ミミーというよりも、女子プロレスラー時代のリングネーム、ミミ萩原の方が通りがいいと思います。ミミという芸名で歌手活動もしていました。ミミーあるいはミミは子供時代の愛称だということです。
中田喜子と共に、「仮面ライダー」70話~98話まで出演。
その後、「プレイガールQ」にレギュラー出演。
「仮面ライダー」でも「プレイガールQ」でもちょっと足りない可愛い娘という設定の役柄。自分は71年日本で放映のハンナ・バーベラアニメ「ドラドラ小猫とチャカチャカ娘」のミミイと被って仕方がなかった。名前も酷似していたし。
推察するに、「ドラドラ小猫とチャカチャカ娘」を視聴していた東映のスタッフ(プレイガールQも東映製作)が、名前の被りから、同作を意識してミミの性格付けを行ったと思われます。
「仮面ライダー」では、総勢10人のライダーガールが登場しました。そのうち、山本リンダは歌手として再ブレイク、島田陽子と中田喜子は女優として一定の地位を築く、ミミーはプロレスラーとしてブレイク、と4人の成功者を出しています。藤岡弘、しかり。恐るべし「仮面ライダー」
3 comments
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ミミーのミニスカート姿もいいですがわたる世間は鬼ばかりに出演をされていた中田喜子さんのミニスカート姿が素敵で最高ですよ❤❤❤❤❤❤❤❤。
女子プロレス前のミミ萩原氏
ミミ萩原さんはプレイガールQにもレギュラー出演していましたね。
そしてその後女子プロレスに入って、ジャガー横田さんやデビル雅美さん等と共に女子プロレス人気を盛り上げましたよね❗