Asian Film Joint 2024 |『石がある』アフタートーク(2024/11/9)
[ゲスト]
太田達成(監督)
[聞き手]
三好剛平(Asian Film Joint 主宰)
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『石がある』There Is a Stone
監督:太田達成(2022/日本/104分)
旅行会社の仕事で郊外の町を訪れた女は、川辺で水切りをしている男と出会う。女は男との距離を慎重に測っていたが、いつしか二人は上流へ向かって一緒に歩きだしていた。〈あそび〉のはじまりと終わり。何かが途切れ、何かは残る。意味や目的から軽やかに抜け出し、ただそこに在るものを見留める無為の時間に充ちる特別な感覚が、映画に結晶している。
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太田達成 Tatsunari Ota
映画監督。1989年生まれ。東京藝術大学大学院で黒沢清、諏訪敦彦に師事した後、修了作品『ブンデスリーガ』(17)はPFFアワードほか国際映画祭で入選。『石がある』(23)はベルリン国際映画祭フォーラム部門に出品、全州国際映画祭ではグランプリを受賞。仏映画誌『カイエ・デュ・シネマ』では日本映画として異例のレビュー枠を獲得した。近年はスタッフとして『Oasis(大川景子)』『SUPER HAPPY FOREVER(五十嵐耕平)』『すべての夜を思いだす(清原惟)』等にも参加している。
[会場]
福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
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Asian Film Joint 2024 とるにたらない
会期: 2024年11月7日(木)ー17日(日)
※10/27(日)、11/2(土)にプレイベント、11/11(月)、12(火)に関連イベント
会場: 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ(福岡市早良区百道浜3-7-1)
料金: 1,300円 ※一部上映を除く