先の衆議院選挙で日本維新の会は、大阪の小選挙区で全勝したものの、比例代表ではおよそ300万票を減らし、公示前から5議席を失う「野党の一人負け」という結果に終わった。落ち込む党勢の回復を託されたのは、大阪府知事の吉村洋文氏。日本維新の会代表就任直後に「野党第1党は目指さない」と従来の党方針を撤回。公約実現のため「自公の過半数割れ」を新たな目標に掲げた。政策面でも「自民党と対峙し、ぶつかっていく」と対決姿勢を鮮明に打ち出している。
ゲストは、日本維新の会代表で大阪府知事・大阪維新の会代表の吉村洋文氏と、時事通信解説委員の山田惠資氏。2025年の参議院選挙に向け野党候補一本化の「予備選」実施案、企業・団体献金の禁止、高校教育の無償化を含む「次世代のための改革」など、党勢拡大に向けた戦略を聞く。
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34:20 企業団体献金もらっていいから 政党助成金なくしてよ その方が簡単
なぜメディアが「これこそ究極のムダ使い」と批判しないのか不思議
まあ 30年前の「政治改革狂騒曲」の時に 小選挙区制にして政党助成金を入れればクリーンで政策本位の政治になると 政治家 メディア 学者 さらには一部の有権者まで付和雷同したからな そのつけが政治の劣化となって回っている
維新と国民民主が組んで国進党で政権とって欲しい!
代表が予備選と言うのだから、その発言は重い。
第50回の衆院選や大阪以外の地方選で落選確実なのに候補者を乱立させたことは異常としか思えない。
利権ありきのメタンガス噴出の万博の地へ児童の健康被害を案ずる学校が万博への集団見学を拒否するとその中傷も厭わない吉村知事には彼の毎度頭越しの発言と併せて大阪府民の反発も拡大している。岸和田市長の女性問題にて議会のボイコットや兵庫県知事再選では勝てば官軍とした吉村氏の手のひら返しの発言には維新のポリシーさえその信頼度に疑惑が生じるほどである。
有権者としては、野党が過半数をとった場合、実現出来る共通な公約(法案)を選挙前に合意して欲しいです。
今回の選挙でも、政治資金改革や消費減税は全ての野党が公約に上げてましたが、中身や本気度はだいぶ違うようです。
本気で野党で過半数を目指すなら、野党は合意できる政策を法案レベルまで合意して、実際に法案を提出して実現すること約束してもらえれば、有権者は野党(法案)に投票する価値があるのか判断できるので、検討をお願いします。