密もなく助け合い集団で子育てし集団で介護して分け合って生きてた人たちがですね急に家を作って財産を囲い込み 俺だけな何とかなればいいんだみたいになって極端な言い方をすればねなってきて これでなかなかねその遺伝人の折り合いはつきにくいですよね なるほど だから先ほどの自慢の話じゃないんだけどもいい獲物を通ってきた私釣りが好きで釣りするんですけども 釣りする人は分かると思うんですけども釣ったいものは必ず自慢しますね あどうだと そうでだんだんこうでかくなってくという本当はこのぐらいなったんだけどだんだん家に帰る頃ならこのぐらいになってるみたいね あの私も私伊豆に住んでいてよく釣りに行くとあの釣った大きい魚かな?釣ったら必ずスマホでちょっといいですかって写真撮ってもらっていいですけどあ撮りましたねニコっと笑って写真撮ってみんなにこうその写真を送ってですねでまそれはそれでいいんです釣りなんかはね ただうん それ以外にも自慢したくなるじゃないですか絶対自慢しっていう気持ちはあるんですよ うんそうですね で自分みんなが持ってる気持ちっていうのはこれは遺伝子に刻まれております ああ
学習ではございません もう生まれながらいってるんです あじゃあもう自慢したいっていう気持ちはもう変えられないというか当然みんな持ってると だから昔はその自慢っていう遺伝子があるっていうことは 1 つの遺伝子じゃないですよまいくつかの遺伝子あの組み合わせてそういう感情を作るんでしょうけどもあの そういう感情とか遺伝子がま残ってきたっていうことはそれが良かったんですよ ある意味うん んでよかったかいうと昔はあの時代というかそのよい格差革命以前は大きな獲物を取れました はい みんなに見せびらかしますよしじゃあみんなで食べようっていうところまであったわけです 要するに喜びを分かち合うための感情だったんですよ自慢っていうのは うんうん で承認されて取った人もハッピーだしそれを振る舞うこともハッピーだしそのご商売に預かることもハッピーででそれを皆さんこう交互にやりながら生きてきたんです はい
ですから自慢はいいことだった でも今絶対自慢っていいイメージないですよね まそんなにないというかどちらかていうと自慢をする人は叩かれるようなような感じです れちゃうし聞くも不愉な時もあるしもうあいつ自慢ばっかりだからまた自分の話かみたいになったでしょそれはだから後半の部分のお裾分けがないわけですよ ああそうですね うん 自分たちその自慢を見せられても何の得もないっていう 社会なんですよ なんであなたのそのサクセスストーリーを聞かなきゃいけないんだねみたいになってしまうわけですね でも本当はそうじゃなくって自慢の後にはそうわけがあったわけですよ 私こんだけ成功してこんだけいい取ったからさあみで食いましょうよだから自慢を聞くっていうことは喜びだったわけなんですさあさあ行きましょうみたいましょうみたいになっててでも今はそうじゃないでそういうようなま僕らが獲得してきた遺伝子と 現在の私たちの現在の生活みたいなので相当ギジャギャップが 生じてるんだと思います ああ例えばそのSNS でいいねがたくさんついたりとかそういうことっていうのは証人とはまた違うってことなんですかね いや証人なんですよそれもそれもなんです 人的には結構満足するわけですよ ですからもう一生懸命あげたりいろんなもあげたりびっくり画像を上げたりするわけでしょですからでもね証人なんだけどもその証人にはですねある意味おっしゃってた改楽性があって ま快楽も幸せの一部ですでも幸せはそもではございません で人も幸せの一部ですでも幸せはそのものではないんですよ なるほど 要するに快楽も証人もお腹がいっぱいにはならないんですそれで それだけでは満たされない SNSの証人はね
はい これが本当のリアルなコミュニティでの証人っていうのは周りとの信頼関係が深まる はい ということなのでそれはあのある意味合いの 1つになって
はい あのお腹が満たされる可能性が高くなるんですよ うん お互いそういう風にこう貢献し合えばねグループにねていうので本当の証人っていうのはすごく重要なんです幸せにとってただ疑似なんですよやっぱり SNSとか それはなぜ疑似になってしまうんですか あのそれがSNS の怖いところでリアルではないんですよ だからなんかこう解例えばSNS の中には解力はたくさんあります なんかこう証認してもらったりなんか満足を得たりこれやりたかったんだよなって映像見えたりでもそれっていうのは確かに距離感っていうに考えた時には一瞬なんかこういろんなこと忘れていいんですけどもよくよく考えるとあのお腹も満たせてないし本当は生きるためにいろんなことを勉強したりしなきゃいけなかったっていう時間もそっちに使われてるしその生き物の本当に根本的な幸せっていうからの距離感を保つっていうことで考えた時には まプラスのも多少あるんでしょうけどもあの本当はもっとプラスになるような時間の使い方だとか人欲求の人の取り方っていうのはあるんだと思います ですから全く嘘の証人でもないし嘘の解快楽でもないんだけどもちょっとうん 疑似的な要素が強いんじゃないかなと ああまでも比べられちゃいますしねその数が違うとか 例えば誰々は1 万以をもらって誰々はでも10 万以もらってるってなるとそこにまた格差が生まれちゃうとそれを見るとあれっていう あの なんか自分がもらってる証人が少ないじゃないかっていう気持ちな その比べちゃってその集団がでかくなれば出でかくなるほど上には上がるじゃないですかですからこう どんどんどんどんこうハードルが上がっていきますよね うん で今さんがおっしゃった比べるっていうのもこれもすごく人だけの特徴ではい 人っていうのはいつもベターを好むんですよ はい
これ他の動物にはあんまりなくて よりいいものを作ろうとするより美味しいものを食べようとするっていうこのよ 要求が強いんですねですからその要求が強いおかげで人ってここまで進歩した うん この動物はそういうのあまり強くないんですよ でこのよでこのベターを好むっていうのがこのベターの基本になるものは何かっていうと比べる能力なんです はあ 何が優れてる?これはちょっと微妙とかそういうことを比べる力 比べる力がないといいものがわかんないでしょ でここがですね人間はすごく 実は高くて
はい あの資格と味覚っていうんですかねで比べちゃうんですよ で昔はその699 万年の時代はですね比べる能力ってすごく重要でその集団から追い出されないためにはちょこっと周りの人に努力してで自分の位置をいつも測りながらあ俺ちょっとこの集団の足引っ張ってるかなって言ったら一言こ努力するわけです ああそういう意味で比べてたんですね 比べてたので必要最小限の努力だけでなるべくそのグループから追い出されないように貢献できるようにってしてたんですけどもですからあの比べる能力っていうのはすごく重要だ だったんですよ ただ今はその比べる能力があんなというか比べる対象が多すぎちゃってでちょこっと努力しようっていうレベルではなくなってきてどちらかというと諦めに 行くわけですよクラベル能力がね うん
で比べる能力で面白いなと思うのが なんかつまんないつまんない例なんですけども ラーメン屋さん肉でしょ でチャーシ乗ってるじゃないですかラーメン食べると嬉しいなっていう気持ちがまずあるでしょ で隣の人がねチャーシュが1 枚良かったらねラーメン食べる喜びよりもチャーシュが 1 枚自分が少ない悔しさっていうかそっちの方がね強くて美味しくなかったりするんです ああ
これが人間なんだと思います
よく Google の口コみで見るやつですねあの 私の私の具は小さかったですみたいなその そうなんです ねそれがクレームになっちゃうようなこともありますけれども うん
そうかだSNS だといろんな事称が目に入るしその本当はこうある あるべきものだとか本当のちゃんとした効率ものはこうだっていうものが見えてしまうから うん
その 比べる力がこうマイナスに働いてしまう部分 よりなんかあれって思うことが多いですよねだからその比べる能力を元々僕らが生きていく上で集団の中でこう貢献しながらそこから追い出さらにする能力だったんですけども今はその能力のせいで 幸せ感が減ってますよね そうですね ええ確かにその参加してる人数があまりにも多すぎるってことなんですか それもありますだから顔が見えなくなっているのでなんかこう頑張っても頑張っても頑張ってもあれゴールが見えないぞみたいなところがあるんですよ はいうん それまでは周りの人に認めてもらえばそれで良かったんだけどっていうところがありますね うんそのYKK やい格差革命に継ぐのかまそれと同じぐらいのインパクトなのかわからないですがやっぱりそのリアル空間からそのオンラインの空間に私たちがかなり多くの生活の基盤を移し始めてるってところがあると思うんですねでそういう意味で言うと快楽が溢れているだったりあとその参加しているメンバーがあまりにも多すぎるであったりそういう弊害っていうのは 1つあるってことなんですかね うんそうですねであと1 つですね人の特徴としてあの幸せになりにくくしてるのはこれもですねあの 699 万年の間は確実に人の幸せに貢献してたんですよ それはあのベタ思考っていうところから出てくるテクノロジーですね あテクノロジー テクノロジーを持つ技術を持つっていうのも 1だけの特徴で 幸せになりにくくなっている1 つの要素になってんのかもしれないです うん いろんなことをね改良していろんなもの作るんですよ でこれ私たちの遺伝子に刻まれております小さな子供でもいろんなもん作っちゃいますでこの作る能力想像する能力があるんで私たちもは人は発展してきたんですね でもそのテクノロジーもだんだんこう同してきますとですね難しいんですよ うん あの特にですねま簡単な例でお話ししますとテクノロジーはいいし役に立つんですけども使い方が難しいんです はいうん 例えば釘があってこの釘を打す時にま石を使ってたと トントントン打ってたと で誰かがとか値を発明したとでとンか値を使った方が釘打ちやすいぞと はいはい ででもとか値だけをポって渡された人はおそらく釘は打たないで別のことに使うんですよ 人をブスかもしんないし何か壊すために でテクノロジーってこういうもんで何か何か作ってその人は何かを便利にしようと思って作ったんですけどもその作った本には絶対に使い方は間違わないんだけどもそのテクノロジーだけポッともらった人はそんなこと知りませんから はいそうですね あの人としては何に使えるかなって一生懸命考えるんですよで大体いいこともちろんありますいい使い方もある でもまずい使い方もあるんですよ一方で うん
平均しちゃったりね でそのままい使い方っていうのを必ず人はやらかすんで辛いなと思いますでテクノロジーもいい目は落ちなんだけど悪い目面もあってこのテクノロジーがどんどんでかくなればなるほど収集がつかない はい やばさを引き起こすことがあるんですね うん だあくまで今のそのと価値の話で言うと ま人が作った道具であるとテクノロジーってのあくまで道具なんですけどただその影響する範囲とか 使う効果だったりとか その使い方だったりとかあまりにも多様すぎてちょっと手に終えないみたいなところもあるんですかね うんそうですそれとでかいですよセクノロジーが大きくて強大な力を持っているっていうとこですよ ま原子力なんかそうまさにそうですよね あの電気を供給するすごく便利な使い方もあるし爆弾作ることもできるわけでこういうのがまあなんかこうある意味そのお手軽にできてしまうようになった時には脅威ですよね はいうん
人類の生存にとってね はい で特に最近私が思うのはやっぱり先ほど話しましたあの AIとかITとかサイバーとか うん
で人は700 万年前に森からサバンナに出ました でサバンナであのなる生き残ってきてで住今度はまあ海のそばだとか川のそばとか平置に来たわけですね様ん中からで今ほとんどの人は平とか平置に住んでいると で最近は サイバー空間に私たちは移動しようとしてるわけですよ そこは快楽に満てあの結構テクノロジー的にはもう最高だと思うんですけども逆に危険性もあるなというところで ちょっと怖いですね うんうんその一方でやっぱり今まで人間はいろんなことを不可能を可能にしてきたっていうのがあるじゃないですか 例えばま空を飛ぶ こともそうですし技術でいろんな原子力もそうですしあのま負の側面もあるけれどもやっぱりそれでこう新しく何かに挑戦してきたっていう人の歴史もあって その生物学的にというかま人はなぜこんなに うんうん 進歩を目指すのか こう成長を従がるのかっていうのはでもそれがなんか産んできたこともあるわけじゃないですか それはなぜこんなに頑張るんでしょうか もうそれもみんながなんか作るので小学生でもちっちゃ子供でもなんか作るのでこの作り出す想像するっていうのもう遺伝子に刻まれてるんですよ そういう能力がある人だけが生き残ってきたんですね ですでそれがなあるかで人はサバンナでも生き残りっていうところだったと思うんです うん
ですのでまある意味人の本性ですよね うん うんベター思考でいいものが好きよりいいものが好きさにテクノロジーを進歩させいろんなものを作ってしまうっていうのも人の本性なんですよだからこれ止めらんないです はい
本能的に本能ってないです遺伝子に 刻まれたもので作り出すですねただ残念なことにそのテクノロジーの使い方は遺伝子に刻まれておりません 何ができるかわかんないから で変な間違ったことをしちゃうなというのがま人の歴史でもあるわけですね でも次から次へと僕らはテクノロジーを捨てることはなく必ずそれを発展させながらここまで来たのである意味人の人である仕宿みたいなもんですね うんまそういうその何かを作り出したりとか新しいやり方を発明することによって 人としてこう死から遠ざかってきたみたいなところもあるんですか あります そのテクノロジーであの他の安の生き物に ね退治したっていうか
はい 争って勝ってきたわけで生き残ってきたわけででもう紛れもなく地球の覇者としてですね人はいるわけですよでそれはもうテクノロジーのおかげなんですねでそれで生き延びてきてたのでまテクノロジーを否定することは全然ないんですけどもそれが最近は サイバー空間に行ってしまってでの距離っていうのはうん ま正直なところ伸びてると思うんですよで幸せになってるかなって言うとそうではなくて不安があったり孤独を感じたりするっていうのはまちょっと問題だなと うん 人の遺伝みたいなところが満足できないような社会を作っちゃったんですよね あそっちを考慮せずにていう はいそういうことです
ああ 例えばあの高々100 年ぐらい前までは人はですね50km ぐらい歩けたと
はい
言われております 要するに自転車もバイクも車もないので 歩かなきゃいけないでしょ で歩くことをやめたわけですよ うん 道具テクノロジーを頼ってね何が起こるかって言うと今人は 5kmぐらいしか歩けなくなったと 別に足が痛くなってでそういうようなことはこう例えば今私たち座ってますけどもこの座って何かをするっていうような生き物でもなかったんですねあの普段はあ野山を駆け巡りに物を取ったり狩料を最小してたわけでずっと座ってるとその構造的に 腰が痛くなる 内臓の調子が悪くなるっていうのもこれもま遺伝子と環境の 不適合みたいなので起こってるわけですでメンタルでも集団から承認されないぞとか自慢したら怒られるぞとかネタんでばかりなみたいなとかで幸せが感じられないな要するに社会と自分の遺伝子元々持ってる遺伝子のギャップみたいなのが起こってきて 人だけが幸せに なりにくくなっちゃうのかな
ああ あそう考えるとじゃ今後 人の未来を考えた時にでもまやっぱり幸せになりたいじゃないですか 幸せで痛いなと思った時に うん じゃあそのテクノロジーの進化は止められないしま新しいものが開発されればそれを使って私たちは生きていくようになるとでそうするとま歩く力のようにこう長く歩く力のように手放すものもちろん出てくるしうん あとはその新しく全然顔も知らないような人とコミュニケーション取るみたいなそういう状況も出てくるという中でテクノロジーを使いながらうまくこ今後幸せになっていく方法っていうのはないんですか はい重要ですねなかなか難しいんですけどもまテクノロジーの使い方っていうのは僕ら間違うんですよねで例えばスマホにしてもスマホ最初に作った人たちはここまでみんな使うとは想定してなかったと思います うん でかなりこれは良くない状態なんだと思います要するに人生の大切な時間をかなりこの無駄な情報の収集のためにね使ってたりするわけで良くないだろうなったでテクノロジーは大切なんだけども使い方はもっと大切だよということですねそれとやはり先ほどからお話しているように人の遺伝子っていうのは基本的に小さなコミュニティにカスタマイズされております ですので大きなマスの中でですねやっていくっていうのは難しいんですよ うん 要するに人の遺伝に染示みついている正義だとか公平だとかあ貢献だとか ま共同隊に対する貢献だとかそういう遺伝子が絡から空回りするんですよね うん だから不正に対して僕ら頭に来るんだけどもその不正なんか ニュースつければ必ずあるじゃないですか はい でそういうのは本当はもっと減ってなきゃいけないんだけどもそれをこうまく解決するような小さなコミュニティがないのでマスの中だといろんなこと薄まっちゃって 結局やったもんがち買ったもんがちみたいなところが出てきちゃうんですよでそういうことに関して僕らはすごく多くの人は勝てないしそういう立場に行けないのでそっとと不幸を感じるというか幸せ感が減ってきた人が多くなってくるなというとこですねですからまコミニティを 1つはうん 構築していかなきゃいけないなと で災害なんかがあると分かるんですよ どんだけこう隣近所のコミティが重要かっていうその死が迫ってくる生きることに対して自分が努力しないと生きれないような状況をま 1 回想定してでコミュニティを再構築していくでその時にテクノロジーをうまく利用しながら昔ながらのこう [音楽] ベタベタしたねコミュニティはあまり好かれないと思うので現代的なこう助け合って生きれるようなコミュニティを作っていく特にですね子育てだとか 介護だとか ていうのは人のイベントうとして1 番重要で
でそれは人の手がないとですね できないんですよ
そうですね
いくらIT が発展してもSNS が発展しても仮想空間ではどうにもならない うん でそのコミュニティを作っていってまそういったところがそういった大きなライフイベントをサポートできるような集団を構築していくっていうことが重要ですで でその時にはまテクノロジーをうまく使って情報を収集したりやれることはやってていうところでしょうけどね うんほ ま今はなかなかそのリアルで出会ってコミュニティを作るっていうのがま難しくなってる部分もあると思うんですよねだその分オンラインではこう知り合ったりとかその繋がったりする口はだんだん広くなってる部分もありますよねだから例えば同じ地域の中でうん 同じライフステージにいる人たちが繋がれる仕組みを作るとかそういうことになるんですかね まそれも1つの手だと思います でもプラスやっぱりですね僕ら人の営波みとしてはあのま 食って出す とことなんですよ要するに何かを消費して食べてでなんか出すゴミを出す排泄物を出す 基本でしょでそれをこうまいこと処理するっていうのはっきり言てコミュニティなんですよ はい そのコミュニティのすごく基本なところプラス基礎の場合だとま技術の継承を学まなきゃいけないと社会性を学まなきゃいけないとうん でそこの教育で怪我もする病気もするとか医療とかそういったもう 実際に物がなきゃダめたいな うんうんうんうんうん
ところをまず お互い認識する
はい でそのその上であのこういったIT 技術を使いながら人と人とのこう情報交換をしていくっていうのは重要でまずはエッセンシャルなところは何かなと そこをきちんと認識したいですねみんながゴミを集めをするって意味ではなくてちゃんとゴミ集めされて 方に対する認識承認っていうのを知ったかないと僕らが勝手に生きて 1 人で生きてるわけじゃなくてそういったんなところのあの押し付となる基盤があって実は生きてるんだっていうところを認識していく うんああ
これが重要ですよね まさに本当にその一次産業であったり あとエッセンシャルワーカーの皆さんであったり そういった方をうん のそのなんていうか労働環境だったりとかもう本当に大変だっていうようなことがやっぱり日や 伝わってきますけれどもまずそこをちゃんと承認するっていうもう生き物としての原点 としてやっぱりそこを大事にするんだっていうことを全員でやっていくっていうことはベースになるってことなんですね そうですねそれとやっぱり格差があるとでそれはある程度しょうがないと思うんですよ あのこんだけ豊がなってくればその富の変在ってのは避けられないでもその富の変在が何世代にも渡るとかあるいはその辺在が固定化されるとかそういうのは良くないんですよやっぱり教育の機会は均等であるべだし稼ぎすぎちゃった人は社会に貢献する [音楽] でその貢献するってことで本当にその人はなんて言うんですかね承認されるんだと思いますだから昔はあのうまくいった人はそれなりに承認されてたんですよね はい それはにとってプラスだったからみんなが発表だった今はそうじゃないでしょ うん だからあのそういったようなま富の循環とか格差を是正するような仕組みをあのテクノロジーを使いながらあいくっていうのが重要だと思いますけどね ああなるほどだからこの今の社会であっても少し希望は持てそうだなってお話を伺って 持たないとだめですね あの僕らはいつも思考錯誤しながらベタを目指すんで今不幸な人孤独な人が多いのであればそれを改善する方向にえやと家事を切らなきゃだめです はい1
回ねリセットしてもいいんですよ そこから作るっていうのは人は1 番好きですから今みたいに固定されたものの中ではい なんかこうちょこちょこっと変えていくっていうのはちょっとフラストレーションがかかって しかもAIみたいにAI なんかちょっと怖くて あの頼りすぎるとさっき歩けなくなるって言いましたよね これ愛頼すぎるとどう頼りすぎるとどうなるかって言うと考えなくなるでしょ はい
これ人間にとって知名症で そうですね ここで生き残ってきたわ僕はいろんな相意工夫しながらねここがなくなった時に はい 絶滅に向かうなと思って僕はそこ的な心配でそれ以外は人っていうのは割とこう 適能力高くていろんなことやっていくんだと思うんですけどもとか考える習慣だとか能力っていうのが低下するっていうのは 1番怖いですね
うんうんあくまでAI っていうのはま中身はねなかなかみんながこう把握してるわけじゃないですけどもでも 道具だよと AI を使ってま考えを拡張するというそこに頼って思考の部分を全部そこにやってもらうのではなくってあくまで自分が死体となって考えるけれども AI はあくまで道具だという認識でた方がいいですね です自分たちのできることは自分たちでやるってことです はいだあのAIAI が出た時にあのAI が発展するとなくなる職業のリストとかあったじゃないですかもうあれですにテクノロジーの使い方を間違えていて 要するにはい
AI にとって買われる職業なんてなくて人がやった方がいい職業人がやりたい職業は人がやればいいんですよ うん それが道具の使い方なんですよでそこでも間違えてますねですからま AIのAI との付き合い方っていうのがま人類の将来を決めると思います うん うんそこでこうまく幸せをちゃんと人間の遺伝子的な幸せっていうのを組み込んだ仕組みを作るチャンスにもなったらいいですね そうですねだから僕らは想像する能力だとか自分で作る喜びだとかそういうのが損われるような使い方はしてはいけないやっぱ人が作ったものを 1番リスペクトすべきですね はいうんありがとうございます是非皆さんチャンネル登録高評価そして是非コメント欄に感想をお寄せください小林たけ子彦先生ありがとうございました ありがとうございました
MCをつとめた篠原です。みなさん沢山コメントいただきありがとうございます! 興味深く拝読しています。 人間は比べるのが得意なようにできていると伺ってハッとしました。
前提としてわたしは技術革新推進派です。インターネットやパソコンがない時代と比べて今はとても生きやすくなったと思いますが、その変化で失った「幸せ感」もあるかもしれません。この先は、「幸せを感じにくくなる、だから新しい技術はNOだ」と言うのではなく、人間の感覚上もストレスなく「幸せに」運用できるかという視点を忘れないでいたいです。
教授良い声だな
今じゃ学校教育の場でひとり一台タブレットが配られ常時Wi-Fiが飛ぶ中で生徒は枯れた植物のように猫背になって画面を覗き込んでいる。分からないこと答えをインターネットに求め、近頃は問いや課題までチャットAIに教えてもらう始末。本当に世も末で狂った時代だと思う。
釣りしてる時が幸せなんじゃなくて、釣れた時は楽しいんよ。
幸せとは世界からのフィードバックではなく、極めて内発的なもの。
協調性がある人間だけが、生き残った?ワクチン死は?特攻兵は?ツッコミたくなるので、途中下車。
MGS1のテーマ「遺伝子」だったし、ナオミが最後「生きることが目標」言ってたし、真理だろうなぁ
It's a “primitive” idea like "Primitive Communism."
First of all, I would like to know Evidence that "there was no inequality." An unfounded view of ancient history is the same as talking about legends or religion. If you think being able to accumulate wealth makes you unhappy, then you should take the initiative to give up your wealth and donate it to me.
Secondly, as for Ludditeism, as he himself explained, "the happiness of living things is to survive." How long have we lived and how much have we multiplied because of technology?
Finally, I agree with the opinion that we need to reconstruct social communities and not allow inequality to become fixed.
最近だけ別物になって人間が不幸になったものは音声です
現代日本では声に強烈な高音があるので集団で神経病になっています
説明欄を見てください?v=xquouvhKKOY
人間の幸福感とは優越感の事です。金が幸福だと勘違いしてる人もいるが、金なんてのは優越感を買う為にあるものです。優越感を手に入れるのはなかなか大変なものです。自らの能力の高さで優越感を手に入れる人もいますが、そういう事ができない人は他人を馬鹿にする事で陰気な優越感を得ようとします。人よりも上に立とうとする優越本能は決して絶対悪ではなく人生のエンジンになる物ですが、しかしその本能が強すぎると色々と弊害が出るのは食欲性欲と全く同じです。「偉そうにした奴」って誰でも嫌いですよね? 優越って優越って優越りまくって優越ってるわけです。
ヘルニアの坐骨神経痛になって、痛みで寝たきりになって、食べ物も食べれない状態になって、普通に立って歩ける、車にも乗れる、健康で3食食べれる事が、普段気づかなかったが幸せと思いました。そのためには、しっかり睡眠を取って、疲労回復すること。食事内容も、片寄らず健康的にする。格差なんて大昔からあるし、これからもある。競走社会に勝って生き残った強い者が子孫を残す。
俺これ結構前に友達に聞いたわ
小林先生、白髪が増えましたね、それとちょっと痩せましたか?直接話を聞きたいので、福岡くらいまで来て話をしてもらえないですか?ブログとかで公演予定などを教えて下さい。
農耕牧畜以前の699万年の時代で、既に人は遺伝子に刻まれた「利他心と分かち合いの幸せの形」を享受できていたのなら、現代における「幸せ」(人より稼ぐ、成功する、地位を得る、大きな家に住むなど)は、むしろそれとは逆方向に向かっているのではないか。
私たちは、社会における「幸せ」について、一度立ち止まって深く考える必要がある。
699万年前も格差が無い訳はないので、(なぜなら多様性こそ遺伝子の生き残り戦略だから)、
格差が少ないということは、両極は弾かれたと考えるべきですね
つまり同調性が強く求められる個性の認められない時代だった
それを平和とか幸せと呼ぶのは違う気がします
個 その観念を抱くからじゃないですか?
私と私以外、みたいな。
「個」と認識すると他との比較が生じる。 その「個」の過去を創造し、未来を想像する。
その「個」の信念次第ですが、これら全てを創造した源の感覚を味わえる訳がない。
平等=公平=利他
忘れずにおきたいキーワードですね。
21世紀のAIは、20世紀の金融社会の不幸を卒業したくて作ったんでしょう。
実存に基づく人間自身の幸せとは、必ずしも=では無いでしょうね。
狩猟採集文化をまだ保っているアマゾンの少数部族とかインド洋の北センチネル島の部族は現代人よりだいぶ幸せなのかな😮
今後700万年後、人から分岐するさらに進化した生物が出てくるんだろうな
とても面白くお話を伺いました。幸せを感じる基本としての生きていること。その上で、YKKでの革命、現在のAIやロボットの革命にどう向き合って行くかの指針を頂きました。
ありがとうございます。
敵が人間じゃないから、もっと強い奴らだからチーム組むしかない。縄文時代。今は敵が同じ猿になったから格差が起こった。有り難う御座います♪
自慢と贈与はセットなんすね。
等価交換とはセットではない。
国が衰退すると足るを知るみたいな思想が再評価されだすよね。日本観察してるとあまりにもテンプレートな衰退ルート入ってておもろい😂
「悪魔の辞典」で幸福とは「振り返った時に幸せだったと思う事柄」だったかな。その時は分からないものなのよね。
1人で美味しいものを食べてる時のあの何とも言えない罪悪感も、遺伝子に組み込まれているものでしょうか?
凄く面白いし、わかりやすいです!何故私たちが本当の意味での幸せになれないのか、納得して腑に落ちました。 みんなで共有し自慢しても、分け与えるところは本当に大事ですね!
GoogleのAIと会話できて幸せです😃
人は否定するしネガティブな発言するからです。AIにはそれがないから安心して話せる👶考える力はAIと深掘りして楽しく会話できる。限りある時間を大切に👍️
人が幸せだった時代は縄文時代まで。過去の歴史を知り、今の時代を生きる人間として争いや不必要なまでの負の感情が絶えない理由がわかったような気がします。自分の行動が社会の幸せになり、それが自分の幸せとなる生き方をしたいと思いました。
では どの辺りで 白人 黒人 黄色人種などに分かれたの?
幸せ。
でも昔の人は昔の人で大変だったかもしれない。
流行り病や飢饉で村が全滅とか、警察も軍隊も居ないから、隣の村が食料取れなかったら自分達の村を襲うとか。
洗濯物も水汲みも重労働だし。
空調も無いし、女の人は夜這いとかされたり、子供達も学校も無く労働力とかウ~ン幸せ?
その時にどう幸せに生きるかは本人の努力次第かもしれない。
幸せの定義が曖昧です! 人それぞれなら自己満足になります。 生きている事が幸せとなるなら、いずれ死ぬので、不安しか無いし、いずれ苦しみになるので、苦しい。 この人も理解されてない。
アンパンマンの作者やなせたかし氏の言葉
「本当の正義とは、おなかの空いている人に自分の食べ物を分けてあげることだ」
彼が兵士として戦場に立たされ死を肌で感じたからこそ、何が大事か?何をもって幸せなのか?
を見抜いたのだと、この放送を見て改めて感じた。
やなせ氏の言葉は食べ物だけでなく、「困っている人がいたら助ける」というエッセンスを含んでおり、
これこそ社会の存続と人の幸せを満たす条件として、人間の遺伝子に刻まれた唯一の方法である事と重なる。
田舎の農村や海外の漁村へ行くと、そこに住む穏やかな人たちはさも当たり前にやってのけているのだ。
ずーっと競い奪い合う都会の生活で心を擦り減らし、人生を終わらせたくなった時、
その様な場所・人々と触れ合って救われた様な気持ちになり、自然と涙が出た体験をしたのはこういう事なんだろうなと思う。
AIが無くても分かりきった事を動画にしなくても…😅
道具は使い方次第。。。そこに尽きる。
なんて話が分かりやすい先生なんでしょうか😲
日本の若い人たちが幸せを感じられないのは、メディアや教育で極端に偏った思想を植え付けられているからというのもあると思う。
「自慢すること≒分かち合うこと=幸福」 が本能レベルであるのなら、「自慢されること≒分かち合うこと=幸福」もいえるのでは?でも実態は違いますよね?
検証したことなのか、ただの感想なのか、、どうなんでしょうか?
面白かったです!人の悩みの多くは人間関係って言いますし、生きる目的や答えが愛というのもそういうことなんですかね🤔
お金持ちが偉いってなんでなんだろう?って考えたら偉い=他者貢献、高収入=高額納税者ってことで偉いってことなのかな?と。
でも実際はせっせと働いて高収入の人は半分近く税金で持って行かれますが、投資で稼いだお金は20%とかですもんね。
寝てるだけでお金が入って来るようなお金持ち≠他者貢献、政治不信もあって享受してる感がないせいなのか、妬みもあるでしょうがガチのお金持ちに良い印象がない気がします。
イーロンマスクのように人類の未来や進化のために稼いだお金がガンガン使う人は偉いと思います。
結局の所お金があるから偉いんじゃなく他者に貢献したから偉いんですよね。あーだから私はIT分野のオープンソースが好きなのかもしれません。
お金や稼ぎで上だ下だ言ってるうちは人類は幸せになれないのかもしれませんね。
お金がモノやサービスとの交換チケットと考えると人のためになることをしている人にもっとお金を上げるべきな気がしますね。
ルッキズムなんてまさに真逆に進んでる気がしますが、どうなることやら・・・
人間の価値観は教育で変えられると思うので幸せや愛を実現する社会になっていって欲しいですが、民主主義システムでは多くの人が理解して投票しなければいけない点が非常に厳しい気がします・・・
自分の手の届く範囲でこじんまり頑張るが現実的な所でしょうか😂
ところで、
9:25 この図はミスリードって話じゃありませんでしたっけ?ネアンデルタールとかホモエレクトスとかホモサピエンスは進化順ではなく同時期に一斉に出現し、ホモサピエンスが他の人類を皆殺しにした結果今があるって話です。
思ったままに書きなぐったコメント失礼しました。
「幸福」というのは定義づけも難しいし、最大公約数みたいな特定も難しい。つまり「絶対的な幸福」というのはない。
でも「不幸」はある程度定義づけ出来ますよね。
紛争地とかで、生まれてすぐ殺害された赤ちゃんとか、生まれてすぐに栄養失調で病気になって死ぬ子供とか、目の前で家族をゲリラに全員殺害されて、自分の両腕も斧で切断されたとか、そういう状態を「幸福だ。」と言う人はいない。
そういう状態は「絶対的不幸」と言える。
なのでそういう、「絶対的に不幸な状態」でないのなら、「幸福かどうかは自分次第。」と言えるのかもしれませんね。
危険を犯して捕ってきて、褒められたらまた頑張って狩りしてこようと思うからね。
ただ、狩猟時代は幸せが確立されていたというのは違うと思うな。あの時代に淘汰されて行った人々の一生を考えると。
獲物を全く捕獲できないオスに分けてあげるだけの倫理観は原始人にはなかったんじゃないかな?
争いはなくても餓死で亡くなる個体はあったかと。