【ゼレンスキー提言“欧州軍”】再侵攻を防ぐ抑止力になるのか&NATO加盟問題は? 手嶋龍一×岡部芳彦×小泉悠 2025/2/18放送<後編>

【ゼレンスキー提言“欧州軍”】再侵攻を防ぐ抑止力になるのか&NATO加盟問題は?  手嶋龍一×岡部芳彦×小泉悠 2025/2/18放送<後編>



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ウクライナ停戦交渉をめぐる各国の思惑を手嶋龍一氏、岡部芳彦氏、小泉悠氏が検証。ゼレンスキー大統領が提言した“欧州軍”でロシア再侵攻を防げるか

『激動ウクライナ停戦交渉“欧州軍”でロシアの再侵攻は』

米露首脳電話会談から動き出したウクライナ停戦交渉。トランプ政権の言動がロシア寄りであることにゼレンスキー大統領は反発し、その実現性は見通せない状況だ。交渉でウクライナ領土の扱いはどうなるのか。NATO加盟問題は?そんな中、ゼレンスキー氏はウクライナの安全を保証するために“欧州軍”の創設を提言。これがロシアの再侵攻を防ぐ抑止力になるのか。激動のウクライナ停戦交渉をめぐる各国の思惑を手嶋龍一氏、岡部芳彦氏、小泉悠氏が徹底検証する。

▼出演者
<ゲスト>
手嶋龍一(外交ジャーナリスト)
岡部芳彦(神戸学院大学 教授)
小泉悠(東京大学 先端科学技術研究センター 准教授)

<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)

《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。

#プライムニュース #BSフジ #反町理 #ウクライナ #停戦交渉  #NATO

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46 comments
  1. 手嶋さんの3人の中で一番話し方が分かりにくい。主語と述語の間に条件とか色々入って長く、小説の文章のようになっている。

  2. トランプのディールが効いてる?
    トランプ「EUが停戦に向けて動かないなら、俺がロシアと勝手にやるぞ、ついでにウクライナの鉱物資源も頂くからな!」
    EU「ちょっと待ってくれ!EUも交渉に混ぜてくれ!」
    みたいな感じですかね。トランプみたいな、したたかな政治家が日本にも必要ですね。
    自民党じゃどーにもならん。

  3. The US Secretary of State Marco Rubio has said that Moscow and Washington want to work toward ending the war in Ukrainian 🇺🇦 in a war that is enduring, sustainable and acceptable to all sides Marco Rubio’s commitments followed a meeting with his Russian 🇷🇺 counterpart Sergei Lovrov in Saudi Arabia 🇸🇦 with no Ukrainian.

  4. 現状や戦略分析が基調の話で素直に聞ける。国の性根を無視しない稀有な番組。他チャンネルはイデオロギーばかり強く現実が見えにくい

  5. NATOによる東方拡大の失敗だね。ロシアはよく防衛できたよ。今度は過去アジアの侵略者日本に対して警戒強化をしなければね。

  6. プーチン大統領はロシア軍の戦力回復での停戦は飲むかもしれないが、100%再侵攻する。今ここで戦争が終るとロシアはウクライナに敗北することになる。ウクライナにNATOが入る。オデッサがNATOに入る。ロシア海軍空軍が壊滅する。ロシアが大不景気になる

  7. 手嶋氏と反町キャスターはウクライナ戦争情勢があまり見えていない。日本の典型的な「平和ボケ」ジャーナリスト。まあ手嶋氏はNHK出身でワシントンゴシップしか話題が無いので現在のウクライナ戦争については役に立たない。「アメリカの国としての品位」とか「自国の利益だけを考える国に成り下がった」とか、「パパブッシュが中東の平和や世界を考えて第一次イラク戦争をした」とか言ってる時点で現実の世界情勢が見えていないのを吐露している。もともと世界はそんな理念では動いていない。
     「技術経済力に支えられた軍事力」が大国の興亡を決定してきた。その軍事力に守られた国家の中で文化が繁栄するのが人間の歴史。そんな事は世界史を見れば判る。「理念」や「理想」が通用するのはその軍事力に守られた平和国家の中だけで、19-20世紀世界に君臨した「日の沈まない帝国」大英帝国の様な世界帝国の中で、普遍的に通用したかのように見えていただけだろう?
     そもそも今回の侵略戦争は「国連の常任理事国」でありかつ「世界最大の核兵器保有国の一つ」である国が起こしていると言うのを忘れている。国連の安全保障理事会はその意味をほぼ失った今、これからどういう新しい国際安全保障の枠組みを作っていくのかを考えなければいけない時代だという事が、この二人、特に手嶋氏には理解できていない。まあ日本のジャーナリストならこんなもんだろうが?
     小泉さんは軍事専門家として岡部氏は欧州(ウクライナ)専門家として現実をいやでも見なければならない立場なのでさすがに鋭い言説。恐らく二人共口には出さない(出せない?)が心の中では、「トランプの仲介で戦争が終わる筈が無い」、「プーチンが(健康問題?)権力の座から落ちるか、戦場で決定的に敗北しないとロシア軍は戦闘を停止しない」と思っているのではないか? それが現実だろう。
     2025年、今年の後半からロシアは経済軍事的限界に達すると思われるので、本気で停戦(戦闘の一時停止?)の話が進むのは2026年以降だろうし、その際もプーチンが権力を保っていれば終戦は無理なので、「いかにロシアの再侵略を起こさせないか」が最大問題と成る。ウクライナの即座のNATO加盟は無理でも(長期的にはあり)EUや米国(?)等に依る「本当に機能する安全保障」の仕組みが造れるかが焦点となる。
     しかしプーチンが権力を持っている間はこれも完全には実現不可能だから、結局米国議員のだれかが言った(?)ように、「終戦はプーチンが絶対認めないので、取り合えず停戦してプーチンの失脚(死亡?)を待つしかない」「その間いかにロシアの再侵略を起こさせないかがポイント」という事に成るのではないだろうか?

  8. 何処で戦いが止まるか?
    落ち着き処を探って未だ暫くの戦闘が結果をもたらすだろうとの手嶋さんのお考えを尤もと思います。
    しかし束の間の平和はあってもその後の戦争を控えるウクライナと
    EUはそれにも引き下がって見過ごすのでしょうか?
    後半に小泉先生が仰るロシア北西部の軍事強化とウクライナは引き続いて戦闘最前線などなど。
    恐ろしい予測ですが信頼できる予測に思います。

  9. このウクライナが和平交渉に動いたのはトランプさんのお陰では?
    トランプさんがウクライナにレアアースを要求して、其をゼレンスキーが蹴った事でトランプさんを強欲って言う人達が多いけど、此以上軍事支援が欲しければレアアースを寄越せって要求したのが正しい。
    要は只で此以上は軍事支援をしないって言う宣言何だよ。
    其に対して、ゼレンスキーが安全保障云々が無いと言うのは、EUやNATO加盟を認めるって無いから拒否って事やろ。
    米国案を拒否したので、米国からの軍事支援が無くなると戦争継続が難しく成るので、和平交渉に応じる姿勢を示したのでは?
    で、欧州軍派兵で英国と仏国以外が消極的なのは、軍事費負担と実質的なEU加盟に繋がるからね。
    只でさえ、ウクライナ危機で物価高なのにロシアとの関係悪化が終戦しても続くと物価高は継続する。
    其と、難民問題も継続してるしね。
    欧州全体としては、経済の為にもロシアとの関係改善をしたいのでは?
    多分、ウクライナの要求って余り通らんと思うぞ。

  10. 今回のは 特に 分かりやすくて 面白かった です。手嶋さんち が ヤマシ だった件も カットせず 流 していて
    編集さん の ユーモア も 良かったです。小泉氏の コメントは 内容充実で 聴きごたえ が ありま した。
    最後の ワン カット の 反町 っつぁん の 満足そうな 笑顔が 印象に 残りま した。

  11. ロシアとウクライナの条件は噛み合わないが いまアメリカが停戦に
    むけ駆け回っている事は重要。双方の納得出来る条件などない。その
    後の安定は欧州次第。戦後を憂いての机上の議論は不毛ロシアの要求
    をハナから否定したらテーブルにつくはずがない。今は第一段階。

  12. トランプはグリーンランドじゃなくてウクライナを買えばええ。むしろ売りつけろ 
    広大な穀倉地帯、手つかずの鉱物資源 ヨーロッパへ陸路の販路 実質NATO入り アメリカ安全保障 
    すべてが手に入る 国は失うけどカナダみたいなもんや

  13. トランプがプーチンに勝たせて極東に注力すれば日本にとってはプラスという手嶋氏の主張、本当にそうなのだろうか

  14. この戦争の停戦迄は、ゼレンスキー大統領に納めてほしいと思います。ウクライナ国内では色々な意見や評価もあるでしょうが、ウクライナ侵攻が始まった日に、ゼレンスキー大統領は「私は逃げません、ウクライナ国民とともに戦います。ウクライナに栄光あれ」と、言った以降ウクライナとともに戦い続けた、この大統領より他に大統領を代えて、紛争をより複雑化する必要は無いと思います。

  15. アメリカのトランプさんロシアが考える僕の国に仕立て上げる事に同意しているのですね、侵略して来たロシアだが正当化される。やがてバルト三国も侵略され僕のウクライナ加担国に成り下がる
    だからゼレンスキー大頭領は邪魔なんだな

  16. 中国目線で見ると、何もせずともロシアは弱体化し、西洋は分断し、アメリカは武力による現状の一方的な変更に寛容な姿勢を見せ、得しかしてないのよな。
    何もしないで勝つとはこれは一体…
    とりあえず台湾は諦めなければならないだろうな。アメリカは動かないだろう。

  17. 木村氏99%停戦成功、話が付いたから協議してるようにも見える

    停戦後どちらがウクライナを支配するか

    その気がなくいっさいお金を使いたくない、わけではないだろう

    日本も負担させられるし、投資した元が取れない、どちらにせよお金は使ううえ、
    ウクライナでなく、米が中露に完敗、欧州米の敗北
    ウクライナは本当に気の毒だが、欲張りなトランプ、強欲な資本主義の餌食にならないよう願うばかり

    だとしても、ガザ、北朝鮮のようになるロシアよりましだろう

  18. G7からG3米中露へ。これからは、G3のパワーバランス調整が大事。トランプは、EUよりBRICSを重視。EUは崩壊。

  19. ウクライナ東部はロシア系住民の土地でロシアに帰属したいと言えばゼレンスキーの主張より優先されるべきだ。戦争のきっかけもロシア系住民がネオナチに圧迫されている不満から起こったのだから正当性があると思う。

  20. 結局、前線での戦いは激烈になりながら継続するのでしょう。
    日本が第二のウクライナにならない様に日本の政治家は考えてほしいね。

  21. 停戦したらウクライナは核開発しか生きる道は無い、知る人は知っているウクライナにICBMが1基有るらしい。

  22. ヨーロッパが覚悟を決める。アメリカがある程度安心して東アジアにシフトする。ベストは知らんが、ベターはこれか?

  23. ゴジラ小泉とウルトラ・ダラー手嶋が一緒に出てるじゃん。これは熱いな。

  24. 日本には核兵器を持たない選択肢はありません。
    何故なら隣国が持っているからです。
    ちらつかせるだけで十分に効果がありますからね。
    アメリカは助けてくれませんよ。

  25. クソ真面目な言い方をすると、プーチン こそライバルを殺し殺し殺して今現在に、立っているのではないか。

  26. ウクライナの東・南部はすでにウクライナでは無くロシアである。
    「ドンバス2016」(日本語字幕)、「ウクライナ オン ファイア」(オリバー ストーン)を視聴・参考にしてください。

  27. プーチンが、有利な時に、停戦交渉を、するんですね、しやすいって事でしょうね。しかしながら、ウクライナ🇺🇦を、はじめから入れて、話し合うべきですね~日本人は、そう思う!あの外務大臣は、ひょっとして、ちが、う、カモ

  28. ウクライナ負けたら次フィンランド ポーランド バルト諸国も危ない。日本も隣はロシア。ロシアは北海道狙っている。日本はトランプあてにせず核武装すべき。NATOも烏合の衆役にたたん。ハンガリーなんかロシアにつく。フィンランドポーランドバルト諸国は結束してウクライナを助けるべき。フランス イギリスも歩調合わせるべき。

  29. 端的にウクライナはこの騒動を
    開始してはいけなかったのだし
    欧州はNATOの正面をロシアに向け続けた履歴を深く謝罪し改める責任がある
    日本は例えばコスタリカを手本に本分を弁えた老島國に萎びていくがもっとも良いだろうに

  30. 韓国が中国と戦争するはずないじゃん。アメリカ、日本、台湾、で中国に対抗していくんだよ。 韓国は裏切るから最初から味方として考えないほうが良いいよ。

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