【勝新の代名詞】豪傑で破天荒な俳優・勝新太郎の代表作『座頭市』シリーズを徹底解説【座頭市物語】【座頭市地獄旅】【座頭市血煙り街道】

【勝新の代名詞】豪傑で破天荒な俳優・勝新太郎の代表作『座頭市』シリーズを徹底解説【座頭市物語】【座頭市地獄旅】【座頭市血煙り街道】



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今回は、世界的名作『座頭市』シリーズについて解説します。

▽動画内で紹介した過去動画はこちら

00:00:OP
00:11:『座頭市』シリーズ|外国人も魅了する時代劇
02:51:『座頭市』シリーズ|人気ジャンル「股旅物」を継承
04:57:『座頭市』シリーズ第1作『座頭市物語』
09:48:第1作『座頭市物語』|平手酒造との友情を描いたラスト
12:00:勝新太郎の生い立ち|大映の看板役者になるまで
18:33:『座頭市』シリーズ第2作『続・座頭市物語』
19:42:和田誠のオススメ|第6作『座頭市千両首』
20:53:かわぐちかいじのオススメ|第12作『座頭市地獄旅』
22:40:勝プロジェクト設立で『座頭市』シリーズを盛り上げる
23:27:『座頭市』シリーズ第17作『座頭市血煙り街道』
24:40:『座頭市』シリーズ第20作『座頭市と用心棒』
25:12:『座頭市』シリーズ第22作『新座頭市 破れ!唐人剣』
26:25:勝新太郎自身が監督を務めた『座頭市』シリーズ
28:35:黒澤明監督作品『影武者』勝新太郎とのウラ話
30:38:勝新太郎主演最後の『座頭市』|第26作『座頭市』
31:58:『座頭市』シリーズのこの一本

▽紹介した作品はこちら
『座頭市物語』
『座頭市血煙り街道』
『座頭市血笑旅』
『座頭市喧嘩旅』
『座頭市と用心棒』
『新座頭市物語 折れた杖』

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出演:馬場康夫(株式会社ホイチョイ・プロダクションズ)
制作・著作:ソニーマーケティング株式会社
制作・編集(OCPX):株式会社クリーク・アンド・リバー社

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50 comments
  1. 股旅を取り上げていただいてありがとうございます 今の時代 若い世代に義理人情 一宿一飯なんて理解不能の世界でしょうね 吉良の仁吉 沓掛時次郎がカッコいいなんて思えない世の中になってしまいました

  2. 数年前に先輩から海外版のBOXを借りて一気見しました。万里昌代さんが素敵すぎてファンになりました。

  3. 座頭市も悪名も兵隊やくざもシリーズ全作みましたが、作品としての出来・不出来はあるものの勝新太郎の天才的で個性的な魅力はずば抜けていますね
    敵役が天知茂や成田三樹夫、近衛十四郎など魅力ある役者が務めると市もより輝きます

  4. 「どめくら」という一言のために、世界に誇れるような傑作を多くの日本人が目にする機会がないとは勿体ない。放送禁止用語がある作品は流さないというシステムは何とかしてほしいと思う。

  5. 26本目の座頭市、当初は五社英雄監督で撮られる予定でしたが、
    最初の打ち合わせで勝新が監督そっちのけで演出プランを語り出したため
    五社監督が早々に逃げ出し、勝新監督になったそうです。

  6. 私は世代では無いのですが、成田三樹夫氏のファンでそれがキッカケで、初めて座頭市を視聴しました😃

    勝新太郎氏のちょっとした仕草や歩き方が、本当に盲目なのではないかと勘違いするほどでびっくりしました👀
    そしてこんなに演技が上手い人だったのかと感激しました✨

    馬場先生のお話を聞いて他のシリーズも更に観たくなりました!
    ありがとうございます😆

    ちなみに母は若い頃、ディナーショーで勝氏にワインを注いだことがあるそうです笑

  7. ちょうど、「そろそろ馬場さんのチャンネル、座頭市やってくんないかなぁ。勉強したいから」と思ってたら、この特集来て、帰り道声出ました。
    恥ずかしながら、私Y世代のど真ん中でして、物心着く頃には、テレビから『座頭市』が消えてました。
    ですが、思春期の友達がラジオだった私にとって、20は離れているお兄さんDJが『座頭市』のモノマネをやたらする。
    否が応でも、気になる作品ですが、ついぞ見る機会がないまま大人になってしまいました。

    馬場さんのおすすめは、個人的にハズレがなく、一度見た作品でも新しい発見があるので、これを良い機会に、座頭市を見てみようと思います!!

  8. いつも楽しく拝見しています。
    めちゃくちゃ好きって訳ではないのですが、気になる作品に出ている
    堤真一の、この一本をお願いします。

  9. 長谷川伸シリーズという東映のテレビ映画もありましたね。座頭市シリーズを手掛けていた三隅監督や安田監督も演出に参加していました。

  10. 70才です。
    兵隊やくざ、座頭市の大ファンです。座頭市シリーズの市販ビデオ(VHS)十数本持ってますが、デッキの寿命来てしまいビデオテープは見る事も捨てることもできず困り果てています。(笑)

    楽しく、素晴らしい話ありがとうございました。
    スティーブ・マックイーンの話も素晴らしいかったですが、今回の座頭市の話も本当に面白い内容でした。
    感動しました。!!

  11. 影武者の脚本のエピソード、聞き入ってしまいました!今回も本当に面白かったです!

  12. 余り語られない、破れ!唐人剣の話を聞けて嬉しいです。この映画の香港バージョンは、最後が日本と違って、片腕の剣士が座頭市を斬って殺すのだそうです。

  13. 70才の北国育ちです。中学の頃、親の金をくすねて当時120円位の料金で座頭市見てました。近くの映画館では石炭スト-ブ置いてある所も在りましたが、私の映画館では長靴を足元のスチーム管に乗せ、10円の魚肉ソーセージをかじりながら観る、貧しくも幸せな時間でしたw

  14. 素晴らしい。
    だいぶ前によく地上ローカルなどで正月に映画座頭市シリーズ一挙放送をなんどかやってて見てましたので、正月っつたら座頭市イッキ見ですよ!
    何度も危機一髪に落ち入りますが、あきれるほどに強い市はすんなり切り抜けてた印象があります。
    続荒野の用心棒オマージュの新座頭市物語 折れた杖が印象的でした。

    いやー山城新伍氏とのとても面白いお話、ありがとうございました。

  15. 座頭市には色々なエピソードがありすぎます。一番は近衛さんを迎えた血煙街道、近衛さんは東映の大スター。勝さんのたっての頼みで実現した共演、松方さんが語った座頭市に出演するお父さんのエピソードも興味深いし、近衛さんが驚いたのは大映のセットのリアルさ、東映ではセットにお金をかけなかったから。また、最後の市との殺陣のシーンも勝さんと近衛さんが5から10分程打ち合わせしただけであれだけの殺陣を見せる。座頭市と用心棒での三船さんとはまったく合わなかったと言います。三船さんは酒癖が悪く、二日酔いの状態でスタジオに来て、撮影時間も9時からと言ったら9時に来る。勝さんは、撮影が9時からと言うのは9時から始めると言う事と言ったら、三船さんは東宝では9時に来ればいいのでそのつもりだったとまったく話にならなかったと言っています。破れ!唐人剣でジミー・ウォングと共演していますが、その前にブルース・リーとの共演の話もあったが勝さんがそんな役者知らないと言って共演を断ってしまった。ジミー・ウォングは、自称ブルース・リーに勝ったと言っていた人物で、それはあくまでも映画の中での話、ガチンコならブルース・リーが勝って居た筈。その後、ジミー・ウォングはブルース・リーの人気によって人気が凋落し、香港から台湾に移って台湾マフィアと関係を持ち、その後、ジャッキーチェンの後ろ盾になる人物。

  16. 戦後で目がみえない人や手足のない人の多いい時代なので素直に楽しめる感じがなかったね😅
    焼津の半次が好きでいたが
    ゆとり世代がいつまでもゆとりに乗っかっていられないように🤭主役となっていくのよね

  17. 毎年この時期に見たくなるのが、テレビドラマ版シーズン2第10話「冬の海」です。
    何度見返しても茫漠としか言いようのない独特で複雑な心持ちになってしまいます。
    このエピソードが当時の視聴者にどう受け止められていたのか、凄く気になりますね。
    何かの機会に取り上げていただけましたら幸いです。

  18. 座頭市、僕の施設でも放映すると患者さん達に人気があります。これが大好きで死ぬまで喜んで見ていた方もおられました(数か月間でしたが)。
    僕の病棟の患者さんにも「かっさん」「はしさん」等々明らかに当時の主演男優さんを直接知ってる方がいます。まあ「なんとかをどり」の映像をかけたらその人が三味線を弾いていた映像が流れることもあります。
    「私をスキーに‥」の監督のセンセイに言うのは何ですが、あの竹中某氏の映画解説本より価値ある内容じゃあなかろうか。
    時代劇映画は明らかにTV時代劇より作り込みがしっかりしてるから名作は見ていて当たりハズレが無いですね。
    このシリーズ、DVDにでもして残せば映画ファン垂涎の名作なのではなかろうか。まあ、僕はただの名作映画一ファンでしかないですが。

  19. テレビドラマ版の座頭市もフィルムが35ミリから16ミリに変わって雰囲気が違うんですよね
    勝新太郎の芝居がマニアックで、こんな時代にここまで突き詰めた演技をやっていたのかと驚かされます

  20. 勝新太郎ほど人を楽しませる事、エンターテイメントを理解していた役者はいなかったと思います。

  21. 勝新さんは大好きな俳優。今は亡き銀座セゾン劇場で1994年『不知火検業』で初めて生の勝新を体験。兎にも角にも勝新さんの凄まじい芝居の迫力に、観てる方もクタクタになってしまったのを昨日のように思い出します。貴重な体験でした。
    あんな素晴らしい作品をジーンズシート2000円のチケット代で観られたなんて、良い時代だったな。

  22. 座頭市、個人的に好きなベスト3は、
    座頭市物語
    座頭市血笑旅
    座頭市鉄火旅
    かな。理由は割愛。

  23. プーチン大統領のSPの実弾練習で2秒間に前後左右の四方に銃を撃つ早技特技の動画見たんですが、まさに市が四方の敵を一瞬の早技で斬り伏せるあの独特の動きにソックリでした。
    理に適った動きだったんですね。
    あと勝さんの多芸ぶりに感心したのは、市が三味線のチューニングするシーンがあったんですが、その何事も無いかのようなさりげないチューニングの仕方に感心しました。
    ホイチョイさんの説明を聞いて、どちらの技術も勝さんのオリジナルだったんですね。

  24. あっと言う間の34分であらためて座頭市シリーズを見たくなりました。

  25. いつもホワイトボードに書いて描いていますが、どなたが絵を描いているのでしょうか? 気になります。

  26. 黒澤監督の[影武者]に勝新が出てたらと思うとどうだったのか
    傑作になったのかな?
    その後、勝新が撮った[座頭市]は黒澤明作の[用心棒]に対抗した作品でしょうね
    劇中で市が鍼に穴銭を見事に投げ入れるシーンや泥水をすするシーンなんて 黒澤監督に、あなたにはこんなん出来ないでしょうと言わんばかりのシーンは凄かったな
    自分は用心棒の再来だと思って、凄く面白く観ました。

  27. ゲストで三船敏郎が出たとき、互いに「バケモノ」「ケダモノ」と言い合うシーンが今も忘れられない。勝さんが台詞考えたのかしら?

  28. 個人的に好きな殺陣は、勝新太郎、魔界天昇と子連れ狼の若山富三郎、そして乾いて候の田村正和だ。なんと言ってもトリッキー。。椿三十郎の三船敏郎のリアルな殺陣も別の意味ですごい。。どれもこれも甲乙つけがたいくらい好きだ。

  29. 勝新太郎さんは『新座頭市 破れ!唐人剣』の後に、香港ゴールデン・ハーベスト社との合作で『聊斎志異』を映画化する企画があったと聞きます。実現しなかったのは残念ですね。

  30. TVシリーズのころ高校生だった
    写真だい好きのオレは番組の中で
    パンフォーカスせずストーリーを
    フォーカスで繋ぐ手法にシビレた

  31. 昔の役者は替えの利かない不世出が多かった。
    千葉真一の柳生十兵衛、服部半蔵。中村敦夫の木枯し紋次郎、市川雷蔵の眠狂四郎…
    勝新の座頭市は最早名人芸の域。彼等の代わりは誰にもできない。
    昨今話題の真田さんの『SHOGUN 将軍』も視聴しましたが余り面白くなかった。
    時代劇を浴びるように観てきた人程刺さらないのではないだろうか?
    今やちゃんとした時代劇を再現できるスタッフも役者もこの国に居ない。
    コンプライアンスだ好感度だとク〇みたいな美徳ばかり気にする昨今の風潮は均一な商品のような誰がどの役を演じても大差ない平均点の俳優しか生まなくなった。

  32. 「座頭市と用心棒」・・・やっぱり!? 自分だけじゃなかったんだ!! スッキリしたw 役者の看板に作品が振り回された感じ。
    * 徳川幕府はなぜか盲人保護に熱心で、早い段階から偽盲人問題が発生していたとか。「どうする家康」では若くして死んだ妾の一人(だったか?)が弱視でかつ福祉活動家だったということになってた。

  33. 三隈研次の「座頭市物語」と中川信夫の「女死刑囚の脱獄」は日本で異様に不当な評価の映画ですね。

  34. 初めて拝見しましたが、伝え方が誠実で素晴らしいと思いました これからちょくちょく見に参ります

  35. 『子連れ狼』も股旅もののフォーマットに途中はのっとっていますね。健康にしたのが水戸黄門でしょうか。

  36. BSフジでのTVドラマの『座頭市』も含めて、大好きなシリーズです。
    市川雷蔵の『眠狂四郎』シリーズも大好きです。
    どちらもBS12等で、楽しませて貰ってます。
    馬場さんには、こうした中々語られていない作品やシリーズ作品も沢山取り上げて欲しいです。

  37. はじめて座頭市を観たのは高校生のときで、勝新太郎の遺作となった映画版です。

    勝新演じる市のカッコよさにしびれ、その後DVDで過去作も観ましたが、個人的には劇場版の還暦間近の市が一番好きでした。

    居合の速さと独特な泥臭い殺陣……物陰にひそむ敵が本気で市の命を狙っているように見えたのは、勝新の演出センスが光っていたのだと思います。

    実戦的にはほとんどメリットがないと言われる逆手持ちを採用し、高速の居合の技を磨いた勝新太郎。
    努力や練習の跡を見せない人で、当たり前のようにやってのけていたのもカッコよかった。

    荒唐無稽な演出も中にはありましたが、それでも納得させられてしまう凄みが勝新太郎の座頭市にはありました。

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