トランプ関税影響続くか 下期日本株展望【日経モープラFT】

トランプ関税影響続くか 下期日本株展望【日経モープラFT】



2025年7月3日放送のBSテレ東「日経モーニングプラスFT」より、特集の一部をYouTubeで配信します。
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トランプ関税に連日振り回される株式相場。下半期はどのような展開になるのでしょうか。資産運用を手掛けるバイサイドの専門家2人を迎えて、日本株の行方を徹底討論します。

【出演者】
山田幸美(キャスター)
豊嶋広(BSテレ東解説委員)
石川奈津紀(キャスター)
桜庭薫(FTキャスター)
糸島孝俊(ピクテ・ジャパン)
神山直樹(日興アセットマネジメント)

#トランプ相場 #日経平均株価 #イギリス #ベトナム #中国 #関税 #中東情勢 #FOMC #パウエル議長 #参院選 #企業業績

BSテレ東「日経モーニングプラスFT」番組HP
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ここからは特集です。テーマはこちらでお 送りします。トランプ関税影響続くか下期 日本株展望です。7月に入りまして今年も 早くも折り返しです。年前半はトランプ 関税などで覆れだった株式相場。後半は どうなるのでしょうか?え、バイサイド 資産運用会社の専門家お2人と転望して いきます。日光アセットマネジメント チーフストラテジストの上山直樹さん。 そしてピクテジャパンシニアストラテジストの伊島高俊さんです。お二方、どうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 え、今年の展望をお聞きする前にまずはここまでの株式相場振り返っていきます。今年 1 番の話題はと言いますと、やはりアメリカトランプ大統領の 2 期目スタート。当初はトランプ相売への期待もあったんですが 4月2 日に各国への相互関税を含む追加税政策を発表。世界的な株の旧楽を招きました。 ただそこから3ヶ月、日経平均株価は一時 5ヶ月ぶりに4万円に乗せるなど回復を 見せていたところでトランプ大統領の1日 の発言ですね。日本との完税交渉について 合意が実現できるかは疑わしいとして 30%から35%の追加完税を示唆しまし た。これを受けて昨日の株価は一時 500円以上下げるなど市場も反応してい ます。 まずはここまでの動き上山さんはどのように見ているでしょうか? はい。あの30から35% の完税が出た後の下げというのが、ま、例えば 1000円とかではなくて、ま、ある程度 500 円程度で抑えられたことでも分かるようにちょっと穏やかな心理になってると逆に言うと 4 月を振り返るとものすごくマーケットがびっくりして過剰反応したんだと思うんですよね。ですからその後の回復はその心理的な回復でそれほどでもなかったのかなと。 ま、新しいニュースが出てもちょっとこう消化する能力が出てきたのかなと思いますし、ま、あの、選挙メ当にトランプ大統領はこれから少し政策を達していくタイミングになってきますので、え、それも期待しているので、ま、ちょっと落ち着いた展開でまだ行けるんじゃないかなと思っています。 うん。市場が慣れてきているというところもあるんでしょうかね。続いて、糸島さん、いかがでしょうか? はい。あの、こ、4万円までのこの急上昇 っていうのはやはりあのアメリカ株、 ナスタックを含めた成長株の上昇ってのが 大きいかと思います。で、その中でですね 、ま、川星時代は、え、2024年の7月 から円高傾向ということで、ま、この 分上値が重たくなってると。で、最後直近 大きく上がったのがやっぱりイラン とイスラエルの低戦後位の報道、ま、報道 で動くということだと思います。 あとそのご質問にあった30から35% え、ここの部分がですね、ま、延期があるかないかなんでしょうけども、私としてはやっぱり遅くとも 7月20 日、え、参議院選挙までにはですね、合みよって、え、決着するという風に思っています。 うん。 ま、ちょっとその関についてですね、え、もう少し突っ込んで伺っていきたいと思いますけれども、ま、今んところアメリカと合内イギリスとベトナムぐらいっていうことですね。 で、日本についてはお伝えしてるように、 ま、完税率をですね、30から30、30 とか35にですね、引き上げるという、ま 、資産までトランプさんして るってことなんですが、え、糸島さんまず ね、お聞きしたいのは、ま、今歩みるん じゃないかって話なんですけど、最終的な ね、ま、日本の完税率の落としどいのを どう見てらっしゃるのか、どれぐらいと見 てらっしゃるのか、あるいはその関税、 トランプ関全体のですね、今後の見所総点 、これどうでしょう?はい。 あのまずですね、その9月7月9 日のこの走行完税のところの瀬再開があったとしても、ま、株価を大きく下げないと思ってます。まず今回の先日昨日の報道でもですね、負け大きく下げましたけども瞬間やっぱトヨタカバーはプラスだったということもあって影響そう大きく受けない。逆に交渉でうまくいけばポジティブ逆に延長できなくてもあまりネガティブにならないと思ってます。 で、大きなポイントとしては、やはり5月 の12日にあったアメリカと中国のその 大きな完税の115%の引き下げとここが 大きかったと思います。それから マーケットが大きく変わって楽観に変わっ てきたという中でですね、90日停止され たえ、24%の完全上乗せの期限が8月 10日なので、ま、その8月10日に注目 したいと思ってます。はい。上山さん いかがでしょうか?はい。ま、最終的には 10%程度のあの基礎的な完税がかかる ところはや得ないというのが結露になり そうで、ま、その交渉の過程で色々高い ものが出てきたりするのかもしれないと。 ただもし10%ぐらいに抑えられれば企業 がそのアメリカで生産するという立地の 戦略を変えていくとかあるいは価格で転加 していくとかコストダウンをするといった ような対応ができていくと思いますので まああと国内の補助金の話も出ていますの でそういう形で日本株は安定していくんか というのが今の見方です。はい。え、続い て中東勢についてです。そしてアメリカが イランを攻撃緊張感が高まりました。 その後、え、底戦で合意しまして急した原油価格も落ち着いています。 ただこれまで何度も攻撃停戦を繰り返してきたラエルイランだけにこれで終わるのか懸念も残っていますけれども上さんどのように見ているでしょうか? まず今回の紛争で意外とイラン だ。

4 comments
  1. なんだ結局関税25%以上かかったら、自動車は日本から消える言うこっちゃ。大変や😂

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