なぜ3年間“主夫”に?その後なぜ社長に? 50代からのキャリアデザイン【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】

なぜ3年間“主夫”に?その後なぜ社長に? 50代からのキャリアデザイン【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】



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「TSUTAYA」や「蔦屋書店」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ。2023年に創業者の増田宗昭氏の後継者として社長に抜擢されたのが、今回のゲスト・髙橋誉則さんです。髙橋さんのターニングポイントは40代半ば。当時、家族を支えるために3年間の“主夫”生活を送っていたのに、なぜ復帰して社長となったのでしょうか?髙橋さんは、50代に必要なのは「キャリアの棚卸し」だと話します。棚卸しの際には良いことだけでなく、自分のネガティブな部分も書くべきだと。その理由を聞きました。(全2回の前編)

【悩める大人たちに贈る 47歳からのキャリア】
2017年にアメリカで公開されて話題となった「47歳 人生のステータス」という映画があります。中年男性の悲哀と再生を描いた人間ドラマです。実は、人生で一番「幸福感」が低い年齢が、47.2歳。米ダートマス大学のデービッド・ブランチフラワー教授が調べたもので、50代を目前にした世代は憂鬱な日々を送っているそうです(先進国で47.2歳、発展途上国で48.2歳 2020年調査)。確かに、仕事やプライベートの悩みが増える世代です。残りの会社人生で何をするのか?出世できるのか?定年退職後も働き続けるのか?趣味に走るのか?今さら転職?リスキリング?キャリアアップ?「人生100年時代」。悩める大人たちに向けて、生き方のヒントを探ります。

<出演>
MC:佐々木明子(テレビ東京)
♯8 ゲスト:髙橋誉則(カルチュア・コンビニエンス・クラブ 社長)

<衣装協力>
HIROKO BIS

<音素材>
Oto Logic

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4 comments
  1. 最近、テレ東さんはネットに力入れてるな。そして美人で考える力がある女性キャスターを登用しているように感じる。

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