#青空文庫#久坂葉子#文学#朗読#女声
*作品紹介*
1939年 神戸に生まれた久坂葉子氏
わずか二十一歳の若さで自ら命を絶ってしまいました。
一般的に見ればとても恵まれた環境で生まれ育った久坂氏を
死に追いやったものは何だったのか。
この作品は十九歳のときに発表された自伝的なお話です。
少々長い作品ですので四回に分けてお送りします。
最後までお付き合いいただければ幸いです。
今回は3回目。
激しい空襲におそわれた神戸の町だが、ようやく終戦をむかえた。
しかし、「私」の心はそれを喜ぶことが出来なかった。自分の外からの攻撃で忘れることの出来た事が、それがなくなることで自分の内なる攻撃に苛まれるようになってしまう・・・。
どうぞお楽しみください。
みなみさま新年明けましておめでとうございます。「灰色の記憶」第3回朗読ありがとうございます。楽しみに拝聴させて頂きます。寒いです。どうぞお風邪など召されませんようにお大事になさって下さいませ。
❤モンペは、懐かしい、、女性は、、皆モンペ、、、男、、名前、忘れたが、履いていた、むろん、、俺も履いていた。、、、一コマ、、では、女性や、、男子小学生まで、、両ハジが割れる紐付きの、、サンパク、を、履いた、、、川端康成の、、雪国に、、、サンパクは、、出てくる、、❤海渡みなみさん、❤へ😮んな、話でごめんなさい🙏❤❤❤❤❤
戦争怖い、、、やる物??では、、ない、、起こす物では、、ない、、、
尊い作品です。大人にはまともな哲学がなく、目の澄んだ子供だけが矛盾を指摘し、悪に対して
反抗した。戦争が終わって作者は16歳頃、自由のない世界。 そして2025年でさえも
言論は弾圧され真実を語れば消されます。世界から見て日本の言論の自由度は野蛮な後進国レベルです。
今の日本を仮に久坂葉子が見たら、「ああ、よくなった」と言うでしょうか? 他人を思いつきで
支配しようとする教頭同様の人間が、今の日本を牛耳っています。
待ってました!この章は、私自身、いつにも増して感極まってしまった箇所が沢山ありました。久坂さんの魂の叫び、慟哭を、共感を持って感じ入っていました。今回も配信と編集へのご尽力に感謝いたします。本当に有難う御座います。