【ゆっくり解説】織田信長に関する一考察(志賀の陣編)

【ゆっくり解説】織田信長に関する一考察(志賀の陣編)



織田信長に関する一考察。
第14回は志賀の陣。ある意味で強化金ヶ崎です。
やっぱり土下座は無料なんやなって。

■前回(姉川の戦い後編)

■配役表
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織田信長  :霊夢

本願寺の人 :聖/ぬえ/ナズーリン
比叡山の人 :一輪
浅井長政  :アリス
朝倉義景  :萃香

足利義昭  :天子
三好長逸  :サニーミルク
三好政康  :ルナチャイルド
岩成友通  :スターサファイア
斎藤龍興  :てゐ

木下藤吉郎 :魔理沙
丹羽長秀  :パルスィ
————————-

■参考文献
全訳信長公記

地図と読む現代語訳 信長公記

戦況図解 信長戦記 サンエイ新書 Kindle版

織田信長合戦全録 桶狭間から本能寺まで (中公新書) Kindle版
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#ゆっくり解説
#歴史
#織田信長

21 comments
  1. お詫びと訂正
    37:33
    天台宗を「小乗仏教」と説明していますが、天台宗も「大乗仏教」でした。っていうか日本の仏教はほぼ全部大乗仏教みたいです。
    この部分は明らかに間違いですのでお詫びして訂正します。

  2. 「土下座は タダやー!」
    センゴクの顕如の一番記憶にある台詞です。というか、登場人物の中で顕如が一番好きです。アニメ化するときには棒読みでも構わんから松ちゃんに声優やって欲しいです

  3. 本願寺顕如のイメージは完全に信長のシェフのあの人で固定されてるわ

  4. 朝倉にとって隣国の加賀のことがあるから本願寺に期待したというよりも内で同じことされたらヤベぇみたいな恐怖が強かったんじゃないかな?
    ワンチャン本願寺から「君のところに一向宗何人いるかわかってる?おん、」みたいな

  5. 「鬱憤を晴らす」というのがこの時代の流行りになってるな。
    次回は武田信玄公が「ここ数年の鬱憤を晴らし」に三河に乱入します。

  6. 本願寺のうまくやった、はナチの親衛隊に通ずる物があるな
    どちらも信者であるため、外部に情報は絶対漏らさない
    しかも、信者以外もアンチを除くと割と好意よりに認識していたりする

  7. 信長はフットワーク軽いのに、義景はなんでこんな煮え切らないんだ?
    ってうぷ主含めみんな思ってるようだけど、これは仕方ない事なんだ。

    信長が兄弟も息子も多数いるのとは対照的に、義景は成人した息子どころか別腹の兄弟すらもいないんだよ。スペアがいなくて自分になんかあったら即朝倉家自体が瓦解するから、無理押し出来ないんだ。

    謙信はスペアいなくても動きまくってた? アレを基準にしてはいけない(戒め)

  8. 収穫期の長対陣は朝倉浅井にとって痛手だったろう。
    この後は防衛一辺倒になるのも経済的に苦しかったのが一因なのでは?

  9. あの義景が連携して完璧なタイミングで、信長の情報網を欺いて琵琶湖東岸を南下してきたのは会心の一撃だった。あとはヤル気しだいだったのに、京都周辺で三好勢を吸収して顕如と連携して信長さんと決戦せずに比叡山に立て籠ってしまったのが悔やまれる。二度と訪れないラストチャンスだった。
    人生には大きく勝負するチャンスは少ないという歴史の教訓。

  10. 3万も山の上あーなんかこれより1300年余り前の某登山家を思い出しますねえ

  11. 仏教に異端は基本的に存在しません。というより、そもそも異端ではない宗派が存在しません。
    一神教のそれと比べてそういう分類そのものが緩い上に、仏教そのものが本来はヒンドゥー圏で生まれた新興思想(あくまで古代ヒンドゥー圏での話)の一つでしかないからです。
    歴史の中で大勢力になった本流を名乗る宗派や過激なヒャッハーに至った宗派は存在しますけど、まず仏教という大枠で一つに纏まろうなんて考え自体がないのです。
    この辺り、宗教を教科書的な解釈=一神教システムの範囲で考えると勘違いしやすい点ですね。

  12. 志賀の陣で織田の援軍に来た徳川軍は、瀬田に布陣して補給路を守りました。瀬田とか凄い重要な場所を同盟軍に任せましたよね。もし家康が裏切ったら信長完全に終了。でも、この配置は信長の家康への絶大な信頼が伺えます。後の講和でも家康は同席しました。

  13. 天王寺で戦死した原田は一族ごと追放処分なのに、森一族は引き続き厚遇されてるので可成の判断(籠城せず野戦で足止め)は妥当だと判断されたんでしょうね
    となるとそこには合理的な理由もあったのでしょう

  14. 攻城戦・機動戦・諜報戦・経済戦に長けれる信長。
    長年にわたり尾張内でむきゅむきゅしてた経験が華開いた感じ。

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