【中国軍内部で権力闘争か】アジア太平洋の安全保障と経済の行方を徹底議論 小林鷹之×神保謙×江藤名保子 2025/6/9放送<後編>

【中国軍内部で権力闘争か】アジア太平洋の安全保障と経済の行方を徹底議論 小林鷹之×神保謙×江藤名保子 2025/6/9放送<後編>



▼ チャンネル登録よろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/@primenews?sub_confirmation=1

米中トップが電話で直接対決!関税協議の行方は?アジア太平洋の安全保障に与える影響は?“ポスト石破”小林鷹之元経済安保相と識者の激論に注目!

『どうなる?米中対立…関税交渉と安全保障の行方を徹底検証!』

トランプ大統領と習近平国家主席が、関税をめぐって電話で直接協議した。先月、相互関税の大幅引き下げで合意しつつ中国はレアアースの輸出規制解除の判断を先送りしたが、今回のトップ直接対決では米中どちらに軍配が上がったのか?一方、先月行われたアジア安全保障会議に中国は国防相を派遣せず、トップクラスによる米中軍事対話を見送った。軍内部で権力闘争が起きているとの指摘もある中国の動きはアジア太平洋の安全保障にどう影響するのか?“ポスト石破”の一人と目される小林鷹之元経済安保相と米中関係の専門家を招き、経済から安全保障まで、徹底議論する。

▼出演者
<ゲスト>
小林鷹之(自民党安保調査会副会長、元経済安保相) 
神保謙(慶応大学教授) 
江藤名保子(学習院大学教授)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #竹俣紅 #長野美郷  #NEWS

▼ 番組HP https://www.bsfuji.tv/primenews/
▼ 番組X https://twitter.com/primenews_

※動画には配信期限があり、予告なく掲載をおろす場合がございます。ご了承ください。

米中の対立は完税だけでなく安全保障面に も及んでいます インド太平洋地域の安全保障の課題を議論 するシャングリラでは去年まで3年連続で 米中のトップが参加していましたが 今年中国側は国防大学の副学長が参加し ました江藤さんが今年国防大臣を派遣し なかった背景をどうご覧になっていますか はいこれはですね消極的に行きたくない 理由と積極的に行きたくない理由両方あっ たと思います消極的に行きたくない理由は 今国内があ特に軍内部での人事的な宿成が 何件か上がっておりましてどうやら軍の中 でえ大きな勢力の変動が起きているとで これ解釈には2つありまして1つには 集金兵士の周辺に近かった人物がへ削られ ていっているので集金兵士が弱体化して いるのではないかという見方でもう1つに はあ集金兵士に近かった人物がいなくなる ということは政治的な影響力がある人間で はなく軍事的な能力のある人間をその ポジションに引き上げるためのプロセスで はないかということで逆に人民解保軍が 強くなっていっていると言ってみればあ台 1も含めたですねえ様々な軍事行動を 起こしやすいような実質的な能力を持った 人事配置に転換しているのではないかと いうことこれは2027年の東大会に対け る人事の問題というのが少し前倒しで進ん でいる可能性も含めて言われていること です でいずれにしてもですねあの軍の中での混乱というのが見受けられますのでこの時海外に行って何らかの発信をするということに対してはあまりやりたいという状況にはないというですね消極的にやりたくないという状況 それからもう1つはこの シャングリラダログ自体があ中国の観点 からすると西側の国々が中止になって運営 してセッティングをしている会合なので 自分たちが行く行ってみればアウの会議の 場に行くことになりますので質問を どんどんされてしまったりあるいは誰かと 会談をしたら聞きたくないことを言われて しまうっていうことで参加したがゆ故えに 何らかの政治的なお点というか失敗になっ てしまうということの懸念とこともあった のではないかと思いますいずれにして もいかないという決断をするというのが 今回の結果になりましてある種内ち向きに なってますのであの中国との軍事安全保障 関係のコミュニケーションも取らなければ いけない中国はむしろこのに出ていって 発信をすべきタイミングであったかと思い ますけれども出てこないで打ち向きになっ たというのは良くない兆候だなと思ってい ます 先生のあのシャングリアの話を聞いていて私自身やっぱり気になってるのはうん この中国版のシャングリア 鉱山フォーラム鉱山フォーラムはいこれが まあ今あるわけですけれどもやっぱりこの 中国っていう国際世路の形成は非常に上手 だと私自身思っておりましてこれまでは 安全保障というとこうシャングリラという ような場がありましたけれどもその場が この鉱山フォーラムの方に移っていくこと によってこの国際社会の世論形成という ものにま影響がまあり得ると思っています まそういうことになってくると日本にとってもですねま非常にこの重大なインプリケーションがあるんじゃないかと思います今お話にあった北京鉱山フォーラムですけれども中国北京で開催される安全保障に関する国際会議とこれ今の小林さんの話江藤さんはどうお聞きになりますか?いわゆる世論を形成するという意味で中国はこちらに ある意に軸足を動かしているというところですけれども はいいやもうおっしゃる通りだと思います 特に鉱山フォーラムはこちらは本当に西側 諸国の国よりも中国に近い国々が集まって いるところであの実は先生も参加されて いるので伺えればと思いますがあの中国 からしてみればシャングリラに行ってえ リスクの高いところで発信をするよりも 鉱山に集まってくる国々をより近づけてま まとまっていく形にした方が発信力として は強いのではないかと思いますのでこちら で十分にその国々が増えて きているということも含めてですね自分たちのナラティブを発信する場所というのを作り上げていっている状況ですねジボさんはいかがでしょうか?シャングリラではなかなか中国のいいような発信ができないならばこちらでというそういった体制になってるわけですね まあのシャングリラーダイヤログはあの イギリスのIISというシンクタンクがま 主催したま欧米のそのえ価値観に基づく 会議をアジアで国防省を間にて開催しよう ということでやはりこのアージェンダ設定 も含めてですねこのG7とか欧米のその 価値観に基づくいろんなこの構成がなされ ていてそこに中国の話も聞いてやろうと いう形なのでま発言をした後にはその欧米 系のジャーナリストとか参加者にわっとこ あの批判とか質問をもらうという針の むしろのような場であの決してその中国の 国防省が本来与えられるべきリスペクトが 与えられてないみたいなこういう発想を 強く持ってただと思うんですねでそれに 比べると高産フォーラムは非常にこの我々 からするとパラレルワールドで例えば国際 安全保障出場をどうするかっていうパネル がある時にイランベネズエラナイジェリア みたいなこういう国防省が国際安全保障 指示を語るわけですね でまさにもう全く違うのこの世界観のもでそれを中国が主催してまアジェンダを組むということなのでま我々がその基本的にこのえ主張を展開する場所はここなんじゃないかとえ考えてもおかしくないと思います いわゆるその中国がまるで世界の平和をというになっているというような発信をじゃしているっていうことになるわけですね えおっしゃるんですけどまにそれを目指していると中国の立場でま中国は最近あの人運共隊のでえそのえグローバルセキュリティニシアチブあのそのまグローバルな安全保障におけるその主導権を握るというこういう発想を持っているわけですね でそこでは他局化にる同盟ではない的な 世界を目指すんだというスローガンのに いんな国々を招くでそこで賛同する国って いうのは主にま一体一郎そして グローバルサウスの受益国みたいなところ がま中心になってるという意味で言うとま 中国にとってはまさに指導権を握りやすい ま場面あの舞台設定をしてるということだ と思いますはい 今日のゲストジボさんは今年の シャングリラ開合でヘグセス国防長官の 演説に注目されたということでポイントを こちらにまとめました自分の仕事は アメリカ大統領に対して最大限の選択肢を 確保することにあるそのために統合三房 本部議長とインド太平洋令官が同席して いる最重要目標は兵士の精神回復軍隊の 再権抑の再確率だ 防国とパートナー諸国に防衛面でそれぞれの役割を果たすよう強く要求するということなんですが母さんこの辺りに注目された理由は何でしょうか これあの意外に思われるかもしれないですけどあのヘグセス長官の演説を私は高く評価していて 非常にこう眼築深い中身だったなと思っているんですよね というのはそのトランプ政権あの皆さん ご覧の通りえ非常にこう混乱していてま 人事的にもえ国防省の中の特に時間を政策 を作る方々のま公式のアポイントメントが まだ十分に 整え国家安全保障会議NSCが今50人に 削減されて政策調整機能も果たせない中で 果たしてあの包括的なインド太陽戦略 なんて作れるのかなと思ってたんですねで しかもですねトランプ政権の中にはまさに 中国に対して戦略的に対立するべきだって いう人からいや中国とはちゃんと交渉して ディールをするべきだっていう人まで非常 に広い幅の中にある中でこれだっていう ものが本当にできるんだろうかと思ったら 出てきた答えはあのここに書いてある通り 分かりにくいんですけれどもはいヘグセス 国防長官の仕事は最大限の選択肢を 確保するって書いてあるわけですねはい でこれは誰にとってのっていうかアメリカ大統領が選択ができると逆に言うとその選択を狭めるものは許さないぞって言ってるわけです 選択を狭めるのは誰か1 つは中国ですよねま台湾南シ海軍事行動を起こしたらアメリカの選択っていうのは狭まってしまうもう 1つは実は同盟国なんですよ でそれはちゃんと国防費を増やさない同盟 防衛協力をしない国はアメリカにすぐに 頼ってきてしまうとこういうのもアメリカ の選択肢を狭めるから許さないぞと場合に よってはアメリカの悲護があるから勝手に 挑発的な行為をやって紛争をもたらすよう なそういう同盟国も許さないぞと言って いるのでこういった観点から読むとですね 非常にこの全体がすっきりと整理して 見えるということが1つともう1つはこの 倒産本部議長とインド太平洋令官が同席し てるですかこれを最大限の選択肢を 確保するの後に言ったってどういうことか はい決めるのはお前らない ぞっていう意義なんですうん それは大統領が決めるんだと東産音部議長インド太陽司令官が勝手に何かをするなよってことも釘をさしてるということなのでヘグセスはまさに大統領のためにいろんなことをすると言ってるんですけれどもまさにその軍関係における力関係分かってるんだよなということをまみんなの前で言ったとまこの辺りも含めてですね意味が込められている大変演説だったと思います へえあの今回ヘグセス国防長官に直接質問もされたっていう風に聞いてますけれどもこれ専門家の間でこのヘグセス国防長官ってはどう評価されているんですか 今まで過小評価されていたと思います あのヘグセス官は元々まレンジャーでアフガニスタンの従軍経験もあるんですけれどもあの舞台を指揮したという経験はなくてまそれでフックスニュースのえキャスターででそしていろんなこうスキャンダルを抱えたという経緯を持ってみるとですね本当にこの巨大組織である国防省アメリカ軍をえ唐卒式できるのかとまできないでしょっていうのがま一般的な味方だったと思うんですよ まそもしかすると中国がこの今回国防省を送んなかったのはヘセス長官と本当に何か防衛交できるのかって思いもあったかもしれないなと私は思ってるんですよね まところがヘグセス長官のこのえまアジア 訪問こ日本とフィリピンを訪問してイ島も 訪れてそしてま中谷長官と非常にこう良い 形での防衛省を行ってま今回の シャングリア演説に至るというところを見 てもですねまなかなかやるじゃないかって いうのが今までのポイントでこれからどう なるかは分かりませんけれどもやはりあの ヘグセス長官のこの森認を成り立たせてる のはトランプ大統領との良好な関係という ことなのでまここが保た いる限りヘグセス長官はかなりこう力を発揮してま長官の座にあの続けるんじゃないかというのが私の見方です あの中国側はこのヘグセス長官どう評価してるんですか はいあの今回やはりヘグス長官力による平和ですね 繰り返しおっしゃっていたのとインド太平 洋におけるアメリカのプレゼンスここに 懸念が持たれていたのはあもうこれは行く んだということを明確にして不安を払拭し た部分がありますのであの中国からして みるとあ来たなということですごく驚く ような内容ではなかったとは思うんですが これからどのように具体化していくのかと いうのを中視している段階ではないかと 思います方でもう1 つ言葉遣いで特徴的であったのはコミュニストチャイナ共産主義チャイナという言葉遣いを何回かしておられるんですね はい までえ第次トランプ政権などでも共産主義っていうものに対してのあの警戒心の換気というのはやってたんですがその時は中国の一般の人たちと共産党を分けて議論して で今回は中国というものに対してコミュニストチャイナという形で固有名士として使っているとを言ってみれば少し厳しいより厳しい姿勢になってい おそらくこの部分も捉えて中国側は冷戦 主義思考だという風にも指摘をしているん ですねで元々その同盟関係がアメリカ持っ てるということをあれは冷戦主義思考だと 言ってきているんですけれどもここにその イデオロギーの問題というのを言ってきた ということも含めてですねあのどのような 形で跳ね返具体的な政策軍事力増跳ね返る のかを中止しているかと思いますうん 小林さん改めてま母さんがあげられたヘグセス長官のこのま変説の注目ポイントなどをどう捉えてらっしゃいますか うん やはりあのまずうこの長官と防衛大臣同士のその関係っていうも非常に重要になってくると思うんですけどま先ほど次さんおっしゃっていただいたようにあのこう見えてって言うとなんかあれんですけど元々このアフガンやで実際軍についた経験があって隊長として実際に戦闘に参加されたこともあるんですよね でそういう意味で今日あの兵士の精神回復という風に出てますけれども この陸上自衛隊と同じレンジャー出身の中谷大臣とは非常にこう波長が合うというかあの響き合うところがあるんじゃないかという風に思っています それとにやはりあの今例えばその東南 アジアを含めてですねアメリカがこの国際 社会ああるいはその安全保障国際的な安全 保障の場からですねえ少しこう引いていく のではないかというま各国の懸念が あるいは不安がある中で今回の演説でま それを超消しにしたとインド太平洋地域と いうのは優先的な戦域ま戦う息ですね戦域 なのだということを明言してですねそこに アメリカとしてコミットするということを ま言い切りましたからそういう意味ではま 今回あのこれまでのアメリカの政権から するとまそれほど変わったメッセージは ないですけれどもお土台が少し由来でから すると今回のこのシャングリーラーでの ヘグセス長官のメッセージのかなり インパクトがあったんかと思いますうん そのヘグセス長官の同盟国に対する要求という意味ではまヨーロッが防衛費 GDP費5% にすることという引き合いに出していました日本の防衛費の引き上げについてはどういうお考えですか あの私自身はあのまずこれ数字あきの話ではないと思うんですよ 防衛費っていうのはその当然我が国が現実 に向けなければいけない脅威というものが あってそこに備えるためそこに備えるため に何が必要なのかということをしっかりと 積み上げていってこれを出すものだと思っ ていますしかもあのこれは同盟国とはいえ ですね他国に言われてあげるものでは本来 なくってやっぱり主体的に時刻で決める ものだと思っていますそのことを前提とし た上で私自身申し上げると今その令和9 年度に向かってGDP費2%ということで え国家安保戦略にも書いてえやってます ただこの2022年の12月に国官保戦略 を含めたいわゆる3文書を改定してからあ ま2年えちょっと経ってますでこの間 やはり日本を取り巻く安全保障環境って いうのは確実に厳しくなっているし例えば 防衛防衛省自衛隊の中を見ても人が足り ないですよねこうAI をどうやって使っていくのか省力化どうやってやっていくのか研究開発もやっていかなきゃいけないしそういうことを考えた時に私自身はですね今の GDP費2% というこの水準では足りないのではないかという風に懸念をしているところでえございます うんうん まそういったことも含めてそのアジアの安全保障化今の状況ですね日本がどういう役割を果たしていくべきかとこの辺りはいかがですか はいあの私はま大きく3つあって1つは 日本自身が防衛力を抜本的に強化をして いくことこれは今やってるところですけど も日本自身の努力によって抑を高めていく ということが1つあると思いますで2つ目 としてはやはり同盟国であるアメリカとの 関係をしっかりと強化をしていく今回あの 統合作戦司令部というものがあ今年 立ち上がりましたけれども日米の この式命令のですねえこの連携もさらに 深めていかなきゃいけないしこういう意味 で日米連携というものを強化をしていくで 3つ目としては日米以外の第3国とのこの 枠組連携それ韓国でありフィリピンであり オーストラリアでありまインドであります けどもこうした同子国との枠組というもの を強化をすることでこの多重的なこの安全 保障のこの同子国間での枠組というものを 作っていく必要があると思ってますそれと もう1つ付け加えて申し上げるとあのま 最近ですねODAに並ぶこう安全保障上の 協力としてOSAという枠組を日本として 導入していますまこれによって例えば日本 の日本としてはこのCレをしっかりと確保 していかなきゃいけないわけですけれども 例えばあフィリピンに対してえ このレーダーを強与するとかインドネシア に対して高速の警備を強与するとかこうし たこの第3国への支援というものも含めて ですね日本としてこの東アジアあるいは 東南アジア含めたこのインド太平洋におけ る日本としての役割というものを果たして いく必要があると考えます 防衛装備品を移転するということに関してはかなりではルールも含めてかなりこう強化していくっていう方向 そうです今OSA ということで申し上げましたけども防衛装備移転のこのルールというものは え少し前に自民党公明党与党でえまカ学の議論をしてま一歩全進というところまで行きましたが私はここはもっと緩めていく緩和していくべきだと思ってますそれは自民党の意思としてえ示していくべきだと思っています それは第3国とのその協力というものも あるしまたあの日本のこの防衛力を高めて いく上では我が国の防衛産業の基盤という ものを強化しなければいけなくてやはり今 その基本的には日本の防衛管理企業の顧客 というのは自衛隊にまだけとは言わです けどま基本的に自衛隊なんですよねそれだ とやっぱり産業として成り立たないと思い ます やっぱり産業基盤をしっかりと強化をしかつこの世界の平和にしっかりと貢献できるようなえことをしていかなければいけないと思ってますのでえその防衛装備品の移転のルールというものは私は抜本的に緩和していく必要があるんだろうと考えてます 今月3 日高野衆議院議長が引きる代表団が中国を訪問し理教主師相と開談しました その席で理教首相はトランプ政権の完税 措置は世界各国への挑戦であり日中両国は さらに協力を深め対抗すべきと述べました 一方の元衆議院議長は中国によるレアなど の輸出規制の緩和を求めました 小林さん日米の完税交渉が進まない中で中国の主張と会談してアメリカとのま対抗を持ちかけられたこういう形となったことをどう受け止められますか うんまあくまでえ高野衆議院議長元議長ですから私は民間外交としての位置付けだという風に捉えています まただそのあった相手の方があ理教主主相 ということでえそのある意味方の思惑と いうものはま冷静に見極めていく必要が あるとも思います であの私自身は先ほどライが出てるように今回中国側がまさにトランプ大統領の関税政策というこれを期下としてですねまさにアメリカのやり方というものを批判をしその自らが他国主義ですとかあるいは自由貿易の名主のようにま振るまっているとあるはそのみんなでえ協力して派遣主義と戦おうとかですね まちょっとま前のタイミングで考えるとえそんなこと本当にありるのっていう風に思うんですけども前にしても中国側はあナラティブそういうナティブを使ってえ今世界各国に対して働きかけているのでま日本としてはまそういう中国のこのナラティブ外交というものをま冷静に受け止めるとまそのことに尽きるんじゃないかと思ってます うん 江藤さんはこの中国側の姿勢についてですね先月の末日中は水産物の輸入停止の一部解除というのを合意していますけれどもこれやっぱり日本を引き込む取り込むというような狙いがあるという風感じですか はいあのこの水産物の輸入規制自体がです ねえアルプス処理水の保湿に伴って中国側 が独自に設定したものですのでえが来った 状況に戻ったとこの少し前のビザ免除も 回復したことと合わせてようやく日中関係 が元々あった状態に戻ってま今回の校の元 主院議長の放中に見られるような政治家 同士の外交の 窓口も戻ってきたという状況ですですので今あ非常に良くなったということではなくて今まで悪かったものが戻ってえさらに中国側が今米中対立の中で様々なま周辺外交って言うんですけれども周辺諸国に対して取り込み策を測ってるんですね で東南アジアとEU に対して取り分け力を入れて外交構成をかけていますけれども日韓というのもやはり対象になっておりまして え特に日本と韓国の場合は国内経済の回復のための投資など技術協力経済協力こういったものも含めてえ是非一緒にやっていこうという前向きなメッセージを出しています でこれはですねえ非常に注意深く後難 折り混ぜて付き合っていかなければいけ ないタイミングであの日本の経済会におい ても中国の経済的活力が一部非常に強い 産業がありますので生成AIですとか ドローンですとかまそういった開発をする 能力をうまく使って日本経済の活力に転加 できるものは扱うもしマーケットが回復 するのであれば日本の製品を売っていく こういった形での関わりは維持すべきであると考えられると同時にえ先ほどのお話にあったような中国側が発信しているアメリカが悪いんだと孤立すべきはアメリカなんだっていうこの謝ったナティブには乗らないということ それから常に台湾問題もそうですけど日本 の場合であれば東海尖閣諸と周辺での緊張 状態が続いているというのがもうおムに あるわけですからあこの緊張関係があるの をどうにかして悪くしすぎないために関係 改善を模索しているという状態であ るっていうこの認識クリアに共有すべきだ と思うんですね まいろんな認識が体認識は出ていまして経済会においてもリスク高すぎていけませんって言って投資を引き上げている企業もたくさんありますし逆に今行かなきゃダめなんだと今こそ競争すべきだと考えている企業もありますし安全保障においても台湾問題もどんどん悪化してるから本当に懸念すべきなんだという意見もあればあそれはちょっと煽りすぎなんじゃないかという見方もある もう本当に中国に対する方があの工作して いますので少し冷静に中国を見るでその 場合にま自分たちの経済的な利益であっ たり安全保障上の懸念であったりという ものを踏まえて10年後20年後に日中 関係ってどうあるべきですかというところ は多くの場合共有できるんですね でそこでバランスのいい関係であるためには安全保障の抑コミュニケーションも必要経済関係も必要それをうまく今非常に厳しい状態を乗り切って維持していくというタイミングであろうかと思いますうん うん ま今回の会談まジ房さんレアースの規制の解除を求めてこれ一定の効果というかその方向に進んでいるというような向きなようですけれどもこういった交流がま向構するという向けもあるのか今のお話もお聞きになっていかがでしょうか まあのそもそも日中領両国はさらに協力を深め対抗すべきだという狙いがありながらえ日本を含めた世界に対してレアースの輸規制をかけているということ自体がま非常にちょっとこう異様な感覚だと思う必要 があるんだと思うんですね でしかもあの中国のその報道官は今回のそのレア数に対する規制に関してですねあのデュアルユス関連の輸出規制はそもそもえ安全保障例外で認められているんだということをシャーシャとこう言ってるわけですね まさにこのレアアースの規制をするという ことが中国に認められてる当選の権利なん だみたいなあのステージに上がってくると ま今後もあの対立状況によってはこういっ たあのえ世界が中国に依存しているものを コントロールすることによってま中国が 影響力を深めていこうという構図でこれは あの厳しくやはりあの日本としてはあの 否定及び批判をしなければいけないという 領域だという風にえ思っています ですからあの日本がどれだけこういった中国に過に依存している領域を分散ができるかということがまあの健全な日中関係を育む上でのま重要なポイントだなということを改めてあのえ感じるえやり取りだったんじゃないかと思います うん今の話小林さんレイアースに関して吉月戦もうちょっと機然と日本として何かをこう言うべきかどうかこの辺りもいかがですか あのま今このレアレアアースを巡るこの給網の強化っていうところは先ほど申し上げた 通りなんですけども お当然えこの輸出管理のところについてはましっかりと日本としてえもっと声を大にして中国政府に行動変用を迫っていくべきだと思いますし 先ほど私の見立てが正しいかどうかわかり ませんがあ今度のG7を控える中で仮に その中国があアメリカに対してこう首脳 会談という場でレアスというものをまある 意味1回こう出しておこうというその見方 が正しいとすればですね日本としてはあま それで終わりにするんじゃなくてえきる カナダでのサミットこの場でえ議題として このレアスのゆ管理についても取り上げて ですねしっかりとその国際社会に向けてG 7のとしてえ えこのメッセージを走していくとその主導権を日本家握るべきだと思います の元衆議院議長と理教師相の会談では高河野市は理教師がパンダを連れてくれば人気者になると述べそれに対し理教師相は重要な提案として受け止めると返したと報じられています小林さんこのやり取りをどうご覧になりますか ま中国はあのあのやっぱりパンダ持ってるとまパンダま中国しか持ってないということですよね で日本の自治体の中にはそのやっぱりそう いうパンダあが欲しいというニーズもある でしょうし子供たちもま見れば喜ぶまそれ は私もそう思うんですよしかしこの安全 保障の問題や外交の問題とこのパンダを 同列に扱うべきかどうかというと私はもう あのそこはちょっとネガティブというか 疑問に思うしもうこのパンダ外交の実行 性果たしてどれだけ今あるんだろうという 風に思います むしろこうしたこのものを見ていて思うことはこの中国について言葉や姿勢だけで判断するんじゃなくって中国は実際に取っている行動で え判断すべきだと思うんですよ 例えば今月の頭に この初めてですねえ南鳥島のこの置いですね はい 中国の両年ま空母ですよね空母が初めて訓練をした はい こあのパンダはパンダでま私も可愛いと思いますよ可愛いと思うけれども実際中国が取っている行動を見て そこは冷静に国として判断すべきだと考えます 確かにその日中の間には検案時を今のお話にもあったようなものが色々あるわけですよねあの 2014 年ハンスパイ法が施行されて以降ですね少なくとも 17 人の日本人が今高補足されているという事実があるわけです これ日本人を解放するため日本政府としてはどういう働きかけをしなければならないという問題式お持ちでしょうか まそもそも今色々やってると思います はい たそもそもこのスパイ容疑でですね多くの日本人が拘速されていることに対して 1 政治家として極めて強い問題意識を私は持っています 特に中国の制定した反スパイ法の中でまスパイの定義ってあるんですけど極めて曖昧なわけですよ でこうしたこの法律をそのこうC 的に適用されると中国を訪問する日本人の方々の経済活動とか社会活動に非常にこの不確実性リスクが出てくるしこの逆に中国にとっても私はこれ良くないと思うんですよねこあの中関係といのを移縮させてまうスクがありますから まそういう中でやはり主権国家である以上 ですねこの今拘拘束されている日本人全員 の即自帰国を相当ハイレベルなあこの立場 からあ常にこの要求し続けるということ これは最低限え重要だという風に思います しあらゆる場を活用してですね中国側の 情報を迫っていくまその政治的な意思を示 必要があると思ってます 日本では高一苗議員がスパイ防止法の導入を求めて石総理に提も出したということですけれどもこのスパイ防止法の必要性についてはどうお考えですか まいわゆるスパイ防止法という点についてはあ私はあ導入すべきだということをこな間だの総細性もそうですしその前から私自身は申し上げていますそれは国内のインテリジェンスもそうだし大外的なインテリジェンス期間の創設を含めてですねもう政治がしっかりとこは向き合わなければいけないと思ってます これは別に中国に対して何かやるという ものではなくてやはり日本の中に例えばあ こう非常に々な先端技術というものはある わけですよねでそういう気々な技術 あるいはその情報を様々な手法を駆使して え取得しようとする人達たっていうのはま いるわけですよで別にスパイいわゆる スパイ暴を作らなくても実は特定秘密保護 法を含めてですね既存の法律の中でえ一定 程度の対応はできますできるんだけれども やはりそこには限界がありますので私は こういうその法体系というものを国家とし てやっぱり整備していく必要性を強く感じ ています 今夜は米中対立日本が注目すべきポイント というテーマでご提言をいただきますまず は小林さんお願いしますはい これでいいよかなカードを持てる国にと いうことでえだから米中の話をあえても 書きませんでした私は日本のことを書き ましたえやっぱり今回の日米交渉とか あるいは日中の様々な交渉を見ている中で やっぱり この相手があ資活的に必要としてるものを 日本ってあんまり持ってないんじゃないか というような感覚を私は今持ってますあの 昔は技術って言われてえ日本から 素晴らしいイノベーションとか技術が出て きたけれども今そういうものじゃないと やっぱり他国の同向にしない国を作って いかなければいけないと思ってますので そういう意味で国が大胆に投資をして日本 の技術科学技技術を上げていくまそれが 今後日本にとって必要なんだろうという メッセージを出させていただきました ありがとうございますではさんお願いし ますはい 私はあのトランプ政権が何によって変わるのかというところに注目したいんですけれども私は市場と選挙ということではないかと思うんですね で市場は特にこのえアメリカの国際巡る債権市場え物価インフレの同行そして小有売り価格まこういったものがアメリカの産業界をしてえトランプ政権に圧力をかけるこれを見るということとあとは中間選挙ですよね はい 歴代の中選挙平均ぐらい与してるという状況なのでえ中間選挙どう戦うかによってアメリカの権力の構図はだいぶ変わると思います ありがとうございますでは江藤さんお願いします はい時間と書きました時間事故をどのように捉えるのか国の方がやはり長く捉えていると思いますのであの今の完税の競争というだけではなくて構造的な競争も踏まえて 10年後20 年後どういう風に構造しあの環境がなっているのかを考えるべきだと思います はいありがとうございます ありがとうございました [音楽] [音楽]

45 comments
  1. 中国の台湾への憎しみと日本への憎しみ、どちらが大きいのでしょうか?本当に戦うなら、どちらを先に攻撃すべきでしょうか?

  2. 中国軍内部の話をするなら既に人民軍・武装警察を掌握したとされる張又俠(陸軍)の名前も出して欲しい、確定ではないがと言えばいい、加えて先月5月に拡大政治局会議が開催されているが、胡錦濤・汪洋・胡春華も話題にして貰いたかった(習近平は欠席)。

  3. 時間と言えば、中国は既に軍も一人っ子で編成され、時間が経てば経つほど膨大な戦死者を出す覚悟で戦争を仕掛けるのが難しくなる。だから今ならやれる、今しかないと思わせない抑止が必要。

  4. 日本は必要な防衛費の増額が当然だが、そのことよりもどういう防衛装備品を使うか、こちらの方がより大きな課題。小林甘いな、韓国を信頼したらあかんよ。後ろから狙撃される。

  5. 自民税調ラスボス‼️宮澤洋一率いる、いわゆる自民税調インナーメンバーの1人で元財務省官僚出身‼️小林鷹之。自ら保守派と言ってるが自民党保守派からは似非保守で財務省下僕ポチで保守派の情報を財務省に流す役割りの政治家と疑問視されている。「私個人は、今の防衛費では日本の安全保障を守って行けないと言っているが仮にヤツが総理大臣になって防衛予算を今以上に上げて行くとなれば必ず財務省に言いくるめられ防衛費増額=消費税増税が現実となる。元官僚が政治家に成ろうが役人気質から抜ける事は出来ない‼️

  6. この類のコメンテーターの発言を聞いてると日本は救いようがないと感じる!

  7. 中国軍はアメリカの脅威を目の前にして団結しているはず
    こんなデマ番組どんな意味がある?

  8. 9:50ヘグセス国防長官はレンジャー出身。
    中谷防衛大臣もレンジャー出身。
    レンジャー…

  9. 米国は中国に色々輸出禁止をかけて来ました、日本は正義の一言も言ってくれませんでした、それどころは加担して来ました。今度はレアアース中国の輸出禁止をすると日本は急に正義の味方になった😅どんな顔で中国を非難するの?改めて日本に正義を求めるのは無理だと分かった。

  10. こちらのいわゆる専門家たちはでたらめな情報を基について、真剣に分析する表情が面白かった。みんなUFO評論家のレベル

  11. 参加しないのは、アメリカを頂点とする覇権システムへのボイコット、つまり、もう相手にしないことです。軍事力が既に逆転してる事実を日本人は認識したくないやろうが…

  12. 皆さん、テレビの駒にされていませんか?大丈夫ですか?
    学者様に対して、袖出して、茶髪の女どもが睨みつけながらなんか言ってる時点で、テレビの役割に参加させられちゃってますよ?
    自分で調べ、自分で親孝行しよう!餅は餅屋に。
    エンタメと政治は別なので、一緒にしないように、お金払って観に行ったほうがまだ良いよ。タダより高いものはない。健全な番組になることを願っています!引き離されるとこうなるのは目に見えている。真実の報道ってまったく違うところにあるから、あおったり、切り取って不安をばらまくのは御自身の為に。
    学業って礼節を知ってるよ、健全な目的でしたひとには。

  13. 健全な日中関係は、まずアメリカの手先/犬から脱却してろ、2010年ごろ中国が今よりよっぽと優しかった時のもすでに米のPivotToAsiaの覇権戦略の手先やり始まっただろう?とぼけないでよ。

  14. 统一台湾是核心利益中的核心,台湾问题是中国耻辱,中国3500万军民死于日本侵略者的屠刀下,日本固然是美国盟友,但你们最好清楚与中国开战的巨大代价,台湾自古是中国的,日本参战干涉中国统一的后果是你们无法承受的,损失人口可能几百万,这并非危言耸听。日本作为美军在第一岛链的关键支点和重要盟友,其本土拥有众多美军和自卫队基地,必然是中国远程精确打击的首要目标。即使是常规战争,对机场、港口、工业区等基础设施的饱和打击,也可能导致大规模人员伤亡,并严重影响其经济和民生!

  15. 小林議員、感覚がまともなので安心した。自民党は安全よりパンダが優先なぶっ飛んだ政党なのかと心配になってたので。

  16. プーさんが軍権を剥奪されて独裁体制が終わったという噂が前からあったけど信憑性増してきたな

  17. コバホークは冷静ですね。専門家の先生方も分析が落ち着いてて良かった。

    それにしても引退したとはいえ河野さんは外交センスがない。
    パンダいる?繁殖させても日本のものにはならないのに。飼育管理にどれだけ年間経費が掛かって、それによって中国を利するか分かってない人が多すぎる。
    パンダに金を使うなら野良犬や野良猫の去勢手術に金を使って欲しいし、熊や猪退治に金を出して欲しいよ。
    パンダ可愛いってテレビはやるけどあんなん中国のプロパガンダだよ。

  18. とりあえず南鳥島の海底資源開発を急ごうぞ。他の離島政策も含めて後手後手過ぎだけど自民党じゃ無理かな、、、。

  19. 韓国では、苦労人の李在明大統領が実用主義(pragmatism)を掲げて、防衛方針では米国の”戦略的あいまいさ(柔軟性)"に同調し、対北朝鮮では韓国が前面に立つ姿勢を示すだろう。問題は、参院選後の日本。自民党が築いてきた防衛方針を維持できるか。

  20. 「日中共同宣言」に守られた日本は、「台湾有事日本有事」と言い出して自ら約束を破れて挑発してきた時点で、中国人から見れば、昔の死敵は今の死敵のポチになったという都合がいい日中関係となった。こうなったら、日中戦争の時日本軍に殺害された2000万中国人の亡霊の恨み晴れてない限り、お前らいくら分析議論してもなに一つも変わらないことをそろそろ自覚した方がいい。

  21. 中国は経済が崩壊するか、軍が権力闘争でコントロール効かないかという持論(希望的妄想)はいつになっても飽きないわね。で、結局妄想で終わるでしょう。ブツブツと中国の悪口を呟いてるうちに、中国はどんどん、どんどん強くなって、ますます日本なんかの手に負えない存在となる。いらいらするでしょう😉

  22. これ日本みたいに軍部が指揮権握ったらヤバいんじゃ。内側に向いてくれればいいけど。

  23. もともと群雄割拠の時代も長い。習近平に何かあれば一挙にその時代に逆戻りだ。

  24. コバホークに足りないものは貫禄とパッション。 
    コバホークの良い人そうな雰囲気が、逆に「頼りない、意思が弱そう」とマイナスにもなりうるからそこが心配。
    石破が凄いのはその逆で内容すっからかんなのに「思慮深そう」に映るところ、
    どっしりと構えてて「頼りがいがありそう」に見えること。
    (ホントは責任取らずすぐ逃げるんだけど・・・)

    結局、見え方って重要よね って話

  25. 先生!停学の反町くんはいつ学校に来れるんですか?ハッキリ言って反町くんがいないと授業が面白くありません!てゆーか反町くんて退学になっちゃったんですか?

コメントを残す