【米中】レアアースをめぐり米中対立 日本でも進む採掘の現状は? ゲスト:安川和孝(東京大学大学院 工学系研究科准教授)小原凡司(笹川平和財団 上席フェロー)5月21日 BS11 インサイドOUT

【米中】レアアースをめぐり米中対立 日本でも進む採掘の現状は? ゲスト:安川和孝(東京大学大学院 工学系研究科准教授)小原凡司(笹川平和財団 上席フェロー)5月21日 BS11 インサイドOUT



スマホなどのハイテク製品から最新鋭の戦闘機まで、幅広い用途で使われる重要鉱物レアアース。中国が世界の供給網をほぼ独占し、圧倒的シェアを握る。中国はトランプ関税への報復措置として、レアアースの輸出を一時凍結したとされている。最大の輸入国、米国はウクライナと鉱物資源協定を締結するなど、新たな供給網の構築に躍起となっている。日本はレアアースの供給をほぼ輸入に頼り、中国への依存度は約6割に及ぶ。かつて、日中関係の悪化から中国が日本へのレアアースの輸出規制を実施し、日本企業が打撃を受けた…。こうした中、日本の最東端・南鳥島周辺5000メートル以上の海底に、レアアースを多く含む泥「レアアース泥」の存在を確認。政府は2028年度以降の実用化を目指し、採掘の研究開発を進めている。
ゲストは、海底鉱物資源の調査・研究が専門で、レアアースについても深い知識を持つ東京大学大学院工学系研究科准教授・安川和孝氏と、日本や中国の安保政策などが専門の笹川平和財団上席フェロー・小原凡司氏。なぜ世界はレアアースを必要としているのか、レアアースをめぐる資源獲得に向けた最新動向に迫る。

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4 comments
  1. 自然科学探求の信念と人間政治的対抗意識、学者安川和孝と政治家小原凡司の違う、対話の中に見えてきます。

  2. 天天搞愚民报道,到海底去挖稀土也要精炼的,而且会极大限度破坏渔业资源,渔业资源跟日本就业,旅游挂钩更紧密,拆东墙补西墙的有意思吗?更不可能的事天天意淫,想买稀土商品跟中国搞好邻国关系就行了,天天跟着美国混,美国给日本什么了?汽车,钢铁关税不是照样要加?

  3. 中国崩壊論を聞きながら,いつかレアアースを頼らなければならないの。

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