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建築家は社会のために何ができるか」。社会貢献を続ける異能の建築家とともに、防災の在り方から首都移転の可能性まで議論する。
『世界的建築家と考える被災者支援と“防災庁”と首都移転』
第35回高松宮殿下記念世界文化賞建築部門を受賞した坂茂。高校卒業後渡米し、米国建築界の名門で学び日本の建築界にさっそうと現れた建築家は、以後数々の作品を世に放つと同時に、建築素材としての「紙」の可能性に注目した。「紙の建築」は恒久的な建物のみならず、その高い可搬性から難民キャンプのテント、避難所の間仕切り、そして仮設住宅へと活用域と建築の可能性を広げている。「建築家は社会の役に立っているのだろうか」、常に自問自答を続け世界各地で社会貢献を続けてきた異能の建築家・坂茂の問題意識に迫るとともに、日本の防災行政の司令塔である2人の担当大臣、南海トラフ地震に備える知事をスタジオに招き、被災者支援の現状や“防災庁”のあるべき姿、さらには首都直下地震を見据えた首都機能移転の可能性まで議論する。
▼出演者
<ゲスト>
坂茂(建築家、第35回高松宮殿下記念世界文化賞建築部門受賞)
坂井学(防災担当大臣)=前半のみ
赤沢亮正(防災庁設置準備担当大臣)=後半のみ
鈴木康友(静岡県知事)=後半のみ
<キャスター>
反町理(フジテレビ報道局解説委員長)
竹俣紅(※月~水曜担当)
長野美郷(※木・金曜担当)
《放送⽇時》
毎週(⽉)〜(⾦) 20時〜21時55分/BSフジ4Kの⾼精細映像も好評放送中
※こちらは「BSフジLIVE プライムニュース」の2時間の討論をダイジェストでお届けします。
#プライムニュース #BSフジ #被災者支援 #防災庁 #首都移転
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阪茂さんの仮設住宅は現地にある素材を使って作る場合があるので必ずしも紙管ではない場合もあります。
ただ紙管での間仕切りはコロナなどの感染症予防だけでなく、プライベート確保などにも役立ちます。
今回阪さんを取り上げてくれてありがとうございます。BSプライムさん。
万博のリングこの紙使ったら安上がりだったんじゃね?
日本の技術アピールにもなりそうだし
少し気になることが、坂茂さんの経歴年表だけど、阪神淡路大震災って年明けすぐに起きたけど、その前にNGO設立したの?まさか、偏向報道?
面白かった
材料認定だと坂氏の事務所なら一定の信頼感はありそうだが、悪質業者がすぐに雑な設計して問題起こしそうだがら難しいのかな?木やコンクリなら素材そのものに一定の強度があるけど、紙だと特殊な加工しないと難しそうだし。
🙈🙉🙊🐷🦭🐼🐼🐼🐭🐭🐭‼️
無理でしょ。第二次世界大戦、日本は紙と木でできた家で空襲で燃え広がった。耐熱性の何かをしないと無理だし、それには隙間も必要。でも、燃え広がるときにその隙間から火が燃え移る。どうしても緊急で簡素な家を作るとき以外は向いてないよ。
紙は湿ると強度が大幅に落ちるがそのあたりの対策は問題なくできるのか?
相変わらずこの手の話題のときは再生回数が伸びていないけど、それでも定期的に取り上げるのがプライムニュースの良いところだと思う。
プライムニュースがたまに企画するこういう専門的な回が大好き。
こういうのは個人的には神回なのよね。
高松宮記念・・・短距離で足が早そう
それはさておき、良い発想があるのに大災害が出た直後だけ盛り上がるけどすぐに忘れるのが日本人なんだよなー
定期的にこういう紹介するのはおもしろい
いわゆる「ボイド管」ですよね。そら世界中にあるわ。
それを「木材」と同じとみなして構造計算するアイディアは凄いと思います。
僕ら凡人は鉄筋コンクリートが耐久性あるように思っているけど、100年もたてば鉄筋がさびて膨張してコンクリートまでボロボロになるしね。
メンテナンスすればずっと使える事も考えるとSDGs好きにも好まれるかもしれませんね。
何故建築家はマオカラーを着るのか?
こういうテーマを扱うのはテレビの良いところですね
自ら選んでは視聴しないけどテレビで流れてたら面白く観ちゃう
再利用できないなら無駄。テント方式、冷暖房設置と簡易ベッドの方が良い。
面白い企画です。
建設材料の大臣認定の少なさは色んなところで課題になっているんですね。
地震大国ならではの事情はあるでしょうが、海外では当たり前の材料が使えないこともあるので、ぜひ広い視野で見てほしいです。
いつか自分もお世話になるかも知れない。そのときには坂さんのことを思い出すよ。勉強になった。
能登の解体作業が進まないのは、土地家屋の所有者の取り壊し許可をもらうことに時間が掛かっているとの報道を見ました。所有者が様々な地域に散らばっており、何人もの許可が必要な場合もあると思います。今から全国の自治体で土地家屋所有をデータベース化して、災害時には素早く解体許可がもらえるようにしておくべきと思いました。
まさに偉業。
衣食住に関して革新を起こす人に敬意を。