憲法改悪を許さない!くまもとネットワークが主催した「敗戦の日行動」に社民党熊本県連合は全党を上げて参加しました。
そこで採択された声明文はその時点での世情を的確にとらえ、私たちが力を合わせて子どもたちのために取り組むべき課題を明らかにしています。
第2回目の配信は
九州で繰り広げられる日米共同軍事演習の実情を伝えます。
声明 ②
今年7月28日から8月7日にかけて、またしても日米合同軍事演習 「レゾリュートドラゴン24」 が実施されました。 山口・大分・佐賀・沖縄の各県演習場、そして熊本では健軍駐屯地・高遊原分屯地、 大矢野原演習場で、自衛隊 5,700 人、 米海兵隊 3,200 人が参加し、事故の原因さえ明らかになっていないオスプレイが、米軍から6機、 自衛隊2機投入される過去最大規模の軍事演習となっています。 これは 「集団的自衛権行使」 の地ならしをさらに推し進め、明らかに中国を意識した島嶼(とうしょ) 防衛の具体的な軍事演習に他なりません。