よかったっす、という感想しかでてこなくて情けない限りですが、よかったっす。言葉ってどうやったら中身がつまってくるんだろうと考えていましたが、それは目の前の人と向き合うことだと福祉が、この本が教えてくれました。普段、本を読んでいて「言葉に力があるなぁ」と思うところに付箋をつけているのですが、この本では職員さんの語りすべてに付箋をつけたくなるくらい言葉に芯がありました。本ばかりにかまけて、目の前の人を疎かにしている僕では太刀打ちできないなと思わされ、反省しております。日常に福祉を取り戻しましょうね。
※「一滴」→「一擲」です
*イベントのお知らせ
安達茉莉子さんと影山知明さんのトークイベントが6月1日にあります。
「人を大切にするとはどういうことか?」について福祉とカフェの現場から語り合っていただきます。ぜひ。
https://www.unite-books.com/event
そして、南山城学園の佐々木明子さんと出版元のぼくみん出版会の瀬川航岸さんのトークイベントが6月10日にあります。福祉と本づくりの現場かららせんを描く時間になりそうです。こちらもぜひ。
https://kamonegi-bookstore.com/event/2025/05/28/138/
<おすすめ本>
安達茉莉子『らせんの日々』(ぼくみん出版会)
<オンラインストア>
https://unite-books.shop/items/67c3c2eaff119b06a938ff46【UNITÉ】
https://kamonegi-books.stores.jp/items/67c6866d62289b0205a9eda0【鴨葱書店】
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