【野党最有力候補が有罪に?】“泥仕合”韓国大統領選の行方を分析 李相哲×クォン・ヨンソク×西野純也 2025/5/6放送<前編>

【野党最有力候補が有罪に?】“泥仕合”韓国大統領選の行方を分析 李相哲×クォン・ヨンソク×西野純也 2025/5/6放送<前編>



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最有力大統領候補といわれる野党リーダーの逆転有罪騒動、与党混迷による政治空白、アメリカの関税圧力…右往左往する韓国の政治情勢を徹底分析する。

『最有力候補が有罪に?“泥仕合”韓国大統領選の行方を分析』

尹前大統領の罷免を受けて6月に実施される大統領選に向けた政治闘争が激しさを増す韓国。自身の裁判を抱えながらも有力候補とされた最大野党のリーダー李在明氏は、最高裁から“無罪判決破棄”の判決を下された。対する与党の保守勢力は“候補者の一本化”に四苦八苦し、米トランプ政権からの関税圧力は経済の先行きに暗い影を落としている。韓国社会の混迷ぶりと、今後の日韓関係にも大きく影響する大統領選の行方を徹底分析する。

▼出演者
<ゲスト>
李相哲(龍谷大学教授) 
クォン・ヨンソク(一橋大学准教授) 
西野純也(慶応大学教授)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

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16 comments
  1. 【誰が“財布”を握っているのか──国家財政を巡る構造的な歪み】

    『制度運営の構造的問題』
    ▲政治による操作の余地
    • 予算編成・決算処理ともに内閣主導であり、都合の良い数字を作ることが制度上可能。
    ▲会計検査院の機能的限界
    • 検査対象が限定的で、連結全体を包括的に検証する体制が整っていない。
    ▲財務省一極集中の危険
    • 国の財布を事実上独占管理しており、官僚の裁量で国家運営の方向性が変わるリスク。
    ▲天下り先の温存
    • 連結対象法人に多くの天下りが存在し、財政支出が既得権益の維持に繋がっている可能性。

    私たちの税金は、本当に公正に使われているのでしょうか?日本の財政制度をよく見ると、実は“制度そのもの”に深刻な構造的リスクが潜んでいます。

    まず予算と決算の最終判断を行うのは政府(内閣)自身。つまり、自分で数字を出して自分で評価している状態です。これでは都合の良い数字に操作されても、誰も止めることができません。

    さらに「財務省」という一つの官庁が国家の財布を握っている現状も問題です。税の集金から配分、決算報告までを一手に担い、強大な権限を持つその構造は、チェック機能が効きにくく、暴走の温床になりかねません。

    会計検査院という監査機関も存在しますが、その検査範囲には限界があり、政府関連法人などまでを包括的に監視する力は持ちません。つまり、制度全体を精査する「独立した第三者」がいないのです。

    また、連結決算に含まれる独立行政法人や特殊法人には、官僚OBの“天下り”先が多く含まれています。これらの法人に流れる公金が、既得権益の維持に使われているのでは、という疑念も拭えません。

    見えていないのは「財政」だけではありません。その裏にある権力の構造も、私たちはもっと問い直す必要があるのです。

    ご希望に応じて、図付きの解説や政治経済系コラム風の文体にも編集可能です。必要あればお知らせください。

  2. クォンって頭大丈夫?刑事事件の被告人を大統領候補にしてる時点で異常なんだけど。

    政治介入とかいう前に司法介入やめたら

  3. マスゴミは日本や欧米あたりの事は嘘ばっかり報道するので見ないけど、さすがに韓国あたりのことは大体本当のこと報道しそうなので見てみるか。

  4. どんどん大統領が断罪されるのが早くなってる。昔は辞めた後だったけど、任期中に逮捕になり、任期中に弾劾されるようになり・・・

  5. クォンは一橋の准教授ではなくて李在明の太鼓持ちとしか映らない。どれだけ便宜をはかってもらっているのやら。

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