【33歳元ラッパー】将来のNY市長?公営スーパー設置やバス無料化を掲げ…予備選が大波乱 ポイントは「NY以外にも広がるか」|アベヒル

【33歳元ラッパー】将来のNY市長?公営スーパー設置やバス無料化を掲げ…予備選が大波乱 ポイントは「NY以外にも広がるか」|アベヒル



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【イラン情勢】専門家「かなりゆるい停戦」このまま沈静化?ウラン濃縮継続なら…トランプ氏“再び空爆”発言 可能性は?|アベヒル
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【潜入工作員】イランの要請に従って行動?米メディアがささやく“スリーパーセル説”「あくまでも一般論としての注意」|アベヒル
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◆キャスト
MC:柴田阿弥
コメンテーター:石戸諭(記者/ノンフィクションライター)

「ABEMAヒルズ」
平日ひる12時 アベマで生放送中

#アベヒル #ラッパー #トランプ #アメリカ #政治 #アベマ #ニュース

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[音楽] [拍手] アメリカニューヨーク市長の民主党予備選挙で勝利宣言をしたニューヨーク州会員議員の増乱田にしインド系移民の家庭で生まれたスラム教でラッパーとして活動した経験もあ 食の経歴です不層への増税や市民スの無料化などを訴え若者を中心に指示を集めました [拍手] 田西の予備戦勝利に噛みついたのが SNSに100% の共産主義者などと投稿したトランプ大統領です彼の外見はひどく声は耳障りで賢さにもかけ愚かな指示者たちに支えられていると罵倒しました 33 歳という若さながら全ニューヨーク集知時のクもを破ったことで現地メディアに大番クセ政治的激進などと報じられた西 この背景について早稲田大学の中林三美子教授は アメリカの今までた人たちや非常に保守的に考えていた人たちが投票先を変えたのかと言うとおそらくそうではなくて新しい有権者新しい考え方を持ったいろんなバックグラウンドの人たちが実はもうすでに十分投票 できる年齢 にしているそしてそういった人たちがこのニューヨークの地に集まっているということをある意味逆証明するようなま自称ではないかと思いますね 今回の選挙戦では民主党の獣バーニーサンダース上員の他 2018 年の中間選挙の勝利で上最年勝の女性会員として行を浴びたオカオコルテス氏も指示を表明 中林教授は民主党の中で巻き起世代交代を 表す選挙結果だったと話します え民主党をまとめるにあたっても前回の 大統領選挙や議会選挙を見てみるとどうも 民主党が地震を失っているような様子が 見れておりますそういった中でま中間選挙 がこれから来年ありますけれどもえそれの 間までに行われる選挙などについては やはり民主党が自信を失っているさてどう したらいいのかということを極端にかっこ よくストレートに言える人の人気っていう のは集まる傾向にあります 従来の民主党への不満がトランプ大統領へ の指示へと変わり一方で極端な左に対する 注目度も高まったと中林教授は分析してい ます 一局選挙というのは経済でありそして市長 さんであろうが大統領であろうがその人へ の評価というのは有権者の1人1人の生活 がどうなったかということでえ多数を集め られるかどうかが勝負になりますアメリカ というのは選挙投資そして民主主義という 制度を通して色々な社会実験をする国なん です ですから常に新しいものを求めますし常にチャレンジというものを評価しますその結果トランプ大統領が生まれていますしそしてニューヨーク市長もそのようなま投票結果を受けたということになるんだと思います それではここからはニューヨークで注目される元ラッパーの視聴候法について見ていきます 将来のニューヨーク市長とも言われる33 歳の元ラッパーマムさんのプロフィール ですウガンダ生まれで7歳から ニューヨークで育ちますインド系で イスラム京都です2020年に衆議会議員 に当選し元ラッパーで過去にミスター カルダモンとして活動していました母親は 著名な映画監督だということですそんな マ谷さんが掲げる公約も見ていきましょう か スーパーの設置光栄バスの完全無料化企業やトップ [音楽] 1% の不送に対する増税などを上げていますがまずは気になる点ありますか?石戸さん えっとねいやこれなかなか面白い動きだと思っていてえこれ本当にね僕はあの すごいあの実はこれねもっと注目した方がいいと思う 日本で注目した方がいいと思ってるんですけどその理由っていうのは あの単的に言うと要するにトランプに対してあのどういう風な動きをすれば対抗できるのかっていうことを今おそらく民主党せ民主党は次の政権奪向けてものすごい あのうんと考えているさ中だと思うんですけどもこんな候補が当選するっていうことは あんまり多分想定してなかったんですよね えっと民主党の中でですか もちろもちろもちろ民主党の中で公候の指示が広がっていってこれがトランプの対抗だっていう風になるっていうことはおそらくあまり望ましいシナリオとしては考えられてなかったと思うんだけどただあのニューヨーク自体リベラルなあの要素が強いところだからまあのある程度のところでえまなんてかリベラル系のが誕生すること自体は驚きじゃないんだけどないんだけどこれあの日本ま日本でっていうかま簡単 に考えるとあのもうちょっと真ん中よりというか中道の中でもリベラル中道とま真ん中からやリベラルよりぐらいの人たちの間で候補が出てくるっていうのが今までのま民主党のやり方だったんだけど はい これ日本で例えると令和とか共産党令和新撰組とか共産党みたいなところからあのポンと候補が出てきちゃったみたい有力候補として出てきちゃった系でみたいな リベラル系でっていうぐらいだから中道や 真ん中とか中道やリベラルじゃなくて こっちの方すげえ左の方から出てきて るっていう理解 の方があのでそれがそれこそがタトランプ におけるなんかこうああ対抗戦略なんだっ ていうようなことになってるとするとこれ は結構ねあの劇的な変化だと思いますね 候補とはやっぱ荒野を見ると違う感じ全然 違うだからここでも出てきてるけどあの サ系のですねえーまかなり色の強いえー 制作を掲げてきた人で有名なので言うと ここに出てきてるバーニーサンダースです ねでこのバーニーサンダースってのはま こうあまアメリカリベラルの中で言っても すごくこうまかなり左寄りっていう風に 言われててでもこの人は結構扇風を 巻き起こしたという風にされたんですよ なんで?あのまこの時何が面白かったかって言うとなんかトランプじゃなかったらサンダースでもいいやっていう人が結構いたあれはサンダースじゃないだったらトランプでもいいやっていう人たちがいたんです右と左全然違うじゃないですかなんだけどこの極端でドラスティックであの根本から変えてくれそうみたいな何か全てをガラって変えてくれそうみたいな期待感の集め方っていうのは左はサンダーさんです 右はトランプだけどっていうでもこの極端で何かこうま根底からいてくれそうみたいな期待感っていうのがずっとアメリカの中でやっぱ渦まえていただろうと思いますこれリベラルとか保守とか関係なくねだけじゃなくてそれそ一定数でもそういう人っているよねぐらいだったのが本当にあの政治のメインストリームにやってきかねないねっていうのがま今のあれですねこの流れですね これまでのアメリカリベラルわゆるアメリカのリベラルとちょっとこう違うなっていうとこですね 極端にならなればいい方向性になってるとするならば あのそういうまが強まってるとするならばこれをこれで興味深い現象としてあの丁寧に見ていかなきゃいけないって感じはしますよ さらに見ていきましょうかそんな谷さんに対しトランプ大統領早速攻撃しています 過激な佐はこれまでにもいたが今回はちょっと行きすぎだ 100% 共産主義者の返人と攻撃しています え共和党の幹部も西と民主党結びつけることで中間層を取り込む戦略を示唆しているということで はいまそうなってくるんでしょうね 共和党は中層こう取り込めそうでしょうか ま要するに民主党の指示層の中でもあの恩件な政策を望む人たちとか恩件なほあのまなんてかなまこう共和党に候補によっては共和党に入れてもいいやっていう人たちがいるのは事実じゃない 事実ですよねであの大体大統領選挙ってのはそういう人たちをどうやって取り込んでいくのかっていうことで決まっていくっていうようなことなまここのこの番組でもあのアメリカ大統領選挙の時に結構報道したそうなってくるとあのまトランプはやだけどしかしこのなんかこう行きすぎたリベラルしかも増勢も結構なんか普通にやりたいと言っている企業の増税も結構やりたいと言ってるような はい ここに行かれるよりはいいっていう風に考える人たちが出てくるのはこれは自然なことですね までもただ逆しっかりで トランプだったら共和党の指示者でもトランプだったら入れたくねえという人たちもいるんだけどただ実際のところで言うとあの前回の大統領選挙でこの戦略っていうのは聞かなかったわけですよねパリスだったらあのトランプでもいいっていう風に考えるの方が結果的には多くなってしまったと でこういう時に今民主党はやっぱ立て直しの時期ですからこの立て直す時期に恩件な中間層で立て直すんじゃなくてより極端な方向で立て直そうっていう風な意向が今やっぱちょっとそういう勢力が出つあるってことですよね はい あ元ラパの谷さんの経歴などについて気になる点はありますか いやこれはねあの僕はあの結構アメリカのリベラル層の動きってあの日本のリベラルというかあの社会にもうそれなりに影響力を持ってくるっていう風に考えてるですバーニーサンダースの時に例えばそのが出てきた時に枝田の幸夫男夫さんとかねあい人たちにもあの日本のバーニーサンダスのに頑張ってくださいみたいな応援をする人たてまあまあいたんですよね [音楽] でそう考えるとこれはこの手のやっぱりその文化的なあのところからちゃんと取ってこようとかあのあとはですねこの制作自体もすごく佐的じゃないですか やっぱ公栄のスーパー公栄でスーパーですよ あの要はあのニューヨークの税金で運営するようなスーパーを作ろうとかバスは無償化するんだとかあとじゃあその財源はどうすんだっておそらく多分言われてると思うんだけどいやこれはま俺当然だけどあれだよ あの1%金これはもう有名な社会運動の手 であの自分たちは99%まそれ一般は 99%トップの1%が金を持ってる これはおかしいんだっていうの税をそのまま使ってるからこのトップ 1% に対して極端な金持ちから金を取るという まであれは儲かってる企業からも金をすごいあの税金をかけるんだっていうようなまことを言ってこれもあの実現するかどうかはわかんないけどあ本当にね [音楽] 公約として確かに日本もこう流れてくる可能性はあるしあのむしろアメリカでもこういう政策が受けてるんだからっていうことでま日本のリベラルあるいは差せ [音楽] 局差も取り入り入れてくるかもねっていう感じはしますよ 文化として留入するってのはどういう意いんですか あまだからそのそうこういうなんかこうアメリカであのアメリカの資本主義がこれだけなんかこう発展してるアメリカでもこういうこうなんつうの公栄ザっていう思想が出てきてるぞとかこういうのが若者に指示されてるぞとかねあそういうところからこう結構リベラルなあのまリベラルというかも的な動きっていうのがこうや世界的な潮流で来てるぞみたいな形で流れてくるっていうことですね [音楽] であとはやっぱりあのえっとまさんの文化的な背景っていうのもなかなか興味深いじゃないですか 元ラッパーでやる 元ラッパーでえこのなんだあのインド系のイスラム京都 はい
だからまある意味では新世代でしかも 33 歳新世代のえ民主党っていうのを代表するような 民主党についてですねえマさんの登場について中林さんこのような指摘をされていました 民主党全体が世代交代に向かっていると思うと有権者は 1年1 年若い人たちが増えている人工体を反映した民主党の変化と言っていいということですが民主党全体が世代交代に向かっているという分析については いやこれはなるほどなという指摘ですねやっぱりそのあやっぱ若い世代に向かっていくっていう時にま 1 つポイントになってくるのはあのこれまね一般論です 若い時ほどあの中間的なというかあの中道的なというかあのそういう政策に対する魅力ってあんま感じないじゃないですか ほ あのやっぱりこう尖った感じというかよりちょっと尖がっててあのまこの社会をこう劇的に変えてくれそうなあものに対する期待感っていうのは結構やっぱこう特有のものがあると思うんですよね んでその時に言うとやっぱこのバーニー サンダースの指示層もすごく若かったし えーあとはまやっぱりこの今のマムダニ さんですかマムダニさんもおそらく バーニーサンダースネクストバーニーと いう形でですねまあるいはもっとこの何人 かあの含めてえこのバーニー派というかね あのバーニーサンダースがあのまこ出て ますけどもバーニーサンダースがえーま 育てていったようなあいろんなルーツを 多様なルーツを持っていくアメリカあ そしてえ多様な文化的な背景を持っている 民主党そしてえ若い世代からあの ドラスティックな改革を求めていく民主党 っていうものをまちょっとこう構築して いこう いかんとする一波っていうのが対当しつつあると思うんですよねこれはね非常に興味深いですよ ではこの先アメリカのリベラルどうで行くと見ていいますか いやこれはねあのまずあのそうは言っても恩な人たちってのはやっぱ多数派であることは間違いないんですよえ ええ
おそらくねでそれこそオバマン死 みたいなねあのルーツは対応かもしれない けど政策自体の極めて普通のというかある 意味では分かりやすく全倒なアメリカの リベラルでこれを求めてる民主党員が多 いっていうのはそうだと思うんですけども あのただやっぱこれこれはねニューヨーク っていう街のあの特徴でもあるからなんか こうニューヨーク のというま都市のね現象で終わるのか都市 部の若い者がこれで終わるのかそれともま あの他の世代も含めてアメリカのリベラル全体に変えていくような傾向になるのかこれはもうちょっと時間をかけてみないとわかんない この先の注目点はこれが全米というかさらに入浴以外にも広がっていくのか そうですねそれからあとやっぱりちょっと気が早いですけどもあの 4年後のですね大統領あま今も 3年後かまとにかく大統領選挙 に向けて次の大統領選挙に向けて民主党がどういう候補で立て直しを測っていくかです もうこれが最大のポイントですアメリカのリベラルがずっとこのまま保守に押し切られてしまうかどうかっていうのの分水量例はここかもしれない わかりましたここまでは安倍ヒトークでした最後までご視聴いただきありがとうございますオマヒルズキャスターの柴田彩ですこれきにチャンネル登録もお願いします

1 comment
  1. ニューヨークは明らかにかつての姿の影に過ぎず、ロンドンがほぼすべての分野で優位を示している。ニューヨークの衰退とアップルの凋落には合理的な類似点が認められ、増大する競争が市場シェアを着実に侵食している。唯一残された象徴的な機能は株式市場の中枢的役割であるが、これも時間をかけて徐々に希薄化しつつある。実際、その影響力は年を追うごとに着実に失われており、このような過度な期待と騒がしさはもともと永続する運命になかったのである。

    言ってみれば、ニューヨークとロンドンの関係は、まるで二つの時計塔の競争のようなもの——片や自由の女神が振れなくなった鐘を抱えて立ち尽くし、もう片やビッグ・ベンが着実に正確な時を刻み続けている。ニューヨークの現状は明らかに過剰な過熱と喧騒に満ちているが、本質的な実体は次第に希薄になりつつある——これはもはや否定し難い事実です。😊

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