【日本被団協ノーベル平和賞受賞祝賀会】受賞の喜びを感じるも核兵器の恐ろしさを伝えるには被爆者の高齢化が課題に… 鳥取県鳥取市

【日本被団協ノーベル平和賞受賞祝賀会】受賞の喜びを感じるも核兵器の恐ろしさを伝えるには被爆者の高齢化が課題に… 鳥取県鳥取市



去年10月、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協。鳥取市で受賞を祝う会が行われました。

日本被団協のノーベル平和賞受賞を祝う会には、鳥取県内の被爆者やその家族など約80人が参加しました。祝賀会では、かつて日本被団協の代表理事も務め、4歳の時に広島で被爆した鳥取市の石川行弘さんが被団協の歴史やノーベル平和賞受賞までの取り組みを説明。受賞の喜びを感じた一方で、被爆者の高齢化が課題だといいます。

鳥取県原爆被害者の会 石川行弘 事務局長
「核兵器廃絶運動がやはり大切なんだということが、広く世界の人にも知っていただく大きな機会、それがノーベル平和賞(受賞) ではなかったかと思います。これからどういう風に鳥取県内の被爆者の運動を続けていくか、そこが大きな課題になっております」

今年は戦後80年。鳥取県原爆被害者の会では、ノーベル平和賞受賞を契機として、被爆体験をまとめた資料を出版し、後世に伝える活動を強化していきたいということです。

(2025年2月3日放送 One LIFE&NEWSより)

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