【15分ライブ】2025.2.24 Black Box Diaries 元代理人会見

【15分ライブ】2025.2.24 Black Box Diaries 元代理人会見



沖縄タイムス記者の阿部岳です。
きょうは伊藤詩織さんの映画「Black Box Diaries」をめぐり、元代理人が開いた回県についてお話しします。

・伊藤詩織さん声明
https://www.facebook.com/hajime.kambara/posts/pfbid024XdWTqnLDkEcUhgpUC7WuEngyWKNo8Gf3P67dEYLwqV6CQmBwJdfz4kwFaF66B8Zl

・論点をまとめた先週の配信はこちら

・会見を受けた書いた「記者の視点」など
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1530425

・「性被害救済はホテルの責務」という識者の見解
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1529782

・きょうの新聞コラムは警察とメディアの癒着について
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1532076

20 comments
  1. 阿部さんの意見や詩織さんの置かれた立場を尊重したいところですが、性被害者であるからと言って、約束を破ったりの信義則に反する行動を正当化できるのかという疑念が拭い去れません。私も、弁護士の感情的主張は稚拙だと思いますが…。
    この行き違いは、まだまだ双方が公に口に出しづらい気持ちを抱えている事にも起因しているように見えるので、第三者が断言しかねる事案だと考えています。映画を見る見ないによっても変わりそうですし。早く劇場上映ができるようになってほしいと願います。

  2. どちらも責めることはできない。
    伊藤さんは、様々な面で傷つけられてきたし、弁護士さんは、法律が絶対、みたいになるのは普通なことだし。
    でも弁護士側は、上映差し止めような強い要求はしていない。
    これは想像だけど、伊藤さんの周囲にいる人間に問題があるのでは?
    ビジネス、賞も絡んで、既に伊藤さん一人で決めることはできないだろうし。

  3. 性暴力を受けた被害者が、10年経った今も攻撃される、
    この社会が辛すぎる。
    伊藤さんがそうせざるを得なかったのはなぜか、そこがキーなんです、
    弁護士さん達、依頼人が自分の思い通りにならなかった不満を爆発させてだけでした。
    阿部さんの意見が救いです。

  4. 伊藤さんは修正版を作る必要もなかった。日本社会の弱点が見える。阿部さんの沖縄の記事を読んでみたい。千葉県の東端に住む75歳。

  5. まったく阿部君に同感。叩いているのは弁護士、映画監督など社会的権力者が先導している。それが山口の権力とシンクロしていることが気味が悪いですね。

  6. 「恩を仇で返すな」は人の教えとして素晴らしい言葉だと思います。礼を重んじる歴史が作り上げてきた日本文化の一つだと思います。そして性被害者だろうが代理人だろうが、やってはいけないことをしたら指摘し批判されるのは当然ですし、どちら側もそれを行う権利があります。

  7. 伊藤さんは今回の件、映像ジャーナリストとして問題ありませんか?
    同じジャーナリストととして、どのようにお考えですか?
    私は丁寧に許諾を得ず、映像化したのはまずいと思うのですが。ホテルの防犯ビデオはまだわかるのですが。

  8. アークタイムズの尾形さん、望月さん共に、伊藤氏の身勝手な言動に失望されていました。支援者の方々を裏切る行為を行ったのは間違いなく伊藤氏です。とりわけ長年、伊藤氏を精一杯支援されて来られた西廣弁護士への裏切り行為は許されるものではありません。むしろ、阿部氏こそ、「性被害者」というワードを錦の御旗にして、この問題を感情論にすり替えているように感じました。

  9. 私も伊藤詩織さんの代理人の記者会見を拝見しました。感想は
    2025/02/23 福島香織「なぜ中国は台湾を…」発売中!
    ジャーナリストは、誰でもなれるけれど絶対守らねばならないことが二つあって、事実をねつ造しない。
    ニュースソースの秘匿、保護。これを破ったら、訂正、謝罪どころか、出版さしとめ、
    下手すれば今後のジャーナリズム活動ができなくなり、損害賠償問題もありうる。うっかりミスでなく、確信犯なら悪質。
    これは性被害者で同情されるべきだから許される、という話ではない。
    影響力を持つメディアに携わるすべての人間が外してはならない最終ライン。規律をはずしたジャーナリズムは人の人生を一瞬で破壊することもある暴力。
    それこそレイプ犯罪とおなじじゃないか。

  10. 2025/02/23 福島香織「なぜ中国は台湾を…」発売中!
    ジャーナリストを名乗る人が、しばしば公益性を理由に、ニュースソースの秘匿、保護を軽んじるケースがあるんだけど、
    私はニュースソースの秘匿>公益性だと思っている。
    公益性の判断は、かなり主観的、でもニュースソースの秘匿は客観的に判断できるもの。
    公益、国益にかなう、というのはジャーナリズムの原則を踏み越えていい理由にはならないんだよ

  11. 2025/02/24 ヤンヨンヒ Yang Yonghi
    私は、ドキュメンタリー作ってる(劇映画もあるけど)端くれとして、心から #伊藤詩織 さんに怒ってますよ!マトモなドキュメンタリー関係者で腹立たない人いる?冒涜だよ!
    日本はクソ真面目に作りすぎとかふざけたこと言ってる人いるらしいけど、アメリカで

  12. 2025/02/22 ヤンヨンヒ Yang Yonghi
    @yangyonghi
    #伊藤詩織
    ドクターストップだろうが這ってでも出席すべきだった。
    あの記者会見はBAFTA受賞式よりオスカー受賞式より大切で重要だったと、私は思います。

  13. 2025/02/24 ヤンヨンヒ Yang Yonghi
    「先生!また協議しましょうね」って伊藤さんにハグされて。
    そりゃ西廣弁護士、崩れますよ。
    私は、西廣弁護士はよく2/20 の会見に出ていらしたと驚いています。よくあそこまで踏ん張られたと。
    裁判のためにホテルが映像を提供した。
    その実現のために西廣弁護士がどれほど尽力したか。

  14. 2025/02/24 ヤンヨンヒ Yang Yonghi
    単純に、自分の声を無断録音されてるだけでも気持ち悪いでしょ。これは「敵」とか、「暴きたい相手」とかに対してすることでしょ。仲間同士でするか?!!!
    録音だけでもショックなのに、、、無断で映画に使われるって、その後報告もなく
    自分がそうされたらどうよ?!
    あの声明文で済むの?

  15. 仰る通りです。
    リベラルと思われていた人たちが、伊藤さんを批判する側に立ったのが釈然としない。
    心のない理屈は歩むべき道を踏み外します。
    昔村上春樹さんが、受賞スピーチで言った壁と卵の話を思い出します。

  16. 「普通の日本人として」云々という言葉には違和感がありましたが、信頼関係がなければ成り立たないいくつものことを裏切られることは、「被害者なのに服装が派手」みたいな嫌がらせとは明らかに異なるので、同列に語って欲しくないです。伊藤詩織さん自身が弁護士を対等な関係と見做していなかったからこその暴挙なのではないでしょうか。

  17. 被害者はどうあっても仕事にはなり得ない?

    そんなことないでしょう?どうしてそんなに簡単に決め付けられるのですか?

  18. ヤンヨンヒさんや、ドキュメンタリー制作をする人たちの視点を知ると、元弁護団の悲痛な訴えに胸が痛みました。元弁護団をヒールみたいに叩く人もいますが、みんな、前向きな解決を目指してると感じます。

  19. 詩織さんの弁護士もお金を貰って支援したのにそれにタクシー運転手もドアマンも何も言っていない時点で身内なのに足を引っ張るのは本当に違和感が有ると思います。詩織さんは改めて会見を開くべきです。

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