【「中国ダークサイド」大規模闇犯罪の背景は】ミャンマー特殊詐欺集団に見る中国の影 小原凡司×富坂聰×高口康太 2025/3/3放送<前編>

【「中国ダークサイド」大規模闇犯罪の背景は】ミャンマー特殊詐欺集団に見る中国の影 小原凡司×富坂聰×高口康太 2025/3/3放送<前編>



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ミャンマーで発覚した特殊詐欺集団を発端に、東南アジア諸国でも中国系グループの闇犯罪が問題化。大規模犯罪の裏に潜む一帯一路政策のゆがみを検証する

『アジアに染み出す「中国ダークサイド」大規模闇犯罪の背景は』

軍事政権下のミャンマー国境付近で暗躍していた大規模な特殊詐欺集団。日本人を含む多くの外国人を監禁し、世界各国に闇犯罪を仕掛けていた“異様な犯罪都市”はなぜ生まれたのか。近隣の東南アジア諸国に同様の犯罪拠点が広がっている背景には一体何があるのか。習近平政権が着々と進めてきた経済“一帯一路”構想と軍事拡張戦略の陰でアジア各国に染み出してきた巨龍中国の「ダークサイド」を徹底分析する。

▼出演者
<ゲスト>
小原凡司(笹川平和財団 上席フェロー)
富坂聰(拓殖大学海外事情研究所 教授)
高口康太(ジャーナリスト、千葉大学 客員教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #特殊詐欺 #習近平  #一帯一路

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21 comments
  1. 【日本の財政の闇:増税で国民を苦しめ、特別会計で利権を肥やす財務省の実態】

    『彼ら(財務官僚)は一般会計の収支だけつじつま合わせたらいいんだって言うんです 。だけど一般会計なんかより、はるかにでっかい特別会計があるじゃないですか 。特殊法人があって、いろんなところに…今やもう基金が40も作ってあるんですよ 。そこにお金を全部、一般会計から移してるだけですよ?貯め込んだお金を全部、自分たちの天下り先に突っ込んでるんですよ 。完全に税金を利権として彼らは使ってる。そんなことのために我々は税金を払ってるんじゃないんです 。だからこそ、財務省というのはもう解体すべき時期に来てると、私は本気で思っています 。』

    1. 日本の財政の矛盾:増税と支出拡大の不均衡

    アメリカは財政赤字削減のため支出を抑える一方、日本は過去最高の税収を記録しながら増税と支出拡大を続けている。この矛盾の背景には「特別会計」の存在がある。
    • アメリカの動向
    • インフレ対策として政府支出を抑制。
    • 日本の動向
    • 2023年度の税収は71兆円超でも消費税増税を検討。
    • 防衛費・少子化対策名目で支出拡大。

    この「増税+支出拡大」の裏で、特別会計に巨額の資金が流れている。

    2. 特別会計の実態:国民に見えない“隠れ財政”

    特別会計は一般会計(約110兆円)の4倍超 約400兆円以上 の規模があるが、国会の監視がほぼ及ばない。
    • 特別会計の特徴
    • 国会で十分に審議されず、余剰金も一般会計に回されない。
    • 40以上の基金が乱立し、予算の流れを隠蔽。
    • 問題点
    • 財務省は一般会計のみ公表 し、財政危機を演出。
    • 特別会計の資金が特殊法人へ流出 し、天下り官僚の利権化。

    財務省は「増税が必要」と主張しながら、特別会計の資金を活用しない。

    3. 天下りと特殊法人:官僚の利権構造

    特別会計の資金は 官僚の天下り先である特殊法人 に流れる。増税しても国民のためではなく、官僚の利権維持に使われる。
    • 天下りの実態
    • 官僚は退職後、特殊法人に再就職し高額報酬を得る。
    • 特殊法人には政府から多額の補助金が流れる。
    • 特別会計→特殊法人の資金流れの例
    • 道路整備特別会計:道路公団や関連法人へ巨額補助金。
    • 年金特別会計:年金基金の資金が年金関連法人に流れる。

    この構造がある限り、税金は国民ではなく官僚のために使われ続ける。

    4. 財務省の影響力:増税を推進し、日本経済をコントロール

    財務省は「財政危機」を煽り、増税を推し進める一方で、特別会計の資金を温存している。
    • 財務省の戦略
    • 財政危機を強調:「日本の借金1000兆円超」と煽る。
    • 特別会計の存在を隠蔽 し、増税を正当化。
    • IMFやOECDの圧力 を利用し、さらなる増税を企図。
    • 増税の実態
    • 消費税は3%→10%へ段階的に引き上げられた。
    • さらなる負担増(インボイス制度、社会保険料増)を計画中。

    この増税路線が日本経済の停滞を招いている。

    5. 日本の富の流出:米国・国際金融勢力の利益へ

    国民の税金が国内経済ではなく、海外(特にアメリカ)に流出している。
    • 日本の公的資金の海外流出
    • 外貨準備金の運用:日本は 約180兆円の外貨準備 を保有、その大部分が米国債に投資。
    • 公的年金(GPIF)の運用:資産200兆円の半分以上が海外投資。
    • 問題点
    • 日本の富が国内に還元されず、海外の経済支援に使われる。
    • 国際機関(IMF、OECD等)への拠出が拡大。

    日本国民が支払った税金が、国内ではなく海外の利益に利用されている。

    6. 結論:日本の財政改革の必要性

    「財政危機」は財務省による演出であり、特別会計には巨額の資金が眠っている。改革が急務である。

    改革の必要事項
    1. 特別会計の透明化:国民が監視できる仕組みを作る。
    2. 天下りの廃止:特殊法人への資金流出を防ぐ。
    3. 財務省の権限制限:第三者機関による監視を強化。
    4. 国内経済への投資:海外投資を減らし、日本経済へ還元。

    このままでは日本の富は官僚と海外に吸い取られ、国民の生活は悪化し続ける。抜本的な財政改革が求められる。

  2. ブロック経済が物価上昇につながることぐらい中国に言われなくても身内から散々聞かされてるでしょ。
    それでもトランプがやりたいのは覇権争いとしての中国潰しであり、製造業の国内回帰なのは明白。
    物価上昇で国内世論で大バッシングを受けない限りは絶対方針変えないでしょう。

  3. これ、取り締まってるカレン族武装組織も首謀者なんだよね。中国の腐敗官僚とか中国マフィアと手を組んでる。

    根絶出来る筈がない。

  4. 高付加価値商品に対しての関税だから消耗品や日用品は高関税かけないよ。もっと勉強して欲しい。

  5. 「寝てても金が入る」とかは詐欺だと気づけても、資格詐欺とか外国のお仕事詐欺みたいに自分が努力して報酬もそれなりなやつは気づけなそう

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