伊藤詩織さんの映画をめぐる議論で、よくわからないこと

伊藤詩織さんの映画をめぐる議論で、よくわからないこと



#茂木健一郎 #脳の教養チャンネル #なごみの道 第21回

28 comments
  1. 「巨悪を暴くためには軽犯罪も辞さない」というジャーナリズム精神は分かります。でも性犯罪の被害者が画面に出ちゃってるのはかなりマズい気がします。ドキュメンタリーのあり方もケースバイケースではないでしょうかね・・・

  2. 観てないから分からないけど、ジェンダー平等や人権問題や他の問題は、はっきりと分かりにくいことが多い。よってフラットにありのままを見せ、ドキュメンタリにする。だから問題になるのは、その作品が意図的に印象操作をされているのかであって、著作権や肖像権などは焦点がずれていると思う。

  3. 日本人って誰に責任があるのか?にやたらナーバスな癖に、責任追及は雑にやりますよね。
    内部構造無視して目に付いた偉そうな人を叩く。
    black boxをblack boxたらしめているのは、その中を観ようとしない視聴者なのかも知れませんね。

  4. 新たな被害者を生むとの弁護士の主張ですがホテルマン、タクシー運転手、警察官、証言女性などの証言者の中で被害を訴えてる方はいるんでしょうか。弁護士の方は勝手に音声使われたとのことですが。

  5. 茂木先生、仰せの通りだと腑に落ちました。
    なんか支援者も弁護士も意に沿わない動きをした伊藤が気に入らないと一斉に騒ぎ出したのが不自然

  6. 日本生命中村いたるの不正行為が無く、TBS記者山口が逮捕収監されなければならなかった。
    全ての不正行為の責任は、安部、菅、中村、山口。
    奈落の底へ落ちなくては成らない。

  7. この議論は加害者を守りたい保守勢力の力が働いているように思えますね。とりあえず、受賞されることを期待しています。

  8. 彼女は ひとつの道筋でとうしたいだけ
    問題を扱いつつ…
    自身のアタマの中を 契約に入れていくべきでしたね かと🤔𓈒𓂂𓏸
    分かりませんが 益はどこに❓

  9. 自分が強く出れるところは記者会見するけど都合の悪いことは欠席するのは違和感しかない

  10. イヤーズレた評価してますね。映画云々が形式主義だとそうでないとかというよりも、彼女を擁護し続けた支援者や弁護士の守秘までを無断で録音していて、それを許可なく映画に使用している。

    そこにどんな意味があるのか?感覚を疑わざる得ません。

    詩織さんの立場ではなく彼女を支援又擁護するために自ら人生を差し出すぐらいの覚悟でいらっしゃった方々の職業上の権利を守れない人を。

    映画云々で片付けられり話しではないんじゃないでしょうか?

  11. 爆発力のある表現行為には多少のリスクがつきもの。ただ、そのリスクは監督本人が取るべきであって、出演者じゃない。一人も犠牲にするべきではなかった。

  12. いつも思うのですが、この方の考えって少数派を擁護称賛すのが正義、だと思っている様に見えるのです。この方の言葉を借りれば、勇気有る行動を取る為なら、ルールも決め事も破ってイイと言っている様な聞こえます。その考え方は一方向だけを容認する、社会構造を無視した思考だと思います?

  13. みなさま、コメントありがとうございます。日本の常識、感覚と、世界の常識、感覚は必ずしも一致しないと思います。アカデミー賞の結果を見ましょう。

  14. 「ボラット」とか許可なしで公開して「訴えたかったらドンドン訴えて」というスタンスでしたよね。日本の法律、倫理観とかなりかけ離れてる。でも今回の問題は法律論とかではなくて、自分の人権を踏みにじられたと主張する伊藤詩織さんが、裁判協力者の人権は踏みにじっていいという、ダブスタ、二枚舌に世間が怒ってるんだと思いますよ。

  15. 形式がどうこうじゃなくて、許可していないのに勝手に隠し撮りされ、しかもそれを公開されることで、
    職を失ったり、世間から攻撃されるようになるかもしれない人たちの、人権はどうなっているのかという話だと思いますよ?
    伊藤詩織さんの人権は尊重するのに、その方たちの人権はどうでもよいということですか?

  16. ホテルのカメラの映像が問題なんて、ホテルの閉鎖性を感じさせて疑問。

  17. おっしゃる通り個人攻撃はダメです。映画は1人では作れませんし、届けられません。もしミスを犯した部分があるなら、努力して誠意ある対応をしてほしいと思います。そうすることで映画が無事成功することを祈ります。

  18. 善意の協力者に実害が生じる可能性が高いことが問題なんですよ。 問題点を形式論に矮小化しないで。

  19. 元弁護団の会見を見るまでは、茂木先生と同じように思っていましたが、今はモヤモヤする気持ちがあります。
    弁護士の方も不本意ですが映画の登場人です。ストーリーの一部として是非、会見を見てみて下さい。

  20. 伊藤詩織さんの現代理人である弁護士の師岡康子先生と神原元先生の連名で声明を出されましたが、重要な視点だと思います。

    「『社会正義の実現』を掲げるなら、ホテルに対し、性暴力被害者の救済をすることを求めるべきなのに、ホテルの営業利益の側に立ち、被害者に協力しないことを正当化するのは本末転倒」

    やはり公益性を考えるとホテルの防犯カメラの映像などは使ってもよいと思いました。

  21. 内部情報のリークは、日本ではリークした人が、組織から疎まれる。海外との違いはそこ。せっかく正義の名目や、その他の理由で告発しても、告発者の方が、潰される。兵庫県知事斉藤元彦の例が、明らかに物語っている。告発者は保護されるべき。告発者は自己防衛のため、契約書が提示されても、サインという痕跡すら残すリスクがある。日本のそういった事情を分かっていながら、告発者が特定出来るようにした。海外の事はどうでもいい。日本社会で抹殺されるのだから。

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