※冒頭から『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のおしゃべりが始まります。
今回はコメント欄にリクエスト頂いたデヴィッド・クローネンバーグ監督の
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』についておしゃべり。
経営するダイナーで暴漢を撃退したことでヒーローになってしまった主人公。
それによって家族も知らない彼の封印された暴力の歴史が明らかになることとなる。
過激な暴力描写がある作品ですが、ここで描かれるのはある家族の物語。
愛する人の知られざる一面を知ってしまったら・・・アナタならどうする!?
クローネンバーグ監督らしいかなり尖がった鋭い問いかけが投げかけられます。
この映画のラストにアナタは何を感じるでしょうか。
リクエストありがとうございました。
【今回ご紹介した作品】
ヒストリー・オブ・バイオレンス
監督:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン, エド・ハリス, ウィリアム・ハート
販売元:日活
DJ.吉川、松内慶乃の情報は
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松内慶乃
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本作のデヴィッド・クローネンバーグ、デイヴィッド・リンチ『ブルーベルベット』細かいところの演出に狂気が垣間見れる監督たちいいですな。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』見た時も、監督のジョージ・ミラーさん70才を越えて前作から30年間こんな事考えていたのかと思うと笑っちゃいました。😅