引き寄せの法則チックな書籍「タフティ・ザ・プリーステス 世界が変わる現実創造のメソッド」の解説2回目 。この本は難しいので、作風や切り口を変えて何個か作ってみます。
解説の1回目→https://youtu.be/R7xOPGdg5DM
解説の3回目→https://youtu.be/2kLlvqM1dYM
受験勉強などでわからない単元があるときに、書店で何冊かの参考書の同じ単元の説明を読み比べて理解しやすくする手段がありますので、一度で分からせるなんてエラそうなことではなく切り口を変えてやってみます。
私が資料作る→クラウド送信→気前のいい知人の留学生が資料読んで字幕をババンと入力するような連携の作り方であり、またラジオ風で内容だけを優先したいため、字幕と背景動画は圧倒的に手間を省いていますが、非収益チャンネルゆえご愛嬌としてご了承下さい。
ウェザーニュース切り抜きの「サブ」チャンネル。昨夏から勉強などを優先することになったため、切り抜きはメイン・サブとも休止中ですが、その勉強や得た情報からピックアップしラジオ風にまとめています。
育ちいい女性が多いお天気キャスターを目指す皆さんに、健全に啓発や社会の現況を伝えることは基本ですが、ただの雑談ネタもあります。
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【キャスター志望者向け補足】
人生がなんだか自分の思い通りにならない、ゲームのキャラクターみたいに決められたストーリーを進んでいるだけだと感じたことはありませんか?。タフティは、実は私たちは人生という「映画」の登場人物であると同時に、その「編集者」にもなれるんだ、と教えてくれます。
人生は「映画」のようなもの
タフティによると、私たちが体験している現実は、まるで映画のフィルムのように一つ一つの場面(「フレーム」)が連続しているものです。そして、未来には無限の可能性を秘めたたくさんのフレームが存在していると考えます。
「眠っている」状態から「目覚める」
普段、私たちは「眠っている」状態にあるとタフティは言います。これは本当に寝ているという意味ではなく、自分の頭の中の考え(「内面スクリーン」)や、目の前で起こっている出来事、他人との関係(「外面スクリーン」)に意識が夢中になりすぎて、自分自身を客観的に見失っている状態のことです。ゲームに熱中しすぎて周りが見えなくなるような感じですね。
「目覚めている」状態とは、内面と外面のスクリーンのどちらにも意識が偏らず、ちょうど真ん中の位置に立って、自分の思考も、周りの現実も同時に観察できている状態です。まるで、映画の登場人物でありながら、同時にその映画を客観的に見ている観客のようなものです。この「気づきの中心点」に立つことが、現実を変えるための第一歩です。どうすればいいか?「今、自分はどこにいる?」「今、何をしている?」「意識はどこを向いている?」と自分に問いかけてみるのがおすすめです。
特別なスイッチ「三つ編み」
タフティのユニークな教えに「三つ編み」があります。これは物理的な髪の毛ではなく、背中の肩甲骨のあたりにあるエネルギー的なスイッチのようなものです。このスイッチを意識することで、「外的意図」という特別な力を使えるようになります。
「内的意図」と「外的意図」
私たちが普段使う力は「内的意図」です。これは自分の努力や頑張り、意志の力で現実を動かそうとすることです。テスト勉強を頑張って良い点を取ろうとするようなものですね。でも、頑張りすぎると空回りしたり、疲れてしまったりします。
一方、「外的意図」は、世界そのものが自然にあなたの望む方向に動いてくれる力です。これは「三つ編み」を通してアクセスするとタフティは言います。努力で無理やりこじ開けるのではなく、世界の流れにスーッと働きかけて、簡単に現実(映画のフレーム)を切り替えられるイメージです。
映画を「編集する」方法
「三つ編み」を使って映画を編集する基本的な手順はシンプルです。
1. まず、「目覚めている」状態になり、背中の「三つ編み」スイッチを意識します。これは、背中に何かあると信じるというより、そこに意識を向けることで頭の力が抜けるイメージです。
2. 次に、実現したい未来の場面(フレーム)を頭の中に軽くイメージします。例えば、「テストで解けた問題が多くて、気分良く席を立つ自分」とか、「探していたものがすぐに見つかる場面」のような具体的なシーンです。
3. 大切なのは、「絶対こうなれ!」と強く願うのではなく、「まぁ、そうなるでしょう」くらいの軽い気持ちでイメージを「放つ」ことです。これが「過剰ポテンシャル」をためない秘訣です。頑張りすぎると、かえって物事がうまくいかなくなる「バランスの力」が働くからです。
4. イメージをしたら、すぐにそのことに執着せず、日常の行動に戻ります。ただし、イメージするだけで何もしないわけではありません。例えば、テスト勉強のフレームをイメージしても、実際に勉強は必要です。タフティは行動を後押しする「加速装置」のようなものです。チャンスが来たら、それに乗る行動も大切です。
まずは小さく試してみよう いきなり「成績オール5」や「志望校合格」といった大きな目標を狙うと、力みや不安が出やすいです。最初は「すぐバスに乗れる」「レジの列がスムーズに進む」「探していた参考書がすぐに見つかる」といった小さな目標で試すのがコツです。小さな成功体験を積み重ねることで、「あれ、もしかして本当に効いているかも?」という実感が湧き、三つ編みを使う感覚が掴めてきます。
よくある疑問
• 三つ編みが感じられないんだけど?
大丈夫です。実際に何か感じる必要はなく、ただ「背中を意識する」だけで十分です。背中側を意識することで、普段前のことにばかり向いている意識が少し変わり、視野が広がったり頭がスッキリしたりすることもあるそうです。椅子に寄りかかったり、軽く背伸びしたりするのも良いでしょう。
• これってただの気のせい?
疑っていても大丈夫。まずは「こういうものらしい」と思って、実験的に数週間でも試してみてください。もし少しでも現実が変わったように感じたら、「案外嘘じゃないかも」と思えるはずです。
• 頑張らないと不安…努力は必要ないの?
「外的意図」を使うからといって、全く努力がいらないわけではありません。自転車で例えると、ペダルを漕ぐ(内的意図)ことも大事ですが、追い風(外的意図)があれば楽に進めます。努力と外的意図のサポートのバランスが大切です。
まとめ
タフティの教えは、私たちが無意識に流されている日常から「目覚め」て、「三つ編み」という背中のスイッチを使って、「外的意図」という世界の力を借りながら、人生という「映画のフレーム」を軽く編集していく、という現実創造のメソッドです。難しく考えず、小さなことから、軽い気持ちで遊びのように試してみてくださいね。
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