原子力資料情報室連続ウェビナー「福島第一原発事故14年」第3回:知っていましたか?いま泊原発の審査をやり直すべき8つの理由

原子力資料情報室連続ウェビナー「福島第一原発事故14年」第3回:知っていましたか?いま泊原発の審査をやり直すべき8つの理由



原子力資料情報室連続ウェビナー「福島第一原発事故14年」第3回:知っていましたか?いま泊原発の審査をやり直すべき8つの理由

 東京電力福島第一原発の過酷事故から14年たって、今なお、わたしたちは「原子力緊急事態宣言」下にある。事故の解明は道半ばであり、終息の見通しは全く立たない。百年単位の事業になるだろう。
 原発では核分裂に伴って、長短さまざまな半減期をもつ放射能が生ずるので、通常の技術論で論ずるわけにはいかない。電気をつくると同時に莫大な量の放射性廃棄物が出てしまう。その上、日本列島は4枚のプレートがひしめきあう世界的にも稀な変動帯に位置している点で、諸外国とは異なった自然条件のもとにある。そのことが、原子力発電所の存在そのものを危険なものにしている。
 この連続ウェビナーでは、原発の技術の問題、高レベル放射性廃棄物の問題、原子力発電所の地質・地盤の問題を専門家に講じていただく予定である。
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 第3回は北海道大学の小野有五名誉教授をお招きし、政府が再稼働を目論む北海道の泊原発の安全性について取り上げます。最近ご自身が作成したパンフレット「知っていましたか?いま泊原発の審査をやり直すべき8つの理由」の内容について解説していただきます。

■ 日時:2025年4月23日(水)14:00~15:10
■ 講師:小野有五さん(北海道大学名誉教授)
■ 定員:500人(ZOOMによるオンラインセミナー)
■ 参加費:無料(ご寄付を歓迎いたします https://cnic.jp/support/donation )
■ 資料ダウンロード:
小野有五さん https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/04/04878815f78088189d0453f7881b9df0.pdf
斉藤海三郎さん
https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/8fca2aaef582c3cbf78042ae4ee46b78.pdf
https://cnic.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/8e1a9a7a1bcd25017164aefd28cc6087.pdf

1 comment
  1. いつも公開ありがとうございます。
    大切なお話にもかかわらず、諸事情によりリアルタイムでは十分集中して拝見できなかったので、大変助かります🙇😊

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