ちょうど明日観に行こうと思っていたので、コメント聴けてより作品を楽しめそうですー!!!ありがとうございます。美しい星はリリーさんの何とも言えない不思議な表情が印象に残ってます。それが宇宙人的表情かしら?
『敵』、かなり衝撃を受けました。没入感というか、吸い込まれ感が物凄かったです。これもモノクロの効果でしょうか。空いた映画館で観るのが好きなので空いてるタイミングを探しても探しても、いつも満席に近い状態で、結局ほぼ満席の状態で観てきました。大島さんの解説を聴いて、七瀬シリーズに学生の頃ドハマリして何度も読み返していたのを思い出しました。敵は未読でした。
敵は、去年の映画祭で見れなかったので、その時から一般公開をずっと楽しみに待ってました。とても面白かったです。鑑賞前は敵とは、抗えない老いを指すのかと思っており、鑑賞後には老いとの付き合いもこなす達観してる主人公ですら、老い=死をコントロールすることはできず、死との向き合いは容易ではない、という人間の性(さが)を痛感しました。長塚さんの昔の美しい教え子から非難され、悲しい表情を浮かべるシーンは何度でもみたい味のあるシーンでした。悲しくも笑える制欲を描くシーンもとても独特で印象的でした。そして、食事のシーンを飽きずに見惚れちゃうのは長塚さんの力なんだな、と思い出す度に幸せな気分になります。余談ですが、フランス語の大学教授役がぴったりだった知的な長塚さんが、日本外国特派員教会記者会見にてフランス語でご挨拶されだ動画をみて、惚れ直しました。
閉塞的な空間で「敵」が迫り来る不安を描く、『ライトハウス』みたいな結構鈍重な作品かと思いきや意外とクスッと笑える箇所もありつつで、難解な映画ではあるかもしれないけどちゃんとエンタメとして楽しめる要素もあって、意外と人に勧めやすい作品だったと感じました犬の名前がバルザックとか言われた時点でもうどう考えても儀助の夢じゃんwと夢の天丼にもはや吹き出してしまうところもありながら、不思議と退屈にならないというか、他人の夢にすぎないはずなのにずっと見てられるんですよね夢の中の妙に噛み合わない会話の感じとか脈絡のない行動とか、なぜか映像としてずっと面白かった
【時をかける少女】タイムトラベルもの、♦始めて本♦でした❗️今でもタイムトラベル、スリップもの大好き❤
敵本当に面白かった!白黒初めて見ましたがご飯がめちゃくちゃ美味しそうだし、女性たちがとっても艶やかで魅力的。不思議な感覚でした!それと少し老後が怖くなりました笑
敵 良かったです
吉田監督作品は 美しい星を映画館で初めて観て驚きました なんじゃこれって
部活はリバイバルで観たけど自分はイマイチでした
ちょうど明日観に行こうと思っていたので、コメント聴けてより作品を楽しめそうですー!!!ありがとうございます。
美しい星はリリーさんの何とも言えない不思議な表情が印象に残ってます。それが宇宙人的表情かしら?
『敵』、かなり衝撃を受けました。
没入感というか、吸い込まれ感が物凄かったです。これもモノクロの効果でしょうか。
空いた映画館で観るのが好きなので空いてるタイミングを探しても探しても、いつも満席に近い状態で、結局ほぼ満席の状態で観てきました。
大島さんの解説を聴いて、七瀬シリーズに学生の頃ドハマリして何度も読み返していたのを思い出しました。敵は未読でした。
さっきホリエモンと長谷川豊のフジテレビ問題対談動画みたんだけど。
大島さんと長谷川さん、声めっちゃ似てるわぁ。
新発見!
黒沢清がシビル・ウォー観たあとすぐにパーフェクトデイズ撮った、みたいな映画だと思いました。
そして河合優実は全てを持っていく魅力がある!
腑抜けども〜の監督なんですね!めっちゃ好きな作品です。
先日、筒井先生の『モナドの領域』読了致しました。
これも映画化出来るはず。
キャスト考察も出来そうですよ^^
敵は、去年の映画祭で見れなかったので、その時から一般公開をずっと楽しみに待ってました。とても面白かったです。鑑賞前は敵とは、抗えない老いを指すのかと思っており、鑑賞後には老いとの付き合いもこなす達観してる主人公ですら、老い=死をコントロールすることはできず、死との向き合いは容易ではない、という人間の性(さが)を痛感しました。
長塚さんの昔の美しい教え子から非難され、悲しい表情を浮かべるシーンは何度でもみたい味のあるシーンでした。悲しくも笑える制欲を描くシーンもとても独特で印象的でした。そして、食事のシーンを飽きずに見惚れちゃうのは長塚さんの力なんだな、と思い出す度に幸せな気分になります。
余談ですが、フランス語の大学教授役がぴったりだった知的な長塚さんが、日本外国特派員教会記者会見にてフランス語でご挨拶されだ動画をみて、惚れ直しました。
閉塞的な空間で「敵」が迫り来る不安を描く、『ライトハウス』みたいな結構鈍重な作品かと思いきや意外とクスッと笑える箇所もありつつで、難解な映画ではあるかもしれないけどちゃんとエンタメとして楽しめる要素もあって、意外と人に勧めやすい作品だったと感じました
犬の名前がバルザックとか言われた時点でもうどう考えても儀助の夢じゃんwと夢の天丼にもはや吹き出してしまうところもありながら、不思議と退屈にならないというか、他人の夢にすぎないはずなのにずっと見てられるんですよね
夢の中の妙に噛み合わない会話の感じとか脈絡のない行動とか、なぜか映像としてずっと面白かった
映画紹介で静止画 田舎のCMみたい
パーマネントのばらの優しいけども狂気の世界、家族八景・七瀬再びも好きなんで見ようと思います。
だから筒井康隆先生の話は映画で当たるのか。
筒井康隆がちょっとだけ声の出演してる「金髪の草原」を思い出しました。あと小説『家族八景』のじいちゃんの回、ラスト怖かったよな、とか。