【ノーカット】伊藤詩織さん監督映画「守るべき取材源の秘匿守られていない」、元代理人弁護士が記者会見

【ノーカット】伊藤詩織さん監督映画「守るべき取材源の秘匿守られていない」、元代理人弁護士が記者会見



映像ジャーナリストの伊藤詩織さんが自身の性暴力被害をテーマに監督したドキュメンタリー映画「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」を巡って、伊藤さんの過去の訴訟で代理人を務めた西広陽子弁護士や佃克彦弁護士らが20日午前、日本外国特派員協会で記者会見した。佃氏は映画について「ジャーナリストとして当然に守るべき取材源の秘匿が守られていない」と問題視した。

伊藤さんは過去に元TBS記者から性暴力を受けたとして提訴しており、映画は一連の動きを収めて米国など57カ国・地域で公開されている。1月23日には米アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門に日本人監督の作品として初めてノミネートされた。
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動画の最後に会見で配られた「伊藤詩織 記者会見 声明」の全文を掲載しています。

24 comments
  1. 我々は「依頼者から『弁』明を引き出し、『護』れなかった無能な『弁護』士です」っていう会見にも見える。ひとつの〇〇構造から抜け出せた人間が、別の〇〇構造に気付いて抜け出そうとし始めたが、言語化困難に陥っているだけの話だね。(弁明)に至れば人類の利益になる可能性は否定できない。

  2. 〇〇〇パスに同情して最後に裏切られたという話でしたか。人権派弁護士であれば、彼女を訴えればいいでしょう。

  3. 最初から何かおかしいと思っていた。色々世界から持てはやされているがやはり伊藤詩織さんって信用できないと感じる。
    人権弁護士さん達結局騙されていた利用されたって事なんしゃないんですか?
    やり方が姑息です。

  4. ホテルって泊り客をカメラで監視しているんだ。部屋に居ても寛げないという事が分かった。

  5. 事件の真偽は置いておくとしても、日本では賛否が分かれるのに海外では完全なヒロイン扱い。日本社会批判の材料にされてる感があるし、欧米の“遅れた日本”論にも違和感。日本の司法判断を無視した海外の報道にはもやもやする。

  6. 無断で録音した音声や許可を得てない映像を使用して映画という媒体で世界中にさらけ出すなんて悪意的よな

  7. 伊藤詩織氏を前面に押し出し、利用し、彼女の取り巻きの方々がビジネス(?)をしているように感じています。伊藤氏自身も、取り巻きの方の押しに抗えず、問題があると知っていながら、映画を発表してしまったのではないでしょうか?もはや真相は誰にも暴けませんが、性暴力は許せないという点で多数の人が共感しているかと思います。ジャーナリストとして、そろそろ新たな社会テーマに取り組まれる時期ではないのでしょうか?

  8. 悪意がすごい
    こんな人間性私は絶対信用しない
    女性として日本人として貶められたと感じる

  9. 問題を把握しながら、海外と日本とで別の説明をしていることは不誠実だと感じます。
    日本で上映できない理由を日本の文化や社会のせいにして、誤ったナラティブを広めるのはやめて欲しい。

  10. ここまでの信頼関係を裏切るとういう、その不誠実さ・・・
    普通では出来ないと感じてしまった
    昔の会見を見ても、西廣弁護士の全身全霊の姿勢に
    相当なショックだったんじゃないかと察しますね

  11. 弁護士達の記者会見は、自分たちのプライド、立場を守ることに終始している。海外メディアの、素直な疑問には、応えられないだろう。

  12. このコメントを見ても、伊藤詩織さんに、不信感を抱かせるコメントが増えている。これが記者会見の目的なのだろう

  13. 弁護士さんが、この時点においてまだ、伊藤さんが何かしてくれるはずと信じてるって言ってることが、そもそもの人を見る目がないのかなぁ、とおもいました。もちろん伊藤さんが自主的に是正措置をしてくれればいいのですが。。。

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