【トランプ関税】”黒幕”強硬ナバロと穏健ベッセントの暗闘 ゲスト:海野素央(明治大学政治経済学部教授)モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)4月28日(月)BS11 インサイドOUT

【トランプ関税】”黒幕"強硬ナバロと穏健ベッセントの暗闘 ゲスト:海野素央(明治大学政治経済学部教授)モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)4月28日(月)BS11 インサイドOUT



トランプ関税をめぐり強硬派VS穏健派の対立が激化しているという。対中強硬派ナバロ上級顧問が提唱した相互関税で、世界各国に圧力をかけるトランプ関税は、世界同時株安や米国債下落などの事態を招きトランプ政権は急きょ「90日間の関税延期」を決めた。実はこの「延期措置」は、ナバロ氏不在時に市場重視の穏健派ベッセント財務長官がトランプ大統領を説得して実施させたとされる。思わぬ軌道修正を強いられたトランプ氏は、日本はじめ世界各国との交渉役をベッセント氏に託したが、交渉の行方は…?
ゲストは、長年フィールドワークを交えて米国政治の現場を研究し続けてきた明治大・海野素央氏と、米国の政治経済に深い知見を持つ国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソン氏。トランプ関税をめぐる主導権争いの動向について徹底分析する。

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38 comments
  1. 28:10
    現にベッセント長官は4月25日にADBの神田総裁と会談し中国への融資打ち切りを要求し、ADBはその引き上げ分を他のアジア諸国にシフトすると宣言している

  2. 大臣の対応を屈辱的と見る向きがあるけど、これで構わない。
    思い切りヨイショしといて「700%の米の関税をゼロにします!」「ボウリング球テストも止めます!」と宣言すれば良い。
    日本側は何も痛手を負わずにウィンウィンの成果が得られます。

  3. こんな解説はどうでもいいです。ベッセントが、なぜ、トランプの閣僚のメンバーに入っているのか? ソロスの片腕だったからなのか? トランプの頭の中には、ソロスがイングランド銀行に勝った記憶が誤った印象として残っていたのだろうか?

  4. 備蓄米が不足してるなら、日本は米を輸入すればいい。有事はあるかも知れないよ。日本は、官僚が悪いとは思わないけど、政治家が美味しいところばかり食べてる不安な国です。

  5. なぜ同じ質問と答えを繰り返すのか。
    質問者にセンスがない。

  6. 何この番組がっくり
    ゲスト二人は反トランプさんですよ
    米民主党の回し者。
    分析は良いけどただの批判
    悪魔の民主党です

  7. 海野さん
    自称どこの大先生だか知らないが

    オールドメディアに
    気にいられるような
    飼い犬のような
    コメントはいらない
    大統領選挙のときはお通夜だったね
    お里が知れる

  8. 残念ですが、中間選挙は負けそうですね、成果が出ても無理だと、もうロシア、中国に、足元見られた感じ

  9. バイデン政権を応援してた方でしたね。中立的な人がよかったですね。

  10. ガルシアさんはアメリカがテロ組織認定しているマフィアの構成員で、自身が違法移民だが違法移民のアメリカ側受け入れの仕事をしていて、違法薬物所持、無免許運転、DVで何度か拘束されているが何故か釈放されていたのがミスで、今回の帰ると命を狙われるという主張も政府にではなく、対立関係にあるマフィアに命を狙われていると言う話でアメリカ政府が税金使って護る対象ではない。

  11. 面白かった。アメリカの政治現場の内情・力関係がもっと日本人に紹介されないとダメだよね。

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