海外移籍間近 ハンド北國銀行県内最終戦

海外移籍間近 ハンド北國銀行県内最終戦



10連覇を目指しハンドボールの日本リーグ首位を走る北國銀行ハニービーが快勝しました。来シーズンドイツに移籍する相澤菜月選手と中山佳穂選手が地元での最終戦で躍動しました。石川県内での最終戦を迎えたリーグ1位の北國銀行は4月27日飛騨高山と対戦。来シーズンからドイツブンデスリーガに移籍する二人が序盤から得点を重ねます。日本代表の司令塔で相澤菜月がチーム最多の7得点サウスポーエースで日本代表の中山佳穂が強烈なシュートをゴールに突き刺し県内でのラストプレーを締めくくなど多彩な攻撃で圧倒した北國銀行が32-12で快勝です。この試合では今シーズンで引退する小松市出身の深田彩加がゴールを決めました。チーム唯一の地元出身選手の勇姿を見ようと集まった地元のファンに深田選手は試合後に感謝のメッセージを伝えました。北國銀行ハニービーは石川県外でのリーグ戦残り4試合とプレーオフを戦い史上初の10連覇に挑みます。

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